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ほぼ日Xとらや、つぶあんレシピ体験メモ

 ほぼ日xとらやのコラボレーションつぶあんレシピの体験記録を簡単にまとめておこう。本当は、ほぼ日できちんとまとめられているべきだとも思うのだけれど、そういうのはないような気がする。

 材料はなぜか PDF なのだが以下。

 小豆 300g
 グラニュー糖 450g
 水(グラニュー糖用) 250cc
 水(小豆茹で用) 1000cc
 重曹 2g

 今回は小豆が 250g だったので、グラニュー糖を 360g 程度、その水が 200cc ほどということで作ってみた。

 あらかじめ水に漬けておくことなく小豆を鍋にいれて水を 3 から 4 倍量いれて火にかける。沸騰してきたら火は弱めた。渋きりまでのタイミングがよくわからないので、本当であれば小豆のしわの寄り具合を写真で示してくれたらよかったのだけれど、そのあたりが先日のワークショップにしても、リハーサルにしてもないので、(もちろん中継でもそのあたりは分かりにくかった)大雑把なところで。

 煮汁が紅茶色になってしわがいくらかはいったなというあたりでお湯をある程度きった。

 水を加えてまたまたたっぷり状態にして、はじめは強火で。沸騰してきたら火を弱め、煮汁で重曹をといて加え、軽くまぜて全体になじませた。ここでの火加減はもう少し強めでもよかったのかもしれない。小豆が踊らない程度の中弱火といったところか。やや弱火すぎて灰汁もあまりでてこなかったし、時間もかかった感がある。

 それでも後半はやや強めたのでいくらか灰汁をひいて、一時間あまりというところか。スプーンを前後に動かしてみると、最初の小豆がころころする感覚はなくなってやや重い感じがある。このあたりがサインと言っていた。実際指先で押してみるとあっさりとつぶれるのでよしとした。

 細い流水で温度を下げてから水を切って茹で小豆が完成。

 鍋の都合で小豆のほうを移し変えてからグラニュー糖を溶かす。水の量が少ないのではと思うが、ここが肝心ともいえそう。そのまま溶かしても全部は溶けきらないので、弱火にかけてかきまぜているとやがてすっかり溶ける。

 そこへ茹でた小豆をいれて中火もしくは中弱火くらいで煮詰めていく。中継を思い出してあまりぐりぐりするようにはせずに、軽く杓子をいれる程度にする。煮詰まってくると火加減を見つつ、全体をよく練るようにして焦げ付かないように注意した。都合 15 分から 20 分くらいか。

 おはぎを作るという目的だけだったので、一気に煮詰めてしまった。茹でている間に準備しておいたもち米を炊いたので、その後双方をやや冷ましつつ(本当は冷蔵庫にでもいれたほうがよかったようだが)、時間もないので作りつつさっそくにいただく。なかなか。

 もちろん餡を作っている最中にも時折杓子についたのをなめたのだけれど、そのうまいこと、うまいこと。やはり一度はレシピ通り(に近い)に作ってその味を実感しておくのが肝要かと。でも、次回は少しグラニュー糖を減らそう。おいしくてどうせ食べ過ぎてしまうし、どのみち自分で全部食べてしまうのだから。

 餡の作り方そのものはいたって単純なので、時間さえみれば特に面倒なことも難しいこともない。値段を考えても安いからといって素性に不安を覚えるものを買うよりはよほど安心でよいのでは。なによりも、手作りする楽しさは代えがたい。

 ということで、またしばらくしたら作ってみようかなと。もち米もあることだし。(もち米、500g くらいのものがあればよいのだがなあ。1kg が最低量であった)

茹で小豆


つぶあん

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