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二十歳

 Ruby が 20 周年ということでお祝いパーティが開かれたそうで。いや、あるというのは知っていたけれど、さすがにお江戸まで出かけるには費用的に無理だし、雪だしとかまあいろいろ。なにやらなかむら(う)さんの誕生日のお祝いも兼ねて、いや、そちらがメイン? という話もあとからちらほら。なるほどなあ。

 で、思い出話などがあれこれ散見されるので、自分も少し振り返っておこうかと。

 はじめに Ruby を知ったのは、アスキーからでたはじめの本? まつもとさんと石塚さんだったかの共著のものだったかしら? それが書店で平積みになっているのを目にした時だったかもしれない。実際手にもとって中もみて、「へー」と思ったのだが、悔しいことに買わなかった。これが今にして思えば非常に悔やまれる。

 当時は AWK を使っていたなあ。Ruby を実際に使うようになったのは 2004 年くらいからだったのでは。なにをしようと思ってはじめたのだったか。そういえば、その頃に PHP はどうなのだと思ったことはあったような。AWK の時代には Perl も少し触っていたような。それは、きっと FGALTS 時代とも重なるかも。

 Ruby 使うようになってからはもっぱら Ruby になってしまった。今はたまたま Java に触り始めてみているけれど、それも mobiRuby for Android がでたら変わるかもしれない。まあ、今でも RhoMobile とかだってあるけれど。

 一度だけは arton さんの Rails 本のレビューに参加させていただいたりという貴重な経験もさせてもらった。ささいなものではあるけれど、ちょっとしたプログラムを TSNET スクリプト通信に載せていただいたりもした。(あ、最新号が出ています)

 多分、素人プログラマとしてこれからも Ruby にはお世話になるのだろうなとは。いまさら職業プログラマになれるわけではないしなあ。職業は欲しいけれど。

 おめでとうございます。


#あまり振り返るような内容もなかったか。

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