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ポリタンクにも注意しましょう

 灯油ポンプのついでに灯油のポリタンクのことなども。

 きちんと調べたわけではないので(ネットですぐわかるじゃないか、ともいえるけれど)悪までも記憶としてだけれど、白いポリタンクに灯油を給油してはいけない、とされていたはず。あちらは水用にと。で、赤とか緑とかが灯油用として販売されていて、給油所でも基本は白いのにはいれないのだけれど、まあ、実際は運用的に入れてしまっている場合もあるのではないかと。

 理由は良く知らないのだけれど、きっと日光の関係なのかなあ。

 それはそれとして。

 冬の間に使い切れなかった灯油をポリタンクに残したまま夏を越してはいけない、とかもよく言われる。一番は劣化というのがあるわけではあるけれど、何年も残しているわけでなければ実用上はさほど問題がない(と思うし、実際そうして使ってもいる)。

 ただ、気をつけないといけないのは気化するということを覚えていないとびっくりするということか。ひと夏過ぎてさて使おうかと思ったらキャップが破裂していたなんてことが起きる。恐るべし、灯油の気化力。というか、気体の力というか。

 実際なんどかキャップを破裂させていて、あわててキャップだけ買いに行ったことがある。価格としたら安いものなのだけれど、あまりうれしくはない。

 タンクにたっぷりある時にはあまり影響がないのだが、少なくなるにしたがって気をつけないといけない。夏場であったら数日置きにキャップをゆるめて空気を抜いてやるようにしないと破裂する。

 で、破裂してしまうとポリプロピレンだったりするので、まず修復できない。接着剤泣かせの素材ではあるなあ。(一部接着できる接着剤もあるにはあるが、基材をどうこうなどというもので、平面積が大きくないとあまり有効ではない)

 節電でにわかに灯油ストーブに走っている人も多いようで、昔であれば経験的に知っていたことも知らないと思うので、そうした事例がこれから増えてきそうな予感もするのであった。

#なんとなくおばあちゃんの知恵袋みたいになっているぞ。

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