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プチにブチ

 ストーブの点火用に買った「CR チャッカマン プチ」という使いきりのライター。TOKAI だからという安心感で買ったのだけれど、どうも駄目だ。

 はじめに何度かやってようやく一度点火したのだけれど、二度と点火してくれない。

 そして子供が間違って点火してしまわないようにという機構がひどすぎて、大人でも嫌になるというか、とてもじゃないが使えない仕組みになっている。

 よくあるのは引き金式になっていて、指を入れて押し下げるもの。ロックボタンをスライドしないと押せないようになっている。

 これはロックボタンはなくて、ボタン全体を押し込んで、その状態で引け、という。これが片手ではまずうまく動かせない。両手でやってなんとかというレベル。大人であっても簡単には押せない。これはどうなのか。

Crchakkamanpetit


 うっかり買ってしまったので仕方ないのだけれど、TOKAI といえば使い切りライターの草分けでもあって、信頼という意味でも選らんだのだけれど、これは使えない。

 まあ、素直に普通の引き金タイプにすればよかったのだけれど、たまたま売り場に見当たらなくてそれを手にとり、レジに並んでいたらレジ脇には引き金タイプもあったのだけれど、まあよかろうとそのままにして失敗した。

 使いにくいだけならまだよかったのだけれど、一度目に何度かやってようやく点火して以来、一向に火が点かないので、もうどうにもならない。ガスがないわけではもちろんないし。

 仕方ないので別のをまた買ってこなくては。とりあえず今度は TOKAI 以外にしよう。

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100 分で相対論

 「100 分で名著」という番組が E テレで放送されていて、はじめはなんなのかと思っていたが、25 分番組 4 回、合計 100 分である名著一冊をひもとこうという番組らしい。

 今回相対論というのでちょっと気になっていたのだけれど、あいにくと放送時間が 23:00 からという時間。このごろはすっかり寝ている時間になっているので(映画とかで見ていることもあるにはあるけれど)、なんとなく見るという気にならない。もちろん録画機械がないのであとで見ようというわけにもいかない。

 再放送が昼にあったと思っていたのに、今回はどうも番組表に見つからず、早朝とか深夜とかにあったので、あきらめていたら、昨日は昼にあった。ずっと昼にあったのだろうか? はたまたなにかの事情でやってなかったけれど昼に戻ってきたとか?

 ともかく3回目ではあるけれど見てみたら、確かにこれはごくごくざっくりとした感じがある。いわば、あらすじで読む、といった感じ。

 もっとも、相対論の肝の部分といったらポイントは絞られるだろうし、そういった意味でのつまりはおよそこういうことを言っているのだ、というところだけなら十分に読み解ける、というか解説できる時間かもしれない。アニメーションとかも多用しているので、理解しやすい感じもあるし。

 今回だけで時間が縮まる、光速は超えられないので、光速に近づくと加速しづらくなる。それはエネルギーが質量に変わるから。質量に変化するのはなにも光速に近づくからではなくて、一般的なところでもあるのだけれど、量的にごくわずかなので認識できるものではないので、日常生活レベルでは速度の足し算とかが単純になる。高速に近いと厳密な計算でないとおかしな話になる。

 などなど。計算例もいれたりして、なるほどねとわかりやすい。

 かつて一体何冊読んだのだろうといういくつかの相対論本。大半はブルーバックスなのだけれど、そういえば電子書籍化の第一弾にも「相対論的宇宙論」があったりしたなあ。実に古い本であるな。これを機会に再読してみましょうか。このところ献本にも外れているし。

 次回は最終回で、一般相対性理論。空間の歪みとかブラックホールとか。どんな解説になるのだろうなあ。(いや、本放送はすでに終わったのか。再放送を忘れないようにしないと)


 新装版が出ていたとは!

406257425X新装版 相対論的宇宙論―ブラックホール・宇宙・超宇宙 (ブルーバックス)
佐藤 文隆 松田 卓也
講談社 2003-11-19

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 このテキストを 100 分で理解するということでもよいのか?

4142230204アインシュタイン『相対性理論』 2012年11月 (100分 de 名著)
佐藤 勝彦
NHK出版 2012-10-25

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いらっしゃいクローム

 ウェブブラウザを増やしたくはないのだけれど(どのみち常用するのはひとつだし、ひとつでよいのだし)やむなく Chrome をインストールしたのはしばらく前。単に Readium を使うからということで。

 epub3 図書を開くのならばこれが標準の目安になるのだろうし、表示確認のためにということで導入。

 確かにこれまでの espur とか、adobe digital edition preview とかよりもよい感じ。まだ対応できていないところもあるようだけれど。もちろん、前二者にしてもベータ版だったり、あえての preview 版なので、あまり文句は言えない。

 しかし、こうしてみてみると css の調整というのがなかなか難しいなと。いや、まだまだ確認が足りないのでわかってないというのもあるのだろうけれど。

 で、ふと、そういえば達人出版会で css2 ではあるけれど、解説本を購入(というか無料のやつだけれど)したのだったなあと思い出した。買った(落とした)ことで満足して、すっかりその存在を忘れているという体たらく。

 実際には css3 なのかと思うけれど、ひとまず 2 を学んで無駄ということもあるまいと思うので(そうなのか?)、少し読むとしよう。

 電子書籍はその存在が見えにくいので、忘れられる確率が飛躍的に高くなっているのではなかろうかと。いえ、自分のことではありますが。

 クロームといったら、やはり。(ひょっとして絶版?)

4150107173クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)
ウィリアム ギブスン ウィリアム・ギブスン 浅倉 久志
早川書房 1987-05

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13ウォーリアーズ

 昔の映画という記憶はあったのだけれど、1999 年ということで、思った以上に昔だった。

 1000 年前というので中世というような捉え方でいいのかどうか、装束とかのイメージではそんな感じ。アラブのほうで偉い人の奥さんに一目ぼれしてしまったがゆえに北欧に追いやられてしまい、そこで出会ったバイキングと一緒に化け物退治に行くハメになってしまった男の話。というのが大筋。

 獣なのか人なのかよくわからないけれど、異様に行動力が高くて、その実態をなかなか見せない相手というところは不気味さがでていて面白い。にしもて人間離れしているので、最終的にちょっとすごすぎと思わないでもない。

 倒すには 13 人の戦士が必要だとのお告げによって、しかも 13 人目は北の人間では駄目なのだということで、戦士でもなんでもない彼が一緒に行くことになる。

 神出鬼没という相手に苦戦して、今度はこちらから行くのだということで潜入して親玉のひとりは倒して、命からがら戻ってくる。当然相手が復讐だとばかりにやってきて、なんとかもう一人の親玉をやっつけたら、いきなり帰っていってしまう。いくらなんでもそれまでのはなんだったのか、と思うくらいにあっさりと。

 そうしてまた彼は旅にでるといったあたりで終わる。

 物語としてはやや物足りないものもあるのだけれど、まあ、あまり期待しないで見る分には楽しいかも。

 ところで、邦題は「13 ウォーリアーズ」だけれど、原題は「The 13th Warrior」なので、13 人目の戦士とでもいうところなのか。なんだか微妙な違いだけれど、雰囲気は随分違ってしまう。まあ、ネタばれしてしまうという点では正解なのかもしれないけれど。

B00005HS0V13ウォーリアーズ [DVD]
マイケル・クラントン
東宝 2001-01-25

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 原作というか原案というかはクライトンなのだったなあ。

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歌うクジラ

 NHK スペシャルのクジラとシャチの番組を見た。というか、これは今年だったか昨年だったかに放送したアリューシャン・マジックの関連映像とでもいうことなのかと。

 そのときは大量のミズナギドリが見渡す限りの海原を埋め尽くしている様や、たくさんの鰊が群れている様などを紹介していたのだったかと。いや、小笠原あたりで巣立った鳥がそこで確認されたという内容でもあったろうか?

 いずれにしてもちょっと想像を絶するくらいの光景がそこにあったのだった。

 今回はそこに集まるクジラとシャチの攻防の話が中心で、クジラは子育てのためには温暖な海域が必要なので南の海で子育てをするが、母親クジラにとっては餌がない。結果子供が育ってベーリング海まで連れて行くことができるまでは餌を取れないまま授乳するのだとか。

 そうしてすっかり体重も減り、体力も衰えぎみのところをなんとかアリューシャン列島まで泳いでいく。その先のベーリング海には豊富なプランクトンがあって、4万頭というクジラが食べても、食べつくせないほどだとか。

 その餌場へと向かうわけだけれど、子供連れということで、今度はそれをシャチが狙う。母親にしてもすでに体力も消耗しているし、子供を助けられるわけでは必ずしもない。数頭のシャチが連携プレイで子クジラを窒息させて餌食にする。

 そのおこぼれを海鳥やヒグマが狙う。半数くらいの子クジラが命を落とすとか。

 しかし、まあそうして延々と命をみなつないできたのだと。

 シャチに狙われた子コククジラをザトウクジラの母親たちが協力して助ける様は、研究者もはじめてみたのだということで、なかなか貴重で迫力ある映像だった。残念ながら海中のため、いまひとつはっきりとわからないのが難ではあるのだけれど。

 糸井重里さんも見て「よかった」といったことを書かれていて、昔年寄は NHK を良く見ていたが、自分もそうなってきたのか、などといったことも書かれていた。ただ、考えるに、NHK は子供から年寄りまで、それぞれが見られるような番組を用意しているが、民放では若い世代しか見ていないのではないかという番組作りしかしていないということでもあるのかもしれない。

 スポンサーの意向というかもしれないけれど、消費という観点からしたらむしろ高齢者は金はあるが使いどころがないという人も多いとかいう(実態がどうかは知らないが)。とすれば、むしろ高齢者が見たくなる番組をながして、そこに宣伝することは消費を促進する手段ともなるのではないのか? とも思ったりするが、そういう思考は違うのか。

 そういう自分も高齢者の仲間入りってことかしら。

4150301859銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ (ハヤカワ文庫 JA 185)
大原 まり子
早川書房 1984-04

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 クジラのみならず、同じ仲間のシャチも仲間を呼んでいたのがなかなかよかった。

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タイヤ交換

 もう少しなんとかなるかと様子見をしていたタイヤ交換をした。いや、自動車の冬用にとかではなくて、自転車の後輪タイヤを。

 前回交換したのは二年前あたりだったのだけれど、翌年早々にはもうひび割れがでるようになり、やはりよくわからないメーカー品は駄目かと思いつつも、すぐに交換が必要というほどではなかったので交換用のタイヤを今年になって用意だけしてはいたのだった。

 つまりはなんとかさらに一年ほどはもったといえなくもない。かなり危険な感じではあったけれど。

 実際タイヤの磨り減りそのものはさほどなく、割れてきていなければまだまだ使える。そういう意味では非常にもったいない。とはいえ、このまま使うとついにはチューブが露出しようというところまで行く可能性があるので(昔経験がある)、そろそろ替えておくほうが無難そうだった。

 ところで毎度のことではあるのだが、自転車の後輪タイヤの交換は面倒だ。スタンドやら、ブレーキやら荷台やらチェーンやら。いろいろあって外すのに難儀する。自転車屋だと専用の工具を用意しているので実に簡単なのだが(もちろん手馴れているというのもある)、なにもないので面倒なことこの上ない。

 まあ、何度かやっているのでようやく手順そのものとかはわかっているからとはいえ、それでもなかなか難儀。幸い、時間はそこそこかかったものの、暖かい時間帯に特に問題もなく(いや、なかったわけでもないか)終わったのだった。

 今度はブリヂストンのタフロードというタイヤにしたのだけれど、これならばもう少し長持ちしてくれるだろうか。そもそもそれ以前に交換している前輪タイヤはまだなんの問題もないのだから、やはり多少の安さでよくわからないメーカー品を使うよりは、ほんの数百円程度の差なのでブリヂストンとかパナソニックとかきちんとしたメーカー品を買うほうがよほど安心だなと、あらためて感じた次第。

 かれこれ 20 年くらいにはなる自転車かと思うのだけれど、あるいは次の交換は本体そのものの買い替えということになってしまうのかもしれないけれど。まあ、交換して乗れるのであれば、まだもう少しお願いしようかなと。

 というか、後輪の交換はできれば避けたい。

B008HLHIM2ブリヂストン タフロード シティサイクル車用タイヤ タイヤのみ 1本 WO26x1-3-8・白(CT-TR26・P7146)
ブリヂストン

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 うーむ、アマゾン安いなあ。しかし、これってどう送られてくるのだろう? ちょっと興味津々。

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チーちゃんは誰?

 高専ロボコンの関東甲信越大会のダイジェスト番組を見た。最近はダイジェストでしかないし、今ひとつ競技そのものをじっくり見られないので少し昔よりも興味が薄れていたのだけれど、それでもと見ていたらなかなか面白かった。

 優勝したイルカロボはその完成度といい、芸を披露できるという遊び心といい、さらには飼育員風の衣装が実に堂に入っていて、楽しんでいるなあというのもよろしい。

 競技としては相手によって散らされたボールを拾い集め、9つの的に投げ込む。ひとつ(もしくは決勝あたりではふたつになった)だけレインボーボールというのがあって、これをいれる場所も決められている。その場所にきちんとすべて入れるとパーフェクトで試合終了。

 ロボットの中には一気にこれを入れるというものや、時間はかかるが確実にいれてしまうゾウさんロボットとか、まあいろいろ工夫があるのも面白いが、勝つことだけでなくて面白さとかまで楽しめるロボットのほうが見ていて面白いし、多分操作していても楽しいのだろうなと。

 昨年珍しく(などというと怒られるかしら)準決勝だったかまで行った長野高専の日極さんのチームが技術賞をとって明日の全国大会に出場とか。ピッチングマシーンよろしく9つの場所に投げ分ける仕組みは確かにお見事。しかもチームは女の子ばかり。

 かつての決められた材料だけでどれだけ長く走れるかといったものとは隔世の感があって、すっかりロボット的になっている。やっぱりロボコンは高専のが一番楽しいなあ。

 明日の結果も年末でないと見られないのが、ちょっと残念。そして芸能人入れての番組になってしまうのがなあ。純粋に競技を見たい!

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えびす講

 11 月 23 日は、長野市ではえびす講。お祭りというわけではなく、といってある意味商店にとってはお祭りみたいなものかもしれない。えびす様にかかわるものではあるし。

 昔は冬支度のためのあれやこれやを商店が売り出して、こぞってそれを買いにでかけるというのが今日の風物だった。

 その一環というか呼び物としてだったのか花火大会があって、今ではそうでもないかもしれないけれど、昔にあっては初冬のこんな時期に開かれる花火大会ということで、ちょっと珍しさもあったのだった。

 今でも花火大会は続いていて、企業の寄付の多寡もあって、近年はかつてほどのにぎやかさはないようにも聞くものの、それなりに盛況ではある。昔は住宅も少なかったし、高い建物なども少なかったので、大抵は自宅にいても見られるものだったけれど、今ではすっかりそうしたこともなくなって、音だけがかろうじて聞えるというものになってしまった。

 打ち上げされているのは河川敷だが、すぐ隣には日本赤十字病院があるので、よく見えると思うのか、はたまた病人のそばでやるにはうるさすぎる、と思うのか。

 子供のころには冬のジャンパーを買ってもらったりと、本当に冬支度の季節を思わせる日だったのだが、今ではそんな風景ももうないかもしれない。いつでも普通ににぎわう店は関係なくにぎわっているし、この日だから特別になにかをという記憶を持っている世代も、次第に少なくなっているのではないかと。

 まあ、大晦日や正月の風景ですらすっかり様変わりしていることを思えば、仕方ないことなのではあろうし、便利になった世の中なのは間違いない。

 昔、二階から花火を見て、チラシの裏に絵を描いていたことなど思い出しつつ、今夜の花火の音でも聞くとしようかと。えびす講らしい、寒い日になったことでもあるし。

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デフレ?

 経済のことがよく分かっているわけではないので、ただの戯言みたいなものではあるのですが、デフレとか言われているけれど、本当にこの状況はデフレなのかしら、みたいなことをふと思ったのでした。

 正確なところはわからないし、印象的なところで言えば、物価を下げないと売れない、売れないのでさらに下げるみたいな安値が支配するような状況かしら、とは思うのですが(ごく大雑把には)。

 で、このところの物の価格は果たしてどんどん下がっていてということだろうか? と。

 まあ、ガソリンとか灯油とか原油関係のところは高いまま。このところはやや安定した感じではあるものの、ほんの二年ほど前と比べると 2 割とか 3 割とか高くなったまま。

 食品を考えるとすべてのものは比較できないので、自分に身近なところになってはしまうものの、極端に下がっているというよりは、実質は値上げというもののほうがあるいは多くはないのか、とも。

 数年前にあった小麦価格の引き上げにともなって、ありとあらゆるものの値上げが始まって、といって値段をあげると売れないので(という観点からはデフレっぽいイメージはある)、内容量を減らして価格は維持、といったことが増えた。

 身近なところではヨーグルトが 500g から 450g とか 400g になったとか。いろいろな食品でかつてよりも内容量を減らして実売価格は同じくらいにとどめるというのが増えた。

 このところでは洗濯用粉末洗剤が内容量を減らした。箱入りで 1kg 入りというのが大半だったのだけれど、それが 900g に軒並み変更されている。一部在庫として残っているようなものは別として。

 ふと見たらリップクリームもかつて 7g だったものが 5g に減って価格は同じくらいででていると気づいた。

 原料とか加工とか製造したりという過程においてはむしろ価格はあがっていて、実質的には物の値段があがっているというのが実情のようにも見えるのだけれど、こういうのはデフレといっていいのかしら? それともそれこそデフレの特徴、とかなのかしら?

 などとこのところ思っていたりするのだった。だからどうだ、というわけでもないのだけれど。

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時の狭間

 時空の歪みというのは SF の中の話かと思っていたら、実際にあるらしい。宇宙論がどうのとか、相対論がどうのとかいう話でもなくて、ごくごく身近なところに。

 Daisy2.02 図書をいくつか変換しているうちに、とある図書で奇妙な現象が発生。時間が縮んでいるらしい。いや、伸びているのか?

 朗読音声がついているので、その情報を利用して音声つきの Daisy3 図書に変換する。バリデーションでも問題なく、きちんと再生もしてくれる。

 ところがとある図書ではなぜかバリデーションでエラーがでる。示されている時間と実際の時間が違うと!

 時空の歪みか?

 音声ファイルはフレーズごとにミリ秒単位で再生ポイントが示されている。基本的にそのままそれを適用している。ファイルそれぞれの合計時間は実際のファイルのプロパティなどでも問題ないし、オーディオエディタで確認しても問題ない様子。

 ところが Pipeline のバリデーションでは、実際の時間はもっと短いという。はじめの音声ファイルでは 1 秒ほど短いといい、その後 5 秒くらいだったりいろいろして、最終的には合計 5 分あまりも短いというのだった。

 はじめは時間の合計処理を間違ったのかと思ったけれど、そういうことはなかった。

 あるいは無音時間とかで扱いが変わったりするのだろうかと、他の図書を調べてみても、音声ファイルには同じように無音部分はあるし、それで時間がどうということもない。

 なぜ、この図書の音声だけ実時間が違うという結果になるのか? フォーマットも一応は同じ mp3 なのだが。(それとも異なる種類の mp3 とかある?)

 もう少し調べてみようかと思いつつも、面倒なのでやめておくか、というところもあったりして。

 とはいえ、この奇妙な時間の歪み。謎であるなあ。

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YesなのかNoなのか

 このところ気になってしまう言葉が続いたので(といっても三ヶ月くらい間があったのね)、記録しておく。

 [ 【PC Watch】 ブラザーのドキュメントスキャナ「ADS-2000」を試す ~USBメモリやAndroid端末への直接出力にも対応 ]

事実、今回発表された2製品のうち最上位モデルの「ADS-2500W」はPCレスで動作し、読み取ったデータを直接クラウドにアップロードできるなど他製品にないユニークな機能を備えており、否が応でも注目が集まる。


 [ いよいよ発売:Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を使ってみた - ITmedia eBook USER ]

紙に近いと言われるその表示品質とは別に、これが紙ではないと嫌がおうにもユーザーに感じさせる部分でもある。


 強調部分はわたしがつけたもの。

 否応なく、とは言うけれど、「否が応でも」とか「嫌がおうにも」とかはいったい何を言いたいのだろうか?

いやおう【否応】

「いやだ」という返事と「よろしい」という返事。
「--を言わせない・--も無い[異存が無い]・--無しに[=無理やりに]」

いやがうえに【弥が上に】
今までもその傾向は見えていたが、それにますます輪をかけることを表す。
「美しきものを--美しく飾る・酒が入り、宴会は--も盛り上がった」

新明解国語辞典第四版

 なんだかあれもこれもがごっちゃになって、しかも誤変換までしているのか(誤変換ではないのかもしれないけれど)、もうなにがなんだか。

 うーむ。


追記:

 蛇足ながら上記ふたつを直すならば、前者は「弥が上にも注目が集まる」であるし、後者は「否応なくユーザーに感じさせる」とするべきではないかと。

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プリンターを無線でつなごうとしててこずる

 年賀状の印刷にむけてプリンターの無線接続などを事前準備。やはりはじめてのことは準備しておいて正解。無駄に苦労してしまった。

 ルーターとプリンターとは特に問題もなくあっさりと接続設定ができた。PC とルーターは既に接続確認しているからこのままいけるのだろうなどと思っていたらプリンターがオフラインだとばかり出る。

 よく見れば有線接続になっているなあ。なにかするんだったか? といってもはじめてなのでよくわからない。

 そういえばプリンターの追加とかあったのだなあと思い出し、やっていくとネットワークプリンターを見つけてくれた。

 同じプリンターを有線から無線にしただけなので、なんとなくそのままいいような気がしていたのだけれど、別のネットワーク経由のプリンターということで登録しないといけないのだなあ。その通りではあるのだけれど、ぜんぜんそういう頭がなかった。おかげでずいぶんと時間を無駄にしてしまった。

 さらにはソフトウェアの方でもプリンターをネットワークのほうに切り替えておかなくてはいけないのだなと。

 なんとか無事に(無事というのか)印刷のテストはできて、いきなりだったら大変なことになっていたなあと。もっとも、今度はインクがひとつ終わりだと言われてしまい、あらかじめこちらも購入しておいた良かったというか、こんなに早くに無くなってどうなのだ? と思ったりと。

 あらためての教訓。慣れないことをする時には、事前に余裕を持って試しておくこと。

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分からないから面白い

 E テレの「地球ドラマチック」が面白そうだったので見たら、やはり面白かった。1998 年だったかにクリスティーズで競売にかけられた小さな絵画が、ひょっとするとダビンチによる作品なのではないか? ということを追ったドキュメンタリー。

 フランスだかからやってきたというバイヤーがカタログを見てなにか感じるものがあったといい、落札するつもりでいたのだが、想定以上に値があがったので断念。しかし、その後数年してとあるギャラリーだかで見つけて購入。そうしていろいろするうちに、「これってダビンチなのでは?」という疑いが。

 絵そのものは女性の横顔を描いたもので、年代的にも古そうなもの。ヴェラムという上質の羊皮紙にチョークで描かれたというもので、あまり例を見ないものだとか。

 まずは放射性同位元素測定による年代測定。結果はダビンチの時代と合致。さらに超精細なカメラでいくつものフィルターも使って撮影した画像からの解析で、左手で描かれたものであるとか、ラインの修正の具合とかからダビンチの特徴に非常に近いということがわかってくる。

 ところが、そんな莫迦なことがあるかという学者が多数をしめていて、とある研究者はそれならばと描かれた女性の素性を探すことに焦点を切り替える。結果としてとある高貴な女性が浮かびあがり、それはダビンチとも関連のある女性。

 さらには絵の左側に奇妙な傷が3つついていることに注目し、ことによるとこれは本の一ページだったのではないかと想像。情報をたどってその一族の関係する本を収蔵しているところを訪ねて検証するとあきらかにおかしなページを発見。詳細に調べると一ページなくなって残ったページを隣のページに糊付けして固定していることが判明。

 最終的に綴じ目を確認するとぴったりと符号。まさにその本のその場所にあった女性の横顔の絵だけが切り取られていたことがわかる。

 執念というか、探求する楽しみというか。

 ところで、否定派のとある教授が、「本の中にそんな絵を使ったなど聞いたこともない。仮にそういうことがあったとしたら、裸で逆立ちしてみせますよ」と笑っていたのだったが、ぜひ裸で逆立ちしていただきたいものだなあ、などと思ったが、さすがにそれは含まれていなかったし、ギャフンという映像もなかった。残念(笑)。

 番組ではその本の一ページであったことまでははっきりしたが、まだダビンチの作であるという確かな証拠まではたどりついていないようで、まだまだ探求が続いているのだろうなあ。

 謎や疑問に取り組むってのは、やはり面白いことだよなあと。それがどのようなものであっても。

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2.02 を 3、4 に

 Daisy2.02 図書から Daisy3,4 図書を作成することに一応の目処がついたので、github にもあげて、こちらの青空テキストデイジーのページにもライブラリを一緒にしたアーカイブを置いてみた。

 いろいろと対応で問題になったこともあって、データクラスの変更を大幅にやったので、全体的に手をいれる形になって、結果的にはすっきりした部分も。

 Daisy2.02 図書で無料で公開されているものをテストに利用しただけなので、他に問題が発生しないとはいえないものの、基本的なところは良さそうかなと。もっとも、図書側の HTML がきちんとしていないという例もいくつか見つかっていて、このあたりは対処のしようがない。

 以前にも書いたけれど、実際のファイルは大文字でファイル名をつけられているのに、HTML や SMIL ファイル内では小文字で示されていたり、拡張子が大文字であったりとかいろいろ異なっているのだけれど、そのあたりは OS の仕様でなかったことにできてしまっている。

 それはそれで便利なことではあるのだけれど、記述くらいは正しくあるべきなのではないかとも思うわけで、今回のプログラムでは実際のファイル名を残して図書ファイル内でもそれを指定するように統一している。

 音声つきの場合に、そのまま利用することで音声つきのまま Daisy3 にすることはできる。4 にすることもできるが、リーダーソフト側で smil を使って音声再生するものがないようなので(iBooks とかはあるみたいではあるが)、確認できないのでわからない。

 Pipeline とか見ていても 3 を 2.02 にするという変換はあるのだけれど、2.02 を 3 にするというのはなくて、そういう需要というのはあまりないのか? とも思うのだけれど、まあ、興味があったのでということで。

 さて、プログラムは少しゆっくりモードにして、編集作業にシフト。


#諸般の事情によりリンクページは削除いたしました。

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塩の街


4043898037塩の街 (角川文庫)
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-01-23

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 「空の中」「海の底」と読んで、「塩の街」と順不動で読んでしまった自衛隊三部作。なぜというわけでもないけれど、これだけはどういう話なのか想像がつかなかったから、というのもあるかもしれない。

 が、読めば確かにこれはおもしろい。いや、既に「空の中」「海の底」でも十分にわかっているのだけれど、デビュー作がこれでは人気がでないわけもないなあと。

 ある日巨大な塩の結晶らしきものが降ってきて、全世界で次々と人が塩の結晶化していく。どうやらこの結晶を見ることでなにやら心因性のことで犯されていくらしいとわかる。結晶を見るなということと、結晶を破壊してしまうという作戦が生き延びた者のなかで計画される。そして在日米軍基地所属の F14 を使用して、自衛隊生え抜きのパイロットである秋庭が結晶に攻撃をしかける。

 というのが表向きのあらすじで、実際のところは、この世がもしも終わりを迎えようとしても、人々が死を迎えようとしても、恋する心は止められない。だって、好きになっちゃったんだもん。で、あると。

 「空の中」を読んだときに、著者が女性であるとは思えなかった。自衛隊の描写といい全体的な文体に感じる雰囲気といい、言ってみれば軍事オタクっぽい雰囲気が強くて、どうしても女性というイメージにならなかった。

 けれども、女の子の描写であるとか、日常であるとか、生態であるとか、そうしたところを見ていると、やはりこれは女性でなければ書けないのだろうなというところとか、あるいはこれを男が書いたとしたら、少し気持ち悪さが出てしまうかもしれないなあと。そのくらい女の子がきちんと恋している感じがする。

 他を読んでいないのに言うのもなんだが、割とどの作品もこうしたひとつのパターンを踏んでいそうな気配はあって、そんなこんなも含めて言うと、つまり「有川浩は 21 世紀の新井素子である」ということなのではないかと。

 作品の終わりは「Fin.」であるし、「だって恋しちゃったんだもん!」という雰囲気が作品を動かすところとか。

 もちろん、すべてがそうかはまだ知らないし、新井素子のすべてがそうではないけれど、まあ、雰囲気ということでは。

 ただ、新井素子の恋はあまり恋を感じない。女の子といっても性をあまり感じない。それはある種男についてもいえるのだけれど、比較的無性的な中性的な印象は強かったかもしれない。「ひとめあなたにあいたくて」とか見ていても、有川浩とは対照的なくらいに恋や愛を感じない。

 一方の有川浩は、自衛隊を扱って化け物や謎に立ち向かう姿はたくましくきびきびしたものがあって、読んでいて小気味良いし、女の子の細かな描写はやはり女性ならではという印象がある。新井素子はふわふわ、有川浩はどきどきとでも言おうか。

 デビューからわずか 8 年あまりらしいのに、もうすっかり押しも押されもせぬ人気作家。しかも、なんでもこなすマルチな才能。一体どういう人なのか、本当に気になって、可能であれば一度お会いしてみたいものだなあと。

 まあ、諸般の事情により、他の作品はまたぼちぼちということで。

 近頃「恋」が不足しているという人には、特にお薦めかも。

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ゴースト再び

 Ruby のインストール先を調べてパス設定するようにしたのだけれど、ここで不思議なことが起きていた。見えないフォルダがある。

 現在インストールしているのは、1.8.7 と 1.9.3 と 2.0.0 preview 。このうち 1.8.7 は昔の名残で Peogram Files とは別のところに入れているので、そもそも検索対象になっていないのでよいのだけれど、なぜかほかのバージョンが表示される。

 Dir.glob しているのだけれど、1.9.2 と 1.9.3-p0 というフォルダがあるという。

 しかし、Dir をとっても、エクスプローラで見てもフォルダはない。

 ためしに rmdir してみても、そんなフォルダはないというだけ。しかし、スクリプトで得られた結果には先のふたつが含まれている。

 あるいは以前アップデートするときにきちんと削除しなかったためか(かつてはいちいち削除してから入れなおしていた)とも思ったので、わざわざ1.9.2 をインストールしてから削除してみても変わりはなかった。

 レジストリ方面? とも思ったけれど、それらしいところにはあたらないし。さて、どうしてそんなフォルダが拾われてしまうのだろう?

 NTFS はよく知らないけれど、ディレクトリエントリがおかしくなっているというようなことなのだろうか?

 謎だ。

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そこでexerbですよ(と、ようやく気づいた)

 鍵が金庫の中ならば、鍵もセットにしてあげればいいじゃないの、と今更ながらに気づいたので exerb を使ってみた。意外と簡単で、そしてちゃんと動いた。

 これでいいじゃないですか。

 ファイルサイズが巨大になるのかと思ったらそうでもなくて、600kb 程度だった。はじめシンプルに作ってみたらなにやらうまく動かないようで、つまりはライブラリ win32ole をロードできないからということだったので、なにやら生成のためのファイルを作ってからという手順で作成したら問題なく動作した。

 あまりいろいろ調べてないので分からないけれど、とりあえず 1.8.7 ということではあるけれど、パスを調べて各種バッチファイルを作るだけなので問題もないし。

 arton さんが追加してくれた wmi を利用する方法と、Program Files フォルダを検索するという方法と両方を使ってみた。wmi を利用すると少し時間がかかってしまう。とはいえ、はじめのときだけなのでさほど問題があるわけでもない。

 ということで鍵をセットにできたのだった。

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マサカ(真逆)

 [ まさか京極夏彦が犯人ではなかろうか:L'eclat des jours(2012-11-11) ]

 コメントで「まさか」とルビがあったとの知らせはあったものの、すべてにルビは振っていなかったようにも思うので、なかなか面白い発見かもしれない。などとも思ってみたり。

 自分でも昔に書いていて、arton さんが「正反対だよねえ」みたいなコメントを下さったような記憶があるのだけれど、ココログにはきちんとした検索がないのでよくわからない。(自分で作っている記事一覧で見てもそれらしいものを見つけられなかった)

 で、この頃は新聞の見出しにもなっていてなんともむずむずした感じがしていたのだったが、ふと考えるといろいろ言い訳は見つかりそうな気配もある。

 真正面とは言う。真冬とか真夏とかも言う。真人間なんてことも言う。真面目に言う。真東とか真北とかいう。

 確かに紛うことなく「それ」という時に、「真」をつけるということはあるわけで、それがあるのだから「真逆」もありでしょ? という論もあるいはあるのかもしれないし、そうした発想で生まれてきたという背景もあるのかもしれない。

 結局過渡期としては、やはり気持ち悪く感じてしまう割合の人というのはあるわけで、そのあたりの抵抗勢力がどこまで頑張れるかによって、きっと近い将来の動静が決まるのだろうなと。(まあ、そんなたいそうなことではないだろうけれど)

 辞書に載る。新聞や本が使う。となってくると、いよいよ駄目なのかもしれない。いやまあ、駄目というか、そういうものなのだけれどね。(テレビとかはもう脈絡ないので判断基準になりえないので、哀しいかな)

2012/11/7信濃毎日新聞


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メモ:音訳テキスト

 [ 音訳テキスト 【デイジー編集入門編】: 徹也 ]

 ぼやぼやしていると忘れてしまうので、ここらでメモしておかないと。

4860556658音訳テキスト―視覚障害者録音図書製作のために デイジー編集入門編
全国視覚障害者情報提供施設協会録音委員会音訳テキスト「デイジー編集入門編」プロジェクト委員会
全国視覚障害者情報提供施設協会 2012-10-01

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 ページ数的には簡易な講習用テキストとか、副読本といった趣。きっと一番の意味は、付属しているらしい CD にあるのかもしれない。

 もちろん、まとまった形のテキスト(本)という意味での価値も。

 ウェブで見ればいいじゃない。という考えもあるかもしれないけれど、やはり日々の作業の中などでふと気づいたときに開けるというのは便利。

 7 インチクラスのタブレットでもいいじゃないか、という意見もあるかもしれないけれど。まあ、一長一短なのでどちらもあればよいのでしょうなあ。(とするとデイジー形式だけでなく epub 形式でも収録しておけば便利なのでは? などとも思ってみた、なんとなくですが)

 いずれにしてもお疲れ様でした。(四年越しの作業とのこと)

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鍵は金庫の中?(インストールパスの話の続き)

 ちょうどパッチリリースの発表があったのもあって、arton さんがひとまず手作業で組み込んでくださったので試してみた。もちろんパッチリリースをパッケージにしてくださったので、アップデートという意味もあるけれど。

 結果、見事に 1.9.3 のインストールパスを拾ってきてくれた。おー、すごい。

 ところが、ふと思ったら重大なことを忘れていたことに気づいたのだった。その Ruby スクリプトを動かすためには、Ruby のインストールパスが必要だったりする。なんだか「鍵は金庫の中」みたいな話だ。

 基本的にパスが通っているのならば、そもそもインストールパスを知る必要すらないだろうし、あえて知ろうとしているのは、パスを通さないと使えないからということで、それを知るためにパス設定が必要になると、これは堂々巡りだなあと。

 他の Windows 用パッケージはどうかはわからないけれど、arton さんが作ってくださっているものは、それぞれのバージョンのコンソールバッチに、それぞれのパス指定が設定されているので、コンソールを開いた時点でそのバージョンを正しく使えるようになる(と理解している)。

 ゆえに、複数バージョンの混在が簡単に管理できるというメリット。2.0.0 用のコンソールを開いて 1.9.3 が実行されるということは基本的にはない。

 ということを踏まえて、デイジー図書作成用のコンソールを作らせるようにバッチファイルを書いていて、個々のコマンドなどのバッチも生成するようにしているのだけれど、ここで Ruby のインストール先を知ってパスを通したいと思っていたのだった。

 しかし、そのためにはまず Ruby スクリプトを実行する必要があって、そのためにはパスを通さなくてはならず、という矛盾が(笑)。

 まあ、結論としては自分で使っているだけなのでバージョン決め打ちでも構わないのだけれど、一応不慣れな人が使うことを想定しておけたらよいなあとは思ったので作ったのだった。しかし、これではちょっと厳しいなと。

 いや、Ruby でなくて知る方法があればよいってことなのかもしれないけれど。

 素直に諦めて 1.9 もしくは 2.0 あたりを設定しておくようにしてというところなのかもしれないなあ。

 ことによると無駄なお手間をかけてしまったかもしれません、ごめんなさい、arton さん。

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エムエスのコマッタちゃん

 [ プロダクトのインストール位置:L'eclat des jours(2012-11-10) ]

 なるほど、やはりそういう仕組みというのもあるにはあるのだけれど、残念ながらうまく機能されていない場合があって、現状そんなところということなのかと。

 確かにソフトのアップデートするときに「古いバージョンを探しています」とかいったメッセージを出すこともあるし、そうしたことがわからないとうれしくないと思うので仕組みがあるというのは当然という感じ。

 現状ではひとまず 1.9.3 のフォルダを決め打ちにしてバッチファイルに書いてパスを通すようにしているのだけれど、これはなんとかしたいのだった。とりあえずは Program Files(x86) パスあたりを検索してといった感じにしておくべきかしら。

 tcl/tk についてはいれたはずだったけれど、なんらかの理由ではいっていなかったってことらしく、そういえばとりあえず tcl/tk だけは入れたと書かれていたようにも思う。

 まあ、ないと困るということではないし、preview なんだし、ということで。

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ルビ振りの効用

 OCR によるテキスト化というのも便利になったもので、よほどということでもなければ意外と認識率は高いようであるし、画像と認識したテキストとをシンクロ表示してくれるので、確認と修正もやりやすくなっている。もっとも、昔試したことがある程度なので、あるいはそれは体験版のようなものだったかもしれないし、そうでなくても十数年は前だろうから、ソフトのレベルにしてもスキャン技術の向上にしても、今とは比べられないような時代だったかもしれない。

 とはいえどうしても認識の間違いはあるもので、それがすぐにわかるようなものであればそれほど問題はない。困るのは見た目ではすぐに気がつけない場合。

 カタカナの「ト」と漢字の「卜」。カタカナの「ロ」と漢字の「口」。

 といったように見かけではすぐには気づけないものもあって、これは後になって慌てることになる。もっともそれは合成音声で機械的に読ませようとするとということであって、人が読む分にはさほど問題にはならない。けれども、機械(PC)にとっては文字コードで処理するのだから、厳密にそれにあわせた読み方をしようとするわけで、いざ読ませてみて気づくということになる。

 で、これらの文字について見た目ではなかなかすぐに気づけないので、どうしたものかと思っているけれど、つまりは一度読ませてみるという方法もありではある。ただ、それでは時間もかかる。

 同じようなことではあるけれど、一度すべての漢字にルビを振らせてみるというのが案外よいのではないかと。

 これによってルビがつくはずのないものについていれば、それは実は漢字であるのだし、ルビがあるべきものになければ、それは実は漢字以外のなにかなのだとわかる。

 その程度のチェックであれば、読ませるよりも人の目で流して確認するほうがよほど早いのではなかろうかと。

 結果的には一度読ませるのと同じことをしているわけではあるので、好きなほうを選べばよいとは思うものの、多分目視したほうが早いのではないかなと。

余談:
 2.02 図書をあれこれしていて思うのは、やはり餅は餅屋として機械的な作業は機械に任せないと、どうにもおれおれ文書になってしまって後がやっかいであるということ。HTML のタグはもうあまりに自由でどうしたものかと思うくらい。どこかで諦めるしかないのではないかと思いはじめたところ。

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ドラマだって安心して見たい

 テレビを見る時間が減ったというよりは、ドラマを見る時間が減ったというのが自分の場合でいうと正しいような気がする。もちろん、一度見始めると案外続けてみてしまうということはあるかもしれない。ただ、そのためのまずは見るという気にさせてくれるようなものがあまりないというか。

 ひとつには興味が変化したというのかもしれないけれど、民放のそれにあまり関心を示さなくなったのは、どちらかというとやっつけ仕事観がいい加減うんざりしてきたからかもしれない。放送当日の早朝まで撮影していて夜の放送までになんとか編集するなどという仕事をしていて、よいものができるはずもなく。

 最近でもそうなのかどうかはさっぱりしらないけれど、そういうこともあってか NHK のドラマはまだ安心して見られるものがある。今年の大河は不評だったけれど(いや、まだ終わっていない)。

 気がつけばこのごろ見たことのあるドラマというのはほぼ NHK に限定されてしまうようなことに。まあ、受信料は払っているし。

 ということでこのところ見ているのが「薄桜記」という時代劇。夏くらいから番組宣伝をやっていたので、てっきり BS で放送中のドラマなのだとばかり思っていたら、この秋から年末にかけて総合で放送をはじめたのだった。

 放送開始時点で撮影が終了していることが大半なので、安心してみていられる。そういう意味でのやっつけ感はない。

 キャストもなかなかよいし、ジェームス三木さんの脚本を見るのも久々かもしれない。忠臣蔵に材をとっているらしいけれど、まったく別個のどう展開してしまうのかという展開も見ていて悔しいくらい。日本人の心にうまくはいりこむ物語だなあと。

 原作は五味康祐とか。実のところ「やすすけ」と読むとは知らずに、ずっと「こうすけ」と読んでいた。

 GyaO! でアニメになっていたのを見かけた記憶もあるのだが、それはいったいなんだったのか。

 近頃では時代劇が減ってしまったというテレビドラマ。貴重という意味もあるけれど、なにより面白いというのが当たり前のようにうれしい。民放だって妙に媚びなければいくらでも見てもらえるドラマは作れると思うのだけれど。

 なによりも 21:00 とか 22:00 とかからなんてドラマを作らずに、20:00 から見られるものを作ってみろ、ということでもあるな。

 いずれ原作も読んでみようかと思うところ。

4101151059薄桜記 (新潮文庫)
五味 康祐
新潮社 2007-09

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Ruby-2.0.0-preview1をインストール

 arton さんがさっそくに msi ファイルにしてくださったので、インストール。いつものようにまずは点取り虫ゲームを動かしてみよう、ということで実行すると、tk がロードできない。

 そういえば、tcl/tk がどうのと ruby-list でも書かれていたような、と思い出し、lib フォルダを見るとたしかに tcl/tk はなかった。

 ということで仕切りなおしにデイジー図書の変換を試してみたら、問題なく動作。たださんも 1.9 使っていたなら問題ないはずだから tDiary も 2.0.0 にするか、などと書かれていたのだから、そういうものなのだろう。

 とりあえずはどちらも使ってみるというような感じでいこうかなと。

 しかし、まだまだ先なのかと思われた 2.0 が現実のものとなる時代がこうも早くやってくるとは。

 ところで、Ruby にしろインストールパスをプログラム的に知りたいという場合には、どうするのがよいのだろう? フォルダをルートからサーチしていくのか、はたまたレジストリあたりを検索するとか? Program Files(x86) 以下をサーチして見つけるといったあたりは手軽そうでもあるけれど、なにかうまい方法とかあるのだろうか?

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D-boxの示すベクトル

 最近毎度になってきた感のある「夢の扉+」から。先日は進化した土嚢 D-box というのを紹介していて、なぜいままでそういう発想をする人がいなかったのかと思ったくらいに単純にして効果的なアイデアだった。

 そもそも土嚢というのは圧力がかかるほどに固くしまってくれるという特性があるそうで、袋の素材としての耐久限度はあるのだろうけれど、見かけからは想像できないくらいの力に耐えられるらしい。袋にただ土を入れただけでしょう? といったイメージが覆った。

 ところがそんな土嚢も軟弱な土地に置いてもその効果がでないそうで、つまり下が固い面でなければ実力を発揮することができないのだとか。ゆえに、沼地というかぬかるんだ土地に置いても効果がでない。

 そこで父の会社を引き継ぐことになった元数学者が考えたのが D-box という巨大な厚揚げみたいな土嚢。自らが固さを保持するように作られており、高層ビルの重さにも耐えられるとか。

 これを使えば、軟弱な地盤の上にある道路などでなんど補修してもすぐにゆがんでしまい困っていた道路とか、地震などによる液状化で傾いてしまった家屋などの補修をどうするかというあたりにも応用ができ、現在実際に使われていたり試みられていたりするらしい。

 構造としてはいたって単純で、なぜ土嚢が固くしまるのかということを力学的に自己実現できるような仕組みを作ってあげただけ。すなわちはベクトルということで、数学でもあるし、物理学でもあるしというところか。

 ゆがみのでてしまう道路での大規模な実証工事が今なされているとかで、その有効性がさらに確かなものになりそう。

 さらには、最終的な製造工程を障碍者施設の作業場に委託したりしてもいるとか。構造そのものは単純なので材料の準備ができればあとは割りと簡単にできるようで、そうした作業場への仕事を増やすということにも貢献しているらしい。

 それでいてまずは使って確かめてもらわないことには始まらないということで、ロイヤリティは取らずにやっているとか。よって利益はさほど出ていないらしい。

 ちなみに土嚢につめる土砂などには、道路であれば剥がしたコンクリート片などを細かくして使ったりと無駄を排除することもできていると言う、もう一石なん長なんだという製品。

 国としてこういう人たちにもっともっと支援や評価をして欲しいものだなあ。

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音切れ問題

 とある MP4 動画で音声が時々途切れてしまっている。最初はマシンパワーによるのかなどとも思っていたのだけれど、どうやらそうでもなくてコーデックの問題らしい気配が。

 バイオノートには ATI のモバイル版のやつが載っていて、このドライバ自体は頻繁にアップデートされている。

 で、どうも昨年くらいのバージョンでこの音切れというか音ずれというかの問題が解消されたらしいのだけれど、バイオのドライバは SONY で提供しているので、AMD ATI のをそのまま持ってきても機能してくれない。

 バイオ用としてはほとんど発売時のデフォルトのままで、直後に一度ほどアップデートされたのかタイムスタンプは少しだけ新しいけれど二年ほど前のもの。おそらく半年というスパンで一応の新機種を出し続けることを思うと、二年前の機種のドライバを提供するということは、致命的な問題とかがないかぎりは放置されてしまうのかもしれない。

 しかし、音が切れてしまうのはある意味致命的なのだがなあ。そういう事象に気づいていないとすればこれは無理かもしれない。

 CCCP というコーデックパックの最新のものを入れてはみたものの、やはり ATI のドライバでそれを使うということにはならないのだろうからか、特に変化はなかった。まあ、それはそうかと。AMD ATI のドライバをいれてもバイオ用でなければ駄目なのだから。

 暫定的には XP 環境で変換してやると発生しないようなので、どうやらそちらで作業するというのが現状での解決策かもしれない。しかし、ホストで作業できたらというのもなくはないのだけれど。

 ノート PC にはこういう問題もありうるのだなあと。

 AMD ATI にあわせた頻繁なアップデートはなくてもよいけれど、せめて年に一度くらいとかあるとありがたいのだがなあ。

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変わる季節

 なんだか妙に寒いなと思ったら朝の気温が 0 度ほどだったり、日中の気温が 10 度に満たなかったりと、この時期の長野としては異様に寒くなっていて、12 月並だとかいう。そりゃ寒いわけだ。まだ 10 月の延長でしっかり 11 月になったところという生活でしかないのに、いきなりひと月も進んでしまった日には、寒さの実感と対処が合わないわけだ。

 ということで、こたつを使ったり(本来的な 12 月ならストーブを焚くところだけれど、まだ準備してないので)、寝るときに毛布をさらに追加したりと、あれこれ急遽追加。11 月ではまず使うはずのない装備なのだがなあと。

 さすがに水道管の凍結はないだろうと思うものの、もう少し下がってしまうと心配なくらいに、そういえば朝の水道の出方や固さがいつもと違っていたなと思い出す。

 近年の季節の移り変わりというのは極端になっていて、昨日は夏だと思っていたのに、きょうは冬だったというくらいの変化の大きさが困る。さすがにそれはやや誇張があるけれど、昨日は 9 月並だったのに明日は 12 月並の気温とかは平気であるというのがこの頃。

 これでは体の準備も環境の準備もなかなか追いつかない感じが。

 夏は夏でしっかり暑い。いや、以前よりも暑い。冬は冬で寒い。といって以前より寒いというわけでは必ずしもないか。

 一番顕著なのは春と秋が消えつつあるということかもしれない。

 本来は徐々に変化していく季節なのに、そのブレが大きいのでどちらかに偏りをみせながら大きく変動しつつ夏なり冬なりに変わっていく。適当なちょうどよい中間の気候が維持される時期というのが少なくなっている。

 それでも木々は色づき、秋らしさを見つけようと思えばあるにはあるわけで。小さな秋でも探しに出ますか。

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あるけどない

 Android 4.0.3 にしてからなぜか PDF ファイルが見つからなくなっていた。標準添付の LumiRead とかいうアプリでのこと。電子書籍とかの閲覧ソフト。いくつか PDF を置いていて表示されていたのが見えなくなってしまった。

 Adobe Reader では同じように見えているし、ちゃんと中身も見えているので PDF が消されてしまったとかではないらしく、PC につないでみると確かにファイルはあった。ただ、LumiRead では見つからないらしい。

 それならばということでもう一度コピーしなおしてみたらずらずらと表示されるようになった。

 ファイルの存在を管理しているようなアプリ用のファイルとかがあって、そこがおかしくでもなっていたのかしらん?

 そういえば大きくした文字サイズは、その後きちんと反映されたようで、ビューワーアプリでもフォルダ名などが大きく表示されるようにはなった。もっとも、もう少し大きくという期待もなくはないのだけれど。

 次に A200 でネットにつなぐのははたしていつのことやら。

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「ファイヤーフォックス」

 昔テレビで見ているとは思うのに、まったくといっていいほど記憶になく、実に新鮮に見たのだった。そうはいっても、思考することでミサイル誘導するというこの新型戦闘機ミグ 31 ではあるものの、当然ロシア語で考えるんだぞ、と言われるあたりは妙に記憶に残っている。

 ソ連の新型戦闘機は脅威だということで、いっそ盗んでしまって解析するぞ、とばかりの作戦というのも、考えてみると窃盗罪なわけで、それでいいのかと思ってしまうのは、対立する国家間の戦略としては間違いなのかもしれないけれど。

 どうせ成功しないかもしれない作戦だし、危険性も高いので、退役したが優秀だったパイロットを引っ張り出せということで連れ出されたのがクリント・イーストウッド演じる男。ソ連に送り込まれたものの、KGB がうるさくてなんとか逃れようとしているうちに相手の手にひっかかってボロを出しそうになり、結果として殺害してしまってさらに困った展開にというハラハラ感はなかなか楽しい。

 いざ戦闘機を盗んで飛び立ったあとは、ソ連の上層部のゴタゴタ感が楽しい。案外あっさりと手にはいってしまうのは物足りない感じもあるけれど、そこまでがなかなか楽しかったのでよしというところか。

 しかし、思考することで誘導だなんて今でもできてないわけで(猫ミミの応用としては可能性は無限大?)、そんなことあったら操縦そのものまでそれでよいのではないか、などと思ってみたりも。

 ただ、冷静に考えると異なる言語による思考で、脳内の反応が著しく異なるのかというのは、やや疑問かもしれない。それはもやは思考ではなく言語を理解しているわけで、そこまでできたら思考ではなくて声に出してというところなのかもしれない。

 などというのはもはや SF の領域なので、話が別物になってしまうか。近代的な発想でリメイクしたら、案外面白いかもしれないけれど、仮想敵がもはやロシアではないどこかになるのだろうなあ。

 娯楽映画としては十分に楽しめるので、なんだかもやもやしている時にはよいかもしれない。

B0050ICJH4ファイヤーフォックス [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ 2011-07-20

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 GyaO! で配信中。もちろんブラウザは Firefox で!

#つまりは、それが言いたかった。

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アンドロイドをアップデート

 Android4 へのアップデートはあるという案内はでていて、その後確かに一度はファイル提供がはじまったものの、いつのまにかそれが消えてしまったらしく、さてどうなっているのだろうということだったのは、夏頃だったか。Acer の A200 タブレット。

 当初アップデートしたらおかしくなったとか、問題なかったとかいろいろ話があって、いったいどちらが一般的な解なのだろうと思ったけれど、まあどちらに転ぶかなんて運みたいなところもあるのだろうし、そもそも普段から無線を切っての使用を前提にしているのもあり、使えている状態で特に不満もないとそのままにしていたのだった。

 それでもしばらくの間は、なぜアップデートがなくなったのだとか、いろいろ噂があがっていて、なるほどなるほどと見ていたのだけれど、そのうちに再開したとか、いやまだだった、とかよく分からなくなってきて、まあ、やるにしてもしばらく先のことと思っていたらすっかり時間が過ぎていた。

 そうしたところ、今度はアップデート関連の噂そのものがでてこなくなってしまい、正常に行われているのか、それともやっぱり止まったままなのかも分からないなあなどと思っていた。いや、なにも出てこないということは再開して問題がないともいえるし、いい加減試してみようかということで、アップデートを試みたのだった。

 都合一時間あまりかかって問題なく(たぶん) 4.0.3 だかになっていた。見た目は特に変わりがない。設定のところが少し変わったような印象。デフォルトアプリの挙動も少し変わったところがあるようで、画像のスワイプ?(左右にずらして入れ替えていくやつ)での画像の移り方が変わったり。

 文字を大きくできる項目ができたので試してみたら、アイコン下の文字とかが少し大きくはなったのだけれど、変化のないらしき場所もあるので、なかなかもどかしさもあったり。もう一声というか、ある程度選択できたらよいのだがなあ。

 まあ、特に今のところ問題はないようなのでこのまま。

 それにしても価格の下落ぐあいがとんでもないことになっている。

B007VINBN2acer 【ICONIA TAB A200-S08G (アイコニア タブ A200-S08G) チタニウムグレー】 ICONIA TAB A200-S08G
日本エイサー 2012-04-25

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