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プラグイン式

B001MBV4WOPanasonic ツインエクス シルバー調 ES4820P-S
パナソニック 2009-02-10

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 お出かけの時とかはこのてのプラグイン充電方式でないと、充電用のアダプターが邪魔で困るという。

 ところが、プラグイン式はいまや絶滅危惧種かというくらいに数が少なくなっているので、選ぶのは簡単ということになるわけです。選択肢が多すぎると何も選べないという法則を回避するためのすばらしい判断ですよね。

 乾電池式というのもあるのだけれど、まるっきり充電できないような場所ならともかく、充電はできるのであれば乾電池でないほうが便利。いや、乾電池式は乾電池式で用途はあるのだけれど。

 昔、友人が手動式というのを持っていて、それはそれでネタにはなるが、やや使いにくいというものではあったけれど。そこまできたら普通に安全かみそりとか使ったらどうか、ということかもしれない。いや、確かに便利なものではあるのだけれど。

 回転刃でよければもう少しプラグイン式充電タイプもあるにはある。値段も安いし。いずれにしてもこの手のものはメーカー的にはあまり重視されていないのだろうなと思われたり。

 まあ、なんにせよ、存在するので購入することもできるという、ありがたいお話であります。


 安さを求めるなら。

B001MBV4VKPanasonic スピンネット 黒 ES6510P-K
パナソニック

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須賀敦子全集第3巻

 購入したのは多分冬の頃で、布団に入ってからぼちぼちと読むというようなことで時間をかけていたのもあり(途中で献本のとかが入ったりというのもあり、青空文庫のテキストを読んでいたりもあり)といったことで、ようやく読み終えた。ゆえに、はじめのほうはどうだったか、とはっきりとは思い出せないような始末。

 いや、それは今回に限った話ではないか。

 ということで記録として残す程度に。とはいえ、ユルスナールへの思い入れの強さであるとか、イタリアのあちこちの建物や街路の風情であるとか、これまでにもまして強く記憶に訴えるところがあって、そこまで須賀さんが言われるのだから、一度は読んでみようかとか、行けるものなら訪れてみたいものだと思ってしまうくらいには、影響されたりはしたのだった。

 とにもかくにも、これほどまでにあれこれをよく記憶されているなというのが、本音でもあって、自分がこれほどまでに過去のことを鮮明に記憶しているだろうかというと、はなはだこころもとない。特定の記憶に対して断片的にというのは多少あるにせよ、ここまであれこれを詳細に記憶しているというのは見事だなあというか、本当に? とまで思ってしまうくらいに。

 ことによれば詳細部分のいくらかは正確ではなかったかもしれない。もっともだからといって意味を失うわけではないというところが、重要なのかも。

 どうやら第2巻の記録もつけてないようなので、そのうちに記録はしておこう。そして続く第4巻にかかるのは、さていつになることやら。

4309420532須賀敦子全集〈第3巻〉 (河出文庫)
須賀 敦子
河出書房新社 2007-11-02

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浮いたヤツ

歩道の謎な追加舗装


端が浮き上がっている歩道の謎な追加舗装


 先日のこと歩道になにやら妙なものがあるのを見つけた。車道側の半分ほどになにやらあるのだけれど、ずっとということでもなく、ところどころ切れてしまいながらも延々続いている。どうも車の出入りのあたりだけは避けてほかはあるといった感じで、なんとなく自転車はここを通るようにというつもりなのではないかと。

 ややゴム質なのかと思うそれがアスファルト舗装の上に追加で塗られたようで、よく見るとというかよく見なくてもわかるのだが、端の部分がめくれて反り返ってきている。足の弱ったお年寄りであれば、間違いなく足をひっかけて転倒の危険性があるのではないかというくらいに。

 しかもゴム質と思うので弾力性があるようでいて固い。自転車でもあまり通りたくない出っ張りになっている。

 せいぜいペイントするだけにしておけばなんの問題もないのではないかという状況。お金をかけたかったのだろうか?

 というか、この狭い歩道なのだし、交通量もさほど多くない通りなのだから、自転車は車道をという案内こそ必要だったのではないかなあとも。

 出っ張っているのは車道側だから歩行者には危険はない、と偉い人ならば言いそうだけれどね。

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「ベルナのしっぽ」

 あるいは日本に限らないのかもしれないけれど、とかく社会や会社というのは「前例がないから」といって新規なことには目を向けようとしない傾向が強いように思う(社会と会社という文字は表裏一体であるのだなあ)。もちろんそれはなにも社会とかの漠然としたくくりに限らず、家庭であっても個人であってもあるわけで、確かに自分が知らないことからは目をつぶるほうが楽ではある。

 なにかを話したりしても、知らないからと頑なにガードを固くして「受け入れるものか」と敵意を表すかのような場面もあったりなかったり。

 まあ、個人差というのもあるから、新しいもの好きな人というのもあって、そうした人は比較的柔軟だけれど、多くの場合には、自分が興味を持てなかったりするものには割りと懐疑的だったり阻害しようとする傾向は強いような気がする。

 ただ、自分にそうしたことが振りかかってこなかった間はかまわないけれど、いざそうしたことが接近してきたときに、本当にそれだけでよいのかというと疑問なこともあるのではないかと。身の安全という事例であれば、それでもなお頑なに拒むことも必要かもしれないけれど、そうではないことの場合、それを理解して受け入れることも時として大切なのではないのかと。

 もちろん自分から積極的にそうした新規なものに取り組めるのであれば、それはそれで望ましいことかもしれないけれど。

 面倒だからと目をふさぐのではなく、それを契機としてあらたな知見に目覚めるというのもすばらしいことなのではないかなと。

 そんなことを思わせてくれる、なかなかよい映画だった。最近民放系のドラマなど(いや、そもそもチャンネルとしてでもあるが)見なくなってきたのもあってか、白石美帆さんをあまり見る機会がない。残念。

B000ZELTLKベルナのしっぽ [DVD]
郡司ななえ
ポニーキャニオン 2008-02-29

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Pipeline2一時不通

 Daisy4 部分を修正するのにともなって、あらためて Pipeline2 による変換結果を確認したいと思い(バージョンが新しくなったので、あるいはなにか変わっている部分があるかもという予感)久々に試してみることに。

 久々に起動した Ubuntu 。前に動かしたのは多分初夏もしくは晩春という頃ではなかったかと。Pipeline2-1.3 を落としてきてさっそく試してみるのだけれど、なぜかエラーになって起動すらできない。openssl が require できないと言っている。

 いや、確か春先には使っていてサンプルの変換を試していたはずなのだがなあと思いつつもよくわからない。

 それではと 1.9.2 の lib を見てくると確かに openssl がない。1.9.2 はソースからインストールしたのだけれど、それは前回 Pipeline2 を試すよりも前だったのか、後だったのか? とはいえ、openssl は入っているので普通ならばインストールの際にはいっても良さそうなのだろうな、とは思った。

 そこで、1.8.7 のほうを見ると、こちらには lib/openssl がある。とすると 1.8.7 で使っていたのだろうか。ひとまず Pipeline2 のコマンドに 1.8.7 を使用するように修正を加えて試すと実行された。どうやら前回使ったときには、やはり 1.8.7 で使っていた様子。

 ただ、先にいろいろした中のひとつ「ごん狐(2.02)」で試してみたところ、読み込みをはじめはするのだが、初期の段階でエラーになって終了してしまう。うーむ、日本語図書がよくないのか? なにが悪いのかよくわからない。

 ということで、結局新しい結果を確認できないまま。付属のサンプルは試してないので、あとでそちらを試すといいうことか。

 1.9.2 を入れたときに openssl が入っていないといいうことは、つまり openssl が標準?のパスにインストールされていないので見つからなかったといったことなのだろうか? Tcl/Tk のときの再来みたいになっているのだけれど、あの時どうしたのかも今となっては忘れてしまっていて、しかし 1.9 でも使えるようにはなったので、なにかしていたはずなのだけれど。いやはや。

 どうも正直なところ Pipeline2 はあまり好きになれないなあ。

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「しば」

 NHK の地元ニュースでのこと。今年は松茸が不作だそうで、ある松茸山を管理されている方を取材していた。それでも手を入れているからほかに比べると減り具合は少ないのだといっていた。そして、

山に人手がはいらなくなって、芝ばかりになってしまった。

 といったテロップがでた。うーん、惜しいけどそれは「しば」違いだ。

 まさか「おじいさんは山へ芝刈りに」と思っていたりはしないと思うけれど、最近は山にゴルフ場があったりするから、あながち間違いではなくなっているかもしれない。

 正しくは「柴」。下草や小さな雑木の若木などばかりになってしまうということを言われていたはずなのだが、ゴルフ場になってしまって残念なことに。

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60年

 NHK ラジオの「ひるのいこい」が 60 周年とか。来月 11 月 17 日の放送は記念の特集番組として時間拡大で放送とのこと。

 いつもというわけでもなく、たまにニュースのつながりで聞くことがあって、かかる音楽が妙に古いあたりも年代を狙っているなあと思いつつ。

 もっとも、もうこの年代の曲がそういうことになっているのか、などという感慨もまたあったりして。

 きょうなどはシグナルの「二十歳の巡り合い」なぞが流れていて、今の時代にはきっと受けないのだろうなあ、などとも。

 先日は NSP の「夕暮れ時は寂しそう」などがかかっていて、あらためて聞いているとこの二人にいったい何があったのかとか、その後の二人はどうなったのかと気になってしかたない。歌なのに。

 どうか、穏やかなその後であってほしいなあ、などと。歌なのに。

 思い出のある方は、どうぞ番組までお葉書をお寄せください、とのことですので、どうぞ。

 60 年かあ。

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予備のインクを準備

B004184NE6キヤノン インクタンクBCI-326 (BK/C/M/Y/GY) + BCI-325 マルチパック BCI-326+325/6MP
キヤノン 2010-09-09

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 そろそろ季節ということで、予備を購入。といっても昨年新品をおろしたばかり(というかプリンタそのものがではある)なのだけれど、すでにインクは半分くらいになっている色もあるようで。小さくなってしまったインクタンクには、はたしていかほど端から入っているものやら。

 昨年の年賀状印刷以外ではほとんど使っていないのもあって、その間は蒸発してしまう分もあるのだろうけれど、今年の印刷で足りないことがあっても困るので予備として準備。

 これまではそれでも二年に一度くらいの購入で問題なかったけれど、今後は毎年用意しなくては心配になりそうな気配。それでいて価格はおおむね据え置きくらいなので実質値上げ。下手をすると数回のインク代金で本体が買えてしまうというのは、もういい加減どうにかして欲しい。

 本気でプリンターを使って欲しいのであれば、消耗品はもう少し価格を下げてくれないと使うことを避けるようになってしまって逆効果。

 昨今の製品サイクルは短くするばかりで、どんどんゴミとして捨てざるを得ないような状況。リサイクルなどといっても、もはや追いつけないほどの加速具合ではなかろうか。

 先ごろの E テレ、デジカメ講座では、7000 枚近く撮影したという写真を全部印刷すればいいじゃない、と息子、虎君が言うと、父ダンカン曰く「一体いくらかかると思うんだ」という台詞は飲み込んでおいてから「いろいろ事情もあるんだよ」と苦笑い。

 インク1セットで仮に 100 枚印刷できたとして、7000 枚には 70 セット。5000 円程度なので都合 35 万円!

 さすがにそれは無茶とはいえ、もう少し安くしないと使おうにも使えないという矛盾に陥ってしまうのだなと。

 なんにせよ、製作までひと月あまりというところか。今年はどんな風になりますやら。

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この世は歴史にあふれている

 番組の趣旨としては面白そうとは思っていたものの、これまで見ることのなかった NHK 「ファミリー・ヒストリー」。今回は、余貴美子さんということで途中から見た。うっかり見逃すところだった。

 ということで冒頭部分はわからないけれど、台湾にわたり、中国にわたり、なんだかあっさりとなにもかも分かってしまったかのようなところは、時間的な都合もあるのだろうし、結論がわかればよいのだといえばそれまでとはいえ、ちょっと興ざめな雰囲気も。

 ただ、いろいろあったのだなあという点では、なかなか大陸が関係するだけに思うところも。

 といってみなそれなりに著名なところに名前があがるような人々だったのか、というあたりは、やはり芸能の世界におられるだけのことはあるのかとも思った。

 誰にでも歴史はあるし、さほど他人に感動されたり同情されたりするようなものではないとしても、それなりにいろいろあるのが人生というもので。どんな人生であろうと、ささいな歴史であろうと、その人にとってはよい意味でも悪い意味でも感慨のあるものではなかろうかと。

 ある意味、この世はドラマに満ちている、ということなのかも知れず。

 最後にお土産ですと渡された余家の系図。まさかもらってきたとは思えないのだが、買ってきたということなのだろうか。しかし、あれほどの大部の家系図本というのも、見事というしかないなあ。

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初期化しますか?

 Eテレの「サイエンス・ゼロ」で山中教授へのインタビューをまじえて、受賞にかかわる iPS 細胞のこととかやっていたので見た。なるほど初期化ということが受賞理由であって、そこがポイントなのだとあらためて理解する。いったい新聞とかでなにを読んでいたのかと。

 残念ながら 30 分番組ということもあり、さらにはインタビューだけを流すのでもなく、周辺のことやもろもろやったので、本当にインタビューのうちのわずかしか放送されなかったのだろうなと、ちょっと残念さも。

 さらには NHK スペシャルでは国谷さんがインタビュー。民放や新聞社などなどからいろいろインタビューを受けたろうから、山中さんも大変である。

 こちらのほうでもインタビューは別として、CG による解説などは「サイエンス・ゼロ」との使いまわしというか同じものが使われていたりだった。内容的には若干周辺が増えたという感じではあったけれど、劇的というほどでもなく、なんとなくインタビューかドキュメントかどちらかだけに絞ってくれたほうがよかったのかもしれないとは思った。

 サイエンス・ゼロでは今年から南沢奈央が出ているのだけれど、ときどきものすごく短いスカートだったりするのでおじさんには目の毒です。きっと隣に立っている竹内薫さんもドキドキされているのではなかろうか、などと(^^;

 やはり、科学はおもしろい。

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どちらのファイル名を採用するべきか

 ふと考えたら dasiy2.02 から daisy3 への変換の際に、それら大文字小文字が異なったファイルの扱いをどうしていたろうか、と思い確認してみる。

 基本的にはソースの HTML 内で指定されているファイル名を使って処理していたので、コピーされたファイル名はそちらに統一されていた。

 しかし、それはやはりちょっと違うかもしれない。本来のファイル名を優先すべきかもしれない。

 また、恐らくは再生機器の仕様上の制約なのかもしれないけれど、ファイル名にアンダースコアとかハイフンとか使えないというのは、いつの時代の OS の話なのだろう、という部分もなくはない。一応準拠して当該ファイル名は変更して使うように処理してはいるのだけれど。

 そんな確認をしていたらエラーがでた。異なるファイル名のファイルが音声ファイルだったので、AudioFullText タイプで生成したのだけれど、実はまだ新しいデータ形式への修正をやってなかったのだった。すっかり忘れていた。

 ということで、あとで修正しておかなくては。daisy4(epub3) への修正はもう少し先かなあ。

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DAISY 2.02 図書のチェック結果

 ということで、Daisy2.02 図書で少なからず問題が見つかったところなどをあげてみる。ncc.html 内にある meta 情報の ncc:files の値については、Pipeline でも特にチェックもしないのか何も言わないようで、実際図書に使用されているファイルがちゃんとアクセスできるのであれば、どんな数字でも問題ないともいえる。ただ、それであるならば、その数字にはたして意味があるのだろうか? ということではあるわけで。

 書名右のカッコ内はファイル名。[注意]などとあるのはチェック結果。

■盲導犬の健康管理(Dog-aM)

[注意] ncc:filesの値がサブフォルダの分を含んでいません。
 ncc:files : 297  カレント: 297  サブフォルダ: 53
[注意] 次のファイルは使用されていません
  bodyt1.jpg
  bodyt2.jpg
  bodyt3.jpg
  coatking.jpg
  coolbandana.jpg
  dryer.jpg
  echo.jpg
  glove.jpg
  petbottle.jpg
  pinbrush.jpg
  rubberbrush.jpg
  showerhead.jpg
  supplement.jpg


■ほじょけんのけんこうかんり(Dog-bM)

[注意] ncc:filesの値がサブフォルダの分を含んでいません。
 ncc:files : 283  カレント: 283  サブフォルダ: 53


■元気と幸せのおすそわけ(genkiM2)

 次のファイルは図書とは直接関連がありません
  readme.txt


■ごん狐(gonM)

[注意] ncc:filesの値がサブフォルダの分を含んでいません。
 ncc:files : 24  カレント: 24  サブフォルダ: 10


■マッチ売りの少女(match)

[注意] ncc:filesの値がサブフォルダの分を含んでいません。
 ncc:files : 21  カレント: 21  サブフォルダ: 6


■三匹のこぶた(pigs)

[注意] ncc:filesの値が使用ファイル数よりも小さいです。
 ncc:files : 27  カレント: 28  サブフォルダ: 8


■DAISYってなんだろう?(wdaisy)

[注意] 次のファイルは実際のファイル名と厳密に同じではありません。
  HTML内:01_daisy.mp3
  実際 :01_DAISY.mp3

  HTML内:03_daisy.mp3
  実際 :03_DAISY.mp3

  HTML内:04_daisy.mp3
  実際 :04_DAISY.mp3

  HTML内:05_daisydaisy.mp3
  実際 :05_DAISYDAISY.mp3

  HTML内:06_daisy.mp3
  実際 :06_DAISY.mp3

  HTML内:07_dtbdigital_talking_book.mp3
  実際 :07_DTBDigital_Talking_Book.mp3

  HTML内:08_daisy.mp3
  実際 :08_DAISY.mp3

  HTML内:09_daisy.mp3
  実際 :09_DAISY.mp3

  HTML内:12_sigtuna_dar_3_3.mp3
  実際 :12_Sigtuna_DAR_3_3.mp3

  HTML内:13_mystudio_pc.mp3
  実際 :13_MyStudio_PC.mp3

  HTML内:14_plextalk_recording_software.mp3
  実際 :14_Plextalk_Recording_Software.mp3

  HTML内:16_ptr1_1.mp3
  実際 :16_PTR1_1.mp3

  HTML内:19_lpplayer1010.mp3
  実際 :19_LpPlayer1010.mp3

  HTML内:20_amis.mp3
  実際 :20_AMIS.mp3

  HTML内:21_tpbreader.mp3
  実際 :21_TPBReader.mp3

  HTML内:22_tab_player.mp3
  実際 :22_TAB_Player.mp3

  HTML内:23_easereader.mp3
  実際 :23_EaseReader.mp3

  HTML内:24_victor_reader_soft.mp3
  実際 :24_Victor_Reader_Soft.mp3

  HTML内:26_tk300.mp3
  実際 :26_TK300.mp3

  HTML内:27_ptr1_1.mp3
  実際 :27_PTR1_1.mp3

  HTML内:28_scholar.mp3
  実際 :28_Scholar.mp3

  HTML内:29_victor_reader_classic.mp3
  実際 :29_Victor_Reader_Classic.mp3

  HTML内:30_victor_reader_classic_.mp3
  実際 :30_Victor_Reader_Classic_.mp3

  HTML内:31_victor_reader_pro.mp3
  実際 :31_Victor_Reader_Pro.mp3

  HTML内:32_victor_reader_vibe.mp3
  実際 :32_Victor_Reader_Vibe.mp3

  HTML内:35_di_maker_2003_2003.mp3
  実際 :35_DI_Maker_2003_2003.mp3

  HTML内:36_daisy_10_to_20_converter_10__2.mp3
  実際 :36_DAISY_10_to_20_Converter_10__2.mp3

  HTML内:37_daisy_202_validator_202_.mp3
  実際 :37_DAISY_202_Validator_202_.mp3

  HTML内:38_daisy_202_regenerator_202_.mp3
  実際 :38_DAISY_202_Regenerator_202_.mp3

  HTML内:39_ansiniso_z3986_validator_3986_.mp3
  実際 :39_ANSINISO_Z3986_Validator_3986_.mp3

  HTML内:41_re11_11.mp3
  実際 :41_RE11_11.mp3


■バースデーケーキができたよ!(bcake)

 以下は DAISY Pipeline によるバリデーション結果のログ出力から。閉じていないタグや css の記述に問題があると言っている。

[INPUT] - !ERROR! - The element type "img" must be terminated by the matching end-tag "</img>". - file:/bcake/bcake_t.html[9,77]
[INPUT] - !ERROR! - Invalid identifier start character. - file:/bcake/style.css[7,0]
[INPUT] - !ERROR! - Invalid identifier start character. - file:/bcake/style.css[8,0]
[INPUT] - !ERROR! - Invalid identifier start character. - file:/bcake/style.css[9,0]
[INPUT] - !ERROR! - { expected. - file:/bcake/style.css[12,0]
[INPUT] - !ERROR! - The element type "img" must be terminated by the matching end-tag "</img>". - file:/bcake/bcake.html[9,79]
[INPUT] - !ERROR! - The element type "br" must be terminated by the matching end-tag "</br>". - file:/bcake/bcake22.html[18,3]
[INPUT] - !ERROR! - The element type "hr" must be terminated by the matching end-tag "</hr>". - file:/bcake/bcake24.html[74,3]
[SYSTEM] - !INFO_FINER! - DAISY 2.02 DTBをバリデートしています。
[INPUT] - !ERROR! - expected total elapsed time 0:01:59.738 but found 0:01:59 - file:/bcake/wxyz000f.smil
[SYSTEM] - !INFO_FINER! - 入力されたファイルセットの完全なバリデート完了。
[SYSTEM] - !INFO! - 9 の問題が見つかりました。
-----

 それを受けて、以下のファイルのタグを修正した。

bcake.html line:10, add img end tag , "/"
bcake_t.html line:11, add img end tag, "/"
bcake22.html line:17, add br end tag, '<br clear="all">' => '<br clear="all" />'
bcake24.html line:20,34,48,69, add hr end tag, '<hr>' => '<hr />'
------

[注意] ncc:filesの値がカレントファイル数とも、サブフォルダファイル数を加えた数と
も合いません。
 ncc:files : 111  カレント: 87  サブフォルダ: 28
[注意] 次のファイルは実際のファイル名と厳密に同じではありません
  HTML内:wxyz000a.mp3
  実際 :wxyz000A.mp3

  HTML内:wxyz000b.mp3
  実際 :wxyz000B.mp3

  HTML内:wxyz000c.mp3
  実際 :wxyz000C.mp3

  HTML内:wxyz000d.mp3
  実際 :wxyz000D.mp3

  HTML内:wxyz000e.mp3
  実際 :wxyz000E.mp3

  HTML内:wxyz000f.mp3
  実際 :wxyz000F.mp3

  HTML内:wxyz001a.mp3
  実際 :wxyz001A.mp3

  HTML内:wxyz001b.mp3
  実際 :wxyz001B.mp3

  HTML内:wxyz001c.mp3
  実際 :wxyz001C.mp3

  HTML内:wxyz001d.mp3
  実際 :wxyz001D.mp3

  HTML内:images/title.jpg
  実際 :images/title.JPG

  HTML内:images/4.jpg
  実際 :images/4.JPG

  HTML内:images/6.jpg
  実際 :images/6.JPG

  HTML内:images/8.jpg
  実際 :images/8.JPG

  HTML内:images/10.jpg
  実際 :images/10.JPG

  HTML内:images/12.jpg
  実際 :images/12.JPG

  HTML内:images/13-1.jpg
  実際 :images/13-1.JPG

  HTML内:images/13-2.jpg
  実際 :images/13-2.JPG

  HTML内:images/13-3.jpg
  実際 :images/13-3.JPG

  HTML内:images/13-4.jpg
  実際 :images/13-4.JPG

  HTML内:images/14-1.jpg
  実際 :images/14-1.JPG

  HTML内:images/14-2.jpg
  実際 :images/14-2.JPG

  HTML内:images/15.jpg
  実際 :images/15.JPG

  HTML内:images/16-1.jpg
  実際 :images/16-1.JPG

  HTML内:images/16-2.jpg
  実際 :images/16-2.JPG

  HTML内:images/17-1.jpg
  実際 :images/17-1.JPG

  HTML内:images/17-2.jpg
  実際 :images/17-2.JPG

  HTML内:images/18.jpg
  実際 :images/18.JPG

  HTML内:images/19.jpg
  実際 :images/19.JPG

  HTML内:images/20.jpg
  実際 :images/20.JPG

  HTML内:images/21.jpg
  実際 :images/21.JPG

  HTML内:images/22.jpg
  実際 :images/22.JPG

  HTML内:images/23.jpg
  実際 :images/23.JPG

  HTML内:images/24.jpg
  実際 :images/24.JPG

[注意] 次のファイルは使用されていません
  images/26.JPG
  images/27.JPG
  images/28.JPG


 確認したうちで「三匹のこぶた(英語版)」「マッチ売りの少女(英語版)」「百人一首」「おじいさんのランプ」には問題はなかった。

 「DAISYってなんだろう?」や「バースデーケーキができたよ!」で、ファイル名の大文字小文字が違っているのは、Windows だから許容されてしまっているもので、PC-UNIX 系であれば異なるものとみなされて図書の再生ができない可能性もある。

 再生ソフトウェアなどがほぼ Windows 限定であったがゆえに、見過ごされてきた問題ともいえるのではないかと。Android 用のソフトウェアなどもでてきたこの頃、また Ubuntu などで図書作成をしたいという動きもあるようなので、このあたりはきちんとしていないと問題が顕在化することになるのではないかと。

 さらに問題は「バースデーケーキができたよ!」。タグが閉じていないところが多数あるためにそのままでは REXML がエラーをだして処理できない。Pipeline でのエラーも多数。つまりバリデーションしてないのではないか?

 また、使用されていない画像がそのまま入っているのもファイルサイズを無駄に大きくしてしまう。図書の説明ファイルとしてのテキストファイルくらいなら、まだ可愛いものだが余分なものは含める必要はないと思う。

 ncc:files の数字くらいであれば、まあたいして問題ではないかと思っていたけれど、ファイル名が厳密に合致しないとか、余計なファイルがあるとか、そもそもの html タグなどが間違っているとかがあると、さてどうなのかと。

 少なくともタグつけはきちんとした生成ソフトウェアによって間違いなくさせるようにするべきでは。

 閑話休題。

 タグがきちんとしていれば、これら 2.02 図書を読み込んで、2005-3 図書へ変換させることはできるようになった。Pipeline によるバリデートでもエラーはなく(例によってページ数表記由来のものは別として)、AMIS で問題なく再生できる。

 ただし、スタイルシートの適用は基本的に引き継がない。クラスネームが図書ごとに自由に設定されているので、すべてに対応することは不可能なので。github にあげるのはもう少し先に。(まあ、そもそも変換需要があるのかどうかが疑問ではあるのですが)

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単純に考えよう

 昨日のお化け。お化けそのものとは別として、配列の処理はもっと単純でよかったではないかと、直後に気づいたのだった。

 欲しかったのは一番大きな値だったので、array.sort.reverse で array[0] になるではないか、とはじめ思った。

 確かにそれでもだけれど、いやもっと簡単に、array.sort して array.pop でもよいではないかと。配列そのものはもう必要ないので。

 とはいえ、それほど大きな差でもないのだろうか。

 ひとまずお化けフォルダについては、あらためて解凍したデータで試したところ問題はなくなっていた。しかし、あれは何だったのだろうなあ。

 残ったお化け(みたいなもの)は、閉じていないタグと文字コード問題の様子。前者は前者で手間ばかりかかるし(IE というか AMIS で再生できてしまうから性質が悪い。つまりは IE がいい加減すぎるような)、後者はちょっと面倒な感じ。

 とりあえず基本的には使えるようになったので、各図書のデータを取得して整理中。

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ゴースト・イン・ザ・マシーン

 お化けがでた。

 Daisy2.02 図書のチェックルーチンがおおむねできたので試していたらエラーがでる図書がでた。いや、エラーがでたといっても本来でてはいけない、というか出るはずのないエラーがでて止まってしまった。

 サブフォルダの有無を調べてその中のファイルタイプを調べている部分で、大雑把にいえば画像なのか音声なのかあたりを判定していたのだけれど、その結果が nil になるといっている。

 で、エクスプローラで確認してもほかと違いはないし、なぜなのかよくわからない。

 そこで p してみると一度出るだけのはずのデータが、なぜか二度出る。

 [0,8,0].sort{|x, y| y[1] - x[1]}

 みたいなことをしていたのだけれど、[0,8,0] だけのはずが、なぜか [27,0,0] とかがあとからでてくる。

 もしやと思ってコマンドラインで dir してみるとエクスプローラにはないフォルダがある!

 確かに以前図書作成したのを削除しているので、そうした痕跡なのかと思うのだけれど、エクスプローラでは見えていないので、仕方なく DOS 時代よろしく削除していく。今となっては面倒だ。

 よし、と再実行するがまだおかしい。うーむ。

 というわけでひとまずそっくり削除してしまった。あらためて解凍してあとで試してみる。

 でも、お化けかもしれないので、ちょっと嫌だなあ。

4480082174機械の中の幽霊 (ちくま学芸文庫)
アーサー ケストラー Arthur Koestler
筑摩書房 1995-06

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 文庫で読める時代。ありがたきかな。

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おねえさんを救う会

 [ おねえさんを組み合わせ爆発から救う:格子グラフを生成する - きしだのはてな ]
 [ おねえさんを組み合わせ爆発から救う:2分決定木を作る - きしだのはてな ]
 [ おねえさんを組み合わせ爆発から救う:無駄を省いてBDDを作る - きしだのはてな ]

 ロボットになってもみんなに組み合わせ爆発のすごさを教えてくれた偉大なおねえさんの意思を継いで、今おねえさんを救う会が結成された模様です。きしださんの活躍に期待します。

 というか、そもそもこうした基礎理論とか概念についての知識に乏しすぎるために、なかなか理解が進みません。自分で書いてみるなんてまだまだ無理なので、今のところは傍観者としてへえ~へえ~と感心しつつ。

 いや、お姉さんの意思を継いで救う会というのも、なんとも変ではある。まあ、そこはそれ言葉の雰囲気ということでご容赦のほどを。

 しかし、昔算数とか数学とかの問題で、図にうまく書くことができれば半分は正解したようなもの、みたいなことを言われたものだったけれど、こうして図示されるとなんとなく分かりやすく感じるというのはあるし、見える化というのは、いろんな場面で重要なのかもしれない。

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Daisy2.02から変換での限界

 Pipeline に怒られることたびたび。ようやく何も言われないようになった。いや、間違いは見つからなかったよ、的なことは言われるか、例によって「ページ」の文字に反応されるだけ。

 原因としては使われていると知らずにいたタグ(list タグ)があって、それがなかの文章だけ取り出されていた関係から、というのが大雑把なところ。急遽取り込めるようにして解決。

 基本的にこれで移行もできたので、あとは細かいところ。

 で、そうして見えてきたことを思うと、Daisy2.02 図書を Daisy3 以降に変換する際の限界。

 なによりも問題なのは HTML が一定の基準で作られているとは限らないということ。

 先日の富山大学の研究室が公開されていた製作手順から思うに、テキストの HTML 化に関しては専用のツールは基本的にはないと考えるべきで(Word 用の拡張とかあるにはあるが、基本的にという意味で)、すなわち手書きで HTML 書いているのとさほどかわりない。

 よって Pipeline 通しても、また REXML で処理していても、XML 的に間違っているという部分が出てくることがある(先の公開されている図書で)。

 ところが、これらは IE の場合に強引に表示してしまったりするので若干たちが悪い。

 さらに問題は css 。統一された css をすべての図書で使っているのであれば問題はないかもしれないけれど、拡張されたものなどを使うとこれはもうどうにもならない。同じスタイルであってもクラス名が異なれば、それもまた面倒の種。

 一応標準の css はあるようなので、それを使ってはいるのだろうけれど(Daisy3 でもそれは同じ)、あまり細かなところまでは無理だなと。

 もっとも、それは自分が作っているものについても同様ではある。

 そういう意味ではきちんと必要十分な機能をもたせた css ファイルを用意しておいて、それをすべての図書作成において使用するようにでもしないと駄目なのではないかなとも。

 ということで、ようやく先に進むところ。

#副産物的には、句読点処理の正規化がだいたい出来た。

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桜の樹の下には

 この短編もまた読んだことがなかったにもかかわらず、例の「桜の樹の下には屍体が埋まっている」というフレーズだけは、妙に印象に残って記憶されている。あるいは国語の教科書あたりに載っていたのか? と思ったりもするけれど、そんな感じでもない。

 そのくせ「檸檬」にしろ、これにしろ、短編だとわかっていてなぜか読んでいない。薄っぺらなその文庫本の姿から、却っていつでも読めそうな気持ちが生じて手を出すのを後回しにしていたのかもしれない。

 今回読んでみて思うのは、「檸檬」といいこれといい、実に似たような作風であるなと。なにやら奇妙きてれつな状況を作っておいて、さあさあとひとしきりブっておいて終わってしまう。

 いや、だからそれがなんなのだ? というところで終わってしまう。「羅生門」で黒豆さんにコメントしてもらったように、短編小説というよりは、物語のエピソード、アイデアのひとつといったものをメモしてみたような、そんな感じというのが一番正しいのではないかとも。

 ゆえによく分からない。

 ただ、なんとも不気味な後味であったり、ぞわぞわするようなものを感じてしまったりする。ある意味、実験小説なのだろうか。

 考え方によっては、これらは感受性の強い若い時代にはあまりふさわしくないのかもしれない。そこそこ大人になってからのほうが、抵抗力というか受容する器というかがあって、受け流せる部分というのもあるかもしれない。

 そうでもないと、そのあまりに強烈なイメージに襲われて思いもよらぬことになってしまうとも限らない。この手の小説には、あるいはそんな怖さが潜んでいるのかもしれない。

 もっとも、わたしのように今頃読んでも、やはりよく分からないということはあるので、なんともいえないかもしれないけれど。

4480425284梶井基次郎 (ちくま日本文学 28)
梶井 基次郎
筑摩書房 2008-11-10

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noteref 関連の修正

 Daisy2.02 の件があってからデータ定義を大幅に変更したことへの対応が、Daisy3 についてはひとまず完了。

 その過程でこれまで見逃してしまっていた noteref 関連の修正も行った。

 ひとつはこれまで通常のフレーズしか想定してなかったことに気づいたので、その他のブロックタグなどの中にも適用するように修正。たまたまリストの中でテストしてみたら noteref を拾わないので気づいた次第。

 さすがに注釈本文の中にさらに noteref がはいるなんてことはまずないはずだけれど、それ以外のブロック、テーブルであるとか先のリストであるとか引用であるとかでは使えて然るべき。

 ということで、まずありえないとは思いつつも注釈本文も含めたあらゆるところで noteref が適用できるように修正。

 もうひとつは、フレーズ内に複数の noteref が使えるようになっていなかったことの修正。

 連続するのでない限りは、フレーズの分け方を工夫することで暫定的な対応は可能だとは思うものの、連続して複数設定したい時というのも起こりえるので、その対応も。

 単純に EPUB とかであれば、noteref を設定するだけで済むが、飛ばし読み機能を実現させるためには、読み順を正しく設定させなければならないので、そのあたりも修正。複数を設定してもちゃんと順に読み上げて、元に戻ることを確認。Pipeline でのバリデートもさせた。

 Producer 0.2.4 ではフレーズ全体が noteref 用のスタイルシート適用で、小さく表示されてしまっていたが、フレーズごとの読み上げはそのままで、表示そのものは適切にされるようにもしている。

 もう少し残された部分があるにはあるのだけれど、中途になった 2.02 のほうの修正にとりかかる予定。実のところすでに新たな問題点が 2.02 図書に見つかっているのだけれど、そのあたりの解析のためにも中途になっている部分を作ってしまったほうが作業が早いので、報告はもう少し先に。

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芋が地球を救う(かもしれない)

 太陽光だ、風だ、水だ、地熱だと、震災以降声高に叫ばれることが増えてきたせいもあってか、空前のバイオ燃料ブームというのもちょっと下火になったのか? というこの頃。アメリカではトウモロコシの収穫がおもわしくないなどという話も聞こえてくる。

 そもそも食料や飼料になるものを儲かるからと燃料用に転用してしまうのはどうなのか? とも言われたこともあって、今度は藻類こそあらたな油田だ! みたいな声も聞かれたり。

 そんな中またぞろ「夢の扉+」で紹介されていたのは、さつまいもだった。なんだまた穀類からバイオ燃料かい、と思ったら、この先生現在所属の大学だったかにはいるときにも驚かれたそうだが、そんな面倒なことはしないのだという。

 すなわち、そのまま燃やす。

 これはとんでもない、しかし言われてみればという発想の転換。そもそもバイオ燃料は精製して使えるようにするまでが大変な手間。それを単純に燃やして発電に使おうというもの。燃料にはならないのだからといえば、別物なので同列に扱うことはどうかとも言われそうだけれど、今や電気自動車も十分実用になりつつある時代。内燃機関用の燃料をわざわざ使わなくとも、電気自動車にして電気を使わせるという手法もありな時代になってきた。

 もちろんそのまま燃やすというわけにもいかず、栽培したサツマイモをスライスして干し、それを燃やして発電とのこと。実験では十分に成功してスクーターを快適に走らせていた。

 栽培にも工夫がされていて、狭い面積でも収量をあげられるように、三角形の棚を用意し、そこに棒を渡しておく。ポリ袋に土をいれてそこに芋を植える。そしてその袋を棒に通して立体的に配置する。

 遊休農地などを利用した露地栽培をすれば、農地の問題とかあるいは雇用の創出にもいくらか寄与できるのかもしれない(さほどではないだろうけれど)。

 どこまでいくかはわからない部分もあるけれど、この発想の柔軟さはおもしろいなあと。ひとまず、自分としてはこの秋はじめての大学芋でも作ろうかとサツマイモを購入してきたところ。やはり一度は食べたくなるのだよなあ。

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八景

 数週間ほど前から深夜帯に「家族八景」というドラマがはじまった様子。 見てはいないのでドラマなのかどうかもよくわかっていないのだけれど、配役らしき名前もあるし、サブタイトルのあるときなど見ると、やはりあの「家族八景」のようなので、きっとドラマなのだろうなと。

 およそ 30 年あまり前であれば、火田七瀬は多岐川裕美のあたり役だった時代もあったわけで、それとの対比としては見てみたいとも思うものの、やはり録画できないこの頃では遅い時間のドラマはもうあきらめているので。

 そもそもという思い出あたりで記録しておけば(あくまでも記憶なので正確ではないかも)、TBS の日曜夜 9 時からやっていた東芝日曜劇場で、散発的に放送された「家族八景」あたりがはじまりだったかと。すべては見ていないけれど、「芝生は緑」とかだったかは記憶にあるような?(タイトルは違ったかも)

 その後、NHK で「七瀬ふたたび」を夏のあいだに集中的に二週間ほど放送したときがあって、「エディプスの恋人」はドラマになっていたのかどうなのか?

 もうすっかりお母さんになってしまったので、今更多岐川裕美がというわけにもいかないだろうから、はたして今演じている女優さんがどんな感じなのかと、多少は気になる。あるいは娘さんがやっても悪くはないか、などとも思ったりはするのだが。

 どうもこの頃少しばかり時代が懐古しているような気がしていたりも。そういう時代というのは・・・。


 カバーがすっかり一新されている。

4101171017家族八景 (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社 1975-02

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4101171076七瀬ふたたび (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社 1978-12

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4101171130エディプスの恋人 (新潮文庫)
筒井 康隆
新潮社 1981-09

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あれから一年

 長年日記を見ていたら、どうやら一年たったらしい。早いなあ。

 たまたまデータ構造を変更して修正していたプログラムが一応完了した。ひとまず DAISY3 のほうだけ。DAISY4 の修正はこれから。そして、きっかけになった DAISY2 についてもこれから。

 コードは長くなったところと短くなったところと。ただ、生成している部分についてはすっきりしたので見通しはよくなった。これはある意味副産物。これで安心して DAISY2 からの変換を継続できる(というか、このあたらしい構造にあわせて修正する作業から)。

 当初は Producer をためさせてもらったのだけれど、少なくともテキストデイジーに関してはここまで巨大なプログラムは必要ないなと。処理しているのはテキストだけであるし、生成するのも xml ファイルをはじめとしたテキストファイル群。

 それならば Ruby でいいのではないかと。

 ちょうど ReVIEW を触っていたりもしたこともあり、それを参考にすればできそうな予感もあってはじめたのだった。

 春先には一応出来て、その後 DAISY4(EPUB3)対応をしたりして、以後青空文庫テキストの変換などしていたのだった。

 プログラム的には一定のところにあったので、つい DAISY2.02 図書から変換するプログラムでも作ってみようかとはじめたのだが、夏。そこから思いがけない問題に直面して、データ構造を一新することにしたと。

 実のところ、それを期に注釈関係の処理を変更したので、AMIS で確認したいと思っていたのだけれど、どうも機嫌が悪くてファイルを開こうとしない。他のものは開くというのに。

 というわけで、これからもよろしくお願いします。

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メモ:プレイヤーで変換

B009MX07CWスタンドアローン版アナログレコードとカセットテープをMP3に変換するプレーヤー USSW444A
サンコー

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 以前にも類似のものをメモしたような気はするのだけれど、こちらのほうが値段も安いようだし、なによりこうしたものは一度製造したら在庫が終わるまで打っておしまい、というパターンも多いかと思うので、そうそう以前のものが手に入るとは思わないほうがよいとも思うので。

 PC いらずで直接レコードとカセットテープから MP3 ファイルに変換してくれるということで、手軽さがあがった感じ。あとはメディアを通じて PC に移せばよいと。

 なによりも 78 回転に対応しているのがポイント。

 これがないと一番デジタル化したい昔のレコードが扱えない。コロちゃんレコードとかあるのさ。ソノシートとかあるのさ。

 今聞いてどうとかは関係なく、やはりちょっと懐かしいものをもう一度聞いてみたいと思うし、むしろ新鮮かもしれない。

 年寄りのぼけ防止に、古い機械(若かりし頃触れた)を使うことで、脳が活性化される、なんて話題もあったのだから、そうした古い音源とうのもなにかしらの意味があるのではなかろうか。

 まあ、そんな高尚なことを考えているわけでもないのだけれど、やはりなんとかしたいのだった。問題は一度使ったらあとは不要になるということだなあ。レンタルであったら便利なのだけれどなあ。


#河野さんのつぶやいていたやつでもよいのだけれど、カセットテープだけなのだよね。(もちろん値段はずっと安いけれど)

B004NGH4HYサンコー カセットテープをMP3に変換するプレーヤー USSW175A
サンコー 2011-02-17

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TSNETスクリプト通信第17号出ました

 [ TSNETスクリプト通信第17号編集完了、チェック、刊行 ]

 [ TSNETスクリプト通信第17号 - TSNETWiki on TextWorld ]

 TSNET スクリプト通信第 17 号が刊行されました。お疲れ様です。

 次第にみなさん忙しさに時間がとれなくなっているようで、このところちょっと少なめな内容での刊行になっています。

 ということもあって、ちょっと書けることはないなあと思っていたのですが、少しくらいはということで簡単なところだけ書かせてもらいました。

 見ればそれだけのことなのですが、先月あたりに REXML を使って Daisy2.02 図書の読み取りをしていたことのさわりを紹介してみました。というのも思ったよりも手軽に使えたからということなのですが。

 用途によって、それぞれに異なってくるでしょうが、データそのものが見えているのであれば、解決の糸口というのはなにかしらあるのだろうなと。

 いつにもまして簡単な内容ですが、さすがに本体全部を紹介というわけにもゆかず。(まあ、本体のほうも詰めが残っているという段階でもあり)

 次は年末頃予定なので、またもろもろ忙しさがついて回りそうではありますが、参加者が増えてくださるといいなあと。Yさ さんの復活とかも期待しています。

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高橋製作所

 なんだかテレビのことばかり書いているようなとは思うけれど、まあ、つらつらと勝手に書いているのだしと開き直って。

 「がっちりマンデー」では埼玉県のすごい会社を紹介していた。関東一円のラーメン屋に提供している麺は、実は埼玉の製麺所で作られているとかは、「もう東京ラーメンとかじゃないじゃないか」というのも、まあ肯けないわけでもない。

 そんな中で高橋製作所がでてきて、おお! と思ったのは天文ファンくらいだったのでは。天体望遠鏡で高橋製を持っているというだけでも、かなりステータスがあがったものだ。

 価格も確かにいささか高めではあるものの、その品質の高さ、信頼の篤さからいって、余裕があればタカハシを買いたいと多くの人が思った時代は確かにあった。最近の事情は知らないので分からないけれど。

 フローライトを先んじて使ってみたり、アポクロマートの品質の高さとか。短焦点の明るい屈折を出していたこともなかなか嬉しかった。ただ、その分値段が。ということで、自作してしまったわけではあるけれど。

 現在でも特異な対物レンズの配置方法を頑なに守っているらしく、社長はそんなことをしていたら研究開発費がえらいことになるからなあと二の足を踏んでいたら、「タカハシがやらないなら退職して自分で会社を興します!」と技術者に言われて、渋々承知せざるを得なかったらしい。

 そして、未だに望遠鏡関連だけでちゃんと企業が継続していられる。

 手軽な普及品としてのビクセンも悪くはないけれど(高級機種もないわけではない)、やはりタカハシの望遠鏡にはいまだにあこがれがあるなあ、と懐かしく思い出したのだった。

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ニッポニア・ニッポン

 「ガイアの夜明け」を見てから珍しく番組表など表示させると、NHK 「SONGS さだまさし」の文字。 そういえば再放送すると言っていたっけか。 ということで、なんとなく切り替えてみたら、ちょうど「前夜(桃花鳥)」が始まったところだった。

 あのころ、朱鷺はもう駄目だと思われていた。七羽になった、なになにが死んだ。そんなニュースばかりが時折紙面に浮かんだ時代。自分たちのせいでその数を失っていったことなど忘れて、あの朱鷺色が失われるなんて残念だねなどと思ったりしていた。

 でも、それも些細なことで、自分たちにはきょう明日の食事のことが気がかりなのだ、と歌う。

 近頃はなんでもかんでもアメリカがもてはやされて、アメリカいいよね、かっこいいよねといった具合でどんどんアメリカ化されていく。そんなことでは日本はなくなってしまうんじゃないかと。

 でも、それも些細なことで、そうして変わることで日本は成り立ってきたのじゃないの、と歌う。

 どこかの国で戦がおきたとテレビが伝える。さながらイラク戦争のときのまるでビデオゲームかと思うような近代戦の映像に子供が歓声をあげる。怖いねえと振り返ったら、もう番組は笑いに変わっている。

 でも、それも些細なことで、この狭い部屋の平和で手一杯なのだ、と歌う。

 なんだか、およそ 30 年近く前の歌だと思うのだけれど、今だってさほどの変わりはないなあと、つくづく思った。

 LP もあるけれど、もはや聞く術がない。カセットテープもあったと思うけれど、やはり聞く術が今はない。

 続く二回目のほうでは、20 代(ばかりではなかったような気がするが)の若者を集めて(ほとんどさだは知らないし興味ない)「知らなかったことを後悔させてやるぞw」とミニコンサート。

 まあ、本当に後悔したかどうかはさておき、近頃の単語の羅列だけの歌詞や、何を言っているのかわからないような歌と比べると、日本語の持つよさが感じられる部分というのは少なくともあったのではないかなと。それだけでも多少の意味はあったのかなあ、などと古い人としては思ったりするのだった。

 このところは夜中にやってるアレも録画できなくなったので(機材的に)見ることもなく、歌を聴くのも久々だったので、まあ良かったかなと。

 時代は変わっているようでいて、さほど変わってなどいないのかもしれない。

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ふりだしに戻る

 なんとか対応させていたものの、度重なるトリッキーな対処はよろしくないな、ということで仕切りなおしすることにする。

 そもそも ReVIEW を参考にして作り始めたためもあって、DAISY の期待するところと若干の違いがあるので、面倒なところも。 いや、それはあるいは自分の能力の不足ということもあるのかもしれないけれど、いずれにせよ例外をなんとか対処しているとどんどんわかりにくくなっていく。

 はじめのクラス設計もある意味いい加減なところからだったりしたのもなくはない。 ということで、もう少しすっきりした形で処理できるように全面的に変更してみる。

 この変更が機能すれば、これまでの力技みたいなルーチンは不要になるはずで、いや、そうしなくては意味がないのだけれど。

 ということで、一通り動作はしているのだけれど、ふりだしに戻る。

 よく言えば、ここまで作ったことで見えている部分が増えたので(まだ見えていない部分も間違いなくあるではあろうけれど)、考なおすにしても割と考えやすい面もあるかもしれない。


 秋の夜長はフィニイなどいかが。

4042735010ふりだしに戻る〈上〉 (角川文庫)
ジャック・フィニイ
角川書店 1991-10

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ready made

 前回の「夢の扉+」で、諏訪だったかのリバー精工の西村会長を紹介されていたのだった。小さな会社ながら革新的な医療器具の開発・製造を行っている会社。

 番組で紹介していたのは、内視鏡に通して使う小さなハサミ。 内視鏡手術で患部を切り取ったりするのに、それまではメスのようなものだったのだが、これだと操作が難しく、体を傷つけてしまう可能性も高く、非常に使いにくいものだったとか。

 そこで、ワイヤを通じて内視鏡の管を通して使えるハサミが開発されたと。手元の操作に気持ちよく追随してくれるので、狙ったところを確実に、そして安全に処置できる。

 以前、地元のニュースかなにかの番組でか見た記憶があるので、その存在は知っていたし、記憶が確かであれば、西村会長しか製造できないようなレベルの器具だったような覚えが。(今回はそこには触れていなかったので、違うのかもしれないし、あるいは触れなかっただけかもしれないし、ちょっと定かではないです)

 たまたま今年にはいって心筋梗塞で入院されたということで、ステント手術を受けたらしいのだが、術後しばらくは動くなと医師に厳命されてしまったので、なぜかと問うたら、折れるかもしれないからだと答えたので、次の製品のアイデアが浮かんだとか。

 いわく、なぜ折れない製品を作らないのか。

 折れる可能性があるから数日じっとしていろ、というのは分かるけれど、そもそも折れないような製品開発をしていく方向が欠けているというのは、つまり中にいるとわからないことなのかもしれない。 そういうものなのだから仕方ないといった。

 例えは悪いけれど、服を体に合わせるのではなく、体を服に合わせろ、などという無茶苦茶なことが冗談のように言われたことがあるけれど、そんな感じ。

 止まってしまっては進歩もない。常によりよくを目指していくという姿勢は大事なのだよなと。

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50万台

 ホームページを見てきたもののなにも更新されていないようだし、掲載されていた当該地元新聞社のページでも記事はないので(まあ、地方の経済記事だし、紙面すべてを公開しているわけでもないので、仕方ない)リンクなどはなし。

 10/04 付け信濃毎日新聞によれば、シナノケンシがアメリカ議会図書館に納入するプレクストークの累計販売数が 50 万台を超えたのだとか。 世界トップシェアだそうな。

 かつての繊維会社が今では電子機器の一分野においてトップシェアをとるなど誰が予想したか。 光学ドライブのプレクスターも評判は高いですが。 ある意味、非常にマイナーな世界で、ある意味では社会貢献も含んだところでの実績というのは、なかなかたいしたものかと。

#リンクはトップページにしろ、とかはなんとなく時代錯誤を感じてもしまうけれど。

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ありがとう Firefox

 Daisy2.02 から Daisy3 への変換プログラム。 よしよしと気をよくしたところで、他の図書を落としてきて試してみると、出るわ出るわエラーの嵐。 いや、図書のおかしなところではなくて、こちらのプログラムの不備。 いやはや。

 原因のひとつは深い階層を持つ図書の扱いがうまくできていなかったこと。 もちろん、これまでだって出来てはいたのだけれど、それはいわばオレオレ原稿に対応していただけで、出来上がった図書の構造、それも 2.02 の構造などは考えていなかったので。

 そんなこんなでいろいろ問題が発生してしまった。

 しかも、その原因を特定するのに難儀した。 Pipeline でバリデートするとエラーが山とでる。 ただし、実際にはわずかのもので、それに付随してそのあとのあれもこれもでエラーを出すため。 ということで、冒頭のものだけ注目すればまずよい。

 また、ひとまず表示させてみると、標準で開く IE では何食わぬ顔をして無理やり開く。 文字は表示されているが、なぜか画像がでない。 img タグを確認しても特に問題があるわけでもない。 その周辺にもこれといって不備が見つからない。

 そこで、Firefox で開いてみたら、ここのタグが閉じてないよン、と教えてくれる! ありがとう Firefox 。 このあたりが IE ってものだなあ。 エラーがあろうとなんだろうと、いけるところまで行ってしまって、あとは知らないもんね、というのが IE という奴か(誇張されています)。

 そんなこんなでようやく根本的な修正ができて、ひとまずは変換でも、既存の生成でも問題ないことを確認。

 当初試していた図書が、階層のほとんどないといってよいものばかりだったのもあって、とんだことになった。 もっとも、はじめからこちらをやっていたらそれはそれで大変だったのかもしれない。 まずは手軽なところから少しずつ拡張していくからやりやすいというのはあるのかも。

 とはいえ、後回しにしていたタグが出てきてしまったので、そちらも実装しないと先に進めなくなってしまった。 ほかにも細かなところがあるので、もうしばらくかかりそうだ。

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STATION TOKYO

 かつての姿であろう姿(というべきか)に復元改修された東京駅の駅舎(丸の内駅舎というのかな?)。 ということで、ここ数日特別番組が組まれていたりした NHK。 神田アナウンサーがフリーになってしまったためか、「クイズでGO」もなくなってしまい、鉄道関連番組がなくなって寂しく思っていたのもあって(そうでもないか)、なんとなく見た。

 いや、なんとなくではないな。金曜日の首都圏スペシャルでは、なぜか長野放送局の桑子アナウンサーが司会をするというのもあって見たのだった。なぜ、東京での生放送の司会に長野局のアナウンサーが。

 その番組では東京駅からの中継は夜景という形でわずかのものだったけれど、番組主体は手軽にいける目先の変わった目的別鉄道旅の紹介、といったもの。駅を楽しむ旅、親子のふれあいの旅、廃線をたどる旅。 それぞれに手軽さもあって時代にそった感じだった。

 別の番組では鉄道好きな芸能人を引き連れて東京駅を案内したり、建設にまつわる話やいろいろなネタをクイズ形式で披露するというもの。 はじめは、もっときわものかと思って見ずにいたのだけれど、たまたまつけたらそうでもなかったので、つい残りは見てしまった。

 東京駅の駅長室の横一列に 0 キロ起点票が設置されているとか、へえ~などと。

 きっと、涼さんもいつかはじっくりと見るぞと心に秘められているのではなかろうかと。

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Daisy2.02図書をDaisy3図書に

 このところ ncc:files のことでぶつぶつ(これこれ)言っていたのだけれど、それもこれもまあこのための副産物だったわけで。

 Daisy2.02 図書(マルチメディアデイジー図書)から Daisy3 図書に変換するプログラムを作っていたのだった。

 手始めにテキストデイジー化をしていたのだけれど、それは先月末に完了し、どうせ音声ファイルがあるのだからとそのまま音声ファイル付きのデイジー図書に変換するところも作ってみたら、案外あっさり出来てしまった。

 どちらも DAISY Pipeline にてバリデーション確認済み。 AMIS での再生も問題なし。

 ただ、直接変換しているだけなので、テキストデイジー図書の仕様に沿った、凡例ページであるとか、奥付ページといったものは現状では含まれていない。 含めるように修正したいとは思うけれど。

 もう少し確認をしてみてから github にもあげる予定。

 まだ未確認ではあるものの、基本的には epub3 への変換も問題ないはず。(音声部分については、修正が必要かと思うものの)

 ベースが決まっていると付随するところの修正は楽だった。音声対応は正味二日で済んでしまったわけだし。

#その過程で、HTML 的に問題があってエラーになる図書がでてきたりで、こういうのは困るよねえと思ったりしたのだった。

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