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なくしたものは戻らない。ふたたび

 [ 信濃毎日新聞[信毎web] 上田市の浦里小校舎全焼 1924年建築の木造旧管理棟も ]

 [ 信濃毎日新聞[信毎web] 上田市の浦里小学校火災、「最初に燃えたのは木だった」 ]

 実際に見たことはないのだけれど、噂には聞いた覚えがあるという程度には。 写真でみても、古めかしい木造校舎の味わいがなんとも穏やかな感じを持っていて、郷愁というか、温かみというか、心やすらぐものを感じさせるものがあるなと。

 先日の富士見病院の古い病棟などもそうだけれど、築年数が経ったものは、どうしても強度的な心配などもあって、いずれは取り壊しということもありうるとはいえ、恐らくは放火と思われる暴挙によって焼失してしまうというのはなんとも無念。

 形あるものはいずれは崩れるのは世の習いというか、自然界の掟というかではあるけれど、なくしてしまったものは戻らないわけで、一時の感情でとんでもないことをしでかしてしまうと、取り返しはつかないのだとしっかり教育していかなくてはいけないのだろうなあ。

 どんなに防火設備などを用意しようとも、こうした貴重な建造物などには常に人がいるようなことも考えるべきなのではないかなあと。

 ということで、記録として。

#はじめのほうの記事の写真が閲覧できないのは、撮影者との権利関係とかかしら?

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コメント

かなり老朽化が進んでいて、雨漏りも多く、保存するにはかなり手を入れなくてはという感じだったので、いずれ取り壊し(または改修)になっていたのかもしれませんが、火災で跡形もなくというのでは何も残せませんからねえ。
もし放火だとしたら、ほんとにとんでもないことだと思います。
ノイローゼにしろ何にしろ、火事は、その場だけで収まるとは限らず、直ちに人命にも累が及びかねない災害になりますからねえ。
犯人は、重罪でかまわない犯罪だと思いますよ、ほんとに…。

写真は、最初から表示されませんでしたね(バグかな?)

投稿: 黒豆 | 2012.09.07 11:27

物置が全焼する火事があった直後ということで、放火の可能性は高い印象はありますよね。まだ分からないとはいえ。

写真のほうは、どうもそのファイル名がないようですね。間違っているのかと思うのですけれど。404 エラーになります。

投稿: ムムリク | 2012.09.07 15:48

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