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ほどほどが快適

 紙パック式の掃除機を使っている。 ゴミ捨て時期をしらせるランプがついている。 けれども一度もそのランプを見たことがない。 いつもそれ以前に交換してしまうので。

 今回もやや長かったような気がして開けてみると、かなり一杯になっている。 まだ空きはあるとはいえ、そろそろよいだろうと交換。 吸引力が復活した。

 この掃除機の実力はこんなにあったっけか? と思うほどに。

 確かにこのところはやや吸引が弱いなあという印象だったのだ。 正直紙パックに一杯にしないうちにこまめに交換したほうが快適に掃除ができるってことではなかろうかと。 ひいては快適な住環境につながるわけでもあり。

 さらには一杯になってから(あるいはそれに近いくらいにたまってから)交換しようとすると、取り外すときにいくらかこぼれてしまうこともあったりと、あまり嬉しくない。 掃除機の掃除が必要になってしまったりする。

 今更ながら掃除機の紙パックは定期的に(使用頻度とかゴミのたまり具合は個々の家庭で異なるであろうから、きちんとそれらを検分した上で)、交換するというのがよさそう。

 まあ、サイクロンがいいとかあれがいいとかはいろいろあるでしょうけれど。 まあ、紙パック式を使うのであればということで。


 メーカー純正品というのはどうしてあそこまで高価なのだろう。 ということで使っているのはこの手のやつ。

B0012VQMFIそうじ機紙パック 各社共通タイプ 5枚入
旭化成ホームプロダクツ 2006-08-14

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