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カセットいろいろ

 [ 2012年05月03日 ::ときどきの雑記帖 2012 ]

MSX でもカセットテープを使ったのは少数派じゃないかなあ。 MSX全盛の時期ではカセットテープを使ったパソコンがたくさん使われていた という話なら書き方がおかしい気がする

 同感です。手元の資料には情報がないのだけれど、MSX 登場当時(1983 年頃)では自作プログラムの保存メディアとしてはカセットテープを使ったデータレコーダ標準だったようには思うけれど、ROM カセットはすでにあったようなので、市販のソフトは ROM カセットで提供されていたのでは? ちょうどファミコンと同じで。

 MSX のゲームソフトなどがカセットテープ版で販売されたような記憶はあまりないですね。88 では当初はカセットしかなかったのでかなりカセットで買いましたけれど(「サラダの国のトマト姫」とか「スーパーマリオブラザーススペシャル?」とか)。

 そして MSX 全盛時代ともなればすでに 3.5 インチフロッピー標準装備時代ではなかったかと。カセットテープでピーガーやっていた全盛期といえばやはり 80、88、時代ではないかなあ。MSX 登場のころにはすでに 3.5 インチフロッピーディスクドライブもでていたし(SMC-777とか)、一般的なパソコンでもフロッピーディスクがすでに標準装備になっていたし(1983年)。

 あくまでも記憶の範囲での話ではありますけれど。

#ちょっときちんと確認してみたいなあ(とは思いつつ)。

追記:5/7
 カセットテープのソフトもたくさんありましたよ、ということではあるらしい。このあたり RetroPc.NETあたりに資料があるとよいなあ(などと希望的観測)。

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