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確かに、ImageMagickで日本語パスが通るようになっていた

 ImageMagick での日本語パスの扱いができるようになっていますよ、と先日教えていただいたので最新版を落として入れてみた。確かに日本語のパスが通るようになっている。これはありがたい。

 もっとも基本的にフォルダ名やファイル名に日本語を使わないようにはしているので、それほど恩恵があるというわけでもないのだけれど、避けられないときというのもあるのでやはり対応しているほうがうれしい。確か、あの時も日本語フォントのパスでいろいろ制約がでてしまって、ものによってはフォント使用を諦めたものがあったような?

 当該のプログラムを実行してみたらエラーになってしまった。そういえば RMagick は更新してないのだった。ということでサイトを見てくると Windows 用バイナリは 2009/11 頃のものが最後で以降はない。Windows 用に自前でコンパイルするための情報が不足していたような記憶があるのだけれど、まだそのあたりまでは確認してない。

 対応している Ruby も 1.8 系のままだし。

 ということで、RMagick を使うプログラムを使うのであれば、ImageMagick も古いものを使わざるを得ないということかと。(その時点で日本語パスに対応しているかどうかは未確認。手元で使っていたのはもう少し前の版だったので)

 どのみち今は使っていないのでそのまま最新の ImageMagick を使っているのだけれど、いずれ Virtual PC のほうにでも残しておくとしようかしら。

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