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そろそろ革命的な技術革新が起きてくれないだろうか

 [ 信濃毎日新聞[信毎web] 骨を壊す細胞の働き抑制 松本歯科大チームが実験成功 ]

 新聞やニュースでも(県内ということもあり)なにかと話題にされている。もちろん全国ニュースでも取り上げられているわけではある。

 破骨細胞の暴走?を抑制するあらたなたんぱく質を見つけたということで、新薬の開発におおいに期待されているとか。安価な新薬提供に、と期待もされているようではあるけれど、まあ安価というところはなかなか厳しいのではないかとも思われる。

 あらたな手法による画期的な治療薬の登場そのものはよいことなのだけれど、できれば根本的な技術の革新というものを期待したいなあというのがある。

 たんぱく質ということはやはり内服薬とはならずに点滴、もしくは皮下注射という手段をとらざるをえないはずで、このあたりの革新的な技術変革というのが今後求められるのではないかなあと。いや、求められるべき。

 関節リウマチにとどまらず、このごろの医療はそのおおくが点滴によるもので、高齢になると血管の確保が厳しくなったりする。そうでなくても継続的に行うことで次第に確保できる場所が少なくなっていく傾向というのがあるわけで。

 点滴によらない治療が可能になれば患者の負担も、ひいては医療従事者の負担も大きく軽減されるはすなのだがなあと。

 なんとかならないものかなあ。

#新薬そのものはありがたいことであることに、なんら変わりも異論もありませんので、念のため。

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