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メモ:DAISY3 Structure Guidelines etc.

 メモ。

 [ DAISY 3 Structure Guidelines - Table of Contents ]

 [ Specifications for the Digital Talking Book ]

 [ ゲスト:登録テキストデイジー文書製作基準 ]

 [ 注記一覧::青空文庫 ]

 いろいろ読まなくては。

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るびま36号でました

 [ Rubyist Magazine - Rubyist Magazine 0036 号 ]

 るびま 36 号が出ていますね。関係の方々お疲れ様です。

 しかし、前回が 9 月で次回が 1 月予定とか。どんどん刊行ペースが短くなってそのうちに月刊化するのではないか! とか思ってしまうような勢いがありますね。さまざまなメソッド効果なのでしょうか。

 残念なのはそれもあってかインタビューはお休みというあたり。まあ、あれが一番手間がかかるでしょうから無理もないですね。読むほうも心してかからなくてはなりませんから。

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メールどこいってしもたん

 今月 11 月に入ってからというもの本が好き!からの新着献本紹介メールがさっぱり来なくなっていたのだった。いや、ほかも含めてまるっきり。あるいはスパム判定されているかと思って久々に(このところさぼっていた)確認してみたけれど、ない。とすれば、メールは送信されていないか、はたまた送信はしているが届いていないかというあたりになりそう。

 ということで久々にサイトを覗くとなんだかいろいろ出ていた様子。まあ、このところあまり余裕もなかったからよいとはいえメールがこないのはちょっと不便だなあと。そうでなくてもメール送信は不安定な状況が以前からあったのではあるけれど。

 せっかくなので久しぶりにちょっと応募してみたが、さてどうなりますか。昨年来からのユーザー絶対数の急増もあってやや過当競争気味になっているのでなかなか当選できない状況もあり。それもまたやや遠ざかりつつある理由かもしれないのだけれど。

 ま、当たるも八卦当たらぬも八卦の気持ちでゆるりと参りましょうか。実際軒並み当たったとしてもそれはそれで困るかもしれず。

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来年は辰年

 プリインストールされていた年賀状などの作成ソフト「筆ぐるめ」なのだけれど、干支の年賀状の項目を開くと卯年のデータしかない。仮に日付を見て来年用かどうかを判断しているとしても、いい加減よいのではないかなどとも思っていた。ただ、この PC を買ったのは昨年のことで、しかも筆ぐるめを起動するのは恐らく今年あたりがはじめてなので詳細がわからない。

 あるいは、プリインストールだから一年分の干支データしかないという可能性もあるのかもしれないか。継続的に欲しかったら製品版を買ってね、という。とすれば、筆王をアップデートするという方法も十分ありだなあと考えたりしているこの頃。

 もっとも干支データ(イラストとか文字とか)をいったいどれほど使うのかといったら、まあそれは微々たるものであろうなあとは思うのだけれど。

 ただ、一通り使ってみて、どうもそのつくりがなじまないところがあるのも事実で。つまりなんとも体感的ではないなあというような。このあたりは好みとか慣れとかもあるかもしれないけれど。そんなこんなでますます久々に筆王を更新するか、などと考えているのであった。

B005DJD5L4ソースネクスト 筆王Ver.16 アップグレード・乗換え版
ソースネクスト 2011-09-02

by G-Tools

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ハクセキレイ

 人里の野鳥といえば、雀であったり、烏であったり、キジバト(このあたりではドバトといったり)であったり、椋鳥であったり、まあいろいろいるわけだけれど、ハクセキレイもまた日常的によく目にする鳥のひとつ。あの独特の白黒の模様の姿。一見したところではセグロセキレイとどっちがどっちだったか? と思うような頃もあったのだけれど、今ではそういうこともない。

 昔は河川敷などに多いのかという印象だったけれど、実は街中にも多いと知ったのは比較的最近かもしれない(とはいえ十数年前というオーダーではある)。 尾羽をひょこひょこさせながら歩く姿がなんとも愛らしい。

 きょうなどは歩いていたら珍しく近くに寄ってきた。何か用でもあるのかと立ち止まってみたものの、近づくというわけでもなく、といって逃げて飛び立つというわけでもなく、うろうろ。用事をすませてもどってきたら同じ個体かどうかはわからないものの、また一羽やってきてうろうろ。

 車に轢かれないように気をつけておくれ。

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想像してごらん

 クローズアップ現代で小松左京追悼というので見る。直前の 19:25 頃に北海道で緊急地震速報というのでちょっと緊張した。地震そのものもそうだけれど、ことによると放送がなくなる可能性もあるのだなと。震度は 5 弱ということで、それなりに大きなものではあったものの、すぐにあちこちに被害がという状況ではなかったようで、意外にも定刻でニュースを終了して番組がはじまった。気象情報とかはぶっとんだわけだけれど。

 もっとも、少なくとも 2 分。最大で 4 分は他の番組に影響を及ばすことなく延長も可能なわけではあったと思うのだけれど、それはなかった。浦河方面の方にはちょっと不満が残ったかもしれないか。

 で、番組。阪神大震災のときにあちこち精力的に取材をし、学者にこの震災の原因について調査研究を呼びかけたら「我々の想像を超えていただけで、ぼくらに責任はないよ」といわれて幻滅したといったような話がでたのだった。

 ゲストの瀬名秀明はおなじ科学者という立場も持つことからそういう気持ちや心理といったものも理解できるとしていた。ここまでは分かるが、ここから先は今の科学ではわからないのだとはっきり言うことが、科学者としての誠実さという面は確かにあると。まあ、それは科学者でなくてもその通りだと思う。

 むしろ、それはそれとして、ではその想像を超えていたものを究明してさらに想像をたくましくしてやろうという気概のようなものが感じられないことが問題なのではないかなあと。

 このところ「さよならジュピター」を再読しているのだけれど、いやあやっぱり小松左京ってすごいなあと実感する日々。いや、映画は作り物に終わってしまったけれど、小説はハードです。いろんな意味で。


 持っているのは当然のこと徳間文庫版。

4894565226さよならジュピター〈上〉 (ハルキ文庫)
小松 左京
角川春樹事務所 1999-05

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B003Y3BIQKイマジン
ジョン・レノン
EMIミュージック・ジャパン 2010-10-06

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これはお酒です

2011thisissake

 真澄のカタログを見ていたらなにやら気になるものが目に付いたのだった。缶ビールなどについているのは記憶にあるのだけれど、酒瓶に刻印されているのははじめてみたような気がする。酒であることを示した「点字」の存在。

 他のアルコール類のビンでこうして点字がついているものはまだ少ないような気はするものの、もっと積極的に普及させてもよいのだろうなあ。もちろん、刻印する手間はあるであろうし、再利用にはますます向かないのかもしれない。とはいえ、今ではそのまま再利用するビンというのもあまりないのではなかろうかと思えば、そのあたりはもはや関係ないのかもしれないけれど。

 で、宮坂醸造さんのサイトを見たら案内があった。

 [ ユニバーサルデザインへの取組み - 真澄 蔵元ホームページ - 宮坂醸造株式会社(信州諏訪 7号酵母発祥の酒蔵) ]

 2009 年までは化粧箱に刻印というので、ビンとしては 2009 年からの吟醸生酒がはじめてであったと。そうして今はあらばしりにも使われて、恐らくは順次増やされていくのだろうなと。

 業界としての動向はわからないものの、缶飲料ではあるのだから全般的にこうした取り組みは広まってほしいものだなあと。

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「挑戦」と「体験」

 たとえばニュースなどで子供が農作業をはじめて行うとか、あるいは旅番組やちょとしたそうしたコーナーで現地でなにかをやってみるといったとき、「りんご狩に挑戦します」とか、「稲刈りに挑戦です」とかいう場面が多くあって、どれを見ても挑戦といようりは体験でいいんじゃないかな、と思ったりする。

 小さな子供、幼児が行うことなどはまあ挑戦といってもよいのかと許容する気持ちもあるけれど、大の大人が「はじめてのりんご狩に挑戦します」とか言っているのはちょっとどうかと。挑戦ってそんなに軽いものだったのか。

 もちろんなにも命を掛けるような冒険をさしてというわけでもなく、もう少し挑むという場面で使うべきなのではないかなあと。体に麻痺が残ったような人が必死にリハビリをして、いよいよトライアスロンに臨もうとしている、などというのはまさに挑戦であって体験ではないと思うし。

 そうしたことがニュースとかで使われてしまうのはどうも嘆かわしく思ってしまうのだけれど。

 これもまた心の弱さの反映かしらん。

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TSC14号出ました

 [ TSNETスクリプト通信第14号 - TSNETWiki on TextWorld ]

 TSNET スクリプト通信第 14 号が刊行されました。お疲れ様でした。広島県三次市で震度5の地震が起きたりではありましたが(^^;

 Yさ さんのゲーム理論はますます盛んに。海鳥さんの「よしおさんとロボ太」は全部載せ総集編という太っ腹。さらに数独を解いて、それを視覚化するというのは面白いです。

 ということで、あとでじっくりと。

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「レナードの朝」

 評判をずっと聞いていたし、機会はあったはずなのに見たことのなかった映画はたくさんあるだろうけれど、なぜ見てなかったのかと思わせる映画というのを見たときにはちょっと悔やまれる気持ちになることもある。

 ハッピーだけで終わらない映画とか物語は悲しくて、なかなか受け止めきれないこともあるだろうけれど、それでもそれを体験することが大切なことというのもまた、あるのかもしれないなあ。

 いや、そうであってほしいなあ。

 「レナードの朝」という邦題がとても素敵だ。

B004519ZJ2レナードの朝 [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2010-11-24

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真っ赤なルビー

 さっそく arton さんが 1.9.3-p0 パッケージを作ってくださってので、ありがたくダウンロードしてインストール。その前に 1.9.2 と 1.9.3RC を削除したのだった。

 で、インストールしてから .rb ファイルのアイコンが「不明なアイコン」みたいな感じになってしまった。あの輝く赤いルビーはいずこ?

 昔の感覚でファイルのプロパティを見ても、実行するプログラムの変更ができるものの、アイコンを設定するとかが今はないのだなあとあらためて理解。

 それでは regedit で見てもなんだかそれっぽいところが見つからない。1.9.3-p0 のところには arton さんの 1.9.x 用で使っているアイコンファイルはあるので、それがきちんと関係付けされていればよいのだろうと思うのだがなあ。

 もう少し調べてみなくては。

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とあるソフトをつくっている

 とあるソフトにからんでとあるソフトを作ってみている。ようやくにして基本の形になったのでそれではと、実験してみると予想通りに拒否される。

 大丈夫、それは織り込み済みだよ。こういうわけだろ。ということでちょいと処置して再び実験するとうまくいった。いや、うまくいかなくてはおかしいのだけれど、それでもちょっとホッとする。

 気をよくして、ではあれとこれを追加してみようとコードを書いてから、再び試すとなぜか拒否される。いや、昨日はそれでよかったじゃないか、どうしたんだ。なにが違うというのだ。と、しばし試行錯誤というか確認作業。

 結果一部修正した結果がきちんと反映されないままであった。よしよし。

 そうこうして思うのは ReVIEW って本当によくできているのだなあと。

 おまけで言えば、optparse って便利だなあと。もっと早くから知っていたらよかったよ。まあ、そうして少しずつ覚えていくのだろうなあ。職業でないとのんきなものである。

#すっかり 1.9.3-RC を常用しているので、arton さんが早く p0 出してくださらないかなあ、などと他力本願なわたし。

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名実ともに襟を正す

 このところというか近年というかテレビを見ていて気になることがあって、それはニュースなどの時に登場する記者さんらの首元のこと。ワイシャツが小さいのかどうかはわからないけれどきっちりと合わせられておらず、広がったままの状態、すなわちボタンがとまってない状態の姿が結構目に付くというもの。

 理由としては先にもあげたようにワイシャツそのものの首周りが短くて、ボタンをとめることができないというパターンがひとつ。もっとも、かりそめにもテレビ画面に映るかもしれない仕事をしているのであるし、そうでなくても取材で誰かに会うという必要性がある仕事である以上、それはだらしないと言ってもよいのでは。

 はたまたボタンをとめることはできるのだが、苦しいから嫌ということであえてとめないというパターン。ただ、この場合ネクタイをしっかりと締めていればおのずとワイシャツもぴったりとするわけで、すなわちネクタイそのものがゆるゆる状態であるという例が多い。これもまた同様に許容できるものではないような気がする。

 貧乏でなんとか就職の面接のために一張羅を着てというのであれば、同情の余地もなくはないけれど、そういう立場では少なくともないはずで、なんとも情けない。いや、情けないというか、なぜプロデューサーなりが指摘してきちんとさせないのだろうかと、そちらもまた疑問になる。

 つまり、そうした上の立場の人間からしてそういう意識が薄れているのかもしれないなあ。

 逆に異様に首周りに余裕があって、むしろ襟が重なるようになっている場合も時としてあって、これはこれでやっぱりみっともない感じがしないではない。まあ、先の例よりはまだましだと思うけれど。

 NHK からしてそうであるし、民放においてはいわんやおや。当然ながらテレビに留まらないであろうことは想像に難くないわけで。

 ただ、大きな事件・事故がおきて、現場にかけつけて現地から中継するなどというときにそういうことがあっても、それはまあ許容してもいいよねとは思うけれど。少なくともスタジオでそういう身支度というのはあまりに失礼だと思うのは、厳しすぎるかしらん。

20111117


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わが青春の・・・

 [ プロセッサ/マイコン:世界初の商用マイクロプロセッサ「Intel 4004」が生誕40周年 - EE Times Japan ]

 今、復刊せずにいったいいつ復刊するというのか!

400006021Xマイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004
嶋 正利
岩波書店 1987-08-28

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 アマゾンマーケットプレイス価格がプレミアムすぎる・・・。

#もっとも、今更売れるのか? という疑問も正しいかもしれず。うーむ。

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G.CREW

 [ 「G.CREW」を販売していたメッツが会社解散 現在は不動産会社に - ITmedia ニュース ]

111116gcrew2

 手元に G.CREW2 の CD-ROM がまだ残っている。たぶん Windows3.1 の頃なのではなかろうかと。95 というにはちょっと早いかもしれない。

 もうはっきりとは覚えていないのだけれどきっとある程度安かったとかで買ってみたのかもしれない。ただ、実際にはほとんど使った記憶がない。使い勝手がいまひとつだったような記憶はある。

 というか当時のことだと画像のタイプ変換とかならフリーの Paint Shop Pro (というか登録しないと機能限定だけど使えたのだったか)で十分という時代だったかもしれない。

 しかし、最後は不動産屋になっていたとかまったく想像もつかない世界。栄枯盛衰。

 そう思うと MIFES ?とかはまだ頑張っていたような。偉いなあ。

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そろそろ年賀状作成の季節

 来年用のお年玉つき年賀葉書も発売されて、いよいよ年賀状準備の季節というところで、プリンターの設置をようやくしたとは先日書いたのだった。で、もう 10 年あまり印刷に使ってきたのが「筆王」だった。別に特に理由があるというわけでもなく、たまたま買っただけのようには思う。画像編集ツールの「デジカメ Ninja2」がセットになっていたのもあったかもしれないけれど、考えてみるにほとんど使わなかった。

 今回からはバイオにプリインストールされていた「筆ぐるめ」を使うことになる。住所録の取り込みは対応されていたので問題ないけれど、送受の記録まではできていなかったような。あれはあれで重宝だったのだよなあと。

 多少使い勝手も変わったのでいくらかさわってみて練習したのだけれど、細かなところの違いにやはりまだ抵抗があったりなかったり。文字をフォントサイズで指定できると、感覚的に大きさがイメージできているのだけれど、今回はそういう指定がない。そのかわり自由に拡大・縮小して見た目で決めてね、という手法。

 しかし、画面の見た目ぴったりという環境ではないのでやはり実際どの程度の感じかがわかりにくいので、試し印刷するしかないのか、などとも思っていたり。

 まあ、筆王なりをアップデートしてもさほどの金額ではないと思うけれど、せっかく添付されているのだから使ってみようかという。

 少なくとも干支が一回りするほど使えば十分元はとれすぎている、というところかなと。

 アップグレードで 3000 円弱。実売では 2500 円くらいか。しかも、ベッキーとな。うーむ。

B005DJD5L4ソースネクスト 筆王Ver.16 アップグレード・乗換え版
ソースネクスト 2011-09-02

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B005GYR6E8筆ぐるめ Ver.19
ジャングル 2011-09-02

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「ネーム・ディスプレイ」サービス終了

 [ 「ネーム・ディスプレイ」サービスの新規お申し込み受付の終了およびサービス提供の終了について ]

 NTT のナンバーディスプレイサービスに付加される形で提供されていたネーム・ディスプレイサービスが終了するのだとか。近年では電話機本体に電話帳機能を持ったものが普通になってきたので、よほどでない限りは番号通知がされさえすれば登録されている名前であれば判別できるようになった、というのが大きいのかも。

 しかし、こうなってくるともはやナンバーディスプレイというのもオプションとかではなくて、デフォルトサービスにして追加料金をとるようなことはやめてもよいのではないかとも思ったり。携帯電話ですっかりこうしたことは標準になってしまったし、対応してない電話はそれとして、現実的にはよほど古い電話機を使い続けているような場合でもない限りは問題ないのではないかと。

 もっとも携帯電話以外に家に電話を置かないという世代もでてきていることを思うと、それすらも無用という時代にいずれはなるのかしらん。それとも IP 電話ならそもそも無用だったりするのだろうか?

 発表は 8 月末だったというのだけれど、知ったのは今というのもなんとも。使ってないから問題はないけれど。

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包丁を研ぐ

 しばらくぶりに包丁研ぎ。このところ少し切れ味が悪くなっていたので。といってなにしろ自己流の域をでないので、職人さんのように見事な切れ味に仕上がるというわけではない。ただ、それでも一応の理屈といくらかの経験があるので、まあそれなりになるという程度ではある。

 女性に多いようではあるけれど、切れる包丁は怖いということで、切れなくなった包丁をそのまま愛用している向きもあるとか。現に身近なところにもそうした人の存在を知っているわけでもある。しかし、やはり切れない包丁ほど怖いものはないのだけれど、その怖さを知らないということなのか。

 切れる刃物でうっかり怪我をしたときと、切れない刃物で怪我をしたときとでは、その傷口の様がまったく違っているし、ひいては直り方にまで差が出てくるというもの。切れる包丁が怖いのではなくて、切れる包丁をきちんと使わないから怖いということなのかもしれない。

 まあそうはいっても自分でも年に一度くらいは包丁で切ってしまうことがあるわけだけれど。

 さて、これでいくらか快適になった。ついでに鎌も研いだ。鎌研ぎは相変わらず難しい。

 近頃では刃を滑らせることで手軽に研げる機械も増えているけれど、あれはいわば急場しのぎの手段でしかないので、やはり砥石を使って時折研いでやるほうがずっと快適が長持ちするのではないかなと。結構楽しい作業でもある。料理人が作業前に包丁を研いで心を落ち着けるかのごとく。まあ、家庭では大仰にかまえることはないけれど。

 うーむ、谷山浩子の入手はかなり厳しい状況のような。悔やまれるなあ(^^;

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「BECK」残念だよ、「BECK」

 実写版の「BECK」をテレビ放送で見た。一言でいってしまうと残念な映画かも。物語としてはかつて製作されたアニメと同じところまでといったところなので、長さ的にはギュッとおさめるにはやや無理があるようにも思うけれど、まあそれはそれなりに取捨選択してまとめたという感じ。映像としてもなかなかいいものが出来上がったのではないかなあと。

 ただ、最後の最後までコユキの歌声は「ご想像におまかせします」状態で、メロディーは流れているが声はないというもの。はじめだけなら演出上のことと思えないこともないのだけれど、結局最後のグレートフルサウンド本番でも歌声はなしというのはどうなのだろうと(なぜか歌詞字幕だけはある)。実のところコユキの歌声を聞いてリュウスケは「いける!」と感じたわけであるし、この物語のなかで一番キーになる部分にもかかわらず、それがない。

 コユキを演じた佐藤健自身の声では駄目だという判断だったのか、はたまた具体的なものにしないほうがという単なる演出としての判断だったのか、はたまた権利関係のためか。いずれにしても映画の価値を著しく下げてしまったように思うのはいいすぎだろうか。少なくともチバくんは桐谷本人の声のようなのだがなあ。

 タイラ、チバ、サクのキャスティングの絶妙さもなかなかよいなあと思う。コユキとリュウスケはやや弱い。真帆はまずまずか。斉藤さんにいたってはとある番組で「カブトムシ斉藤」として定着したカンニング竹山を起用するあたり、ぴったりとまでは言わないものの悪くはなかった。エディとかレオン・サイクスとかもいい感じだったし。

 いいもの持っているのになんとなく残念な気持ちになってしまった見終りだったなあ。アニメをもう一度見ようかな。いや、漫画のほうを読むってのもあるんだよねえ。

B004CFBNAU「BECK」 通常版 [DVD]
バップ 2011-02-02

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キングレコード 2010-08-25

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ハロルド 作石
講談社 2010-01

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i-stop

 そういえば i-stop という言葉も聞き覚えがあるなと思い出して調べてみたら、あった。

 [ 【MAZDA】 アイドリングストップ技術|低燃費・低排出ガス ]

マツダの「i-stop(アイ・ストップ)」は、直噴エンジンならではの原理を活用し、大幅な燃費の改善と自然な操作感を備えたアイドリングストップ&スタート技術です。

 とすればスズキが「I-STOP」を使うわけにはいかなかったわけかと。

 それにしても「A-STOP」ではもうなにがなにやらわからないとも思うのだけれど。せめて「こういう意味で名づけました」ということくらいサイトで説明すればいいのに。

アイドリングストップ: つらつらぐさ

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アイドリングストップ

 [ アイドリングストップ::低燃費ならスズキのエコカー。 ]

 先日テレビ CM を見ていて不思議に思ったのでウェブを見てきたのだけれど、疑問が解決しない。件の CM というのはスズキのものだった。(はじめ滝川クリステルがでていた車のだったなあという記憶しかなかった。ということは CM としてある意味失敗だった? いや、他が気になって覚えてなかっただけかもしれないけれど)

Suzuki_idlingstop01

 アイドリングストップが装備されていますよと宣伝している。ほかにもあるのだけれどまずはじめにそういっている。で、映像では車のボンネットにそのマークが「ギュッと」はいる様子が演出されている。ただ、エンジンらしきそこに書かれた文字は「A-STOP」と書かれている。アイドリングストップならば IDLING STOP だから、「I-STOP」とでもするべきなのではないかと。

 で、確か CM でも類似のものを 2 本続けていたようで、後のほうのバージョンでは「IDLING STOP」という横長のロゴマークが表示されていた。アイドリングのスペルは分かっている様子。となれば、なぜ「A」?

 ウェブサイトを見ていても「A」である理由がわからない。アイドリングストップランプというものの表示は「A-STOP」になっている。

Suzuki_idlingstop02

 すこしだけ想像してみると、この A は AUTO の A なのかもしれない。エンジンが自動的に止まりますよ、という意味で。

 しかし、それでも CM での「A-STOP」の文字が入っていくのは、あくまでも「アイドリングストップ」のはずで、やはり本来的には「I-STOP」とするべきなのではないか、などとも思ってしまう。

 仮に商標的に問題があってといっても「IDLING STOP」ロゴを使っているのだから問題があるというものでもないようには思う。

 アイドリングだから AIDLING だろうと誰かが勘違いしたのだろうか? 謎のままである。

#こういうことらしい [ i-stop: つらつらぐさ ]

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思考停止している社会?

 [ 何が個人情報なのか履き違えている日本::高木浩光@自宅の日記 ]

 この前にある PlayStation3 のゲーム利用履歴の話から続いているのだけれど、なんともうそ寒い感じがしてしまう話。利用 ID さえわかればウェブ上で誰のプレイ履歴でも確認できてしまうとか。いやまあ恥ずかしいゲームとかでなければ問題ないという考え方もできるかもしれないけれど、つまりはそこから派生するようなことが想像できるのかどうかという想像力というか思考能力というか。

 特にこの日記の後半に書かれている問い合わせの場面を読むと、まったくそれによってどのようなことが怒りうるのか、なにが問題なのかということをまったく理解してないというか、考えようとしていないという面が見えてきて怖くなる。

 いや、これはいちソニーに限った話ではなくて、日本全体(企業、社会、行政、政治、個人などありとあらゆるもの)で起きている現象なのだろうなと。

 個人情報に限らずいろいろのことで、自分自身はまったく思考停止してしまっていて、正常バイアスならぬ異常バイアスによって否定的な意見や発言にばかり反応している社会。これはちょっと、いやかなり危険な状態なんじゃないかなあなどとも。

 続く torne の話も怖いなあ。GPS 対応の Vita 怖いなあ。

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「冷え込む」

 寒暖の差が激しいため、妙に暖かいかと思えば急激に寒くなるという今年は、なにかとそんな気温の様子が話題になるわけで。この頃もアナウンサーが、

明日は気温が冷え込みます。

 などというに及んではちょっとどうかと思うわけです。

 単純に「冷え込む」と言った場合には、それは気温や体温といった温度が急激に下がるということを意味しているので、あえてつける必要などない。

 ただ、それ以外のものでそうした様を表現する方法として用いるのであれば、対象を付け加えて「景気が冷え込む」などと使うわけだ。

 さながら机の机上みたいな使い方をアナウンサーがしてしまうのは、ちょっとよろしくないなあ。もちろん、うっかりというレベルだと思いたいけれど。

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「課金する」

 [ 課金::ときどきの雑記帖 濫觴編 ]

 なんだか呼ばれてしまったようなので。

自分がお金取られるのを課金「する」と いう人やっぱり多いのね。すげーきになるのだけど。

 同じく。終了。

 というか、そんな言い方している人が多数いるということすら知らなかった。うーむ。

 そもそもということで考えてみると、手元の辞書には「課金」という言葉が出てこなかったりするので、課金という言葉そのものが割りと新しいとか、あまり使われない用語だったりするのかも。考え付くあたりとしてはパソコン通信時代の電話代と接続料金が直結していた頃なのかなあとは想像したりはするのですが。

 で、ちょっと言い方を替えてみると奇妙なのだなというがわかって、たとえば「徴収」だと多分そうした使い方にはなりようがないのかもしれないかなあとも。「今月のゲーム代一万円徴収した」といったら、どうあっても自分が誰かからゲームの代金を集めてきた、という感じになるのかなと。

 とはいえ、そもそも意味を間違って使っているのだから、当人にとってなじみのない言葉であればどんなものでもそうなりうるってことなのだろうか?

 俗に言う「ら抜き言葉」の本来的なほうでの「ら抜き」の誤用という気がしたりもするなあ。もっとも、それをあくまでも方言とくくってしまうと適用できないかもしれないのだけれど。このあたりの議論は難しいかも。

 しかしそれでも、支払うことを「課金する」というのは、ないよねえ。

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DirectWrite対応

 [ 秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸エディタ Ver8.10 新機能の紹介(DirectWrite対応) ]

 秀丸エディタのアップデートをしたときに更新状況を見たところ、DirectWrite に対応したとかいったことが書かれていた。なにかとは思ったものの試してみたら、あーなるほどと。これは確かに読みやすい。

 エディタでフォントを変えても実質的に見えるものは変わりがなかったように思うのだけれど、それを見た目をちゃんとしましょうということらしい(いや、しましょうなどという表現は適切ではないですが)。ワープロソフトでのそれと同じようにフォントらしく表示してくれるので読みやすいというのはあるなと。

 そもそもテキストを書いて編集してというだけだったら別にフォントに依存しなくてもよいというのはあるのだけれど、大量のテキストを読むツールとしてエディタを考えたときには、やはりフォントらしさってのも見た目の印象を左右するのはあるようで。

 しばらく試してみようかなと。

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ようやくプリンターを設置

 以前購入したプリンターをようやく設置。というのも普段プリンターの用事というのがまったくないので、そうでなくても容量が減ったというインクタンクを大事にするためにも、この時期まで待つかということで。ほぼ年賀状印刷マシンと化している。とはいえ、一応事前に使える状況を確認して、印刷のテストとかもしてみないことにはなので年賀葉書も発売になったところで設置した。

 以前のプリンターも XP 環境のマシンではまだ使えるので、とりあえずは移動しておいてもうしばらく(インクがなくなるくらいまで)は使うかとは思うのだけれど。新しい PC で使えないままというのは不便なので。

 しかし、最近のプリンターというのはもう立派な PC なのだなあと。小さいとはいえ液晶画面になにやらいろいろ表示されてあれをしろこれをしろと。タッチボタンの反応がよすぎて、ほとんど触れていないのに反応するのは静電気体質によるものか(笑)。

 ひとまずは設置完了というところでなにやら時間がたってしまった。あとに残ったのは保護のためにぐるぐると貼られていた大量の透明フィルムなどの山。まあ、この光沢ブラックの筐体は確かに疵が気になりそうだ。

 10 年あまり使っていたのもあって隔世の感。さて、これはいつまで使うことになるだろう。


 購入したのは 6130 のほうだけれど、型落ちしたのでいまならこちらか。

B005JWFXE2Canon インクジェット複合機 PIXUS MG6230BK 光ナビUI 6色W黒インク 自動両面印刷 有線・無線LAN搭載 サイレントモード搭載 ECO設定付 ブラックモデル PIXUSMG6230BK
キヤノン 2011-09-08

by G-Tools


 写真印刷があまりなくてというなら魅力なんだよね。

B005LDY106BROTHER A4インクジェット複合機 MyMio DCP-J925N
ブラザー工業 2011-09-17

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おらほのオリンピック

 NHK で放送された「山里のオリンピック」を見た。四国の山間の地域 4 つが集まって 43 年間行われているというオリンピック。有体にいえば地区の運動会というところではあるのだけれど、ちゃんと聖火まで用意してオリンピック然として開催しているのがなんともいい。

 地区対抗の運動会ということだけでいえば、わたしが育った地区でも広範な地域による運動会だったのでなかなかに盛況だった。よく借り出されてマラソンにでたり、メンバーがいないからとリレーにまで呼ばれたり。まあ、そういうことはきっと各地の運動会で見られることかもしれない。

 番組での 4 地区のうちひとつが人口の減少で選手集めが困難になってきたのが問題だった。500 人あまりということで、見ていると子供の数が少ない。ゆえに競技によっては参加すら厳しいこともあるかもしれない。いや、今年はよくても近い将来無理が生じることは目に見えている。だから、このあたりで競技についてなど検討する時期ではないかという意見も出たのだけれど、結局「だからといってオリンピックをやめるわけにはいかないから、頑張ってくれ」ということになっていたのだった。

 そのときになったらまた考えようということではあったのだけれど、悪くいうと典型的な日本的後回し主義。

 ま、それはそれとして。ところがこの一番人口の少ない地区がとてつもないまとまりを持っている。少ないからこそというものかもしれない。すべての人が顔見知りという感じでわきあいあいと練習に励み、道具を提供し、当日はもちろんのこと、それ以前からなんとも楽しそう。

 そんな選手層としては厳しい地区なのに当日は優勝を争う位置に今年もつけていた。残念ながら優勝は逃してしまったけれど、順位なんかは二の次で住民みんなが楽しんでいる姿がとても印象に残る。そういうのってあったなあと。

 運動会が地域にとっての一大イベントであるというのは、この時代にあっても変わらないことなのだろうなと。それは田舎だからとかではなくて、なにか別の理由もあるんじゃないかなとも。

 震災以降”つながる”という言葉がもてはやされているけれど、本当は言葉じゃないのかもなあと。

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ちゃんと知って、ちゃんと考える

 [ 山本弘のSF秘密基地BLOG:ラジウムだってこわいんだ ]

低線量被曝の影響がよく分からなくて、議論の的になっているのは、そのためなのだ。統計から被曝の影響を見出すことはできない。だから「これぐらいの被曝量ならこれぐらいリスクが上がるはず」という理論的な類推しかできないのだ。

 つまり「確かなことは分からない」としか言いようがないのである。

 これを聞いて「影響があるかどうか分からないのはこわい」と思うか、「なんだ、統計に出ないほど小さな害しかないのか」と思うかは、あなたの自由である。
 僕としては、0.1%程度のリスクの増加を恐れるより、他にもいくつもある、がんのリスクを増加させる要因(喫煙、飲酒、肥満、運動不足、野菜不足、塩分の取りすぎなど)を警戒する方が、はるかに合理的で有益だと思うのだが。

 自然界にあるから安全だとかじゃなくて、そもそもの性質としてどうなのかってことは理解しなくちゃね。知らないだけで身近なところに意外と保管されていたりはするわけで。もちろん大半は仕事上必要だったりできちんと管理されて、現行であれば届けもされていてということなのだけれど。

 かつて健康グッズとかにしようと輸入したものの、そのままぞんざいに保管しているなんてニュースは時折でてくるわけで、そうしたことがこれをきっかけにしてより見つかってきているということなわけで。

 原爆が落ちたから広島ではいまだに高線量なのかと思ったら、ほかとまるっきり変わらなかったというのも事実であるし。0 でなければ安心できないという風潮はやや狂気に満ちているようには思う。

 まあ、正しいことを見極めるには難しい世の中になっているのは間違いないかもしれないけれど。

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猫の背中

 ほぼ日でこのところ連載されていた「二匹の猫がやってきてさってった」を見ていると、猫の後姿にちょっと哀愁を感じたりしてしまう。猫というのは後姿のシルエットになにやら物語るものを持っているなあと。犬好きな人にとっては犬にだってそういう姿を見るのかもしれないけれど。

 とはいえ猫というのはなんとも不思議な生き物だなあと。気があるようで気がない。寂しがりやのようでそうでもない。わがままといえばそうかもしれないけれど、それだけで割り切れないものもあるような。

 自分で飼っていたことこそないものの、猫は昔親戚が飼っていたのもあってどちらかというと犬よりも抵抗がない。今も近所に野良だか飼いだかわからないような猫が複数うろうろしているのだけれど、傍目にするにはまあかわいいし、面白い。じっと身構えてなにをしているのかと思えば、どうやら電線や屋根の上の雀を狙っているらしき様子があったり。側溝に身を隠してストーキングしたり。

 まあ、反面家の周囲にウンチをする猫がいたりは困った問題なのだけれど。このところは対策の効果もあってか落ち着いている。

 猫は飼ってみたいなあとも思いつつ、経験がないものだからやはりそれはそれで大変だろうななどとも思いつつ。マウキーで我慢してみるのであった。

 たまには遊んであげないとね。

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炬燵を用意した

 戌の日の話をしていたのだけれど、なにやら先週末寒かったりしたのもあって、少し早めながらも炬燵を作ってしまったのだった。で、いざ作ってしまうと火が入ってないとなんとなく余計に寒く感じるという効果があるわけで。まあ、マメタン炬燵というわけでもないので火ではなく文明の火ともいう電気ではあるのだけれど。まあ、それでも炬燵布団があるだけでも温かいので、実際に電気をいれてということにはなっていない。

 というのもなにやら今週になったらまた暖かくなってきたようで、やや気温が高め。日差しさえあればほどほどには暖かく感じるのもあって、作ったもののまだ使わずにいるという。今週の予報を見ていても同じような気温が続き、天気としてもまずまずのようなので、実際にこの冬お初となるのはもう少し先になりそう。

 まあ、これでみかんとか、猫とかいたらそれこそ冬の風情満開なのだろうけれど、あいにくとどちらもない。灯油価格が少し下がってきているのがうれしいところではあるけれど、果たしてこの冬は寒いのか暖かいのか。寒さが必要な場所ではきっちりと寒くて、そうでない場所はほどほどに暖かいとうれしいのだけれどなあ。

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