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るびま35号でてます

 [ Rubyist Magazine - Rubyist Magazine 0035 号 ]

 35 号、そして七周年ということでおめでとうございます。そして、お疲れ様です。ありがとうございます。

 このところボリュームが復活している兆しがあって、なかなかに読み応え満点です。わけても巻頭言とか、ありきたりながらインタビューシリーズとか。Yugui さんの存在というのは Ruby 界において非常に重要ないろいろな意味を持っているなとも思うし、またそんなことがまったく意識されなくなったときが新しいはじまりなのかも、などとも思ったり。

 いずれにしてもこのインタビューはこれまでになく面白く読ませてもらったし、意義深かったなあと。長かったですけれど。

Yugui:「性同一性障害とか聞くけど、真剣に悩んでる人が本当にいるの? 一部の変な団体が騒いでるだけじゃないか?」みたいな意見も偶にあるわけですが、少なくともこのインタビューを読んだRubyistは「いやRuby界でもYuguiという人がいてね」と言ってくれることでしょう。それで悩んでる人が暮らしやすくなるんです。世界100万人のRubyistが変わればその周辺の1億人が変わります。そうすると世界が変わります。 だから情報の拡散は重要なんです。

 しかし、年代が違うと子供の頃のコンピュータ環境がまったく違うので、当たり前ながらにも驚きというか。うらやましいというか。無印 88 もいまとなっては懐かしいなあ。

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