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ニナライカでヤラナイカ

 [ Jコミ | ニナライカ ]

 時折なんとなく誘われた漫画を見に行ってみるのだけれど、この「ニナライカ」はなかなかよかった。人物の顔とかそうしたところはやや独特な感もあるので好みは分かれるかもしれないけれど、この構図のとり方とかは確かにちょっといいなあという。

 作中で祖父の言葉として登場する「おだてには、のってみる」というのは、「話にはのってみる」というのと通ずるものがあるなあと。まあ、やばい話とかは別として、友好的な話であるならまずはのってみるというのもひとつであると。

 デジタルなんだしもっとばしばしとたくさん撮ればいいのに、と河野さんは言ったけれど、確かに数打ちゃあたる的にたくさん撮影しておくことが可能な時代になったわけではあるけれど、多くの人にはまだそういう慣れが少ないのだろうな、と。一方で、フィルムの時代のように狙って考えて大事に一枚をという主義が仮にあったとしても、それはそれで面白いのかなとも思ったり。

 まあ、そういうのはかなりうまい人になるかとは思うけれど。いや、うまい人だって本当は考えつつも何枚か撮影するものなのかもしれない。

 それはそうと最後のカットはなぜだか見覚えがあって、けれども発表当時は漫画雑誌を見ることもなかったと思うのだが、これはいったい何。

 響きの連想。

B000BDJ1OCライク・ア・ヴァージン
マドンナ
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-11-23

by G-Tools

#タイトルは単に音が似ていて面白いなと思っただけなんですが。

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