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ReVIEWでの画像ファイルの指定方法がようやくわかった

 画像のリンク生成がうまくできないまま放置していたのを、ようやく再開してみたらなんとかわかったのだった。ReVIEW 。しかし、これはドキュメントだけ見てわかるほうが不思議な仕組みなのでは?

 記法のサンプルとして示されているなかで、図に関しては //image や //indepimage を使うといった説明があって、「番号が振られていない図」ということで説明されているのは次のような感じ。

//indepimage[ファイル名][キャプション] で番号が振られていない画像ファイルを生成します。キャプションは省略できます。

 ここで sample.re というファイルを用意したとして、sampleimg.png という画像ファイルを指定するとする。画像ファイルは./images 以下に置くようになっているようなので、そちらに保存。sample.re に、

//indepimage[sampleimg]

 などとしてもファイルが見つからないといわれてしまう。

 そこで、review の ./test 内を見てみたらようやく見えてきた。すなわち、保存する画像ファイルの名前には指定されている .re ファイル名がつかなくてはならない、ということらしい。この場合でいえば、sampleimg.png ではなくて、sample-sampleimg.png のように頭に .re ファイルの名前とハイフン(-)をつけなくてはならない。

./images/sample-sampleimg.png <<保存ファイル名

 ただし、sample.re で指定するファイル名はあくまでも関係性を省いた sampleimg だけ。拡張子も不要。対応している拡張子のファイルであればそれを見つけてくれるらしい。

 これはまったくわからない仕様だと思うのだけれど。もちろんまだ一般化されてない段階であり、わかっている人しか使っていないから良いということかもしれないのだけれど。ずいぶん苦労してしまった。

 ということで画像を追加して表示されるようになった ReVIEW フォーマットの epub ファイルを置きなおしてみる。

「review_format_m2.epub」をダウンロード

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