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おしまいの日

 なんだかんだ言ってもこの日を迎えたわけで、電波の有効利用とか言ったり、データ放送がどうのと言ったりはするものの、正直なところ画面解像度をややよくしたこと以外でなにか本当の意味で有益な変化があったのかというと疑問であったりするのは確かなところでもあって。

 まあ、いろいろ思うところはあるにせよ、変わってしまうことに意義を唱えたところでどうなるものでもなし。この際だからとテレビを捨てて(文字通り捨てるというよりは、視聴をやめて(もっとも最終的には捨てることになるけれど))生活することを選ぶというのもまたひとつ。どうしてもとなったら携帯電話のワンセグでいいや、という割り切りもまあ、あり。

 テレビは見るほうなので(昔ほどでもないし、見ない時もかなりあるとはいえ)、テレビだけは新しくしたけれど、レコーダーはそこまでの頻度がないので現状このまま。モニター出力による録画は可能であるし、携帯ワンセグは録画テレビでもあるわけで。ラジオの出番も増えました。

 まあ、さほど感慨もないのだけれど、記念日として記録はしておこうかなと。


 もう、絶版なのね。多分持ってないなあ。そして、近年はほとんど純粋に小説新作って出てないのだなあ。再刊が増えているので、そのうち復活するだろうか? 創元さんあたりで。

4101426031おしまいの日 (新潮文庫)
新井 素子
新潮社 1995-04

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#2011/7/24 をもってアナログテレビ放送は終了。震災の関係で岩手・宮城・福島の三県だけは2012/3 いっぱいまで延長されている。

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コメント

こんにちは

この記事に刺激されて、二日連続でテレビのことを書きました。めったに見ないくせにねー (^_^;)

トラックバックさせて頂きますね。

投稿: | 2011.07.24 11:55

まあ、なんのかんのといってもテレビにはひとつの歴史があったわけですし。

はい、いただきました。

投稿: ムムリク | 2011.07.24 17:03

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