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”えっと、あとがきです”

 [ そしてオーラス。::ときどきの雑記帖 未定編 ]

なぜ日本語、英語ときてフランス語なんでしょうか? いえ、それが悪いというわけではないのですが

 あくまでも写真を見てのわたしの想像ですけれど、高橋会長の好みとこのメッセージを思えば、つまりそれは”新井素子”ということなのではないかなと。

もしもご縁がありました(?) いつの日かまた、お目にかかりましょう


 お決まりの一文。

もしも、ご縁がありましたなら、いつの日か、また、お目にかかりましょう--。
新井素子

 後年となってはあまりに定番になってしまった新井素子のあとがきの締めの言葉なので。と、思ったが立教大学ではドイツ語だったような記憶が突如わいてきた。とはいえ、物語の終わりには「Fin」をいれていたのでそういう意味ではフランス語もあながち無関係ではないか。ほかはかずひこさんとかいらっしゃる関係もあるのかしらん。

 もっとも、最初の単行本である「あたしの中の・・・」(奇想天外社刊)では、まだそうした文言はまったく使われてないのだけれど。

#実はこの閉幕の写真にしても中継にしても見てないので、偶然の一致にちょっと驚いていたりする。

追記:07/23
 結局、かずひこさんがいたからという単純な理由だったらしい。

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