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やめどきは難しい

 雑誌なども毎回購入していると、たまたまあまり興味をひく内容がなかったりしても、ついそのまま購入して、続いていくといったことはある。もちろん、その後の号には面白い内容だったり、興味のあるものがあったりもするだろうから、それはそれ。

 テレビドラマなどにしてもそうで、はじめを見ると、ついつい続きを見てしまうということはあるわけで、朝の連続ドラマとか見始めたりすると、よほどつまらないと思わない限り、ついつい習慣になって見続けてしまうということはよくあることで。

 習慣になってしまったことを断ち切るのはなかなか難しい。いやまあ、断ち切る必要などないことならよいのだし、ドラマならいずれは終わりがある。もっとも、次のドラマにまたはまるということはあるのだけれど。

 雑誌にしても、そろそろもういいかなと思っていても、ついつい買い続けてしまうといったことは案外あったりするわけで。それを意識的に断とうというのはなかなか難しいかも。

 このところの課題は新聞のスキャン。3/11 以降新聞の関係紙面をスキャンしているのだけれど、さすがにふた月あまりになってきて、いつまで続けたものかと思うようになった。被害の大きさを思うと、紙面の量はいずれ減っていくのだろうけれど、なかなかそう早くはいきそうにもない様子でもあり。

 そうでなくても一面まるまるを一度にスキャンできるわけではないので、四分割している手前、後から合成する作業が必要になっているわけで、これが慣れてきたとはいえなかなか大変。すでに相当な数の分割画像がたまってきている。そしてそれは日々増え続けていると。これは、危険だ。

 ということで、そろそろ削減する方向で検討しなければなどと思案中。まあ、きっとどこかでぱったりとやめてしまえば、諦めがつくのだろうけれど。

#縮刷版買えばいいんじゃないの? という声が聞こえてきますが、信濃毎日新聞は縮刷版を出していないように思いました。また、あっても費用をかけたくないので、手間をかけるということなので。

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