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 ドラマ「SPEC」は視聴率が悪かったということだそうで、なにやら「映画化なんてしない」ということらしいですが、終わり方を見る限りでは、当初から映画化して続けるという腹積もりがあったのは間違いないのだろうな、などと想像したりします。まあ、わりと好きなドラマだったのですが、いまひとつまとまりにかけてしまったのかという印象はあって、構図も広げすぎて収拾がつかなかったようにも。あとはどう上を説得して映画にするか、なのでしょうけれど。

 それはともかく。この手のドラマはいろいろネタが隠されていて、画面に見えるものだけでもそれは面白いのですが、ふと妄想を膨らませるとついついあれこれそれが進んでしまうという困ったところも。で、どうも思わせぶりな名前が多かったわけなんですね。瀬文とか当麻とか一とか。

 で、ふとこんなことを妄想してみたわけですよ。

 瀬文 焚流(せぶみ たける) ==> せぶん ==> 7
 当麻 紗綾(とうま さや) ==> とう(ま) ==> 10
 一 十一(にのまえ じゅういち) ==> 1
 冷泉 俊明(れいせん としあき) ==> れい(せん) ==> 0
 志村 美鈴(しむら みれい) ==> し(むら) ==> 4

 なんだか、能力者は数字と関連させた名前をつけていたのではないのか? などという。

 ところが、どうも他の能力者等を見るとそういう感じがないのですね。

 海野 亮太(うんの りょうた)
 地居 聖(ちい さとし)
 津田 助広(つだ すけひろ)
 野々村 光太郎(ののむら こうたろう)
 脇 智宏(わき ちひろ)
 桂 小次郎(かつら こじろう)
 林 実(はやし みのる)
 古戸 久子(ふると ひさこ)
 星 慧(ほし さとり)

 強いていえば、古戸 久子を「久 ==> 9」とできなくもないものの、ここまでは苗字だったのでやや無理があるなと。

 ドラマのサイトを見たり、少し検索してみてもそういう話題はないようなので、まあ実際そういう意図はなかったということなのでしょう。しかし、面白そうなレトリックになったのではないかな、などと。

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