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スキャナ原稿台の内側を掃除

 スキャナのガラス面(本当にガラスなのかはわからないのだけれど)の内側が曇ってしまっていて、なにをスキャンしても紗をかけたような感じで薄い感じになってしまうので、思い切って掃除をする。メーカーサイトを見ると、表側、原稿を載せる側はユーザーによる掃除を認めているし、ときどき掃除してね的な案内を載せているのだけれど、内側は修理依頼になりますとのこと。

 それでいて、手持ちの機種は古いためすでに修理対象外ということで、それなら臆することもなかろうとあけてしまうことにする。見れば、なんのことはないネジ2本で止まっているだけ。もちろん、一応注意をはらって開けてみたけれど、これといってケーブルが邪魔するとかいうこともなく、あっさりと取り外すことができた。

 柔らかいタオルにお湯を少しつけて軽く拭いてやるとすっきりとして、その後乾いたもので水分をふき取っておく。何度か繰り返すと見違えるようになった。

 試しにスキャンしてみると、くっきりとして文字の黒さなども際立っている。以前取り込んだ同じものと比べるとその差は歴然。しかし、これならばもう少し早めにやっておけばよかった。

 もちろん、不用意にほこりなどを内部に入れてしまわないように注意は必要なのだろうけれど、それなりに準備して、配慮して行えばどうということはないのではないかとも。

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