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包む美

 [ 不器用な毛唐どもが日本の店員がする贈り物のラッピング技術にビビる ]
 ときどきの雑記帖 めぐりあい電脳空間篇 経由

一応あの包み方できるけど(バイトで覚えた)、ピシッと決めるのはなかなか難しかったり。

 わたしも一応できるのですが、やっぱり経験が不足しすぎていて、スピードとできばえは残念なレベルです。やっぱり数をこなさないと。

 日本にはこうした「包む文化」があって、芸術の域に達しているのに、それが時にまったくの生活レベルで実用されていたりもして、そのあたりがとても美しいのですよね。むかし、「美の壺」でもやっていたような記憶が。

 さりげなく、迷うことなく、ささっと包めたら美しいですよねえ。

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コメント

先日デパートの洋菓子店でお遣いものを購入したときの店員さんの包装も速さ、美しさとも完璧でした。
動作に無駄がないので見てて気持ちいいですよね。

(一括りにするのは乱暴ですが)外国人って包み紙を「サル剥き」にするイメージがあります。
なので、そんなにキレイに包む必要がないのでは?とか思ったり。

ちなみに私に出来るのはキャラメル包みくらいです^^;

投稿: tako | 2010.12.21 19:47

確かにドラマや映画の印象なのかもしれませんけれど、海外だとビリビリと無造作に破るイメージってありますね。まあ、日本だってないわけではないですけれど。なんとなく丁寧に開いて取っておくなんてことをしてしまい勝ちですよね。

わたしも基本はキャラメル包みです。風呂敷もマスターしたいと思うこの頃。

投稿: ムムリク | 2010.12.22 10:43

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