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あるいは451Fな世界

 記憶にとどめるという意味においてメモ。

 [ 高木浩光@自宅の日記 - 岡崎図書館事件について その1, DoS等で業務妨害罪とされた過去の報道事例, 山形の事件は悪意ある攻撃であったことを確認(21日.. ]

 [ 高木浩光@自宅の日記 - 国会図書館の施策で全国の公共機関のWebサイトが消滅する 岡崎図書館事件(5) ]

 [ 高木浩光@自宅の日記 - Anonymous FTPで公開されていたGlobal.asaが示すもの 岡崎図書館事件(6) ]

 [ 高木浩光@自宅の日記 - Macっ娘ならオートメータ君つかいたおすわよね ]

 [ 高木浩光@自宅の日記 - 三菱図書館システムMELIL旧型の欠陥、アニメ化 - 岡崎図書館事件(7) ]

 [ 高木浩光@自宅の日記 - 岡崎図書館事件(2の2) 図書館はどうしたのか 前編 ]

 図書館を使わなくなって久しくなってしまったけれど、ウェブでのこととはいえ、この対応を見ていると、それは恐ろしくてリアルであろうとますます利用したいという気持ちはなくなるなあ。


 essa さんのもなかなか興味深い。

「パブリック」という概念は、西欧では社会を運用する基盤となっているが、日本には根づいてない。そして、インターネットは「パブリック」という概念を、かなりベタに現実化したものである。アーキテクチャそのものがパブリックにできている。
だから、企業の中に閉じたシステムを作っていた業者が、ネットに接続するシステムを開発する時は、異業種に進出するような準備と覚悟が必要なのだと思う。パブリックな空間では、パブリックなルールがあるし、パブリックな問題の処理の仕方がある。パブリックな空間に露出することの責任がある。

 [ 重なりあうコミュニティの空気とパブリックな空間のルール - アンカテ ]

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