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すべてのものには意味がある(たぶん)

 [ つらつらぐさ II - 年末特番::更新日記 - 日曜プログラマのひとりごと ]

 大晦日に特番を組んでもらったようです。いやはや。

 「パイレーツ」は献本のあったときには、すでに書店に並んでいたわけで、なんとも微妙な感じももったのでした。恥ずかしながらクライトンを読むのは初めてだったような記憶が。「アンドロメダ病原体」とか、ずっとずっと昔に読みたい本としてリストしていたことはあったのに、いつの間にかそのままになってしまっていたという。

 今回の作品については、巷間いろいろ言われることはあるのでしょうが、まあいろいろ言っても始まらないというのが正直なところではとも。使者に鞭打つようなことはしても始まらない、というか実際のところ本意ではないのかも知れず。といって、楽しめる読み物ではあるので、機会があれば楽しめると思います。ただ、2000 円弱という価格はちょっと厳しいのではというのは避けられないところかも。

 Ruby/Tk のボタン現象については、なるほどと。試してみたら確かにそれでもいけますね。というか、まあ同じことではあるのでしょうけれど。いずれにしても、初期化しておくという作業ひとつとっても、単純にすればいいというものではなくて、きちんと考えないといけない部分はあるのだということなのかも。最初のはいかにも手抜きな感じでしたから。反省。

4150102082アンドロメダ病原体 (ハヤカワ文庫 SF (208))
早川書房 1976-10-19

by G-Tools

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