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マイコン、パピコン、パソコン

 [ PC USER'z Park:「昔々あるところに、1台のパソコンがありました」 (2/3) - ITmedia +D PC USER ]

 はじめて購入したのが無印 PC-8801 。漢字 ROM をつけると高くなったのでつけなかった。それでも高かったなあ。192KB のメモリとかいっていたけれど、大半は ROM だったし。PC-6001 と PC-9801 が同時期に新発売で、どうするか迷ったような記憶が。

 ディスプレイは小さな古いカラーテレビに RF モジュレータ経由で接続するから色ずれがあったりして大変だった。外部記憶はもちろんカセットテープレコーダーで、ロードエラーに泣いた日々は数知れず。延々続くピーヒョロに我慢してようやくはじめたゲームは、今となっては陳腐なものだったかもしれないけれど、当時はあれで楽しかったなあ。

 フロッピーディスクドライブをつないだら快適でうれしかったとか。ただ、EPSON TF-10 だったので NEC がいやいやをして不便な思いをしたのも確かで。微妙なリセット技とか使っていたような。

 BASIC やマシン語を打ち込んでみたりはしたものの、ほとんどは市販のゲームマシンになっていたかな。Xanadu はよくやっていたなあ。これも読み込むまでが苦労した。復刻の Win 版も買ったものの、忘れすぎていてあまりやってないまま。当時を懐かしんでちょっとやってみようか。でもエミュレータでも動いているんだった(M88)。

 時間もたしかに相当たっているのだけれど、その違いは時間だけでははかれないくらいに大きいような気がする。ま、当時は当時で面白かったし(不便なことも含めて)、今はいまで別の面白さかな。

4756147305蘇るPC-8801伝説 永久保存版
アスキー書籍編集部
アスキー 2006-03-14

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