« Ruby1.9.1でRMagickと思ったけれど | トップページ | 短い »

Ruby1.9.1で試してみる

[ 開発コアメンバが語るRubyの今とこれから(前編) - @IT ]

 きむらさんとこ経由で読む。yugui さんの、

一般のRubyユーザーはRuby 1.9への乗り換えは慎重にという立場の人もいますけど、私はそろそろ移行を考える時期だと思います。

 も後押しする形で普段使っているものをテスト。実際のところ、そろそろしなくちゃなあとは思っていたので。

 ひとまずはココログの記事一覧を作っているスクリプトを見てみた。幸いにしてあまり込み入ったことはしてないので、さほどエラーにならなかったけれど、jcode ってなに? といわれた。

 自分でもなんだったっけ? と思ったので見ると、概要の文字数カウントで 1.8 では日本語の文字数をきちんととれないのでリファレンスを参考に取り入れたらしい。で、それならば 1.9.1 ではもはや不要なはずなので、除外してみる。これまでとまったく同じというわけにはいかないけれど、まあ目的は果たせているのでよしとすることに。

 当然のことながらマジックコメントは基本のお約束。わたしは encoding: SJIS としているのだけれど、仕様としてはどういう表記を期待しているのだろう? (以前も書いたけれど) 人によっては ShiftJIS だったり Windows31J ?とかだったりするようで、なんだか統一感がないような。柔軟であるともいえるのかもしれないけれど。

 ASR を使っている関係でアイコンダブルクリックで実行できる便利さがあるため、正直いましばらくは 1.8.7 になりそうなので、$KCODE などの部分や 1.9.1 用に修正した部分にバージョンチェックによる分岐を入れておいた。ときどきは 1.9 での実行を確認しつつ、日常的には 1.8.7 で使えるので。

if RUBY_VERSION < '1.9'
$KCODE = "sjis"
require 'jcode'
end

#ということで 7/26 付けの記事一覧は試験的に 1.9.1 バージョンにしてみる。

|
|

« Ruby1.9.1でRMagickと思ったけれど | トップページ | 短い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28835/45744031

この記事へのトラックバック一覧です: Ruby1.9.1で試してみる:

« Ruby1.9.1でRMagickと思ったけれど | トップページ | 短い »