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コミュニケーション

 先日紹介した対談ブログのところにカイタッチ・プロジェクトのえんどうさんからコメントをいただいてしまった。第1回目の対談相手がカイタッチ・プロジェクトであったということを書いただけだったので、なんとなく恐縮するのだが、そんなふうなコミュニケーションがなにか新しいものを生み出すのかもしれない。

 このところ聞いたり読んだりすることが多くなった、角谷さんが Ruby とどう付き合ってきたのかという経緯とも通ずるものがあるようにも思っている。

 斬新なことを求めなくても、できるところからやっていくというのは決して無駄なことでも、時代遅れな駄目なことでもないのだと思う。

 無駄を省くことは大切ではあるが、無駄のないものはうまく機能しないことが多いのもまた事実。

 一歩いっぽ着実に進むということも、必要なことなのだろうね。

 ということで、先のところにもリンクを追加するとして、ここでもカイタッチ・プロジェクトを紹介しておきます。

B00074C4KSコミュニケーション
グレープ さだまさし 吉田政美
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-02-23

by G-Tools

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