プレミアムでなくっていいのです
このところマクドナルドでよくお茶するわけです。たまたま他に手ごろな店がないという理由もあるのですが、まあホットコーヒーだったらお替りできるし、ということもあって。
で、例のプレミアムローストコーヒーというのに変わって久しいわけだけれど、どうにも貧乏人というか庶民というか、いやまあつまりわたしにとってはいまひとつなじめないなあという。以前のほうが断然万人受けしていた味だったのではなかろうかと。プレミアムってどこのプレミアムってな感想をもってしまう。
それともお替りを減らそうという作戦? ということもないのだろうけれど、実際の評判はどうなのだろうねえ。ときどき妙に苦すぎるのは売れ行きが悪くて煮詰まってしまってということなのかもしれないけれど、以前よりもそういう傾向が強くなってしまった。
気がついたらメロンパンなどのマックベーカリーが消えてしまったとか、案外シビアに商品展開を見極めているようだから、できれば昔のすっきり飲めるコーヒーに戻して欲しいと個人的には思う。スナックタイムもなくなったし。もっともそれは 100 円マック商品があまりになくなってしまったからという背景もあるとは思うけれど。
さらにいうとデザート系がもう少し変わるとうれしい。ソフトクリーム系とアップルパイくらいなので、多少違ったものがあるとうれしいのだけれど、考えてみるとそもそもがハンバーガー屋さんなのにそこまで望むのは無理というものか。
できればコーヒーはプレミアムでないノーマルに戻してもらうとうれしいなあ。ノーマルな人間にはノーマルなもので十分だったりするから。
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