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ハガレん

 Yahoo!動画で 1 ~ 5 話無料というので見てみた。なるほどこりゃ面白そうだ。本放送の時になにやら面白いらしいという噂は聞いて、それならと見てみたら最終回だったという記憶があるので、さっぱり話も設定も知らずにいたのだけれど、はじめから見てみると人気のほどもわかるなと。もっとも、原作とは内容は異なっていたらしいようで、来年に新しく、今度は原作に忠実にアニメ化されるのだとか。

 来年のアニメははじめから見てみようか。過去のものは、こんなばけもの DVD-BOX で見るか、有料の Yahoo!動画で見るか、うーむ。

B001B6IRAW鋼の錬金術師 BOX SET-ARCHIVES- 【完全予約生産限定】
朴ロ美, 釘宮理恵, 大川透, 水島精二
アニプレックス 2009-01-28

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 賢者の石といったら、コリン・ウィルソンだろう。

4488641016賢者の石 (創元推理文庫 641-1)
中村 保男
東京創元社 1971-06

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 なんだか著者のコリン・ウィルソンの名前がなくて、訳者の中村さんの名前だけになっているってのもなあ。

 前半はやや展開が遅くてつまらないが、後半の展開はそれを補って余りある。

 とはいえ、最近だとポッターになってしまうのかねえ。

4915512371ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
J.K. Rowling 松岡 佑子
静山社 1999-12

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98エミュレータでは駄目なのかな

 [ http://www.kt.rim.or.jp/~kbk/zakkicho/08/zakkicho0808c.html#D20080823-3 ] 経由

 [ バイナリー保存のN88BASICプログラムを再現するには -OKWave ]

 つまり、NEC-9800 シリーズとかの DOS 版の N88BASIC のプログラムってことなのだろうか。

 とすると、 98 エミュレータでセーブしなおすだけでもいけるのではないのかなあ? とも思うのだけれど、どうだろう。 動作させるための DOS も N88BASIC の実行ファイルももはやない、となればちょっと厳しいかもしれないが。エミュレータ用のバーチャルディスクとやりとりするためのファイラーもあるので、ファイルのやりとりもマウスだけでできるし。

 駄目かなあ。

http://www.yui.ne.jp/np2/
T98-Next

#OKWave で答えるには登録しないと駄目なので、ここでお茶をにごしてみる。

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TSNETスクリプト通信第2号

 [ TSNETスクリプト通信第2号 - TSNETWiki on TextWorld ]

 TSNETスクリプト通信第2号がでました。商業の如何を問わず定期刊行物を決まった時期に発行するというのは最初はともかく大変なことで、るびまがまさに苦労の時期にはいっているようなので、この先も無理せずに継続してもらうとよろしいかと。

 などと2号目だというのに失礼な書き出しになってしまった。ごめんなさい。なんにせよ喜ばしいことです。ということで早速閲覧。と、思ったら OS を入れ替えたノートに AdobeReader を入れてなかったのでちょっと手間取りつつも読んだ。

 機械伯爵さんの記事は、実際の入門なのかと思っていたら、こういう内容を踏まえれば入門書が書けるのではないかといういわばつかみの部分をかけあいにしてみたというものだった。せっかくなので本当に入門書としての連載をしていただくというのもよいのではないかなあと思ったり。

 Yささんのゲームスクリプト。ルールがよく分からないままにもさっそくやってみると、意外にも勝ってしまった。今度は少し弱めに設定してくれているのかもしれない。にしてもバーチャファイターもどきを作ってしまおうという発想の柔軟さが素敵。

 海鳥さんのマンガ。懐かしいお名前だなあと思いつつ Copal は結局あまり使わずにいたか、などと思い出したりも。マンガも描かれていたなどとはつゆとも知らず、雑誌としてのバラエティに華をそえてくれている感じでよいです。

 jscripter さんのメモ CGI のプロジェクト。これまでローカルで使ってきたものを WEB での使用を考えて作り直していこうという。今ではブックマークとかもろもろのサービスがたくさんあって、それらを上手に選べば十分と思えなくもないが、プログラムの学習という目的も果たせるし、なにより自分にとって必要な機能をもりこもうと思ったら、究極的には自分で作るのが一番というのはあるわけで。さて、どんな展開をみせてくれるのでしょうか。

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3D液晶ディスプレイ

 [ 自由な位置で滑らかな3D映像観賞が可能な高解像度3D液晶ディスプレイを開発 (2008年8月7日) | お知らせ | エプソン ]

 特殊な眼鏡を使わずに肉眼だけで立体映像を見ることができるそうな。見る角度によって変わって見えるホログラム? と似たような発想だろうか。

 面白いけれど、やはり特殊な用途に限られるだろうか。撮影そのものもカメラが複数必要になるし。

 実際普段目にしている様が立体的に見えているのかといえば、脳内変換で立体的に見ているのだろうと思うのだけれど、基本としたら平面的にしかとらえてないのではないか、とも思うので、技術的な興味はともかくとして一般的な需要としてはあまり普及できないのかもしれない。

 とはいえ、なんとかこういうことができないかと考えて工夫してという過程は大事だし、面白いところではあるので今後の展開には興味津々。

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聖☆おにいさん1


4063726622聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光
講談社 2008-01-23

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 わがままなイエスに振り回されつつも、それを楽しんでいるブッダ。毎日家にいるので大家さんに「リストラとか大丈夫なの?」と心配され「安定した職業ですから」と答えてみたり、猫が集まっていて困るというので連れて行かれても「自分達の食事だってままならないのに猫に餌を与えるわけないよ」と嘆くと、猫が「わたしを食べて」とばかりに涙を流してお皿の上に載ってくる。徳のある人というのはかくも得なのか。

 お皿の上に小石を載せ、コップに水を入れてイエスにわたしたブッダいわく、「石をパンに、水をぶどう酒にできたよね」。

 そんなふうに笑って読めるのはきっとここが日本だから。かの国に持っていったら怖いことになるかも。

 聖人を扱ってこんなコメディにしてしまうというのがなかなかうまい。ただ、よく知られたエピソードをネタに使おうと思ったら、いずれ限界はくるだろうし、その意味ではあまりひきずりすぎないほうがいいのではないかとも思ったりする。なので、面白いうちに惜しまれつつ終了させるのが吉ではないかな。

 ギャグのネタがなかなか秀逸なので何度も繰り返し楽しめること必至。

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メモ:聖おにいさん

4063726622聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光
講談社 2008-01-23

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4063727203聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)
中村 光
講談社 2008-07-23

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 なにやら設定とかあらすじとか聞くと、なかなかに笑えて面白そうなのでメモ。

 世紀末もなんとかなったしブッダとイエスが東京は立川でアパート借りてバカンス、という話らしい。うっかり奇跡を起こしてしまったり、徳のあることをすると後光がさしてしまったりとか、まあ、絶対に日本以外では受け入れてもらえないかもしれない部分もありそうだが、そこはコメディーマンガなのでご理解いただきたいなと。

 近頃はマンガから離れているので、まったく知らずにいた。

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ハートボイルド

B00005R5J6紅の豚
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2002-03-08

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 [ 「出発点 1979~1996」と「宮崎駿の雑想ノート」 ::更新日記 ]

 「雑想ノート」を選択されるなんてなかなか。ご存知かとは思うけれど、ここから生まれたのが「紅の豚」。みずからの興味と関心を存分に発揮して思い入れたっぷりに、それでいて十分に楽しませることも忘れずに作られたこの作品が一番好き、といってもいいでしょう。

 なにがいいって妙に説教臭くなくていい。それでいて、さりげなく心にぐさっとくるような台詞まわしがあちこちにちりばめられているという。

 もちろん、その意味ではあまり子供向け(特にそれまでのような幼児向けでは決してない)というのが短所と捉えられなくもないですが、結構子供連れの母親なども劇場には多かったものだった。楽しめたかどうかは定かではないけれど。

 先日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」をようやくにして見たのだけれど、アニメージュにナウシカを連載していたころというのはそういう状況であったのかとか、いろいろこれまで知らずにいたことを知って有益だった。あの時に採用されずによかったのだなと今となってはふと思う。

4499228646飛行艇時代―映画『紅の豚』原作
宮崎 駿
大日本絵画 2004-10

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4499226775宮崎駿の雑想ノート
宮崎 駿
大日本絵画 1997-07

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#「ハードボイルド」のタイプミスではないです。念のため。

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vmgsplit.rbを修正

 vmgsplit.rb を、実際のデータで試したところ、なにやら From 不明のファイルが大量にできたので調べてみると、自分のところでは再現できていなかったパターンがあることが判明。ということで、きちんと対応すべく修正。

 ついでに、出力パターンを、「From ごとに個々のファイルに」「From ごとの一括ファイルに」「メールフォルダごとの一括ファイルに」の三つとした。

 多分、これで(ソフトバンク(というよりは旧ボーダフォン)の vMessage ファイルに関しては大丈夫かなと。

#vmgsplit.rb
require "time"
require "fileutils"

vmg = ''
@from = ''
@date = ''
@folder = ''
def create_file(text, file_path, file_name, fmode)
 File.open("#{file_path}/#{file_name}.vmg", fmode) { |f|
  f.puts(text)
  f.puts("END:VMSG")
 }
end

ARGV.each do |file|
 File.foreach(file) do |line|
  if line !~ /^END:VMSG/
   vmg << line
   @mtype = 'sms' if /^X-IRMC-TYPE:SMS/ =~ line
   @mtype = 'inet' if /^X-IRMC-TYPE:INET/ =~ line
   @folder = line.sub(/^X-VFG-FOLDERNO:/, "").chomp if /^X-VFG-FOLDERNO:/ =~ line
   @from = line.slice(/<(.+)>/,1) if /^From:/ =~ line && @mtype == 'inet'
   @from = line.sub(/^TEL:/, "").chomp if /^TEL:/ =~ line && @mtype == 'sms' && @from == ''
   @date = Time.parse(line.sub(/^Date: /, "").chomp).strftime("%Y%m%d%H%M%S") if /^Date:/ =~ line
  else
   @from = 'unknown' if @from == nil || @from == ''
   unless File.directory?("split/#{@from}")
    FileUtils.mkdir_p("split/#{@from}")
    FileUtils.mkdir_p(["pack/from", "pack/folder"]) unless File.directory?("pack")
    create_file(vmg, "pack/from", @from, "w")
    create_file(vmg, "pack/folder", @folder, "w")
   end
   create_file(vmg, "pack/from", @from, "a")
   create_file(vmg, "pack/folder", @folder, "a")
   create_file(vmg, "split/#{@from}", @date, "w")
   vmg = ''
   @from = ''
   @date = ''
   @mtype = ''
   @folder = ''
  end
 end
end

 気をよくしてブックマークなどのバックアップを見てみたら 08081400.vbm.huf などというファイル名になっている。これはハフマン符号化しているってことだろうか。ブックマークごときまでそんなことをする必要があるのだろうか、という疑問はともかく ruby でどうにかするライブラリとかあるんだろうか。と探しているところ。

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成長の過程

 [ Cobaltリニューアル::思っているよりもずっとずっと人生は短い。 ]

 ということで、ちょっとダンボール箱をさぐって昔のものを出してみた。

20080811_story_junior

 厚みもよくある文芸誌とかと同じくらいですね。ちょうど「夕暮れ 五つの情景」など(インタビューもあった)が載っているので残したままになっています。(1982 年 2 月号、290 円)

 「小説ジュニア」から「コバルト cobalt」へのリニューアルに際して版型が A5 から B5 になり、厚みもそれに比例するようにやや薄くなった。ちょうど、コバルトシリーズも順調に売れていてという時期かと思うのですが、正確には覚えていません。恐らく 1984 年前後くらいだったのではないかと。(雑誌「コバルト」については処分してしまったのでわからない。多分リニューアル号もあったように思うのだけれど・・・)

 で、また A5 に復帰したということらしい。もっともこのあたりは苦しい売り上げ状況とかも関係しているのだろうとは思うけれど。(たいていそれです)

#少女が大人になってそして、ということではないと思いたい。

追記:
 素研さんを見てきたら「コバルト」へのリニューアルは 1982 年夏号からだそうだ。そういえばしばらく季刊だったか。

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アニメーションの色職人


4198607265アニメーションの色職人
柴口 育子
徳間書店 1997-06

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[ 崖の上のポニョ II ::更新日記 ]

本日記のキーワードに「宮崎駿」を加えることにした。しばらく、書籍購入出費が増えそうだが、同時代人として宮崎駿がいたことを喜んでいる。「もののけ姫」以来のお付き合いではあるのだが・・・

 確かにあの年の「もののけ姫」フィーバーは、正直に言えばうんざりするようなものがありました。わたしのような天邪鬼な昔からの宮ファンにとっては。実際、そのあたりから劇場に足を運ばなくなったようにも思います。もちろん「もののけ姫」はアニメーションとしてもよい出来ですし、物語もよい視点で描かれていてなかなかの大作だと思っています。ただ、ちょっと風呂敷を広げすぎてしまった感は否めませんでした。そろそろジブリも終わりか、と思わせるものがあったのでした。

 「千と千尋・・・」ではやや目先を変えてみたものの、やはりテーマの重さはいかんともしがたく、「ハウル・・・」にいたってはちょっと作品として失敗しつつあったのでは、などと身勝手に思ったりしています。

 その点では「ポニョ」は起死回生かもしれない。これが最後という言葉は常に言われていたので、年齢的なことを無視すれば社交辞令的に受け止めておけばよいのだろうか、などと思わなくもないです。

 それはともかく。終始、色彩を一手に引き受けてきた保田道世さんを描いたこの本はなかなか読み応えがあるかと思うのです。アニメ製作の現場を知らない人であればなおのこと。お薦めです。

4198605416出発点―1979~1996
宮崎 駿
スタジオジブリ 1996-08

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4000223941折り返し点―1997~2008
宮崎 駿
岩波書店 2008-07

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 おー、鳥影社がいい仕事してます。

4886298761宮崎駿の仕事 1979‐2004
久美 薫
鳥影社 2004-11

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ふたつのカヴァティナ

 アルパ奏者の上松美香が新しいアルバムを出したとかいうので見たら、なにやら見覚えのある符丁。

B0019N1PL0カヴァティナ
上松美香
UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) 2008-07-23

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 以前に買ったこちらをふと思い出した。

B00005GVPMCAVATINA
村治佳織 ブローウェル ヨーク
ビクターエンタテインメント 1998-11-21

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 ギターの曲をアルパで演奏してみたのだというのも不思議な符丁だったり。


 時々目にするこちらは残念ながら未読。おもしろいのかな?

4840122059ふたつのスピカ 14 (14) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
柳沼 行
メディアファクトリー 2008-03-22

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ImからExへ

Expressions (初回限定盤)Expressions (初回限定盤)
竹内まりや


Amazonで詳しく見る
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 別の目的で amazon を見ていたら予約できるようになっていた。秋ごろに出るという話ではあったけれど別物だといけないので念のためサイトで確認するとこれのようだ。ということでちょっと考えつつも予約してみた。

 3枚(限定版につくおまけはカラオケ CD で都合4枚ではあるが)入って 3980 円という価格は十分にお得なのではないかな。「Denim」以外は持っていないので、「Impressions」とかなり重複しようが個人的には困らないのだ。

 しかし、ちょっと紛らわしい感じのタイトルではあるな。楽しみに待つとしましょう。

B0000074BIImpressions
山下達郎
イーストウエスト・ジャパン 1999-06-02

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一括vMessageファイルを分割

 携帯電話の特定の受信メールを機種変更した端末でも見られるようにしたいということで、バックアップ機能としてある「一括転送」を使う。ファイルとしては vMessage 形式のファイルになるのだが、携帯電話からは直接アクセスできないメモリーカード上のフォルダ(メールフォルダ)に保存されるために、再び端末のメールフォルダに読み込みのために「一括転送」を行う以外には通常方法がない。

 ただ、このままだととにかく受信メールフォルダにあるすべてのメールが対象となるので不要なものまで含まれてしまう。さらに、見られるだけでよければデータフォルダにあってもよいわけで(vMessage ファイルの閲覧は可能なので)、なんとかならないかということで考えてみた。

 PC で vMessage ファイルを閲覧したり、編集などするためのツールも出ているようだが、フリーであったりシェアであったり。が、ファイルそのものを見るとメール本文やサブジェクトが base64 エンコードされている以外は単純にタグ付のテキストにすぎない。さらに、一括でまとめられたのは、本来は個別であるべきファイルを連結しているだけなので、それらを分割して適当な名前をつけ、From 別にフォルダを分けて保存してやればよさそうだ。一括された状態では先頭のファイルだけが閲覧できるが、終了タグがあるのでそこで終わってしまう。

 ということで Ruby で書いてみた。一括ファイルは 08080600.vmg などといったファイル名になっているので、これを取り出してスクリプトと同じディレクトリに置く。Ruby console から ruby vmgsplit.rb 08080600.vmg とすると From ごとにディレクトリを作成して個々に分離した vmg ファイルを保存するので、必要なものだけメモリーカードのデータフォルダの ETC 以下にでもコピーしておけば、携帯電話で閲覧できる。ただし、最近の機種が添付ファイルとして vMessage ファイルに対応はしているものの、閲覧などができるのかどうかは確認していない。

 確認したのはボーダフォン時代の端末なので、他のキャリアとか端末でも閲覧できるかどうかは不明です。

# vmgsplit.rb
require "time"
vmg = ''
@from = ''
@date = ''

ARGV.each do |file|
 File.foreach(file) do |line|
  if line !~ /^END:VMSG/
   vmg << line
   @from = line.slice(/<(.+)>/,1) if /From:/ =~ line
   @date = Time.parse(line.sub(/^Date: /, "").chomp).strftime("%Y%m%d%H%M%S") if /^Date:/ =~ line
  else
   @from = 'unknown' if @from == nil || @from == ''
   Dir.mkdir(@from) unless File.directory?(@from)
   File.open("#{@from}/#{@date}.vmg", "w") { |f|
    f.puts(vmg)
    f.puts("END:VMSG")
    vmg = ''
    @from = ''
    @date = ''
   }
  end
 end
end

#しかしまあ、いずれにしても携帯電話だけでは対処できないというのは、あるのだなあ。

追記:2008/08/14
 修正したのはこっち

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クロスレビューしてみませんか

 サービスが始まってひと月あまりになりますが、この頃になってようやく使ってみたのです。crossreview(クロスレビュー) というサービスです。smashmedia の河野さんが運営しています。

 ようするに本や映画、その他もろもろ(現状においては amazon で扱っている商品)の短いレビュー(100 文字以内)と評価点(10 点満点)でレビューしよう、というもの。

 当初、その話を知ったときには、amazon の各商品ページのレビューと使い勝手という意味では大差がないのではという考えで、今ひとつ乗り気になれなかったのですが、短いレビュー文だからこそ考える人は考えるわけです。なんとなくという人も中にはあるでしょうし、それはそれで意味があるでしょう。また、amazon では星ひとつとかがどちらかというと排除されるような風潮があるにも聞き及びますが、そうしたこともとりあえずない。

 レビューしようと思う側にとっても、たとえ一言でも書きやすい(ブログとなればなんだか長く書かないといけないような、収まらないような気分になりがち)、ということで、本好きだけれどブログに書くのはどうも面倒だというような人にも手軽に利用できるのは魅力ではないかと。もちろん本に限るわけではないので、あらゆるモノをレビューしてみたらいいので。

 レビューをしてみたいなと思いつつ、ブログはどうも、と思っていた人はぜひ登録してみては。いえ、特にプレゼントとかはないですが。

#なんとなくかつてのアマゾニアの別形になったような気がしないでもないです。

#レビューが「未読」とだけあったものがいくつかあったのだが(同じ人)、それはどうかと思うよ。点数だけはつけているんだから。単にアフィリエイト目的なのかしらん。

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