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RubyKaigi2008 0th day

 RubyKaigi2008 0thday の感想。

 おかげさまをもって中継を見ることができたのでありがたいことです。

 スポンサーのセッションを見ていると、慣れというのも当然にあるのだろうけれど、どこまで捨てられたかでまったく出来が違ってきているなというのを実感。

 どうしても、あれもこれも入れたいということで結局短時間ではどれが重要だったのか、どこを伝えたかったのかがわからないという状況になっていたような印象がした。その点で、角谷さんのは実に見事でわかりやすく、かつ印象的。ひとことで言って「うまい!」

 中継で感じたこととしては、演者の側の問題とか中継の方法の問題ということなのかもしれないけれど、マイクの使い方というのがちょっと課題なのではという思いも。同じマイクを使っていながら、よく聞き取れる音声とほとんどわからない音声とがあるというのは、ちょっと残念。

 中継そのものが、記録という意味であるならできればもう少しそのあたりも調整してあるとよかったのかなと。もっとも中継されたそれと実際に記録されていたそれとは違って、きちんとした音声が記録されているのであれば、中継はあくまでもボランティアベースであることを考えれば仕方ないかというところでもあるか。

 同時に、スクリーンだけでなく、対談のような形で演者も画面に入れるときに、客席の人の背中が演者を隠してしまうような座席配置というのはちょっと残念というか、それは記録としてそもそも駄目だろうとは思った。プレスやスタッフかなという印象もあったものの、やはりステージの演者を隠してしまうような位置関係はちょっと駄目。

 もちろん、スタッフによるボランティアベースでの映像記録・配信だったかと思うので、ある意味仕方ないところもあるのかもしれないけれど、やはり記録という意味においては配慮されるとよかったのかなとは感じた。いやまあ、「やってるな。という感じが伝わればいいから」という声も聞こえていたのでそういう性質を求めてはいけないのかもしれないけれど。

 ひとまず、そんなことを感じたのだった。

 とはいえ、現場にいかずともこれだけ堪能させてもらえたのだから、感謝もしているし、満足もしているのです。スタッフの皆様、ありがとうございます。

#あとは「えーと」が気になったけれど、それはまあ仕方ないかなあ。自分でも自信がないし。

#1th day は LL LT からだったけれど、それはまた明日にでも。

追記:6/22
 考えてみたら中継はウェブカメラでこんな感じですよと伝えてくれているだけなのだから、記録はビデオカメラで別に録画しているのだろうなということかと。なので中継は中継であると。
 ただ、ほぼ同じ場所から撮影しているようではあったので、やはり構図の点で背中が邪魔する可能性はあったのかもしれないのかな? と想像したり。
 同様にマイクもウェブカメラで拾えるものを拾っているだけなので、そのあたりの影響かとも。ただ、スピーカー位置がきちんとしていたら問題はないのだろうけれど、とも思ったり。

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