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PC-BSD1.5.1 でのオフィススイート

 PC-BSD 1.5.1 にしてオフィススイートを入れようとすると pbiDIR には OpenOffice.org 2.4 の英語版しかない。今回アップデートパッチを使ったので気づかずにいたのだけれど、インストール CD2 にはいくつか PBI が添付されているというので、それを使えばいいのだなと思い込んで落としてみた。が、結果は同じものがあっただけだった。

 ひとまず OOo2.4EN をインストールしてみても、残念ながら日本語の入力がうまくいかない。すでにある日本語のファイルは表示できるのだが、IM を認識できないような印象。PC-BSD 1.4.1 用の OOo2.3.1 i18n をインストールしてもやはり駄目なので、ひとまず 1.5.1 用の i18n パッケージを待つしかないのかも。 OOo の日本語サイトに行っても FreeBSD 版は提供されていないし。(本家に行くとこちらの OS を認識してくれるので、それらが表示されて、さながら FreeBSD 日本語版がダウンロードできるかのような錯覚に陥る。ちょっとイヤ)

 一方で、pbiDIR には無くなってしまった Koffice については、インストール CD2 に英語版 PBI が収録されている。インストールするとメニューなどは英語のままだが、日本語の入力はきちんとできる。本家をみてくると各国語版のパッケージがあるのでこれを落としてきてインストールすると日本語表記にすることができた。もちろん PBI ではないのでコンソールからインストールしなくてはならないけれど、それほど面倒ではないので、やってみる価値はあるかと。現状できちんと日本語が使えるオフィススイートを用意しようと思ったらそれしか手がないように思うので。

 日本語パッケージだけをインストールしたのでは、メニューに登録してくれないので PBI でのインストールもしておくほうが便利。

 なにやら次のバージョンから FreeBSD 7 系をベースにして PC-BSD 7 というように、番号のつけ方が変わるとか。

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