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もったいないとはいえ

 NHK 「クローズアップ現代」で製造から長年を経た家電の事故についてやっていたけれど、数年前からそろそろ考えなくてはと思っていた。旧来の日本人はそもそも「もったいない」という精神が染み付いていたので年寄りほど長く使おうという気持ちは強いわけだが、製品の側がそれに対応できずに昇天してしまう。もったいない精神はよいことだし大事にはしたいが、ことによりけりということもまた知っておかなくては。

 で、現在使用している冷蔵庫は 21 年が経った。今のところ異常はないのだけれど、そろそろいつ突然に壊れたりしてもおかしくない年月を経たというものだろうなと、近年思っていた。といってではいつ買い換えようかというタイミングがなかなかはかれずにいたわけ。とはいえやはりそろそろ考えるべきだなと、件の番組を見て改めて考えた次第。

 そこで、家にある電気製品のあれこれの製造年を調べてみたら、まあここ 10 年くらいのものが大半とはいえ、中には同じく 21 年ほどになる PC-88 とかあったりして、今は使っていないとはいえ認識はしなくてはなと。照明器具のひとつに至っては 30 年はくだらない(ほとんど使うことはないのだが)。ビデオやテレビはいずれにしてもデジタル化の影響を考えなくてはいけない時期になってきているのだが、テレビはまだ新しいのだよなあと悩み所。

 ここらで一度家庭にある電気製品の製造年リストなんてものを作ってみるのもよいのかもしれない、と提言してみよう。

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