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しゅうえつ至極

[ @nifty:デイリーポータルZ:「新宿駅ガムテープ道案内」の作者実演をみた! ]

 これはもう芸術の域だなあ。

 全国的に見かけるようにも思うのだけれど、普及委員会かなにかあったりして。できればもう少し具体的な製作工程をみてみたい。

#最終的にあのフレームになったテープは取り除くということなのだろうか? あのカーブは適当に切っているのか? とか。

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空疎

 [ 「世界陸上」の真の舞台裏、運営がむちゃくちゃで現場は大混乱 - GIGAZINE ]

 特別見ようという気持ちだったわけでもなく、通常の番組がないのでとりあえずというところで、時々「世界陸上」にチャンネルを合わせていたりする。先日、TBS で「大会のボランティアは 6000 人あまりもいるんですよ、すごいでしょ」といったことを言っていたのだが、これじゃあねえというのが実情だったのだろうか。

 もちろん大きな大会ともなれば、ボランティアであろうとなかろうと、すべての関係者が遅滞なく行動して速やかな運営ができるのが理想ではあるものの、確かに困難な部分はあるのだろうなと想像には難くないわけだ。とはいえ、なんだかお粗末な様子のようで、選手にとっては気の毒としかいいようがない。

 チケットも売れ行きが思わしくないような話もきくし、会場はがら空きに近い様子でもあるし、なんとかして視聴率だけでもとりたいという気持ちが大きすぎるのでは、などと思ってしまうのは織田裕二のはしゃぎぶりが極端だからか。本当に陸上が好きで興奮しているのかもしれないのだけれど、どうみてもそのはしゃぎぶりが空疎に見えてしかたない。言葉が軽く上ずって空を飛んでどこかに行ってしまうような、なんだか伝わってこない。ひょっとしたら「本当はそんなに興味ないんだけれど、もっとテンション高くやってねってことだから無理してやってるけど、正直疲れるんだよね」と、あとで愚痴をこぼしているんじゃないかと思うくらいに。まあ、勝手な印象ですが。

 だから中井美穂の落ち着きがかえって安心できるような。

 日本人選手が精彩を欠くのも、頑張っていないというわけではなくて、もっと別の次元での苦労や疲れが響いているのではないのかという声も聞こえてくるようであるし、そもそも最近のスポーツ放送では選手をアイドルにしてつまらない VTR をはさみすぎるのではないのかなあ。純粋に競技そのものをしっかり伝えてくれたら、それで十分に面白さは伝わるはずなのだが。

 その意味ではオリンピックが最悪の例ともいえるので、最近あまり見なくなったわけではあるな。

 運営する側は、もう少しそれが誰のためのものであるのかを考え直すべきなのだろうね。

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皆既月食

 久しぶりの観測しやすい皆既月食が今夜あるのだが、あいにくと天候はあまりよくなさそうだ。ということでステラナビゲータで見てみると、月が出てくるころにはほとんど欠けてしまっていて、まもなく皆既食になるというころあい。20:00 を過ぎて元に戻り始め、 21:00 過ぎには終わるというのが大体のところ。

 もう少し欠けはじめが遅ければ絶好のタイミングなのだが、こればかりは仕方ない。 30 年あまり前の深夜にあった皆既月食は正直疲れた。

 あるいは LIVE! ECLIPSE でライブ中継でもあるかと思ったが、そうでもないようだ。

 まあ雲間に見える皆既月食というのもまた面白いので、頑張ってみるのもよいかも。

#といったことを書いたらいきなりリセットがかかった。その前からブラウザがクラッシュしたりなんだかおかしいので、果たしてこれもどうなるやら。ウィルスバスターはなんだか変なので一応パターンを前のに戻すよ、といってくれたが、それが原因なのかどうかもまだわからないが。パソコン本体が壊れる前兆でなければいいのだけれどなあ。

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正体

[ Part2 Rubyに学ぶ「Ruby on Railsの正体」:ITpro ]

 まつもとさんの日記経由で読んで、なるほどと理解しやすく書かれていたのでメモしておこうと思いつつ、気が付けば日にちがたって、いつ書かれていたのかすら思い出せない。で、あいまいに検索。

 Rails の各種入門書でも同じようなことは書かれているのだとは思うが、てっとり早く融け込むにはうってつけの一文かなと。

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買い時は難しい

 電子辞書のメモをしたのも既に昔。ようやく値段がこなれてきたか(といってもそもそもおよそ半値にはなっているわけだ)というところで、新製品が発売というので、これはそろそろ買い時か、と期待したのもつかの間。なぜか値段が逆に上がる傾向にある。在庫一掃というところかと思うのだが、なぜ?

 ということで、なんとなく買い時を失ってまたまた様子見している状態。はたしてこんな状態で購入はできるのだろうか。パソコンと一緒で(おおむね何でもそうだろうが)、欲しい時が買い時、ってことではあるのだろうがなあ。まあ別の事情もあるわけだが。

 しゃくなので新製品をあらためてメモしておこう。

B000UVGI8Mカシオ計算機 電子辞書 Ex-word XD-SW6500 XD-SW6500
カシオ

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#画像がまだないのか。

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メータープロジェクト

Meters_reports


 先日 poi を使って仕上げたもの。公開できるサーバーもないし、動画を載せるのもなんだか面倒になったので、一応の記録として画像だけ。

 日付の期間を選択するのは、アマゾンアソシエイトのをまね(レイアウトだけだが)。あとはデータの選択方法と、出力方法( CSV、EXCEL 行方向・列方向)を選んでリポートボタンで出力。

 左サイドバーのメニューと文字が違っている。「レポート」と「リポート」。あとで統一。

 基本的に scaffold で作ってから不足する分を追加して、CSS はアジャイル本のをそのまま(一部追加)使ってみた。

 このところさぼっているので、なにかまた取り組まないと。

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品質

 大阪からの電話。なにやらそちらの管内基地局の工事が終わりましたのでお電話いたしております、とかいっている。どちらさまですか? との問いにソフトバンクなんちゃらのなんとかと申します。あー、つまりヤフー BB に加入しませんかというお話ですね? いえ、今でしたら 2 ヶ月無料でお使いいただけますのでなんたらかんたら。そういうお話でしたら必要ありませんのでお断りします。という言葉の途中でブチっと電話を切られた。

 掛けてきたのはあなたですよねえ?

 仮にもセールスですよねえ?

 きっとコールセンター会社が委託されてるんでしょうけれど。

 さらにはきっとユウシュウなアルバイトを雇っているのでしょうけれど。

 それって、単なるネガティブキャンペーンにしかならないということに気づいているのでしょうか?

 このところ毎月のようにかかってくる NTT は、少なくともそういう失礼な態度だけはとることがない。

 そんなやくざな商売してたんじゃ、いずれ破綻するのではないかなあ。少なくともわたしはそんなところと契約したいとは間違っても思わないので。

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琴線

[ やじうまWatch ]

駅員に怒鳴ったりして態度が悪かったことがネットユーザーの皆さんの琴線に触れた

 琴線に触れる、というのはどちらかというと感動したりという良い意味で心を動かされることに使うものなので、この場合はちょっと使いどころが違うのではないかな。

きんせん【琴線】

「(心の)―に触れる」各自の心中にある弦楽器の弦に触れることから転じて、読者や聞き手に大きな感動や共鳴を与える 新明解国語辞典第四版


 「これはいいネタになる」という共鳴は与えられたのかもしれないけれど。

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責務

(事業主の責務)

第五条  すべて事業主は、障害者の雇用に関し、社会連帯の理念に基づき、障害者である労働者が有為な職業人として自立しようとする努力に対して協力する責務を有するものであつて、その有する能力を正当に評価し、適当な雇用の場を与えるとともに適正な雇用管理を行うことによりその雇用の安定を図るように努めなければならない。   -障害者雇用促進法- http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO123.html

 しばらくの間就労が困難になったために休職しているものにたいして、「きょうから普通に働けないのであれば解雇」といきなり言うのは、これに反するのではないだろうか?

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日本人のしきたり


4413040465日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)
飯倉 晴武
青春出版社 2003-01

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 刊行順と反対に読んだということもあって、むしろより強く感じたのかもしれないということもあるのでメモしておかなくては、と思いつつ日にちが経った。

 一読して思ったのは、いまでも刊行されていると思う「くらしの豆知識」という年度版ででている本のこと。暮らしのなかのちょっとしたことを教えてくれるもので、なかなか重宝する知識・知恵がつまっている。

 そうした知識のなかで人付き合いにからむ年中行事であったり、冠婚葬祭というものの決まりごとやどんなふうにしておくのが無難なのかといったことがらは、だんだん伝わらない世代が増えているのではないかなと、自分も含めて思うこともあり、そんな意味でこうした本の持つ意味というのはあるなと、あらためて思う。

 ただ、実用書としての編集ではないために、もうひとつ喰い足りない部分は否めないようにも思うが、それはこの本の趣旨ではないのだからしかたないのだろうね。とはいえ、季節をおって年中行事などについて簡潔に触れているので、一通りの知識を得ることができるし、最低限の礼儀を知ることができるという点で手軽な一冊なのは間違いなさそうだ。

 もちろん、こうしたしきたりとても時代を経て変化していったりということは、当然起きているわけだから、必ずしもそれにこだわるのでなく、基本となる心遣いをこそ学ぶというのがより正しいのかもしれない。

 本来刊行順が反対であるので、こういうのはなんであるのだが、「数のしきたり」と重複する内容が多いというのもちょっと残念。いやつまりそれは「数のしきたり」で重複しているのがということにもなるのだが、そもそもそれぞれの編集意図が違うのだから止むをえないところではある。ただ、それでもおよそ三分の一が同じ内容であるというのは、読んでいると半分以上は同じもののように感じてしまうので、なんだか損をした気分になってしまうのだ。

 同じものとはいえ、一言一句同じではないのだが、短くまとめてあるだけに概ね同じ内容に終始してしまうのはどうしようもなく、両方読むとちょっとさみしい気持ちになってしまう。もしも、どちらかをというのであれば、基本的なしきたりを抑えたいのであれば「日本人のしきたり」を、しきたりにまつわる雑学をというのであれば「日本人 数のしきたり」をというところだろうか。

 特に本書「日本人のしきたり」は、日常的に知っているようで知らなかったことに気づかされることも多いので、やはりおすすめということには間違いない。

#封書などによく書かれている「親展」の意味を、恥ずかしながらようやくに知ったし。

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るびま0020号

 るびま 0020 号。とりあえず巻頭言だけ読んでいたので、ようやくにして Hotlinks インタビューを読む。長い(笑)。ゆえに少し斜め読み(謝)。

いおき うーん、何でしょうね。ちょっと違うんですけど、基本的に僕は Ruby を広めたかった。周りの人には。誰か困ってる人を見つけては、Ruby でできるよ、みたいな。

ささだ おお。布教活動をしていたと。

いおき ええ。で、ちゃらちゃらとツールを作って渡して、とか、そういうのをやってたんですけど。そうすると色々感謝とかされて、後で色々と助けられたと。そういうのも一個の成功事例なのかな。

ささだ おー。いい話ですね。オチとしては、みんなに鬱陶しがられる話かと思ってた (笑)


 いいなあ。

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五山

 NHK で「京都 五山の送り火」を中継というので見る。ニュースとかでは見たことがあるていどで、正直「大文字送り火」のイメージしかない。とはいえ「五山送り火」という言葉も聞き覚えはある。なのにこの二者のつながりがまったくなかったのがこれまでだったわけで、それはそれでちょっと情けない。

 という反省もこめて見ていると、なかなかに日本的な演出の差異があって貴重な映像になったのだなと。

 点火される順序、点火の方法それらにみな特徴があって、それぞれに苦労がある。それを見る京都の人々はそれらがきちんと行われることに期待する。

 「妙」「法」の二字は同時に点火するのだが、間に尾根があって直接お互いを見ることができない位置関係。ゆえに遠く離れた建物の屋上から明かりで合図を送り、それを双眼鏡で確認して点火するなんてのは、今となってはなにを時代錯誤なという手法なんだろうけれど、まあそれもまた伝統というものなのだろうなあ。

 もっとも大きな船形は、その大きさに反してもっとも少ない 18 人の若者によって点火されるという、まあ体力勝負だったりとか。

 最後の鳥居形は束ねた薪に火をつけて持っていき、ろうそくの燭台のような金属製のお皿状のところにさしてたてるという豪快な手法。遠めに火が移動して皿におかれるさまが見えるというなんとも不思議な世界。

 大文字には左大文字もあるだとか、檀家の家族が受け持って火をつけるとか、まったくいままで知らなかったのだなとあらためて思う。

 こういう番組は、基本的に NHK 的なつくりが好印象で、記録として残してもいいのだろうなと思う反面、NHK らしい演出にちょっと閉口する部分がなかったわけでもない。まあ、それも含めて NHK らしさなのだと思えば致し方ない。民法がやったらそれこそ大量の芸能人を招集してたんなるバラエティ番組に貶められてしまうのは必定だし。

 居ながらにしての少し申し訳ない送り火ではあったけれど、せめてものということでご容赦いただくということで、なにとぞ、なにとぞ。

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収穫

B000ERU9TQ奇談 プレミアム・エディション
藤澤恵麻 阿部寛 ちすん
ジェネオン エンタテインメント 2006-05-25

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 「姑獲鳥の夏」の DVD 冒頭の宣伝で気になって、本編よりもむしろ見てみたいと思ったのが(笑)、この「奇談」。

 原作が諸星大二郎(おー!)、役者に阿部寛(おー!)、監督に小松隆志(おー!)という文字にすっかり興味津々。

 諸星大二郎はあまり読んでいないのだが、「暗黒神話」がいたく気に入っていたので好きではある。他もあれこれ読みたいと思いつつ、なかなか機会もなくきているのだが、ちょっとまとめて読んでみたいものだなあ。高橋葉介なんかも同じく。

 で、監督が小松君となれば、まあ見てみたいと思うところ。多少贔屓目。

 本編前に見せられる宣伝も、悪くはなかったかと思えたからよかったというところか。


妖怪ハンター 地の巻 (集英社文庫)
諸星 大二郎
4086183900


妖怪ハンター 天の巻 (集英社文庫)
諸星 大二郎
4086183919


妖怪ハンター (水の巻)
諸星 大二郎
4086183927

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姑獲鳥の夏

B000B6H6CS姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
堤真一 永瀬正敏 阿部寛
ジェネオン エンタテインメント 2005-11-25

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 映画化の話がでていらい、気になってはいたのだが、さっぱりテレビ(少なくとも地上波)で放映される気配がないのでたまたまレンタルで見るということになった。

 で、冒頭の他の作品を見るまではメニューに移ることができないので、必ず一気に見なくてはならないという DVD の作り方はどうなのだ? とちょっと不満に思ったり。

 恥ずかしながら原作を読んでいないので、まっさらなところで見たのだけれど、半分まできたところですでに謎解きが始まってしまうというのはどうなのか、などとも思ったり。確かに榎津は他人の記憶を見ることができるという、特殊な能力を持った探偵という設定なのだから、調査らしい調査などしなくてもおよそのことが分かってしまうということではあるのだろうが、それにしてもという印象を拭えないような。

 謎解きをじっくり追っていくと、それはそれで「ほほーっ」と感心するような経緯とかがわかるわけで、ミステリーとしての面白みというのは十分にある。なんだかちょっと脚本に失敗したのではないのか、という残念さが残ってしまうなあ。

 配役もなかなかに雰囲気のある人々が配されているので、期待が大きすぎたのか、ちょっとキャラクターのイメージが異なる部分もあるように感じた。いや、それはまあわたし自身のイメージでしかないわけではある。それも「うぶめ」以外の作品での。

 これだけの有名どころの役者さんを起用して、そうとうの予算もかかったであろう映画が、いまだにテレビ放映もされないというのは、果たしてどうなのかなどとうがったところも想像してしまったり。

 次なる作品の映画化が進んでいるはずなので、今度はもう少し違った感じで出来上がるといいのだがなあと、申し訳なくも思ってしまった。

 というか、むしろこれで原作を読んでみるかという気持ちになったので、それはそれで意味があったというものかもしれない。


文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極 夏彦
4062638878

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本家「あるよ」

 以前のお知らせ用ではなく、日々の日記的なものも含めたブログを先ごろから始められた BoBA こと田中要次さん。ずっと読んでいたので映画「 HERO 」のこともそれなりにしっていた。もっとも遡ることでいえば、落合さんのブログではもっと以前の混沌とした話題のころから目にしていたわけではある。

 テレビドラマのとき、初回は見ていなかったような気がするのだが、以降は大体見ていただろうか。結構好きだったドラマ。で、そこで BoBA さんを知ったと思うし、しかも強烈なインパクトで知ったわけで、後に木曾出身で少なからず知己の人であった(直接の面識はないが)ということを知るにいたるとは、思うわけもない。で、有名な「あるよ」にしびれたわけだ。

 映画公開を来月にひかえて、ドラマの再放送がされていて、アイキャッチのように映画の宣伝が流れるのだが、冒頭が「あるよ」でみな始まるというのがなんともいい。そんな BoBA さんを見るためだけに劇場へ行ってもいいなと思う反面、やっぱりテレビ放送待ちになるだろうなとも思ったり。

 最近の映画はすっかりテレビ局のものになっているのだなあ。


B000RZEIFGHERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版
木村拓哉
Viictor Entertainment,Inc.(V)(D) 2007-08-22

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夢蔵さん

 この春から宝くじのイメージキャラクターとしてテレビ CM で活躍の西田夢蔵こと西田敏行さん。所さんのころの明るさと景気のよさが戻ってきた感じで、やっぱりこうでなくっちゃ、と思わせる。

 が、あろうことか先日公開の映画「憑神」では貧乏神を演じていたりするのが、微妙なタイミング。いやそれは単に役なわけで、関係は一切ないわけですが、とうぜんそういう情報は得ていたであろうにというもったいない状況だったりはしたわけです。

 なぜか公式サイトには宝くじの CM に関する記述はまったくないのですが、なんとも微妙な空気だけが残ってしまいそう。

 買われた方は当たるといいですね。抽選は 8 月 16 日。

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すべての混沌

 来日したというのでインタビューなどがテレビで流れたのもあってか、昨日から「ワープする宇宙」関連の検索がうなぎのぼり。

 残念ながら、初版部数の少なさ(あくまで予想)と、まだ新刊委託期限内(もう少しで返品期限)ということで、入手までには時間がかかりそうで、なんともくやしい思いをしているのは、いろいろな立場の人々ではないかと想像してみたり。

 昨年 BS で放送した番組を地上波で放送したら、さらなる宣伝効果を生むのではないかと期待しているのですが、この夏あたりの放送予定にはなっていないのだろうか?


ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール 塩原 通緒
4140812397


 ひとまずこちらというのも選択かも。

リサ・ランドール異次元は存在する
リサ・ランドール 若田 光一
4140812168

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ナツバテ

 当初はなかなかわくわくさせてくれた「電脳コイル」だけれど、このところどうも中だるみという状況が続いている。もちろん物語全体としてはそういう部分は必要であるし、それが後々の伏線として意味をなしていくということもなくはない。ただ、どうもここ数回は本筋があまりにお留守になっているような印象がしてしまって、ちょっと興ざめという視聴者も少なくないのでは。(あるいはそれはオトナのエゴか)

 月末までは夏休みモードになってしまうようだし。力のいれようが持続しなかったのかというのはうがった見方というものかな? 月末の再開でどう展開するのかを期待して。

B000RO8P4M電脳コイル (1) 限定版
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子.朴ろ美(「ろ」は「王」に「路」と書きます).小島幸子 磯光雄
バンダイビジュアル 2007-09-25

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B000RZEID8電脳コイル (2) 限定版
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子 磯 光雄
バンダイビジュアル 2007-10-26

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 お札はただしく使いましょう。

ふしぎ電脳コイルシール―よむ みる はれる (徳間シール絵本)
4198623708

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クライシス

[ NHKスペシャル|核クライシス 第1集 都市を襲う核攻撃 ~地表爆発と高度爆発~ ]

 時代をすぎて、いままた不幸な時代にはいろうとしているのだなという実感を覚えてしまう時間だった。

 昨年オルドリッジの「核先制攻撃症候群」を載せていたのだけれど、どんどん時代はそこへ回帰しようとしているらしい。

 現代社会の諸問題の根源は過剰な人口にあるのではないのか、と思っているけれど、その意味においては一度滅びるしかないのかもしれない。

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アルゴのリズム

B0000T09O8アルゴ探検隊の大冒険
レイ・ハリーハウゼン トッド・アームストロング ドン・チャフィ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2003-12-19

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 映画「トゥームレイダー」を見ていたら、石像が動き出して襲ってくるあたりを見ていて、ふとアルゴ探検隊なんかを思い出してしまった。動きの滑らかさはさすがにまったく違うのだけれど、なんとなく雰囲気が。当時あれはあれでなかなか画期的なそして印象的な映像だったのだよなあ。

 ビデオゲームが映画になるというのも、今ではごく普通のことになってしまった感があるけれど、「トゥームレイダー2」を劇場で見て、ついつい PS 用の「トゥームレイダー2 PS one Books」を買ってしまったわたし(内容としては特に関係ないわけだけれど。たまたまそれしかなかったというだけのこと)。が、動きが難しくて途中でどうにも時間切れで先に進めないままになっているという。情けない。あとほんの 1 秒くらいの余裕があればなのだがなあ。いや 5 秒くらいか。

 なにやらこんなものも出るらしい。幻の初主演作品? うーむ。

B000TZF998アンジェリーナ・ジョリー サイボーグII
アンジェリーナ・ジョリー.イリアス・コーティアス.ビリー・ドラゴ.カレン・シェパード.ジャック・パランス マイケル・シュローダー
ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-10-12

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アンジェリーナ・ジョリー ツインパック 「トゥームレイダー1&2」
アンジェリーナ・ジョリー サイモン・ウェスト ヤン・デ・ボン
B000E6GAIQ

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VF-1S

 やっぱりきちんとそれように作られたものはバランスがいいなあ。

 昔発売されていたプラモデルは結構よくできていて、一応きちんと変形する。残念ながら完全ではなく、バトロイドにするには一部パーツを変える必要があるが、基本的にはそのまま変形できる。これで 1000 円ちょっとくらいだったかと思うので、まずまずってものだったのではないかな。

Vf1a_fVf1a_b


 久しぶりに変形させたので、なんだかへっぴり腰になってしまった。

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オト(ク)ナ買い?

[ 日本最大規模の中古販売サイト「ブックオフオンライン」がスタート::BroadbandWatch ]

 新刊書籍、古本を扱うというだけなら amazon みたいなイメージだけれど、特定のセットなどで新古いりまぜて安くセット販売という「オトナ買い」というのは、確かに面白いのかもしれない。

 新刊でセット販売というのはもちろんあるが、確かに値段は高くなるので、まとめて読みたいけれどできれば安くという読者には嬉しい機能なのだろうな。

 個人的にはネットで古本をという意識まではあまりないので、多分使わないだろうなとは思うのだけれど、ちょっと面白い試みではあるのだろうなと。

 というか、どちらかというと河野さんのブログでいろいろ読んでいたためというのがほとんどかもしれない。裏の事情(なんて書くと悪事みたいだが、もちろんそういうわけではない)が少し書かれているので興味のあるかたはどうぞ。こことか、こことか、こことか。

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オダイジン

 切ればいいんだろ、切れば。

 辞めりゃいいんだろ、辞めりゃ。

 まだ、分かっていないわけね・・・。お大尽とはよくいったものだなあ(大臣だけど)。

#分かるわけもないか。

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日本人 数のしきたり


4413041763日本人 数のしきたり (青春新書INTELLIGENCE 176)
飯倉晴武
青春出版社 2007-07-03

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 話題のベストセラーにのるのは好きではないのだけれど、事情によりちょうど手ごろだったので。もとより、この手の話題は興味のあるところであるし、いずれは読んでみたいと思っていたので、まあちょうどよかろうと。

 第一弾である「日本人のしきたり」も併せて買ったのだけれど、新しいほうから。あえて数字にまつわるものだけを選び出してまとめてあって、その意味ではまとまりもよく読みやすい。かねてからよく見聞きしていたそうした事柄や言葉の意味を、なるほどと知ることができるのはありがたい。当然、辞書などで調べればそれなりに分かることもおおいはずだが、ひとまとめになり、さらに辞書にはなかなか収めにくいような補足があるというのもこの手の本の嬉しいところ。

 「茶席では、なぜ茶碗を二度回してからいただくのか」では、ここまできちんとした理由を目にしたことがなかったので、なるほどと思った。「六根清浄」なんかも、なるほどと頷くこと請け合い。

 今では、様々な行事など廃れていったり簡素化したりという側面はあるものの、一応のいわれであったり、かつての姿というものを残し理解しておくことは、決して無駄なことではないはず。こうした本がその一助になるのであればいいなと思いつつ。(とはいえ、あまりに固執してしまうのも困りものであるのもまた事実)

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