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ひっそりと

 会長になられたことと関係しているのか古河前社長のブログへのリンクが、ココログトップからなくなったようで(今日から)。公式であったのか非公式であったのかは別にしても、一応トップの方のブログなのでひっそりとリンクを消してしまうよりも、最後の挨拶など書かれてから終わりにするというのもあったのでは。まあ、どうでもよいことではあります。会長になったから続ける意味がないということでもないでしょうけれど。(リンクがないだけでブログそのものは残っているわけだし)

 スパムがうるさくてかなわない、というのであれば、リンクだけでなくさっくりと削除してしまうというほうが有効なのでは。

 いやいや、どうでもよいことなのです。

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アニメーションで折り紙

B000RSSABQ見ながら折れる DSおりがみ
TDKコア 2007-08-09

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 なかなかよいかも。本に書かれた図面だけではわかりにくいことはあるので、アニメーションで折る過程を見ながら折れるというのは良さそう。

 小学生くらいにはよくやったけれど、さすがに今はなのでこんなのもいいなあ。DS ソフトのうまいところは、こうした単純にゲームとかでない様々なところに活用が広がっているところなのかな。

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すごいよ!

 ルーティングエラーの原因はなぜかわからないがビューのリンクが違っていることのようだ。ビューを見ていたらなんだか「変だな」とは思っていたので修正したら動作した。試してみようという人は次のように修正のこと。

<a href="graph"><%= _('View Graph')%></a> | <a href="populationbook"><%= _('Download Workbook')%></a>

 table.rhtml の例だけれど、上の a タグ部分を link_to を使った Rails の記法に修正する。

<%= link_to _('View Graph'), :action => 'graph' &> | <%= link_to _('Download Workbook'), :action => 'populationbook' %>

 同じようにして、graph.rhtml も修正する。

 これでなんとも感動的な場面にあなたは遭遇する。(ってまあ、わたしがですが)

Rjbdemo
( Virtual PC で WEBrick を動かして、バイオノートでアクセスしてみた。)

 「エクセル表形式」を選択すると xls 形式のファイルをどうする? と尋ねてくるので、保存を選べばデスクトップ(というか指定の場所)に保存されるし、開くを選ぶとブラウザに開かれて、そのまま操作ができるようだ。メニューから保存を選んだら xls ファイルとして保存された。ただ、無駄があるのか巨大な二倍強のファイルサイズになっていたけれど。

 恐るべし、 Rjb + POI 。あとは実際どう処理させるべきかってあたりを学ばなくては。

rjb+poi (1)≫

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あるよ

 BoBA さん演じる St.Georges Tavern のマスターよろしく「あるよ」と arton さんに言われてしまったので、あらたな沼地 Java に足を踏み込んでしまった。

 というわけでまずは発表資料とサンプルを落としてきて、資料を閲覧。とりあえずは Windows 環境だけでいいわけだな、ということで、Sun から JDK を落とす。なにやらマシンスペックが弱いと駄目だよみたいな文言が見られるのでこわごわと確認するとそれほどでもないようなので、意を決して落とす。

 引き続き POI も落とす。が、サンプルの中にも少し古いバージョンらしいけれど含まれているようなので、ひとまずはそのまま試すことに。

 そうでなくてもこの頃いろいろ入っているので、ひとまず Virtual PC に環境をつくることにする。One-Click-Installer だったので、まずは基本にならってえいやっと一旦削除して ASR1862 を入れる。 Rails 1.2.3 をいれて、JDK6u1 をインストール。なんだかよくわからないのでそのままとにかく入れてみる。

 環境変数を設定するようにとあるのだが、JAVA_HOME って何? なのでちょっと調べてみると、インストールされたホームディレクトリを指定すればいいのかと至極当たり前なことに行き着く。PATH も追加設定して、まずはテスト。

 table 形式の表示はされた。で、そこからのリンク「エクセル形式」と「グラフ」のどちらをクリックしてもルーティングエラーになってしまう。特になにもしていないはずなのだが? それとも必要ななにかが欠けているのか?

 向こう岸にたどりつくのはまだまだ先。

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つき物こぞりて

 

410101924X憑神
浅田 次郎
新潮社 2007-04

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 映画が面白そうだというので、読んでみた。確かに面白い展開。うっかり拝んでしまったやっかいな神様たちによって引き起こされる悲劇やら、そんな神様たちとのやりとりは笑える。

 とはいえ、帯の惹句「抱腹絶倒にして感涙必至」というのはちょっと難しかった。確かにおかしいのだけれど、あまりに時代物に固執しすぎたのかト書きが妙に固っくるしい武士言葉でがちがちなために、その面白さのリズムにいまひとつ乗り切れない。それが一人称で語られているならそれでも仕方ないかなと思うのだけれど、そうではないのでもう少し軽い文章でリズムをとってくれていたらなあ、という印象は拭えない。

 仮に、きちんとした武士の姿を描きたいということであったなら、コメディー調の部分をのぞけば本格的な時代物として評価もできるのだろうけれど、その点でもどっちつかずになってしまったきらいはあるのでは。

 感涙必至という落ちも、浅田小説としては王道なのかもしれないのだけれど(ほかは読んでいないのでなんともいえないけれど)、いまひとつ素直に涙を誘うという展開に感じられない。いやまあ確かになんと実直な武士なんだろうと涙しないわけではない(いや本当に泣くわけではないけど)。ただ、どちらかというとこれはコメディーなので、それなりの落とし方の伏線が張ってあるのに、それを活かしていないのはもったいないなあというのが正直なところ。

 面白いだけに惜しい、とまあこれは勝手な感想でしかないけれど、そんな読後だったなあ、と。それだけに「幕末時代小説の最高傑作」っていうのはちょっと恥ずかしい感じがしてしまうような。

 もっとも、それだけに映画はどうするのだろう、という期待はあったりするわけで、面白さを裏切るわけではない。短時間で一気に読んだという点でもそれは確かだ。

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書籍索引スクリプトを修正

 書籍索引を作っているスクリプトでカテゴリのゴミが増えてきたので、さすがに修正しなくてはいけないなということで修正。

 とりあえずあっさり修正できたけれど、まったく Ruby らしさのないスクリプトなので全面的に直してみようかと思ったりもしたのだが、やっぱり面倒なのでこのまま。

 それにしても埋め込みデータの書式がだんだんあいまいになってしまう部分があっていけないなあ。このあたりがきちんと定型化できたらいいのだろうけれど。そこまでこだわることもないかとも思ったり。

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そりゃそうだ(またまたハマる)

 先日友人が話していた業務処理(といってもメーター検針値をデータベースにするだけなのだけれど)を、せっかくなので Rails で作ってみた。が、「そりゃ、そうだよね」という結果に終わりそうな気配。

 基本的には出来ていて、恐らく十分であろうと想定する出力オプションには対応できていると思うのだが、肝腎なところで限界点にあったのかもしれないなというのが、今。

 友人の考えているのはこんな感じ。Linux を入れたノートパソコンがフリーである。データベースを作りたいが Access はどうにもとっつき難い。提出は Excel ファイルだ。Ruby だと MySQL とか簡単に扱えるらしい。Windows でプログラムするなら VB だよね。ということで、Linux ノートに Ruby + MySQL でデータ管理。Windows マシンで SSH + VB + Excel でデータを持ってきて処理。というようなことを想定しているらしい。Rails ( Ruby )だけでいいんじゃないの? とか思ったのではあった。

 データベースそのものはさほど問題なく出来た。で、この抽出データを Excel に渡せればいいわけだな。ということで win32ole なぞ使ってみることにしたのだが、そううまくいくはずもない。確かに( Windows の)完全ローカルで動作させれば、Excel が起動されて、データを埋め込むことはできる。ただ、別のマシンからアクセスしても起動される Excel はサーバーマシンでの Excel なので、どうにもならない(笑)。いやはや、そんなことがなんでも簡単にできたら確かに恐ろしいことになってしまいそうな予感がするなあ、と後になって思ったのだが、ちょっと悔しい。

 CSV 形式のテキストファイルを保存することはできるので、それを読み込ませるという方法もあるにはあるが、きっとそういうわずかなことすら面倒だと思うかもしれない。そもそも、ちょうどよい題材として勝手に作ってみただけなのだし。

 もっとも Linux でなくて Windows 入れておいてということなら一台で問題なく処理できるともいえるわけだけれど、なんともはやな結果に終わりそうなのであった。

#もっとも、ラジオボタンの使い方や、日付セレクトの使い方などについてだいぶ理解が深まったので、それはそれで有益だったのだろうとは思うけれど。

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ウォーカーズ

 昨年の放送で第一回だけほとんど見ていなかったので、DVD がでないかと待っていたらようやく出るとのこと。ということでまずはメモ。(ま、再放送というのも嬉しいのだけれど)

 この時間帯のドラマとして鳴り物入りで始まった「氷壁」はあっというまに DVD になったような記憶があるのだけれど、やや時間がかかったような。

G-Tool を使おうとしているのだけれど、サーバーが落ちているのかさっぱりアクセスできない。というわけで珍しく純正で。

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win32ole

 久しぶりにエクセルを使うためにるびまの記事など見る。UsedRange なんてものがあるのか。それなら昔のエクセルグレップがもっと単純になりそうだな、などと思ったり。分からなかったのでいちいちテキスト出力させてからやっていたし(そのために Ruby を始めたのでまだ右も左もわからない頃のこと。もっとも未だに暗中模索ではある)。

 ただ、ちょっとあれこれやってみたら、なんだかうまくいかない部分があって(とりあえず対処はできているのだけれど、不便)、もう少し調べてみなくては、というところ。(グレップのやつではない)

#と思ったらすでに UsedRange はテスト済みだった。テキスト出力してからのと比べたらあまりに遅いのでそのままにしていたと判明。忘却とは美しきかな。

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Rubyレシピブック 第2版


4797340045Rubyレシピブック 第2版 268の技
青木 峰郎 後藤 裕蔵 高橋 征義
ソフトバンク クリエイティブ 2007-02-01

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 ようやく買った。というか第2版が出たところだったので、むしろよかったのか。

 いろいろのところで Ruby の入門を果たしたあとの書籍として薦められているのは目にしていたのだけれど、なるほどこれならいろいろの役に立つし、先々も重宝しそうだ。

 こういうことをしたい、という目的で読めるというのはやはり便利で、これまでだと何か使えるものがないかと探したり、あれはどうだこれはどうだという感じだったりで効率の悪いこと。むしろ漫然とパラパラと眺めているうちに発見する(気が付く)なんてことも。

 ちょっとしたことにも始めは気づき難いものだし、そもそもの手法を熟知していないうちはこうした手引きをどんどん使っていくのが手っ取り早い。そのうちには自分のものになっていくだろう(と信じたい)。

 Rails で Ruby を始めたという人にとっても、便利な一冊になるのではないかな。

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そこにネットがあるので

 正確なところはわかるべくもなく、感じる雰囲気なので間違いもあるかもしれないが、ちょっと書いてみる。(これはなんとなくの感想なので悪しからず。とやけに慎重だったり)

 このところ Rails 関連の検索ワードが非常に多くヒットするわけで、それはそうしたことを少しばかり書いていたことと、ココログがブログサービスとしては比較的上位にヒットしやすいという傾向がある(らしい)ことによるのだろう。

 で、思うのは、本はもちろんのこと、RDoc とかも読むことなく、とにかく検索すれば使い方はわかるだろう、どこかにあるはずだ。的な印象が強いということ。あるいは、ちょっと込み入ったことをしたいと思っているがよく分からないので参考になるところはないかということばかりなのかもしれないが、このところソフトウェア業界では Rails でという案件が増えていて、急遽 Rails を使わざるを得なくなったという人々も多いように見受けられる。

 本を買う暇もないというほどなら、検索して調べてコードを書くなんて悠長なレベルにはないと思われるわけで、ましてや RDoc ならそもそもついている。すべてを知ることができるわけではないけれど、自分自身かなりの発見はあったし、意外にもそれで解決できることがらは多かったのもまた事実。無論、大半は「かんたん RoR 」であったり、「アジャイル本」であったりするというのはある。

 どうしても緊急に調べなくてはというのであれば、よほど的確なところで質問されたほうが解決が早いのではないかとも思うのだが、そういうものでもないのだろうか。

 今はブロードバンドが急速に普及したのを受けて、いつでもネットにつなげるからと、いつ何でも検索すればいいじゃないかという考えが主流なのかもしれないが、必ずしもネットに正しい、そして欲しい情報があるわけでもないというのは、誰よりも業界人がよく知っていることなのではないかなとも思ったり。

 手軽な検索は確かに便利で有益なこともあるだろうけれど、最低限備わっていることなどを利用しないのでは、結局その場限りということになるのではないかな。いや、実際それだからこそそうしているのかもしれないが。

 RubyGems を使って Rails をインストールしたなら、コマンドラインから、
 >gem_server
 と入力してから、ブラウザで、
 http://localhost:8808
 にアクセスすれば Rails API のドキュメントを見ることができる。見通しがいいかどうかは意見があるだろうけれど、この中を検索していけばかなりの情報を得ることができるのもまた事実だ。

 昨年多数刊行された( Rubyist のみなさんによる) Rails 本はお好みで用意してもらえばいいと思うが、せめて「アジャイル本」だけは、全体的に網羅された教科書として手元におくほうが賢いのではないかなと思う。(バージョンが変わってきたので多少読み替える必要のある部分はあるとはいえ、必読といってもよい内容であるのは疑問のないところかと)

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
前田 修吾
4274066401

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Diane Arbus

Daine_arbus_070615


 susan さんのところで映画の話を知って驚いた。まったくそんなことを知らずにいた。まあ常に映画に関してチェックしているわけではないし、ましてや認知度がどれほどなのかわからないダイアン・アーバスはいわんやおや。

 検索してみればすでに公開が始まっているそうで、順次全国公開というが、すでに 8/3 に DVD の発売まで決まっているとなれば、地方での公開は望み薄というところかもしれない。

 唯一の自伝「炎のごとく」をもとにしてということだが、正直これは面白くなかった。もっともそれは作者が文章が下手なことに起因するわけで、翻訳が悪いわけでもないと思う。これでは売れるわけもなく、あっさり絶版になってしまった。

 とはいえ、映画はちょっと面白そうというか、本からは読み取れなかったところが分かるかもしれないと思うと、ちょっと興味がある。作品集などにしても洋書ならいくつか手に入るようだが、翻訳されたものは出版されたはずなのだが、いずれも入手は不可の状態のまま。この映画の公開でなにかが変わるというほどの影響は期待できないのだろうなあ。

 ということで、いくつかメモしておく。

映画 『毛皮のエロス』 公式サイト

『毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレート』ムービークリップ

B000R3AL5O毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト~
ニコール・キッドマン.ロバート・ダウニーJr スティーヴン・シャインバーグ
ギャガ・コミュニケーションズ 2007-08-03

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炎のごとく―写真家ダイアン・アーバス
パトリシア ボズワース 名谷 一郎
4163445803

ダイアン・アーバス作品集
ダイアン アーバス Diane Arbus 伊藤 俊治
4480871837


やっぱり「ふたご」は代表作のひとつだろうなあ。

0893816949Diane Arbus: An Aperture Monograph (Aperture Monograph)
Diane Arbus
Aperture 1996-11

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susan さん紹介の懐古展にあわせて出版された本というのはこれだな。(高い!)

0375506209Diane Arbus: Revelations
Diane Arbus
Villard Books 2003-09-30

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自伝の復刻かな?

0099470365Diane Arbus
Patricia Bosworth
Vintage 2005-10-06

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#追記:
 「Esquire」などの雑誌の仕事も。
Diane Arbus: Magazine Work
Diane Arbus Marvin Israel
0893812331

#追記:
 フリークスの写真は代名詞といってもいいのだろうね。

#映画原題は「 Fur - An Imaginary Portrait of Diane Arbus 」なのね。( http://www.amazon.com/Fur-Imaginary-Portrait-Diane-Arbus/dp/B000NO1XG8/ref=pd_sim_b_3_img/103-9555551-4499038 )

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レンダーにハマる

 たとえば、
item_controller.rb に、
def new
 @item = Item.new
 @places = Place.find(:all) # B
end

def create
 #
 if @item.save
  #
  redirect_to :action => 'list'
 else
  render :action => 'new' # A
 end
end

 とかあって、view/item/new.rhtml に、
<% form_tag :action => 'create' do %>
<%= collection_select :item, :place_id , @places, :id, :name %> # C
<%= text_field :item, :name %>
<%= submit_tag 'submit' %>
<% end %>

 とかあって、new のページで何も入力しないで送信ボタンを押す。検証が設定されていると、A によってレンダーされるのだけれど、ここで C で「 NoMethod Error 」が出てしまう。 B は、レンダーされるときには行われないってことらしい。

 そんなこんなでちょっとハマる。ビューの側に B を書いておくのが面倒がないけれど、アジャイル本では「コントローラかヘルパーに書くべき」といった記述もある。コントローラだとレンダー前に同じ記述をするようになりそうなので、やはりヘルパーに書くのが無難なのかなとも。

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武部本一郎SF挿絵原画蒐集〈上〉〈下〉


4947752653武部本一郎SF挿絵原画蒐集〈上〉1965~1973
武部 本一郎 加藤 直之
ラピュータ 2006-04

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4947752661武部本一郎SF挿絵原画蒐集〈下〉1974~1979
武部 本一郎 加藤 直之
ラピュータ 2006-05

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 ふとみた bk1 で、こんなのを見つけて「おおーっ」と思ったものの、「少年SFかあ」と思っていたら、昨年にこんな蒐集本が出ていたなんて。文庫の挿絵ということもあってなのか A5 サイズらしいが、ちょっと残念な気もしないではない。もっとも一冊で 500 ページ近いということを思うと、画集のような大判にはしずらいというところもあるのか。

 かつて二度ほど出版社をたがえて画集が刊行されたときには残念ながら買えなかった。今回もやはり値段はいいいなあ。まあボリュームから考えたら遜色ないのかもしれないが。悩むところ。

 やっぱりこれ(デジャー・ソリス)に惹かれたファンは少なくあるまい。

火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉
エドガー・ライス バローズ Edgar Rice Burroughs 厚木 淳
4488601391

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6月だけど Ruby

 今年も始まったけれど参加してないのでせめて速報ログをみて雰囲気だけ。っていうか、今日からだったんだ、というマヌケさ。まあ、なかなか交通費をたいまいだして参加するというのはちょっと厳しいというのはある。

 なのでせめて雰囲気だけ。

日本 Ruby 会議 2007

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よみがえる絵巻

 この正月だったか、すでに昨年のうちであったか NHK で源氏物語絵巻の復元を追った番組を見た。ようやく全てが完了したというものだったのだけれど、以前にも放送されたそれまでの随時完了した分の放送もおそらくすべて見ていたかと思う。

 源氏物語そのものにそれほどの関心があるわけでもないし、絵画や美術にことさらに関心が高いわけでもないが、この復元の過程はさながら良質のミステリーでも読むようなわくわくする楽しさや、その技巧のすばらしさに思わずうなってしまうようなものがあった。

 科学技術が進んだことによって、これまで分からなかったところまで確認することができるようになったとはいえ、当時の技法を再現して復元することのできる日本画家や、それを支える多くの人たちの存在こそが、この見事な復元をもたらしたのだなと思わざるを得ない。仮にさらに数十年の時を経たときに、同じような復元ができるのだろうかというのは、文化的な不安として必ずしも間違ってはいないのかもしれない。(もっともそうしたらデジタルでという世界になるのかもしれないけれど)

 それら復元と原画、昭和の復元とを同時に展示した特別企画展がサンリツ服部美術館で開催されている。テレビでは見たけれど、確かに現物を目の当たりにしてみたい気持ちはあるなあ。

よみがえる源氏物語絵巻~平成復元絵巻のすべて~ 長野展
2007年6月7日~2007年7月22日

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load "cas2:"

 本来の話題はアセンブラだったのだけれど、思いがけずカセットテープ話になっていたので、ふと懐かしくなった。いや、いま思えば懐かしいだの言っていられるけれど、当時はイライラをつのらせる出来事であったわけではある。

 で、hyuki さんのこれを読んで、思い出したのでちょっと記録に載せてみる。かつての月刊ASCII に載っていた波形整形アダプタを当時作ってみたのがそれ(恥ずかしいできなので画像は小さくしてある)。ダイオードと抵抗だけで後はジャックのアダプタあたりだけなので工作そのものはしごく簡単。

Cas_adapt


 効果はどうだったかというと、まあ多少は改善されたかなというところ。画期的にというほどにはいかなかった。確かに以前に比べたら画期的だったともいえるけれど。外部記憶装置は普通のカセットテープレコーダーだし、モニタはカラーテレビに RF モジュレータを介してアンテナに繋ぐという代物だったのだから、まあこんなものかという諦めもあったかもしれない。

 その後専用のデータレコーダを購入したのだけれど、快適なことといったらなかったなあ。

#もちろん続く FDD HDD とさらなる快適は待っているわけだが。

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落ちまくり

 前にも書いたけれど、ネットワークコントローラが今日は富に落ちる。再起動しているうちにマシン本体が不調になってしまった。ルータやモデムが駄目なわけでもないし、ケーブルが駄目なわけでもない。その証拠に USB 接続のアダプタをつなぐとまったく問題なく接続できる。

 弱ったものだ。本体が壊れる前兆だとしたら、あまり嬉しくないところだ。買い換えたりというのはできればもう少し先にしてもらいたい。

#なので一応データバックアップ。一年ぶりか。

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アクセスかじょう

 日曜日の午前ともいうのになぜかアクセスカウンタが 100 に届こうとしているという異常事態(普段なら 20 程度だろうに)。一体なにが起きたのかと見ると、なぜかニフティのトップページでの「みんなのブログ」というカテゴリに出ている。どうやらこの説明文は中の人が要約して載せているようだ。( 6/3 07:00 - 12:00 で 72 件とは)

 うーん、なんとも微妙だ。いや、要約文じゃなくて、ここが捕捉されたってことが。


20070603_nifty_cocolog_12:00_Now


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