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ビンテージブルー

B000NY1EOYDenim(初回限定盤)
竹内まりや Alan Jay Lerner 服部克久
ワーナーミュージック・ジャパン 2007-05-23

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 発売初日にアマゾンを見たら、「在庫無し」の文字。さすがに予約で終わっているのだろうなあと思いつつ、通常版をウィッシュリストに追加。いずれ買おうかなどと思っていた。

 土曜日になってふとみるとなにやらトップセラーのリストに値段つきで出ている。ということはあるということなのか? とクリックするとある。しかも初回限定版は 6 曲入りの CD がもう一枚ついているのに値段は同じというので、さてどうしたものかとしばし悩む。

 結果、カートに入れてしまったわけだ。通常版ならいくらでも入手できるだろうが、恐らくこのタイミングを逃したらこの初回限定版は入手できないだろうな、ということで。(ちなみに日曜日の段階でもあったが、月曜日にはなくなっていた。まさに幸運だったというところか)

 届いてからさっそく聴いているけれど、確かにどれもいい。わけても「人生の扉」は世評にたがわぬ心に沁みる一曲。かねてより一体どれくらい桜の花を見ることができるだろうか、などと年寄りじみたことを考えていたわけで、むろんそれは妙な意味ではなく、単純に歳をとったらとったでなかなか出かけることも適わなくなるであろうとか、若いうちは花よりも宴会だったりするということを考えると、本当にしみじみ花を愛でるということはどれほどの機会があるのだろうか、と。

 特別のことがあろうとなかろうと、月日は過ぎていくのだから、それを哀しむのでもなく、なにかしなければとあせるのでもなく、素直に受け止めて楽しめたならというところだろうか。

 ある年齢以上の方々には、間違いなくお薦めできる一枚なのではないかなと思いつつ。

「I say it's sad to get weak

You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living」 (「人生の扉」から)


Denim (通常盤)
竹内まりや Alan Jay Lerner 服部克久
B000O76P6M

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ウェアラブルコイル

 どうやら随所で評判の高いアニメ「電脳コイル」。いや確かにこれはいい出来。近未来という設定ではあるものの、描かれる世界はむしろ現在よりもやや昔かとも思えるような田舎街ともいえる町並み。電脳メガネだけでそんなにいろいろとできるというのはちょっと凄すぎないかと思わないでもないが、むしろあまりに SF ちっくでないだけにさほどの違和感を覚えない。

 大人には見えない(メガネをかければ見えるのだろうけれど)世界というのは、なんとなく子供にしか見えない不思議なものやことがあるという、誰もが忘れてしまう心を思い出せるようでもある。暗くなるまで遊んでいた昔と重なるところを思うと、むしろ子供よりも大人のほうが楽しめるアニメになっていると思うのはごく自然なことかもしれない。

 そもそもは小宮さんが「不自然なまでにスカートの揺れの表現が上手い。上手すぎる。この当りに特殊な日本アニメの突き抜けた技能レベルを感じる(w」と書いていたので、それほどいうなら見てみなくては、などという下世話な興味からたまたま再放送された第1話を見たわけだった。(ついでに言うと折笠富美子さんが出るというのを新聞で見ていたのもある)

 キャラクターの絵柄には意見もあるようだけれど、これがあまりにキリリとしたキャラクターであったら、むしろストーリーとの違和感が大きくなってしまって一気に面白みが半減してしまうようには思える。

 一方で、アイテムやアイデアの面での遊び心には秀逸で、「ぼく、サッチー。よろしくね」の具現化されたウィルス駆除ソフトの姿は愛らしいがゆえに無気味に迫る。迫り来る「フォーマットしています」の文字もなんとも恐ろしい。電脳ペット・デンスケやら妹の不思議さやらメガばあやら。

 背景の割とあっさりとしているものの、作品のイメージをうまく表現しているところは、あだち充のそれと似ているかもしれない。

 全26話。久々にちょっと楽しみなアニメの始まり。

 [ 電脳コイル ]
 [ 【レポート】懐かしくて新しい! 新世代のご町内SFアニメ『電脳コイル』NHK教育で5月開始 (2) 記者会見での関係者コメント | ホビー | マイコミジャーナル ] (一番下の写真に「オヤジ」と「サッチー」の姿が)

 小説版は、独自の展開をみせていくらしい。「あんた、バカぁ?」の方ではないそうです。(しらなんだ)

4198507430電脳コイル 1 (1)
宮村 優子 磯 光雄
徳間書店 2007-04

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 音楽もなかなかいい感じ。

B000O5B0IW電脳コイル サントラ音楽集
TVサントラ 池田綾子 斉藤恒芳
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2007-05-23

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追記:( 06/03 )
 上記小宮さんの日記は、都合によりしばらくお休みとのことで、プライベートモードになっているかと思われます。悪しからずご了承のほど。

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production

 production モードで動かしてみようと思い、config/environment.rb を修正し、データベースも作り直したのだけれど、WEBrick を起動してアクセスすると development にしかならない。なぜ?。

 config/database.yml もすべて記述されているはずだし。まだ他に設定すべきところがあったかな?

 それとも Windows 環境ではだめとか?

追記:(05/26)
 アジャイル本に script/server --environment=production との記載が。profile でルーティングエラーになるものの、ログが出来ているから動いていると判断していいのだろうか。

さらに追記:(05/28)
 production なのだから初期の index.html をそのままというのが、そもそも間違いと思えば、きちんとルートの設定をしておくべきなのだと考えるべきであったのだった。

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ポリシー?

 自分の主義とかスタイルを堅持するというのは、あながち間違いだとは思わない。少なくとも他人に迷惑をかけることがないとか、あるいは迷惑に感じる場合があっても許容範囲であるとか、頑固とか意固地というのとは別物であるという場合にはそれはそれで認められてもよいのではないかとも思う。

 けれども特に仕事という場面で、誰がどう考えてもこうあるほうがよりよいだろうということや、なぜこうなるのか理解に苦しむような状況にあって、「そんな暇はない」とか「もうこうなっているから変えられない」といってゴネるのは、どうだろうか、と思う。

 仮に請求書を封筒に入れるとしたときに、請求書そのものは同じで、分量も同じ( A4 用紙一枚としておこうか)。これを封筒に入れていくのだが、様々な大きさの封筒にいれているのを目撃したら、それはちょっと変だといわざるをえないはず。「何故?」と尋ねると、「はいるかどうか分からなかったので変えてみた」という。では、なぜ他のものは三つ折り程度で入る封筒を使いながら、いくつかについては折らずに入るような封筒に入れるのか? といった疑問を持つのは間違っているだろうか。

 百歩譲ってそれを認めたとして、今後はこの封筒に入れるように、と言われると「そんなことはできない」というとしたらどうだろう? 

 いやがらせか?

 もはや社会性から逸脱しているとしかいいようがないように思うのだが。そしてそれをきちんと指導できない上司というのも。もちろんその人が脳や精神に障害を負っているというのであればまったく別の話である。

 分かっていてやっているというのが性質が悪い。

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水辺にて


4480814825水辺にて―on the water/off the water
梨木 香歩
筑摩書房 2006-11

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 「からくりからくさ」を読んでからとても好きなのだが、このところちょっとご無沙汰。ディックさんの感想を読んだら久しぶりに読みたくなった。

 というかカヤック星人の原点はここではないのか! とか。(いや、反対かな?)


JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド
Bruce A. Tate 角谷 信太郎
4873113202

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うろ覚え

 「うる覚え」ではない。

【うろおぼえ】

 確かでない記憶。
 (新明解国語辞典第四版)

 「うろ」は「中がからになっている・もの(所)」のうろなのかもしれない。木のうろ、とかのうろ。そう考えれば間違いは少なくなるのでは。

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しゃべれどもしゃべれども


410123731Xしゃべれどもしゃべれども
佐藤 多佳子
新潮社 2000-05

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 気が付いたら今週末から映画が公開されるのだとか。映画化されていたなんて恥ずかしながら知らずにいた。師匠が伊東四郎さんというのはまずまず似合いそうだなと思うのだが、国分さんというのはちょっとだけイメージが違うかもしれない。外してはいないと思うけれど。

 かつての FADV でその評判のよさに読んでみたら、実に面白かったという記憶だけは残っている。当時いろいろ新しい作品を教えてもらったものだなあ。過去に書いた簡単な文章を引用して紹介に替える。

先日 FADV で見かけて面白そうだと買ってきたのだけれど、読みはじめたらや っぱり面白い。ひさしぶりにとんとんと読み終えてしまった。

なんの因果か二つ目の噺家が話すことに関して問題や悩みを抱えている四人
(年齢性別ばらばら)をあいてに落語を教えることになるのだが、当人もそれ
なりに仕事のことやらなにやらで悩んでいるし、落語が好きで習いたいという
わけでは決してないのだから思うにまかせない。

決して大事件が起きるというわけでもなく、むしろ日常が描かれていくのだけ
れど、そうだよなあ、なんて思う事もあったりして。

帯の惹句には理解をもちながらもちょっと首をひねってしまうけれど、なかな
かすがすがしいものがある。

おすすめしておきます。

 今年の本屋大賞を受賞したこちらも気にはなるものの、諸般の事情により文庫待ちか。

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--
佐藤 多佳子
4062135620

一瞬の風になれ 第二部
佐藤 多佳子
4062136058

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-
佐藤 多佳子
4062136813

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確率

 あまりに繰越が増えすぎて加熱してしまった BIG 。トラブルが起きて大変だったとはいえ、主催者側としてはしたり顔って側面もなくはないのだろうなと思うのは、うがった見方だろうか。ただ、今回 1 等当選がないと次回が怖いというのがあったので、どうあっても当選がでないと困るという観測もあったよなあ、などとも思ったり。ま、それはそれとして。

 「いつ買っても当たる確率は一緒ですから、ぎりぎりの週末でなく早めに買ってください」というコメントをテレビなどでもよく耳にしたのだけれど、間違ってはいないまでももう少し違った側面もあるのでは、と思っていた。

 確かに 14 試合の勝ち負けを 3 通りから選ぶので 3 の 14 乗で 478 万 2969 分の 1 という確率なのはその通り。およそ 480 万分の 1 と。ただ、宝くじなどと違って、全ての組み合わせが発行されているとは限らないというのがポイント。少なくとも購入された口数の量によって確率は変わると考えるほうがよいのではないかなと。

 すなわち、今回でいえばおよそ 2040 万口発売されたので、(1/480万) * (2040万/480万) = 0.000000885 。前回 277 回だと (1/480万) * (338万/480万) = 0.000000146 。 271 回なら (1/480万) * (118万/480万) = 0.000000051 。

 単純に 1/480万を計算すると、0.000000208 。あたりまえではあるけれど、購入数が多いほうが当選の組み合わせが発行された可能性も高くなるというのがあるわけで、ある程度様子をみて購入金額があまりに少なければ止めようか、という考えもあるかもしれない。まあ、そんなことをいっていると埒が開かないのではあるけれど。

 もちろん、どんなに売り上げても当たりの組み合わせが発行されない可能性だってあるわけで、そのあたりが水物というわけなのだろうなあ。

 もっともその仕組みからちょっと怖いことも可能だったりすると思うのだが、それはいうべきではないのだろうなあ。

#あくまでも素人の考えなので間違っているかもしれません。悪しからず。

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松本講演会

 まつもとさんが松本で講演するそうだ。うーん、行ってみようかしらん。ただ、定員が 70 名だし、いってみれば一般の素人が行くのはどうなの、というものも。

 おみやげにキーホルダーを所望されたということだけれど、今なら市制 100 周年記念の「アルプちゃん」関係がお薦めかと(キーホルダーがあったかどうかは定かではないけれど)。お菓子とかお薦めもあるけれど、あまり広めたくないというセコイ人なのであえてここでは薦めません(笑)。

[ 平成19年度総会記念講演会 ]

#申込書をみたら、やはり企業向けのようなのでちょっと無理そうだ。残念。

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ヨキミセサカエル


4888881723ヨキミセサカエル―本の街・神田神保町から
柴田 信
日本エディタースクール出版部 1991-02

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 [ 徹也: スキー場 ] の最後に、

斧研川と書いて『よきとぎがわ』と読むらしい。

 と書かれていて、そういえば斧は「よき」ともいうのだったなあ、と思ったらつい昔読んだこの本が連想されてしまった。(【ほんつな】あなたの読みたいがわかる : 助手と本を探す で「斧 ヨキ」で試したら情報が少なすぎますねえ、といわれた。そりゃそうだわ。)

 主として書店の経営や運営、書店員の仕事などについて発表されたことなどをまとめたもの。本好きという人にとっては書店というものの中をいくばくかのぞくことができるということでもある。すでに 10 年以上も前のものであるから、ネット書店隆盛のこのご時世にあっては、やや状況が異なっているかもしれないが、書店であるからこそのメリットというのは確かにあって、そのあたりをよりよくしていくことが今後の生き残りなのかもしれない。

ややもすると与えられた仕事の量のみを、限られた時間の中でこなしていくだけの毎日になりがちなのが書店の現場です。しかし、そこからはプロの書店員は育ちようがないし、まして主体性のある自立した人材は生まれようがありません。( p.61 )

 ヨキミセサカエルとは、かつてのタイプライター式のレジ(といっていいのか? 桁ごとに 1 から 9 までの数字ボタンが並んでいるタイプのレジスター。下の写真参照)の部門コードを示すためのボタンについていた文字。上から順に「ヨキミセサカエル」と並んでいて、それはつまり「良き店栄える」にかけている。昔のレシートを思い出せば、そんなカタカナがあったなあと思い出せる人もあるかもしれない。

 ちなみにレジ本体の右横には丸い穴が開いていて(ふたはあるけど)、そこにはハンドルが取り付けられるようになっていた。初期からそうであったかまでは知らないが、電動で動作していたレジだったが、停電の時にはそこにハンドルを差し込んでグルリと回してやるとレジが使えるというものだった。停電そのものもあまりなくなった時代ではそうそう経験するものでもないが、幸いというか一度だけ使ったことがあったなとふと思い出す。もっともあまりの重さに(なんせ機械式だから)ずっとそれで使い続けるのは大変だろうなとは思ったけれど。

 なんだか大分はなしがそれた。

20070515


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:extension

 「かんたん RoR 」で演習したプロジェクトのいくつかをテストしてみたところ、ランチブックスは動いてくれなかったが、アルバムはこれという問題もなく動いた。で、もう一度自分で作ったものを動作させて画像表示のページを見ると、コマンドラインにこんな文字が出ている。

DEPRECATION WARNING: You've called image_path with a source that doesn't include an extension. In Rails 2.0, that will not result in .png automatically being appended. So you should call image_path('/item/image/5?extension=jpg.png') instead

 どうやら画像ファイルの拡張子が指定されていない URL だと自動的に png として扱うよ、ということらしいので、image_tag のところで url_for( ) した部分に追加修正をしてみる。

url_for(:action => 'xx', :id => 'xx', :extension => '.jpg')

 テストしてみるとひとまずよいらしく、画像が表示されるようになった。はじめに 'jpg' としてみたら、それでも表示はされた。どちらがよいのか、はたまた本来どうすべきなのかがまだ分かっていないが、ひとまずは png 以外をつかうのであれば拡張子を指定しておく必要があるらしい。(データベースに画像を格納しているために URL としては「画像のデータベースインデックス番号」が設定されるので、拡張子が存在しないという形。渡すファイル名がデータベースに保存されている本来のファイル名に補完できれば、拡張子を指定する必要はないのだろうなあ)

追記:
 lunchbooks アプリが動作しなかったのは、多分ログインエンジンをアップデートしてないせいなのだろうなと。ほかと違うのはその程度だし。


≪ 1.8.6 にはできたけれど

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1.8.6 にはできたけれど

 ようやく動くようになった。Ruby 1.8.6 、Rails 1.2.3 として、どうやら gettext をそのままにしていたのが一因だったのかもしれない。gettext 1.9.0 にしたら動作するようになった。

 ただ、そのために以前 1.1.6 で作っていたアプリをそのまま実行させるとうまく動作しない。config/environment.rb で 1.2.3 と指定してやると動作するものの、画像が表示されなくなってしまった。image_tag とかの仕様が変わったのだろうか? 他のところでも rubyonrails.org/deprecation を見よ、みたいなことが出てきた(保存しているのは jpeg なのに、url では png? とかでるのも関係しているとみるべきか?)。といって 1.1.6 にしてももはや動いてくれない。直すか、戻すかってことか。

 一進一退。

≪ MySQL データベースをバックアップ | :extension≫

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ご容赦ください

 一年ほど前の記事にトラックバックがついた。ブログタイトルからするとどうみても内容とは関係のないもの。ま、それでも一応確認させていただきましょうということで見てくると、見事に関連のかけらもない。ほんのわずかでも触れているというわけでもない。「イなカぐラし」について書かれたものらしい。

 で、みるとこんなご案内が。

20070514

 参考にさせていただきます。ということでサクッと削除。

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ネットワークコントローラが突然落ちる

 先月からブラウザのページを更新しようとしたり、ブックマークのページを表示しようとすると、あるときからまったく表示できなくなる現象が起きていた。当初はウィルスバスターのアップデートとかが原因だろうか? とも思ったのだが、ネットワークコントローラのドライバをまったく更新していなかったのもあったので、なんとか(サイトがなんだか不便だった)更新してみた。が、やっぱり再現される。

 モデムがおかしいのか、それとも、ということで ping を打ってみると、127.0.0.1 は帰ってくる。192.168.0.1 は駄目。USB 接続の LAN アダプタをつなぐと問題なし。となれば、内蔵のコントローラあたりでおかしくなっているということなのか、と思っていたのがこのごろ。

 内蔵のチップは Realtek のもので、なにやら負荷が高まるとハードウェアパニックを起こすことがある、という情報がウェブには見られたものの、あまりこれという情報がなかった。

 そんなところに、最近 XP でパソコンが使えなくなるという話がでてきて、MS が月例パッチに不備があったようだ、という話を公表しだしたらしい。(Windows UpdateでPCが高負荷になる問題、MSが技術情報を公開::INTERNET Watch

 さらにそんなこんなを調べていたら、今度はどうもこれらしいという記事(MSのセキュリティパッチに不具合--リアルテック・セミコンダクターのプログラムが起動せず - CNET Japan)にようやくあたった。まだ MS はあまり認めていないようではあるけれど、たぶんこれだな(と、思う。まだネットワーク関係については発表はないようだが)。

 ちなみに問題の起きている環境は、 Windows 2000 Pro SP4、Realtek 8139 を使っている。

 それとも単にチップもしくは PC が壊れ始めているだけ?

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MySQL データベースをバックアップ

 もろもろの安全のためにデータベースをバックアップしてからと思い、 MySQL のマニュアルサイトを読む。で、それをコマンドラインで実践してみるのだが、なんともうまくいかない。文法が違うだのなんだかんだといわれてしまう。よくよく読んでいくと MyISAM でないと駄目だとか、UNIX でないとだめだとかといった言葉も見えたりで、とはいえまったくできないわけでもなかろうに、Windows ではどうすりゃいいのだ、と試行錯誤。

 で、はたと気が付いた。一番はじめに MySQL を入れたときに administrator を入れていたわけだ。確かそこには Backup とか Restore といった文字があったはず。実際の手順についてはちょっと戸惑ったが、ようやくバックアップをとることができた。コマンドラインでもきっと書き方が間違っていたりということだったのかもしれないが、このさい便利なものを使わせてもらうことにしよう。(「かんたん RoR」の db_setup.rake の便利さですっかり影をひそめていたので、久々の再会だったりする)

 ちなみに、バックアップを選択したらまずは「 NewProject 」ボタンを押して名前をつける。そうするとデータベースを選択できるようになるので、必要なものを移動させ、場合によっては不要なテーブルのチェックを外すなどしてから、「プロジェクトの保存」や「バックアップの実行」をすれば生成される、と。

#これで安心して全面的に入れなおしができるというものか。(もっともそうまでしなくてはならないのかというところは不明なままではある)


≪ Virtual PC では動いている |  1.8.6にはできたけれど≫

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Virtual PC では動いている

 横着して Virtual PC 環境ではデータをいれてなかったので、ためしに入力して実行してみるとまったく問題なく処理して表示された。Ruby 1.8.6 + Rails 1.2.3 の環境で。config/environment.rb でも RAILS_GEM_VERSION = '1.2.3' になっているので、きっとその環境で動いているのだろうと思うのだけれど。(最新のバージョン以外を削除して試さないと本当に大丈夫かどうか確信できないだろうか?)

 だとしたら、本家の環境でおかしくなるのは何故? どちらかのバージョンアップがうまくいっていないのか?

 MySQL のデータをバックアップするとか、エクスポートするとかに関して知らないので、調べておいてからもう少しやってみるとしようか(何度もデータ入力するのはさすがに嫌だ)。


≪ ログがあったのだった | MySQL データベースをバックアップ ≫

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ログがあったのだった

 きちんと入れなおした Ruby 1.8.6 と Rails 1.2.3 だと、とりあえず動作するようにはみえる。が、処理のためのボタンを押してみると、帰ってこない。そうだ、ログがあるんだったということで巨大になってしまったログを見てみると、以下のような感じに。

SystemStackError (stack level too deep):

 activesupport-1.4.2/lib/active_support/core_ext/class/inheritable_attributes.rb:113:in `read_inheritable_attribute'
 activerecord-1.15.3/lib/active_record/validations.rb:814:in `run_validations'
 active_record/validations.rb:784:in `valid_without_callbacks?'
 active_record/validations.rb:751:in `save_without_transactions'
 active_record/transactions.rb:129:in `save_without_validation'
 active_record/connection_adapters/abstract/database_statements.rb:59:in `transaction'
*active_record/transactions.rb:95:in `transaction'
*active_record/transactions.rb:121:in `transaction'
*active_record/transactions.rb:129:in `save_without_validation'
*active_record/validations.rb:752:in `save_without_transactions'
*active_record/transactions.rb:129:in `save_without_validation'
*active_record/connection_adapters/abstract/database_statements.rb:59:in `transaction'
(以下*部分の繰り返しが延々続く。パス部分は省略)

 これとは別に MySQL の初期化らしき部分でエラーになったこともあったような記憶が( wrong number of arguments ( 1 for 0 ) だったかで)。ちなみに、テーブルから選択された必要なレコードを、まとめて処理用の別のテーブルにコピーして、そこで思う存分処理するということをしている。それが影響しているのだろうか?

 暫定的な結論としては、このアプリに関しては Ruby 1.8.5 + Rails 1.1.6 限定ということかな。

≪ 1.8.5 と 1.8.6 |  Virtual PC では動いている≫

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メッセンジャー

 arton さんがパソコンを新調したのでメッセンジャーバッグをポチッとした、というので、なんとなく「肩からバッグをさげて、ひもをシュッとひっぱってフィットさせ、スケルトンなヘルメットを被って半指の手袋をし、ペダルのバインディングにカチッと靴を固定して颯爽と走る図」というのを想像してしまった。かっこいいなあ。想像しすぎかしらん。

 でもってメッセンジャーバッグといったら、やっぱり映画「メッセンジャー」だよなあという連想。「おいおい」ってところはあるにしても(というかまあ映画なんだし、ホイチョイなんだし)そこそこ楽しめたなあと。これを見て「自転車っていいねえ」と思うかどうかは微妙ではあるが、知らない世界を知るきっかけではあるかも。

 ちなみにわたしは旧来からのトゥークリップ。もちろん交差点で立ちゴケしたことがあるのも今は昔。

メッセンジャー
飯島直子 馬場康夫 草ナギ剛
B00009AUVY

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1.8.5 と 1.8.6

[ つらつらぐさ: 1.8.6 でエラーになる ]

 テストのために Virtual PC に環境を作ってみる。

 Ruby は one click installer の ruby186-25.exe
 Rails は 1.1.6
 ActiveRecord は 1.14.4
 ActiveSupport は 1.3.1
 ActionPack は 1.12.5
 ActionMailer は 1.2.5
 ActionWebService は 1.1.6
 MySQL は 5.0.37-mswin32

 で、プロジェクトをコピーして rake db_setup してみたら、途中で rake abort!

wrong number of arguments (1 for 0)
 とか云われている。localhost:3000/ へのアクセスで rails のページは表示できるので、インストールそのものは問題なさそう。 rails 1.2.3 で Ruby 1.8.6 に対応したというような記述があったようなので、やはり単純に rails のバージョンを 1.2.3 以上にしろってことなんだろうか? というあたりをこのあと確かめるとしよう。


≪ 1.8.6 でエラーになる |  ログがあったのだった≫

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はてな?なアクセス

 きのうから一時間置きくらいに hatena.ne.jp から http://mumrik.air-nifty.com/blog/2007/03/23_dbsetuprake3.html へのアクセスがあるのだが、何かあった? あまりに頻繁なのでちょっと気持ち悪いんですけれど(笑)。(きょうだけですでに 50 件を超えたし<こことしては異常な多さ(笑))

追記:
 なんだか収まったらしい。

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1.8.6 でエラーになる

 ASR1.8.6.2 を使って Ruby を 1.8.6 にしたら、なぜか先の Rails アプリがエラーになるようになってしまった。謎。

 ためしに削除して 1.8.5.6 を入れなおすと、動いている。

 Rails は 1.2.3 が入っているものの、 1.1.6 時代に作り始めたようで environment.rb を見ると 1.1.6 を使っているような様子。あるエラーでは ActiveRecord 1.14.x のどこかでエラーになっているようだったし。

 引数が足りないみたいなことを云われるのだけれど、1.8.5 だと問題なく動作するんだけれどなあ。


1.8.5 と 1.8.6 ≫

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「処理しています・・・」

 先のプログラムで、処理の実行ボタンを押してから結果が表示されるまでそこそこ時間がかかる。処理そのものの手順を見直して速度改善をはかるということもあるだろうけれど、とりあえずということで作業中であるというインジケータの表示ができないか、と考える。

 おそらく実用とした際に想定できる分量の処理をするのに、30 秒から 60 秒程度はかかりそうだ。日常的に必要なものでないことや、頻繁に使用するものでもないことを思えば、さほど困るという処理時間ではないとは思うが、「待つ」ということに対するイライラ感はひとそれぞれであるから、なにが起こらないとも限らない。

 となれば、できれば進捗状況がわかるほうがよいかもしれない。

 アジャイル本を見ると、ちょうどそんなことが出ている(p.400)。 ただ、これは AJAX を利用しているので、そのままでは期待するものとは少し違ってしまう。:update => :xxxx となるので id="xxxx" のブロックを更新するときに表示するという使い方。/item/list というアドレスで実行ボタンをポチッとしたときに、この場合だとアドレスはそのままになってしまう。できれば結果表示だから /item/result となるようであってほしいし、現状では実行ボタンでのアクションは result を実行し、result.rhtml が表示される。

 とりあえずアドレスは諦めるとして、list.rhtml 全体を :update 先の id をもつブロックタグで囲めば全体を更新してくれるけれど、ちょっとすっきりしない。

 /item/list から /item/result へ遷移する間で進捗インジケータとなる画面を出すという方法はないものか? とちょっと思案中。間に indicator アクションを経由させるという方法もありそうではあるけれど、パラメータなどを橋渡しする必要もでてくるだろうし、ちょっとスマートさにかけるようにも思う。

 さらにいえば進行の割合も表示できたら「本当に動いているのか?」という不安からも解消されそうではあるのだが・・・。

#ひとまずは「時間がかかる」旨の注意書きだけ表示させているけれど。

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電池スペーサー

Battery_1127


 便利に使っているエネループ充電池。これまでの充電池と違って自然放電が少ないという利点からあらゆる乾電池をエネループに替えてしまおうという計画を進行中。

 ここで問題なのが、エネループには単3タイプと単4タイプしかないということ。世間では、すでに単3電池などを単1などのおおきさに代用するためのアダプターなどが、便利な道具として売られている。ということで単1用と単2用を買ってみたのだが、ちょっとした問題が発生。

 単3と単2タイプの電池(乾電池、充電池)の最大の長さ(プラス端子の突起まで)は概ね変わりがない(微妙な差異はあるようではあるけれど)。ところが、そのプラス突起を除いた胴体とでもいうべき部分の長さにはけっこうな差があって、これが問題になる。

 安いアダプタをホームセンターなどで買ってきて試してみたところ、単2に関してはちょっと注意が必要。単2の胴体の長さは意外と短く、単2乾電池の胴体の長さがやや長い。それでもアダプタを使うことはできるのだが、エネループや他の充電池は胴体部分がさらに長くなっていて、アダプタの形状によってはまったく使うことができない。もとより乾電池を使うという前提で作っているのだろうけれど、代用しようとするとハマル。これは、それらのアダプタが [ ] のような形状になっていて、そのすきまからプラス・マイナスの端子の中央部に接するようになっている。電池の胴体部分をぴったり包むようになっているため(プラス突起分しか長さに余裕がないというのが一番の原因か)、やや胴体部分の長い充電池だとはめこむことすら難しい。

Enespacer

 その点、エネループで提供しているアダプタである「スペーサー」はこの問題を解決していて、一般的な形状はこうであって欲しいなと思うくらい。こちらは電池の胴体分の穴をあけてあり、単2とするための太さだけを補完できるように作ってある。ゆえに胴体部分の長さの微妙な差に依存しない。

 幸いにして単1ではそういう問題は起きないのだが、エネループなど充電池を単1や単2の替わりに使いたいという時には、エネループのスペーサーを初めから購入するのがよいかと。

SANYO eneloop 電池スペーサー (単2タイプ2コ入り) NCS-TG2-2BP
B000EADIW8

SANYO eneloop 電池スペーサー (単1タイプ2コ入り) NCS-TG1-2BP
B000EADIVY

SANYO 「eneloop」 急速充電器セット N-M58TGS
B000KLG3BE

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8ビットの頃

 [ RetroPC.NET: 木屋"ドラゴンスレイヤー"善夫・長谷川"ザ・スクリーマー"良樹対談もあるよ! ]

 なつかしの「ザナドゥ」の木屋善夫さんが、いいおじさんになっている。昔のゲームではあるものの、ゲームバランスの良さとかいろいろの意味で面白さは失っていないのではないかな、とおもうゲームの数々。8bit CPU で 64KB メモリ、デジタル 8 色、640*400 ドットの画面。今では信じられないようなマシンであれだけのゲームが出来たというのが驚きだったなあ。

 640MB でもなく 64MB でもなく 64KB しかないメモリ。よくもまあという時代。ソーサリアンではさすがに 88SR 以降となって若干メモリが増えたとはいえ、そもそも 64KB までしか一度には扱えないわけで、バンクメモリだなんてちまちましたところで切り替えていたなんておもうと、柔軟な発想力とかが問われた時代だったのだろうなあとおもったり。

 昨今のファルコムゲームは過去の遺物を懐かしむようなものばかりのようで、もはや興味はなくなっているのだが、かつての 88 に眠るゲームをエミュレータとかでやるとそれはそれで懐かしいという(単なる年寄りという気もしないではない)。

 ゲームってのはリアルであればいいとかいうものではないのだとあらためて思ったり。

完全復刻版 ザナドゥ
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ザナドゥNext 限定特典版 DVD-ROM版
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ソーサリアン・オリジナル (スリムパッケージ版)
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ソーサリアンオンライン
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カタマりたいの

 このところすっかり頭のなかはある音楽で占領されている。「か~ため~て~」とか「かたまりできたら、でかけましょ~」とか。今ごろになって塊魂にハマッているという状況。ひたすら転がしていろいろのモノを巻き込んで(くっつけてって感じなんだけど)いくだけ、というひたすら単純でありながら巻き込んだときのモノの反応であるとか、だんだん大きくなっていって、より大きなモノが巻き込めるようになっていく面白さとか(数十メートル規模になってくるともはや快感の域に達する)。 でもってスティック動かす体ごとついぐるぐると動いてしまったり。

 なによりもゲーム内で流されている音楽が絶妙で、ついつい転がしたくなる。発売当時から話題になっていたけれど、あんな人やこんな人が歌っていたりしてというのもさることながら、「転がす」だの「固める」だのという台詞で作られている歌がなぜか妙に聞かせる歌になっていてゲーム音楽であるということを忘れてしまうくらい。こりゃ CD にしたら欲しいよねえとおもったら、やっぱりでていた。

 で、ようやく知ったのだが、ゲーム内でもその音楽を聴けるモードがある。地球に行ってから「△月に行く」を選択すると子供と母親のなんだかわからないムービーの閲覧モードと、使われている音楽の再生モードにいける、とようやく知った。で、聞いているとまたついつい転がしたくなるという。

 PS3 での開発もされているということで楽しみではあるものの、まあ PS3 は持っていないので、とりあえずは「みんな大好き塊魂」でさらにのめりこむというものかな。(バンダイナムコゲームス、塊魂が美しくなって帰ってきた!? PS3、Xbox 360「ビューティフル塊魂」::GAME Watch

#ちなみにお気に入りは「カタマりたいの」と「さくらいろの季節」

塊魂 PlayStation 2 the Best
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みんな大好き 塊魂 PlayStation 2 the Best
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塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」
ゲーム・ミュージック NAMCO 田中雅将
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みんな大好き塊魂オリジナルサウンドトラック 「塊は魂」
ゲーム・ミュージック NAMCO DOKAKA
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僕の私の塊魂 PSP the Best
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