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8ビットの頃

 [ RetroPC.NET: 木屋"ドラゴンスレイヤー"善夫・長谷川"ザ・スクリーマー"良樹対談もあるよ! ]

 なつかしの「ザナドゥ」の木屋善夫さんが、いいおじさんになっている。昔のゲームではあるものの、ゲームバランスの良さとかいろいろの意味で面白さは失っていないのではないかな、とおもうゲームの数々。8bit CPU で 64KB メモリ、デジタル 8 色、640*400 ドットの画面。今では信じられないようなマシンであれだけのゲームが出来たというのが驚きだったなあ。

 640MB でもなく 64MB でもなく 64KB しかないメモリ。よくもまあという時代。ソーサリアンではさすがに 88SR 以降となって若干メモリが増えたとはいえ、そもそも 64KB までしか一度には扱えないわけで、バンクメモリだなんてちまちましたところで切り替えていたなんておもうと、柔軟な発想力とかが問われた時代だったのだろうなあとおもったり。

 昨今のファルコムゲームは過去の遺物を懐かしむようなものばかりのようで、もはや興味はなくなっているのだが、かつての 88 に眠るゲームをエミュレータとかでやるとそれはそれで懐かしいという(単なる年寄りという気もしないではない)。

 ゲームってのはリアルであればいいとかいうものではないのだとあらためて思ったり。

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