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拡販品

 懐かしかったので関連品をちょっと載せてみる。やっぱり面白い人ってのはいろんなものに触れているのだなあ。

20070328s

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みたびラジオボタン

 アジャイル本(方面の方には AWDwR と略されているやつです)を見ていたら、「お、これかも」というのがあったので、ラジオボタンのところを変えてみる。

 以前の推移は、こっちこっち

■list.rhtml の部分
<% %w(code short name).each do |key| %>
 <%= radio_button_tag :sort, key, params[:sort] == key %><%=h _("#{key}") %>
<% end %>

■item controller の部分
def list
 case params[:sort]
 when 'name'
  @page, @items = paginate :items, :order => 'name_read ASC', :per_page => 10
 when 'short'
  @page, @items = paginate :items, :order => 'short_name_read ASC', :per_page => 10
 else
  @page, @items = paginate :items, :order => 'code ASC', :per_page => 10
  params[:sort] = "code"
 end
end

 チェックされている項目を true にするために、params[:sort] を使うので「 :sort 」が二度出てくるってのはあるけれど、%w().each を使ったので繰り返される鬱陶しさのようなものが軽減されたかなと。アクションのほうも元に戻ってすっきりした感じ。

 問題があるとしたら、__("#{key}") が gettext で補足されないかと思うので、他の部分で補完されるようにあわせておくほうがよさそうということだろうか。

#追記:考えてみると根本的には変わっていないわけだ。

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途中経過

 このところ作っていたのがこんな感じにはできた。質素。

07item_list

 並べ替えボタンの右側に検索窓とボタン。部分一致での検索はどうやったらいいのだろうと思っているのだけれど、まだ答えがみつからない。

07item_show

 テストなので版型が正しくない。B5 変形版というのは用意してなかったので。重さも適当。

07edition_edit

 版刷ごとに画像を設定するようにしたので、変更がなければ同じものを簡単に選択できるようにしてみた。版が替わるとデザインを替えるということもあるので。雑誌は毎月だけれど逆にいうと同じ物はまずないわけだが。ということで最新の 5 件だけ表示するようにしてみている。(考えたら画像を削除する、無くすというのはまだ考えてなかったなあ)

07edition_show

 ようやく基礎的なデータの操作ができるようにはなった。この先をどうしようかとちょっと思案中なのでただいま休止中。

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ホワイトマジック

 新聞広告にソフトバンクモバイルなぞが珍しくはいっていたので、しげしげと見ていたらなんとも不思議な感想を持った。

20070324_softbank01s

 ホワイトプランは980円(税込み)だ。Wホワイトも980円(税込み)だ。うたい文句は「プラス980円で他社とも半額。Wホワイト」。けれども実際にはプラス981円になってしまうらしい。Wホワイトはホワイトプランだけの割引サービスであるから絶対にプラス980円にはならないという現実。これってどう?

20070324_softbank02s

 家族で加入しても一括して請求だと2円高くなってしまう(3人の場合)。個々の請求だと980円のまま。家族割引がないのは基本料金がそもそも安いから仕方ないとして「家族割増」状態ってのもどう?

20070324_softbank03s

 それらすべては、この小さな注意書きによるものらしいのだが、字がつぶれてしまうので以下に示すと、

本チラシに記載の商品、サービスなどの料金は消費税相当額を加算した総額表示となります。その際、小数点以下は切り捨てて表記しております(通話料・通信料は除く)。毎月のご請求については、税抜き価格の合計金額に消費税相当額を加算して計算しております(一部サービスを除く)ので、お客様が税込価格を基に計算された場合、実際のご請求額と異なる場合があります。

 というのだけれどねえ。スーパーにしても税込み価格で表示され、レジでも税込み価格で処理されるけれど、支払い合計金額が税抜き価格の合計に対して消費税付加された価格になって単純に合計が合わないなどということは、少なくともわたしは経験がない。他のどんな買い物でもそんな計算をされたことはまずないと思う。

ホワイトプラン 980円
Wホワイト   980円

合計     1961円
(消費税     93円)

 というレシートなのか。確かに本体価格で計算した場合にマジックが起きるのは消費税の始まった当初からのことで(というか当然の計算結果なので)、それは理解できなくはないのだけれど、税込み表記になっている(それが国のお達しによるとはいえ)以上なんだか妙な話だと思うのだがなあ。

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青春を山に賭けて


青春を山に賭けて青春を山に賭けて
植村 直己

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 先日放送の NHK 「ラストメッセージ」で植村直己さんの回を見る。随分と昔のはなしになってしまったのだなあ。

 ことの大小ではなく、そのことにどれほど力や心をそそいでとりくめたのか、というのが大事なのではないか、といったことをいっていた。確かに自分に嘘をつかないでとりくんでこれたなら、それがたとえ失敗に終わっても満足はいくのだろうな。

 こうした人たちの本をいくつか読んでいるけれど、普通でない生き方があってもいいじゃないかと思えることも大切なことだろうなと。決して楽な道ではないけれど。

 若い人に植村直己の足跡を知ってもらうには、この映画が手っ取り早いかな。好きな映画のひとつ。

植村直己物語植村直己物語
西田敏行 植村直己 佐藤純彌

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#最近「結果が出せなかった」というスポーツ関係者が多いけれど、どうにかならないものかなあ。悪い結果も結果であって、つまりは結果はでたのである。まったく試合に出ることなく「おまえは駄目だ」と判断されたとでもいうのであれば、それこそ結果が出せなかったともいえるだろうけれど。良いものも悪いものも結果には違いない。

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db_setup.rake 解決(ひとまず)

 アクセス解析で「uninitialized constant ActiveRecord」が検索されているのを遡ってみたら、解決策がわかった。原因の詳細は識者の方の解説を待つとして、ひとまずは次のような方法をとるとよいようだ。

c:>rake environment db_setup
c:>rake environment RAILS_ENV=development db_setup

db_setup.rake の中でなら、

task ::db_connect do

task ::db_connect => [:environment] do

task ::db_connect do を def connect にしたタイプなら、

task :db_setup => [:environment] do

task :db_clean => [:environment] do

 のようにすることで回避できる。

 コマンドラインで毎回指定するのはやはり煩雑なので rake ファイルに含めてしまうのが楽かなと。

[ uninitialized constant ActiveRecord が解決した。::Inside&Outside SanDiegan ]
[ rakeを実行しようとしたときにuninitialized constant ActiveRecordエラーが出る件について::3つ目のは最初のに戻る ]

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トラックバックを受けつけないということ

 少し前の特定の記事に外国からスパムトラックバックが頻繁についたので、その記事だけ一時的にトラックバックの受けつけをしない設定にした。

 そろそろ索引記事の更新をしようということで、スクリプトを走らせると妙に早く終了する。で、作成したはずの html ファイルを見ると古いまま。そこでコマンドラインから実行するとエラーがでている。ずっと問題なく使っていたはずなのになあと思ったものの、とりあえずどこでエラーになっているのか探ってみるとどうもトラックバックの受けつけをしない設定にした先の記事らしい。

 あらためて html を表示してみると、なるほど受けつけしない設定にしたので rdf データが抜けている。ここを見て索引記事を作成していたので、それはエラーになる。それにたいする対処はまったくしてなかったし、それこそ想定外だったので。

 ということで再び受けつける設定に直してからアクセスすると問題なく更新された。「トラックバックを受けつけない」というのは「 RDF データを含めない」ということになっているということだったのね。確かに送られてきたトラックバックをシステム側ではじくよりも、そもそもトラックバック URL をさらさないことのほうが簡単ではあるのだろうね。

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db_setup.rake が使えなくなった(2)

 この方法で、ひとまず使えることは分かったのだけれど、どうにも不便。せっかくの rake ファイルがちょっと形無しという趣でくやしい。といってあちこち覗いてみるもこれという対処が見つからない。

C:\rails\diff>rake environment RAILS_ENV=development db_setup --trace

(in C:/rails/diff)
** Invoke environment (first_time)
** Execute environment
** Invoke db_setup (first_time)
** Invoke db_connect (first_time)
** Execute db_connect
** Execute db_setup
-- create_database("diff_development")

C:\rails\diff>rake db_setup --trace

(in C:/rails/diff)
** Invoke db_setup (first_time)
** Invoke db_connect (first_time)
** Execute db_connect
rake aborted!
uninitialized constant ActiveRecord

 環境変数を直接指定しないと駄目という感じの動作というところなんだろうか。Rails は以前からの 1.1.6 に戻したけれど現象は同じ。他は新しいものも入っている。rake 側? activerecord 側? それ以外?

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問い合わせ無用

 [ 「お問い合わせ」をコストカットの対象にしていいものか::ただのにっき(2007-03-21) ]

だから訪問者にはできるだけ問い合わせフォームにはたどり着いて欲しくない。Amazonのサイトなんてまさにその典型で、問い合わせフォームを見つけ出すのは至難の業だ。

 まったくもって同感。昨年「かんたん RoR 」の正誤情報を探そうとしたときにもなかなか肝腎のサイトに誘導してもらえなくて、ようやくたどり着けたときにはもう嫌気がさしていたという経験もした(笑)。

 ニフティの問い合わせなんかも同じだ。まずはじめに系統を選ばないと進めない。どこに分類していいかわからない質問というのを想定していないというのは、やはり問題なんじゃなかろうか。(しかも回線種別を選ばないと先い進めないってのはそもそもどうなんだろうという)

 一見使い勝手や見栄えがよいものが、決してよりよい方法であるとは限らないということも考えるべきなのだろうなあ。

 では、どうするのがもっともよいのかというのは、確かに難しいのかもしれないとも思う。せめて総合的な問い合わせ先を用意しておくくらいはしておくべきなのだろうか。

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db_setup.rake が使えなくなった

 しばらくぶりに新しいプロジェクトを作ってはじめてみたら、なぜか db_setup.rake がうまく動作しない。先日 Rails のアップデートをして 1.2.2 になったのが影響しているのか、とは思うのだけれど詳細不明。

rake aborted!

uninitialized constant ActiveRecord

 と出る。arton さんも本のなかでバージョンが違うと(これに限らず)サンプルプログラムが動作しない可能性があるので、添付のバージョンで演習するようにと注意されてはいたのだけれど、この db_setup.rake って便利なので重宝していたのだけれどなあ。

#このところたまに検索キーワードになっていたのは、あるいは同様の事態に遭遇した人たちのものだったのだろうか?

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グーグルマップ本のメモ


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 「かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発」の演習をやっていた時には、実際に Rails を使えるサーバーが用意できないので止めてしまったグーグルマップを利用したアプリケーション。最近になってちょっと使ってみたいことを思いついたので、少し調べていて出てきた本をメモしておく。

 考えてみたら、ひとまずは単純に表示するだけのページを設置しておくということにすれば、なんとかなるかと思ったりも。で、Rails アプリはひとまず開発用に使うだけにして(なんか情けない感じではあるが、まあそういう方法もありなんじゃないかと)。

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学習RoR(19) ラジオボタンまわりの試み

 以前 arton さんに教えてもらったラジオボタンの問題を少し考えてみた。よりよいかどうかは分からないけれど、こういう方法はどうだろうか、というもの。一応記録しておく。

 はじめ、

list.rhtml(部分)
<%= radio_button_tag :sort, "code", params[:sort] == "code" %><%=h _('Code') %>
<%= radio_button_tag :sort, "name", params[:sort] == "name" %><%=h _('Name') %>

 だったものを、
list.rhtml(部分)
<%= radio_button_tag :sort, "code", @c %><%=h _('Code') %>
<%= radio_button_tag :sort, "name", @n %><%=h _('Name') %>

 のようにして、アクションも変えてみた。

 def list
  @n = @s = @c = params[:sort]
  case params[:sort]
  when 'name'
   @page, @items = paginate :items, :order => 'name_read ASC', :per_page => 10
   @s = @c = false
  else
   @page, @items = paginate :items, :order => 'code ASC', :per_page => 10
#   params[:sort] = "code" #はじめはこれ
   @c = true
   @n = @s = false

  end
 end

 ちょっと微妙か。list.rhtml のほうはすっきりしたけれど、アクションがちょっとみっともないような気がしないでもない。

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学習RoR(18) セレクトタグまわりを修正

 フォームにおいてあるドロップダウンリストから選択すると、それに応じた内容のドロップダウンリストを別に表示する、という処理をしているところがあるのだけれど、このパーシャルファイルがちょっともったりした感じでよろしくないので修正を試みた。

 はじめはこんな感じ。

<%
 case item_kind
 when "雑誌"
%>
<p><label for="edition_kind"><%=h _('kind') %></label>
  <%= select :edition, :kind, %w(本誌 本誌+ 付録 別冊 増刊 ファイル) %>
</p>
<%
 when "単行本"
%>
<p><label for="edition_kind"><%=h _('kind') %></label>
  <%= select :edition, :kind, %w(ハードカバー ソフトカバー ハード+ケース ソフト+ケース ケース 冊子 カバー) %>
</p>

 必要な分だけ when が並んでいていかにも DRY な感じからは遠い。ということで、はじめにリスト項目をモデルに移すことからやってみた。モデルのほうに、

 MAGAZINE = %w(本誌 本誌+ 付録 別冊 増刊 ファイル).freeze
 BOOKS = %w(ハードカバー ソフトカバー ハード+ケース ソフト+ケース ケース 冊子 カバー).freeze

 といったふうに書いておいて、先のセレクトタグを次のように修正。

 <%= select :edition, :kind, Edition::MAGAZINE %>

 少しすっきりとしたけれど、まだ同じものがずらずら並んでいるのはどうもよくない。ということでヘルパーに書くことにする。

 def edition_kind_list(x)
  case x
  when "雑誌"
   Edition::MAGAZINE
  when "単行本"
   Edition::BOOKS
  end
 end

 これでパーシャルファイルのほうは、

<p><label for="edition_kind"><%=h _('kind') %></label>
 <%= select :edition, :kind, edition_kind_list(item_kind) %>
</p>

 だけでよくなった。これでようやくすっきり。

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ねこのばば


ねこのばばねこのばば
畠中 恵

新潮社 2006-11
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 あまりに病弱すぎる若旦那一太郎と妖(あやかし)たちの織り成す物語の三冊目。文庫待ちだとちょっと間が持たないくらいに一気に読めてしまうのがくやしい。もっとも何度となく繰り返し読みたくなる魅力を持っているのもまた事実だからついつい読み返すのでもあるが。

 今回は全般に切なく哀しい物語が多いのがちょっと辛い。まあ人情話であるという側面は否めないからそれも仕方ないところではあるのだが、ひとつふたつ明るい物語も欲しかったかなと。もちろん不幸な結末というほどではないのだが、やっぱり人の世の哀しさといったものが感じられて。

 とはいえ、相変わらずの文章のうまさ、しっかりと練られて考えられたことばは、どんどん物語りに引き込んでくれる。すっと入ってくることばについつい読み進めているうちに「えっ!」てな驚きを投げられたりして、それもまた面白い。「産土(うぶすな)」なんぞはその極。

 あー、早く続きが読みたい。でも文庫待ち。

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学習RoR(17) observe_field 解決

 Firefox で prototype.js でエラーになったのは、正しく書けていなかったためと判明。ではなぜ IE では動作していたのか? HTML や CSS の解釈も案外適当(?)といった噂も聞くので、たまたま動作していただけなのか。それとも Firefox が厳密すぎるのか。

 observe_field("field_id", option { } )

 のようにするのだが、field_id の指定の仕方が間違っていた。当初は "edition[kind]" として IE では動作していたのだけれど、正しくは "edition_kind" とするべきだった。(「かんたんRoR」にならって、フィールドラベルで <label for="edition_size"> としていたのだから本来そうするべきだった。いったい何をどう考えてそんなふうにしていたものやら)

 ずっと IE でだけ動作確認をしていたので、まだよく分かっていない段階であれこれ書き方を試しているうちに、たまたま動作したのでそれでいいのだろうと思っていたのが間違いだったというところか。

 いずれにしてもこれでようやくエラーがでなくなった。

#もっともまだ CSS のエラーがでるのでこれも調べて直さなくては。(そもそもあまり調べてないのが間違いではある)

#同様にして new.rhtml も修正。"item[kind]" → "item_kind"

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エアーポット

20070311s


 いくら押してもお湯が注げないと思ったら中の揚水パイプが折れていた。折れていたというよりももろくなって崩壊していたというような状態。

 代用できるパイプを探してみたもののすぐには見つからなかったので、あきらめて新品を購入。金額によらず急な出費はちょっと切ない。

 消耗品なのでメーカーから取り寄せることも可能ではあるけれど、昨今はこうした部品を取り寄せるのを面倒がる店も多いしなあ、と思ったらネットで取り寄せもできるらしい。送料もさほど高くない。そのものが 525 円(税込み)というのが微妙なところ。象印フレスコ ショッピングサイト

 ま、ポットそのものが壊れているわけではないので、用意しておけばまだまだ 10 年以上はゆうに使えるだろうから忘れない間に準備しておくとしようか。

 買ったのはこんなの。

ZOJIRUSHI 押すだけポット (中栓なし) ABRS22(XH)
B0001BDBT0

 前のは湯量の窓がついていたことに後になって気づいた。すっかりそれに慣れてしまうと、なんだか不便な感じなのでパイプだけ取り替えてしまおうかなあ。

ZOJIRUSHI エアーポット ローズ AB-RH22-FE
B0000C9BTN

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Vロックナット

 長年勘違いして、あるいは思い込んで覚えていたものが違っていたとようやく気づくことはままあるのだけれど、今回またひとつ見つかってしまった。まあ、そうして少しずつ成長していくのだと思うことにしよう。

 「爪つきナット」という呼び方で覚えていたのは、「V ロックナット」というのが正しいらしい。ゆるみ止めナットのひとつ。ホームセンターでみた分には影も形もなかった。専門店でないと無理なのかな。自分にとっては見慣れたものだったのでちょっと意外。

 実物写真はこちらがよくわかりそう。

特殊ナット、既製品一覧::紀州ファスナー株式会社

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ココログ時間

Cocolog_time

 ほんの今しがたのこと。一瞬目が点になりました。未来の障害を予測したのかと思った。

 いえまあ、ココログ時間(というか Typepad 時間?)なだけのことなんですけれどね。深夜のことなんですよね。「午前」までいれたらまだよかったのかな、などと言ってみたり。

お知らせココログ: ココログフリーアクセス解析障害のご報告

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学習RoR(16) Firefox でエラー

 基本的な部分がほぼ出来て、メッセージの日本語化だとか細かな修正などしたのは良かったのだが、ふとそういえばということで Firefox 2.0.0.2 で開いてみるとなんだかおかしい。フォームに設定していた observ_field がエラーになって機能しなくなっている(ドロップダウンリストで選択すると、別のフィールドを表示したり、ドロップダウンリストの内容を決定して表示したりというもの)。少なくとも以前には動作したような気がしたのは、勘違いだったか? いや考えてみると先日並べ替えと検索のフォームを横に並べようとしたときに、動作確認したのがはじめてくらいだったのかもしれない。

Fferror0703

 エラーコンソールから切り張りしてしまったので実際のイメージとは少し違うけれど、上のような感じ。IE では問題なく動作しているのだが、さてどこが間違っているのか。普段は javascript を無効にしているが、もちろん有効に替えて試してはいるのだけれど。

追記:( 03/10 )
 念のために他のアプリ(「かんたんRoR」でやった電卓とか食べ物日記とか)を試してみたら、きちんと動作する。ということは自分の書き方が悪いってことなんだろうね、たぶん。
 あるいはと思って、ASP とか Rails とかあれこれアップデートもしたのでよかったともいえるか。しかしどこを直せばよいものやら。

(17)につづく

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洗剤

 @nifty:デイリーポータルZ:洗濯洗剤は必要ないって、ホント?!

 これだけ見ると「なんだ洗剤なんてもっと少なくていいんじゃないの」と思ってしまいそう。いや、多分洗濯の条件によってはそれでいいのだとは思う。実際、洗濯物の量によって洗剤量も変えるものの、汚れ具合の違いではあまり変えていないかも。むしろ容器にしめされた分量が基準で汚れのひどいものはさらに増やしてというところかもしれない。

 洗剤に書かれた分量というのは、一定濃度の洗濯液をつくるための分量かと思うので必要なことではあるのだろうけれど、確かにさほど汗をかかない環境だったり汚れのすくない環境でしか生活してないのであれば、少なめでもいいのかもしれない。

 目視による結果診断なのでもうひとつ説得力にかける部分はいなめないとはいえ、適当な頻度で漂白剤なども使うようにすることで対処できそうな気もする。洗濯物の状態によっていろいろ替えてみることは必要かなというのは確かにあるな。

 もっともどこかのメーカーで洗剤のいらない洗濯機というのを発売していたことがあったなあ。(軽い汚れのものという注意書きがあったようには思うけれど)

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Timelineベータ

 Matzにっき(2007-02-28)

 先日公開された@ニフティのβサービス「@nifty Timeline - ソーシャル・タイムライン」って Ruby on Rails で作られていたのか。ということでさっそく見てみることに。以前 arton さんがお絵かきというか伝言版みたいなのを作られていて、「こういうこともできるのね」と思っていたが、実にいろいろと広がっているのだなと改めて思った。ただ、自分としてなにかに使いたいかというとあまりそういう希望はないかな。

 むしろ歴史年表として整備されたら、学習教材として非常に面白いのかもしれないとは思う。

 今作りたいと思っていることが実現できる何かがあるのかどうか、探してみないと。

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4004

 「わが青春の 4004 」の検索があったので、久しぶりに過去ログを見たついでに amazon を見たら驚いた。ものすごい高騰。あのころ買っておけばよかったなあ、売るつもりなんてないけど。

マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004
嶋 正利

岩波書店 1987-08
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学習RoR(15) 寄り道

 二、三修正したい部分はあるものの、ある程度きちんと形になってきた。基本の書籍のデータ処理は概ね必要事項が動作するようになった。ということで、少しは見栄えに手を出そうということで「かんたん RoR 」と「アジャイル本」を参考にしつつ css ファイルを作ってみた。なかなか難しいけれど、とりあえずはコピーする形を多用してそれなりになったかなというところ。

 無駄なコードとか、重複している部分とかがあるようには思うので、このあたりで一度「 DRY の原則」にのっとって見直しをしておくとしよう。

 と考えている今日になって、ふとあるプログラムのアイデアが浮かんだ。これまでは汎用的なものというわけでもなかったわけだけれど、これはある種汎用的に不特定多数の人が使って面白い結果が期待されそうな、それでいて RoR を使う意味もありそうだなあ、などと夢想してみたり。

 汎用的であるとかは別として、それが面白いかとか、多くの人にとって興味を誘うものであるかとか、まあ端的にいって「これいいねえ」って発想が生まれるってのはきっと大切なんだろうなあ。まあなかなかそうそううまくはいかないというのが世の常ってやつではありますが。

 まさにこの時期に使えたらと思うわけだけれど、はたして作れるものかどうか。そもそも Rails 使えるサーバを持っていないしなあ。まあ、せっかく思いついたのだから初めてみることにはしようか。

(16)につづく

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るびま 0018 号

 Rubyist Magazine - Rubyist Magazine 0018 号

 巻頭言とインタビューと SDL あたりを読む。「ゲームもできるのかあ」と、いまさらながら驚く。いやいやいまは Rails をしっかりやっておかないと。といいつつも Raisl 連載はひとまず流し読みだったりするのだが。

 日本 Ruby の会かあ。

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