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FreeBSD on VAIO(6) 日本語環境

 解説された書籍やムックなどを見ても、ports やパッケージを使えば簡単に日本語環境を構築できます、みたいに書かれているものが多い。確かに基本はそうなのかもしれないなと思う部分と、そうはいってもなあという部分もある。

 問題なのは「何を入れたらよいのかがよくわからない」ということ。フォントにしても基本としてこれはいれておくべき、というものがはっきりしていれば面倒がないのだろうけれど、それらは漫然とリストされているだけなのでどれを最初に選ぶべきなのかがよくわからない。日本語環境基本セットみたいなメタ ports とかあってそれを入れるようにすればよいのならいいのだけれど、どこかにすでにあるのだろうか?

 きっとそうした点も含めて PC-BSD では考えられているのではないかなと思ってはいるのだけれど、まだ試していないので正確なところはわからない。

 で、結局は手持ちの販売パッケージについていたマニュアルに基づいてインストールしてみた。

 一応記録ということで列挙。(バージョン番号などは異なるかもしれないので省略)

  • ja-Canna-
  • ja-kinput2-canna-
  • ja-less-
  • ja-kterm-
  • ja-kon2-14dot-
  • ja-jvim-canna-
  • ja-man-
  • ja-man-doc-
  • ja-naga10-
  • ja-elisa8x8-
  • ja-kaname12-
  • ja-kanji18-
  • ja-kanji26-
  • ja-qkc-

 /etc/csh.cshrc に
setenv LANG ja_JP.eucJP
setenv LC_ALL ja_JP.eucJP
setenv JLESSCHARSET japanese
setenv XMODIFIERS @im=kinput2

 /etc/profile に
LANG=ja_JP.eucJP
LC_ALL=ja_JP.eucJP
XMODIFIERS=@im=kinput2
export LANG LC_ALL JLESSCHARSET XMODIFIERS

 としておく。

 「かんな」を使うのが設定の面では面倒がなくてよさそうだなと。あとは ~/.xinitrc にでも kinput2 -canna & を書いておけば X での基本的な入力はできるので。(当初古いムックのサンプルを使ったら、ちょっと余計な記述があって却ってハマってしまうことになった)

 ただ、emacs でなんだかうまくいかなくて困っている。基本的には ~/.emacs に、
(load-libraly "canna")
(canna)
 程度で使えるらしいのだけれど、なんだか変換が終わると文字化けする。文字コードの関係がおかしいのか? というわけで現状では使えていない。まあ、このバイオでメインとして使うということにはなりそうにないのでそれでもよいかとは思っている。

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