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似非USBメモリ

 なんだかこのところ一気に USB メモリの値段が安くなっているようで、Vista 効果ってのもあるのだろうか。

 という前の段階で、ちょっとしたファイルをデスクトップとノートの間でやりとりしたいと思っても、フロッピーディスクでは入りきらないという時に、容量が小さくてもいいからひとつあったら便利だろうなと思っていた。

 もちろん、 LAN ケーブルつなげばいくらでもアクセスできるようにはしてあるのだけれど、なんだかそれも面倒なときが。

 で、ふと思いついたのが今では使わなくなってしまったメモリーカードの利用。具体的にはスマートメディアが使われずにいるので 32MB のそれをリーダライタに刺しっぱなしにしておいてさながらエセ USB メモリとして使えるなと。これでも普段使いなら便利に使える。もっとも本当の USB メモリのようにポケットに入れてみたいな使い方はちょっとかさばって無理ではあるが、自宅で使うだけならなんら問題ない。

 ケーブルつないだほうが早いってことなら必要ないけれどね。

 が、しかし、なんだか 2GB でも数千円で買えるとなると買ったほうが便利なのかもと思ったりも。まあ、普通の人にとってそれほどの容量はそうそう必要でないと思えば、ちょっとしたやりとりにはお金もかからずによいのかもしれない。

 しかし、ReadyBoost 対応でもこんな値段で買えるわけなのかあ。いやそれよりも Vista が使えるパソコンを用意するというのが先なんだよね。

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