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なんの木


はるにれはるにれ
姉崎 一馬

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 現在、日立の CM に使われている大樹が伐採の危機を脱して、今後も CM に使われるという。なるほど。

 昔(たぶん一代目か二代目くらい?)はこの木だった(かと)。その後どんどん大きくなって、今ではあのサイズの樹が使われるなど当時は思いもしなかったさ。この木もそれなりに立派な木で、のんびり過ごすにはよかったなあ。

#番組は「すばらしい世界旅行」だったな。

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FreeBSD on VAIO(2) fe ドライバパッチ(4.1R)

 前回の設定でとりあえず CD-ROM は使えるようになるので、マウントしてアクセスはできるようになったのでパッケージからいろいろとインストールしたりして X の環境をいくらか整えてみた。昔よりは安定して動いているような。時々エラーがでたり core をはいたりしているようではあるのだけれど。

 ただ、いろいろテストしているうちにいくつかの問題が判明。ひとつは、TDK の Ethernet PC カードが初期化できない。コレガの USB タイプのものはもちろん使えない(最近は USB デバイスの対応があついようなのだが、4.1 の頃はまだまだという感じ)。もうひとつは audio CD が使えないということ。 X の CD Player を起動しても認識できない。

 で、再び bsd_nomads を検索すると、pccard 回りが newbus 化されたものの対応がまだ不十分であることが原因らしく、fe ドライバがうまく動作しないらしい。幸いパッチが見つかったのでそれを当ててみると動作したので助かった。で、テストとして始めて FreeBSD でネット散策(笑)。(そこにいたるまでもやや悩んだ。個人ベースで使うということをあまり考慮してない解説がほとんどのような気がする。ま、普通の人は手を出すわけもないから仕方ないのかもしれないけれど)

 さらに、コレガの USB Ether カードについてもパッチがあった。

 audio CD については、いろいろ検索したりしてもあまり情報がないのだが、恐らくというところでは初期化が完全でないのでその影響なのかもというふうには思う。先の設定で「 iosize 16 」と書かないと初期化できないのだが、これだと 0x180-0x18f までを確保してしまう。実際には 0x180-0x187, 0x386 を使うのだと CIS には書かれている。このあたりでなんだか妙なことになっているのかもしれないなあ、と思うのだけれど、だからといってどうにもならない。

 ということで、とりあえずそれは諦めるしかないかと。もとより音楽が聴けなければ困るという問題ではないので。

 ただ、それならば新しいバージョンではどうなるのだろう? ということでさらなる泥沼にはまることになる。

 で、実のところはじめてパッチなどあてることになったので、patch コマンドの使い方がよく分からなくて、以外にも参考になったのがこれ。後半にコマンドの解説がたっぷりとある。 続く、


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FreeBSD on VAIO(1) NinjaATA に振り回される

 明日には Vista 発売だそうだが、価格も結構なものだし、そもそも実用的に動かすためのマシンスペックがないのでとりあえずは使うこともない。まあ、現状で不満がさほどあるわけではなし、開発者でもあれば検証のための環境としても必要なのだろうけれど、一般にはそういう必要もないわけで。

 だからというわけでもないけれど、いずれフリーの OS に移行する可能性はあるだろうか? などと考えて、久しぶりに FreeBSD でもインストールして確認でもしてみようか、というのがそもそもだった。

 FreeBSD(98) を一応使っていた(というのは甚だおこがましいけれど、まあいろいろの事情で使ったこともあるというか、まだシステムは生き残っている)のもあって過去のバージョンも複数手元にあるので、まあこれでということでの FreeBSD 。やっぱり正統派だ! とかいう強い志とかはまったくない。

 ムック類に付属していたものがいくつかと、一度だけパッケージを買ったので、そのパッケージが使えるならソフトのあれこれをインストールするのも面倒がないなと思っていたものの、純正 CD-ROM ドライブに振り回されていったい何度インストールを繰り返したことか。

 Vaio ノート 505 シリーズ純正の CD-ROM ドライブは PCcard 接続で、これを使うと簡単にシステムのリカバリができる。が、そのちょっと特殊らしいカードが問題でインストールに障害がでる。CD からブートはできるが、ひとたびカーネルに移るとカードの認識はできるが正しく初期化できないので使えない。古いバージョンの FreeBSD ではインストールもできるのだが、新しいもの( 4 系からのようだ)だと駄目になる。

 で、昔 3.4R を入れてみたのだった。ただ、なんだかシステムがちょっと不安定で(コンソールは別として X 環境が)、まあ体験するだけだなと放置していたのだった。

 結局いくつかあるバージョンを片っ端から試してみるなどということをしていたので時間ばかり取られてしまった。CD からは駄目なので DOS 領域にコピーしてインストール。その後設定をどうこうして PCCard を使えるようにできればまだよいのだが、どうもこれがうまくいかない。bsd_nomads などの情報を見て、 pccard.conf などを修正してみるのだけれどまったく正しく初期化できない。 4.0 以降カード回りの実装が変わったらしくその影響もあるのかもしれないのだけれど、NinjaATA というカードの特殊性も影響しているらしい。

 どうやら 4.1 でなら使えるようだと判断して、入れてみると確かにちょっと妙だが動作するようになった。きちんとアクセスできる。ただ、本来使用するはずの ioport をきちんと使っていないのがちょっと気がかりではあった。

 FreeBSD 4.1R で PCGA-CD5 ( NinjaATA) を使うのであれば、pccard.conf を次のような感じに、

io 0x180-0x190 0x240-0x320 0x386-0x388
irq 11
memory 0xd4000
card " " "NinjaATA-"
  config 0x21 "ata" 11 iosize 16
  logstr "NinjaATA"

 とりあえず CD-ROM は使えるが問題はあるようだ。続く(はず)。

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エキスパートへの遠い道のり

FreeBSD expert 2006

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 このところご無沙汰なのは、古いバイオノートと FeeBSD で格闘していたが故。昔に比べると FreeBSD のインストールは簡単で問題もなくなったなというのはあるのだが、いかんせん古いバイオ B5 ノートというのが曲者。純正 CD-ROM ドライブなんかもあるのでさらに問題がということに。

 なんとかとりあえずの目処がついてきたところではある。意外と役に立ったのが昔購入していたムックの類。バージョンの違いで必ずしも役に立ったといえない部分もあるのだが、今となってはちょっと前でも資料がないので助かった部分は多分にある。というよりも、簡単に入手できなくなった古いバージョンを手元に残せたというのが一番大きかったのかも。

 ふつう Linux でしょ? といわれるかもしれないが、FreeBSD(98) であれこれしていた者としては、まあやっぱり BSD でしょ(笑)、というところだったり。

 導入で悩んでいる人には、The FreeBSD Project (Japan) の検索で探すと結構情報は手に入る。ちょっと使い勝手は悪いところもあるけれど。

 後日、自分のためのメモとして記録しておく予定。(ま、大半は先の The FreeBSD Project (Japan) でわかることではあるけれど)

#昨夜の NHK 「クローズアップ現代」でも、WindowsXP、Mac OS X、Linux しか出てこなかったしねえ。

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宇宙をこの手に

 [ Mitaka ]

 うーん、マイミクさん経由で知ったのだけれど、これはすごい。面白い。グリグリする雰囲気はゲーム「塊魂」にも似たところがあるけれど、なんといっても「大宇宙をこの手の中に納めている」ようなすごさ。赤と青の立体めがねを持っていたら試してみるのがお薦め。

 今すぐダウンロードして体感すべし。

#「見たか!」と「三鷹」をかけているのではないか、なんていうのは考えすぎかな(笑)。

4D2U Project Website

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神隠し三人娘 怪異名所巡り


神隠し三人娘―怪異名所巡り神隠し三人娘―怪異名所巡り
赤川 次郎

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 実のところ赤川次郎は読んだことがなかった。というのもあまりに多作すぎてちょっと興味が失せていたというようなこと。いくらなんでも書きすぎだろう、というくらい著作が多くて、毎月数点は出版されるような勢い(最近もそうかはよく知らないけれど、少なくとも過去においてはそういう傾向があった)。本当は何人もで書いているグループ作家なんじゃないの(笑)、などと思ってしまうくらいに。

 故に、映像化されたりも含めて著名なものについてすら読むことがなかった。ここにいたってひとさまの薦めで読んでみたこの作品は「いいじゃない」。ミステリーツアーというのはよくあるが、鉄道なら行き先は限定されていてさほどミステリーでもない。バスなら行き先の不明さはよりあるだろうけれど、この作品のミステリーツアーはそういう類ではなく、まさに曰く因縁のあるような場所、幽霊がでるだの怪事件があった場所だのばかりを巡るツアー。現実にはまずないだろうというツアーだからこそ、軽いミステリーの題材としては面白く仕上がっている。

 霊感の強いバスガイドがその霊たちの思いを聞き届けて心の平安を届けてあげる、という温かいところもありつつ、笑える要素も散りばめられていて、なかなかに飽きさせない。時にずしりと重い課題すら突きつけられたりすることも。

「ねえ、毎週毎週、あんなものを見せられて、子供たちの中に、違う世界の奴は戦って殺すしかないんだ、という考えがいつしか根づいているとしたら・・・。あの子たちが大人になったとき、またいとも簡単に戦争を始めてしまいそうな気がして」

『怪獣たちの眠る場所』から

 ヒーローものの脚本家のこの台詞はちょっと重いものを含んでいるなあ。

 それはともかく。これ、ドラマにしたら面白そうだな、と思っていたら、解説で既にドラマ化されて DVD も出ていると書かれていた。そういえばテレビ番組欄で見た記憶があるような、ないような。主人公が菊川怜ってのがちょっとイメージ違うかなあと、思わないでもない。

 続きがまだあるようなので、もう少し楽しめそう。

その女の名は魔女―怪異名所巡り〈2〉その女の名は魔女―怪異名所巡り〈2〉
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PC-BSD 1.3

 [ 【レビュー】満を持して登場! - PC-BSD 1.3、インストーラを大幅に改善と自信 (1) デスクトップでFreeBSD? (MYCOMジャーナル) ]

 おおっ! と思ったのでさっそくダウンロードしてみた。低速な ADSL なのでふたつのイメージを落とすのにそれぞれ 50 分弱、35 分あまりを要してしまった。

 で、フリーになっている Virtual PC で実行してみることに。以前 FreeBSD 4.5 あたりだったかを入れてみたのだけれど、インストールそのものはできた。ただ、X 環境を設定しようとするとどうにもうまくいかずにハングアップしてしまい断念。今度はどうだろうか。

 結果、インストーラの X 画面の表示ができずにハングアップしている様子。やっぱり駄目なのか。VMware でのイメージファイルを VMWare Player で実行するならよさそうだけれど。それにはまたイメージを落としたり、VMWare Player も落とさなくては。

 しかしこれで、これまで大変だった X 回りの設定とかが簡素化されて BSD をメインの OS として利用する可能性が出てくるようになったといえるなら、ちょっと嬉しいかも。ひとまずは Vista も止む無しかなと思ってはいるが、いずれはということでの選択肢。もっとも一般人にとってはやっぱり Windows がお手軽かもしれないというのはありそうだけれど。

PC-BSD - Personal Computing, served up BSD Style!

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学習RoR(13) observe_field

 新規や編集などでドロップダウンリストでの入力をいくつか使っているのだけれど、条件によってその内容を切り替えたいと思っていた。基本となる書名などを扱う item フォームで大まかな種別(雑誌とか単行本とか)を選択したら、それに応じて個々の版刷りの edition フォームでの選択肢を表示するといった感じ。

 版刷りの追加であれば、そのときの item の種別を示す item.kind の値によって処理すればよいけれど、新規の場合にはフォームで選択されてはじめて処理されるわけで、となると observe_field かなと試行錯誤。

new.rhtml の _item_form.rhtml を render した後に、
<%= observe_field("item[kind]", {:update => :edition_kind_new, :url => {:action => 'edition_kind_field'}, :on => "changed", :submit => :item_kind_select}) %>
を追加。
(07/03/13追記: field_id の指定が間違っているので、"item[kind]" を "item_kind" と読み替えること。詳細は(16) (17) を参照)

_edition_form.rhtml に update 位置として
<span id='edition_kind_new'>
</span>
を追加。

item_controller.rb に、
def edition_kind_field
 render :partial => 'edition_kind', :locals => {:item_kind => params[:item][:kind]}
end
を追加。

render される切り替えフォームとして、_edition_kind.rhtml を作成。
<p><label for="edition_kind"><%=h _('kind') %></label>
<%
 case item_kind
 when "雑誌"
%>
  <%= select :edition, :kind, %w(本誌 本誌+ 付録 別冊 増刊 ファイル) %>
<%
 else
%>
  <%= text_field :edition, :kind %>
<%
 end
%>
</p>
こんな感じで必要な分の when 節を。

 という感じでなんとか動作はしている様子。

 最後の切り替え用のフォーム _edition_kind.rhtml はちょっとスマートではないようにも思うのだけれど、もっとうまいやり方があるだろうか。

 ちなみに同様の方法で、「雑誌」の場合には号数の入力欄を表示するようにもしてみた。RDoc をずいぶんあちこち見ながらなんとかこんな感じには出来た。

(14)につづく


Rails のお薦め本

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装填完了

20070108


 次々と送り出されていく氷の爆弾。その時限装置は誰にも制御できない。(と、思う)


#まあ、下は雪の山になっているから誰もいないけれど。猫だって通らない。

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携帯用イヤフィットヘッドフォンとマイク付き変換ケーブル

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 道交法の改正によってハンズフリーの機器を使う人も少なからず増えたようだが、別にそういうわけでなくても便利に使える。日ごろから長電話をするという人なら昨今の薄い端末を手に持って長時間電話するよりも、耳にイヤホンをつけて通話するほうがよほど楽だ。

 あるいは、こうしておけばパソコンを使いながら通話するなんて必要があっても便利ではある。もっともそうした需要が日常的にあるかどうかという点は個人によるのでなんともいえないけれど。

 ただ、家電量販店などでもこうした製品をみることができるが、イヤホンがインナータイプだったりで使い勝手がいまひとつよくない。特に耳の小さな人にとってはそもそも中に入らないので使い様がない。

 その点、こうした耳にかけてぴったりとイヤホン全体がくっつくものだと装着も楽であるし、快適に使える。耳が痛くなるなんてこともない。

 問題があるとすれば、こうした音楽用によく使われるタイプのヘッドフォンを使うためにはアダプタが必要になるのだが、あまり種類がでていないこと。オーディオテクニカのこの製品はデザインは多少垢抜けないかもしれないけれど、価格と通話には十分なその品質を考えたら文句無しにお薦めできる。実際重宝しているし。

 なお、セットになっているヘッドフォンはケーブルが巻き取り式になっているので、持ち歩きなど後始末は楽だけれど、若干重量は増える。耳が小さい人には、巻き取り式でないもののほうがよいかもしれない(やや重くなるので)。同様に好みのヘッドフォンがすでに手元にあるという人には、マイクつきの変換ケーブルだけの購入も便利。

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雪はいらない。里にあっては。

20070107

 高気圧と低気圧の気圧差が 100hpa ほどもあるなんてのは脅威以外のなにものでもない。今朝からの6時間あまりでこの始末。ようやく落ち着いたけれど、三回も雪かきしたら腰の痛いこと(笑)。最終的には 20 センチ強の積雪だったのかな。まあこれでも楽な方だよね。もっと大変なところはたくさんある。

 それでも少ないに越したことはない。一度の雪で今年も家の前には 1 メートルの雪壁ができた。

#夕方になったら風が強くなってきた。

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くるまさま

問い1

 車道に面した店舗の駐車場。車道、歩道、駐車場、店舗の位置関係。駐車場には車が満車。なので歩道に停車している。運転席にはご老人。「すみませんね」とひとこと。あなたは歩行者、もしくは自転車でそこを通ろうとしている。通れないわけではないが、邪魔ではある。この停車は正しいか?

答え1
 老人が停めているのだから何の問題もない。むしろ交通弱者であるお年よりはどこに停めようと駐車しようととがめられるべきではない。もっとお年寄りを大切に考えるべきである。軽く敬意をもって会釈して通過するくらいの気持ちをもつべきである。

問い2

 同じ場所のその先に歩道一杯に駐車している大型のワゴン車がある。車道と歩道とは縁石でしきられている。駐車場の車との間は 60 センチほどである。この駐車は正しいか?

答え2
 正しい。車がもしも車道に停めていたらそれこそ交通に支障をきたし、迷惑このうえない。歩行者や自転車の通行などあまりない歩道は駐車スペースとして考えるのがもっとも合理的である。そもそもその歩道は自転車歩道通行可となっているのか? そうでないなら大きな口をきかずに車道を走るべきである。歩行者であれば、十分に通り抜けられる幅であるから感謝こそすれ文句をいうべきではない。駐車違反に対する監視が厳しくなっている昨今、もっと大きな心で捉えるべきである。

問い3

 問い2の車が邪魔であるので、駐車場にいた店員にどかしてもらうように言ったが、無視された。これは正しいか?

答え3
 正しい。少なくともその駐車している車の持ち主は店の客であるわけで、店の利益に適っている。あなたは通りがかっただけであり、店にとってなんの利益にもなっていない。したがってそんなあなたの言うことを聞く義務は店員にはない。仮に歩道に駐車していることが道交法や社会秩序に反すると思ったとしても、店側にはなんら責任のないことであり、それに対処する義務を負うものではない。

 美しい国だなあ、日本て。

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ラジャ・マハラジャー

 大晦日の NHK-FM 「みんなのうた三昧」の収穫のひとつはなんといっても、「ラジャ、ラジャ、マハラジャ~」だった。いきなりだったのでびっくりしつつも、あわててメモリーレコーダーで録音(故に頭が欠けている)。なるほど原曲はこれだったのか、と改めて知るとともに、まるでオリジナルみたいになってしまったからちょっとなんだよねえ、という気分にも。まあ、仕方ないというか構わないのかもしれないが。

 みんなのうた缶-NHKみんなのうた非公式サイトを見ると、1985 年に発表されたもので、柳沢京子さんの切絵が使われていたらしい。うーん、見てみたいなあ。

 それにしても、実にうまく替え歌になっていて、そのうまさには感服するしかないか。こういう仕事に関してはフジはうまい。まあおちゃらけが過ぎるのは困ったものかもしれないけれど。

#「トリビアの泉」でガーナサッカー協会会長の名前で作ったあの歌の元歌。

みんなのうた45周年ベスト曲集~メトロポリタン美術館/スシ食いねェ!~みんなのうた45周年ベスト曲集~メトロポリタン美術館/スシ食いねェ!~
TVサントラ KUKO 水木一郎

曲名リスト
1. メトロポリタン美術館
2. 天使の羽のマーチ
3. しあわせのうた
4. ラジャ・マハラジャー
5. ありがとう・さようなら
6. おふろのうた
7. まっくら森の歌
8. 母さんは雪おんな
9. スシ食いねェ!
10. ヘンなABC
11. しっぽのきもち
12. ふたりは80才~古ユダヤ民謡より
13. おはようクレヨン
14. バナナ村に雨がふる
15. いろはまつり
16. 地球はみんなの大合唱
17. 空飛ぶペンギン
18. 一円玉の旅がらす
19. カメカメダンス
20. きっとしあわせ

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 こんな本が出ていたのか。

「みんなのうた」が生まれるとき    ソフトバンク新書「みんなのうた」が生まれるとき ソフトバンク新書
川崎 龍彦

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ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビーミリオンダラー・ベイビー
クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン
ポニーキャニオン 2005-10-28
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 年末年始の楽しみのひとつは、深夜帯の映画放送。もっとも昼間のわいわいしているだけの番組ばかりを流すより、よほどテレビ局としても安上がりで視聴率が取れそうな気がしないでもないのだが、昼間に放送されることはまずないなあ。残念。

 ということで録画しておいて翌日の昼間にせよ、夜にせよ見るという繰り返しになる。もっとも今年はちょっとこれという作品が少なくて、正直期待して録画したのは之くらいだ。評判は耳にしていたのでいつか見たいと思っていた。予備知識などなく見始めたので、結末にいたるまでいろいろ考えさせられるものがあったのは確か。人生というものをちょっと考えてしまうな。

 もっとも、もしも結末が正反対のものであったら内容はまったく違ってしまったであろうし、作品の持つ価値のようなものは半減していたのかもしれない。そんな意味でもひとりでじっくりと受け止めるべき作品と考えると、深夜の時間帯での放送というのが正しい選択なのかもしれない。(この頃の「真逆(まぎゃく)」という言い方はなんとかならないだろうかねえ・・・)

#同様の人々が多くいるらしく、アマゾンのレビューが増えている。

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正月はなぜめでたいか


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 正月というと思い出すのがこの本。正月に限らず日本の年中行事などにまつわるいろいろの事柄というのは、なぜそうなのかと思うものがたくさんあるように思うのだが、案外それを知らないままに生きている。

 宗教とかとは切り離して、文化としてそんなことの持つ意味や価値を少し見直してみてもいいのではないかなと近年特に思うのだが、そんなときに役立ちそうな本の一冊。

 もっと読まれていいと思うのだが、この手の本はなかなかメジャーになれないんだよねえ。

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煮てる?

 この年末はいつにもまして「黒豆 煮る」系の検索アクセスが激増していた。まあ、そうはいっても高が知れている数ではあるのだけれど、ここにしては異様な多さというところ。ただねえ、反応がないのはちょっと寂しい気も(笑)。まあ、反応が欲しくて書いたわけではないのでまったく構わないわけだが、これほど簡単できちんと煮られる方法はそうそうないのだけれどねえ。

 売られている黒豆は色は見事な(というよりも着色したのか? ってほど)黒さではあるものの、皮はしわしわでふっくらとした味わいには欠ける。その点、ふっくらとして豆らしい味がしっかりと味わえて、色も自然な黒(物によってはやや茶色)なのが嬉しい。

 まあ反応はなくとも試してみて気に入っていただければいいのですが。

 年間を通じてだんとつの一位は「千葉敦子」。なんだか知らないが、いつのまにか検索トップに出ることも多くなってしまったらしい。まあ大半はココログであるがゆえの影響なのだろうけれど。

 そうはいってもココログの行く末によってはそうした状況も変わらざるを得ないわけで、さて今年どうなることやら。

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_rose


 正月らしいものではないけれど、まあ華やかな印象ということで年頭を飾ることにしよう。

 昨年前半は知人関係でもろもろ。後半は Ruby on Rails だった。さて、今年は。まずはあれだな。

#あ、牡丹にすればよかったのか・・・

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