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もっとコロッケな日本語を


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東海林 さだお

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 出かけた先で手持ち無沙汰になって何か読みたい。そんなときはちょっと軽いのがよいわけで、ショージさんのエッセイは大体当たりはずれがない。特に前半の運びはなんともいい。後半は珍しくちょっとトーンが落ちているようにも思うが、それをぐっと回復させるのが最後の阿川佐和子との対談。

 不思議なもので対談はテレビやラジオでも面白いけれど、文字にしたほうがより面白いような気がする。まあ、文字にする作業は大変なのだろうけれどね。

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学習RoR(12) select_year

 edition_form で雑誌などの号数入力のために、年数に select_year を使ってみた。そうしたところなんだか妙なことになってしばらくはてな?状態に。選択したはずなのに空白になってしまったりで、よくよくやってみると、その後にある作成月日のほうが変更されていたりする。このあたりでどうやら select_year と select_date を一緒に使っているからだな、とは気づく。

 RDoc を見ると、どちらも date オブジェクトに値を入れているようで、さらには標準では年は year に入るので、そりゃダブっているからおかしくなるよねえ、と気づく。しかしそれでは「 29 日から 30 日まで」のような使い方ができないわけで、そんなことはあるまい、何か回避方法があるはずだよねえ、と再び RDoc を見ると、select_year の標準のフィールド名は year だけど、任意の名前に替えたいときは、:field_name オプションを使えばいいよ、と書いてあるのを見つけた。

 ということで無事に解決。良かった良かった。

#date_select も試してみたのだけれど、なんだかエラーになってしまった。パラメータを見てもなんだかなぜこんなふうに? というのがあってまだ謎。

(13)につづく

Rails のお薦め本

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みんなのうた三昧

 [ 図書館員の愛弟子: 長時間エアチェック、どうしよう。 ]

 なんということでしょう。みんなのうた三昧だそうな( NHK-FM 12/31 09:00 ~ 18:50 )。知らなかった。録音機材などないし、ただ聞き流すということにしようかな。もっとも録音したところで、いったいいつ聴くのかという問題はあるわけだけれど。

 司会はなんとあの言葉おじさんではないですか。

 【 みんなのうたプロジェクト

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学習RoR(11) radio_button_tag

 リストページで並べ順を切り替えられるようにしてみた。はじめは単純にテキストリンクでやってみたが、ラジオボタンにしてみるのもよいかなと変えてみる(こういう効果があったのかもしれない)。

list.rhtml(部分だけどほぼこんな感じ)
 <div>
  <%= start_form_tag :action => 'list' %>
  <%= radio_button_tag :sort, "code", "checked" %><%=h _('Code') %>
  <%= radio_button_tag :sort, "name" %><%=h _('Name') %>
  <%= submit_tag _('Sort') %>
  <%= end_form_tag %>
 </div>

<div class="booklist">
<table>

 <%= render :partial => 'listitem', :collection => @items %>

</table>
</div>


 でもってコントローラで、

 def list
  case params[:sort]
  when 'name'
   @page, @items = paginate :items, :order => 'name_read ASC', :per_page => 10
  else
   @page, @items = paginate :items, :order => 'code ASC', :per_page => 10
  end
 end

 こんな感じにしたらとりあえず切り替えはできるのだけれど、list.rhtml 全体を書き換えてしまうのでラジオボタンのチェックが残らない。つねにデフォルト状態。これをなんとか残せるようにしたいのだけれど、どうもうまい手が見えない。

 observe_field とかで render すればいいのか? とも思ったのだけれどどうもうまくいかない。

 テキストリンクだってリンクなしにするわけではないので同じなので、デフォルトチェックをなくしておくというのでよいのだけれど。なんかうまい方法がないものだろうか。と悩む日々。

追記:12/28
 arton さんのコメントでさっそく修正。DRY な方向での検討はするとしてひとまずはこれで。ただ、これだけだと始めにページにアクセスしたときにチェックされないままなので、コントローラのアクションのデフォルト処理部分( else 以降)に

 params[:sort] = "code"

 を追加してみた。

(12)につづく

Rails のお薦め本

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ソイレント・グリーン

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ねじの回転(上)(下)


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 ハードカバーが出たときに良さそうとは思いつつ、その分量と価格にちょっと手が引けてしまったのだが、気が付いたら文庫になっていたのでようやくに読んでみた。

 「混乱してしまった未来(その結果として奇病が流行している)を修復するために、過去の特徴的な歴史を史実通りに確定する作業を行っている」というのが大筋。

 歴史に介入するような SF は多くあるものの、史実に戻すべく再生・確定をするというアイデアは新鮮でなかなか面白い。

 なんどとなく一致しない事態が発生してエラーとなり、遡ってふたたび再生を行うなどというのは、まるでビデオテープの編集でもしているのか、という印象すら覚える。まあ、技術的なものがどうこうというのはともかく、言葉の使い方がしっくりとくるので苦手な人にとってもさほど違和感を覚えずに読めるのではないかなと。

 随所に織り込まれた伏線が最後にきちんとひとつの線になって収束していくまで、ぐいぐいと読ませてくれる。それだけに最後の展開がなんだか中途半端で、いまひとつはっきりしない。疲れてしまったのか? と思うくらい。お終いのエピソードはそれとわかる(想像の範疇)ではあったので、類推することもできるが、もう少ししっかり描いても良かったのではないかなと思わないでもない。

 とはいえ、久しぶりに短時間に集中して読ませてくれた作品。

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木構造

 [ 人口が減ってどこが悪いのでしょう (宋文洲の傍目八目):NBonline(日経ビジネス オンライン) ]

 常々思っていたことをいう人がようやく出てきたのかという思い。ま、知らないだけってのもありますが。

 そもそも多すぎるという現状を考えずにいたずらに減る減る大変だ、というのはちょっと愚かなものがある。もちろん言い分として年金が立ち行かなくなるなどというのはわかるけれど、それはこれまでそうしたことを考慮せずに進めてきたツケが回ってきただけのこと。(深刻な事態なのは否定はしないけれど)

 労働力が足りなくなるというけれど、現在でも職を求めているが働けずにいる人は多いわけでそうした人手を無視してまで海外の労働力を入れようというのはちょっと論点がずれているのではないかなともいえる。

 さながら現状はねずみ講みたいなもので、運用がなりたつようにと更なる人口増を続けるしかないというのはよく考えてみるべきことなのでは。その頂点にいるのはどんな人々なのかも。

 国が考えるべきこととは、そうした適切な人口の社会が維持できるようなしくみ作りにこそあるように思うのだが、はたしてどこまで政治家の皆様がお考えなのかははなはだ疑問でしかないのが、うそ寒い。

 宋さんの本はやはり読んでみようかな。

仕事ができない人は話も長い仕事ができない人は話も長い
宋 文洲

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 他にもこんな【 宋 文洲さんの本

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作る、食べる

20061220
大根の葉と素干しの小海老

Img_2790_kuromame
この冬初めての黒豆

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優秀な社員様

 96 人時間の物理的な現業作業を、3 人で一日で終わらせろとシラッと言ってのけられる管理者とはなかなか見上げたものである。しかも内二人は女性パート。

 つまり早く辞めろということかい?

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学習RoR(10)

 前回の問題はしっかりと順序を考えながら直したらすぐに解決できた。

 当初のリストはこう。

def remove_edition
 @edition = Edition.find(params[:id])
 @edition.destroy
 update_now_edition(@edition.item_id)
 flash[:message] = _('edition successfully deleted')
 redirect_to :action => 'show', :id => @edition.item_id
end

 とにかく削除してしまっていたバージョン。update_now_edition は、edition の追加や削除などを行ったときに、最新の edition がどれになるかを調べ、 item の最新 edition を納める now_edition カラムに edition_id を設定しなおす処理。

 で、このままだと edition のない item ができてしまうので、edition がひとつしかないときに削除しないようにしたのが以下。

def remove_edition
 @edition = Edition.find(params[:id])
 now_item_id = @edition.item_id
 begin
  Edition.transaction do
   @edition.destroy
   update_now_edition(@edition.item_id)
  end
 rescue
  flash[:message] = _('last edition at this item. Delete item ?')
  redirect_to :action => 'show', :id => now_item_id
  return
 end
 flash[:message] = _('edition successfully deleted')
 redirect_to :action => 'show', :id => @edition.item_id
end

 先日は transaction の範囲をきちんと理解していなかったのと find メソッドの offset オプションがなんとなくいけそうな気がしてしまい、何やらおかしなことに。

 edition がひとつもなくなってしまうと update_now_edition() のところでエラーになるので、そのときはメッセージを出して削除はせずに戻るようにしている。item_delete として item の削除を用意してあるので、そちらでそっくり削除できるからこれでよかろうと。

 またこのとき、

redirect_to :action => 'show', :id => @edition.item_id

 とすると、@edition.item_id が nil になってしまうようなので、事前に item_id を now_item_id として保存し、

redirect_to :action => 'show', :id => now_item_id

 としている。

Rails のお薦め本

(11)につづく

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発売日と号数

 arton さんが寄稿されたというのを見て、ふと気になったことがひとつ。いや内容とかではなくて雑誌の号数のことが。

 amazon を見ても、また「月刊Computerworld : 最新号の案内 - Computerworld.jp」を見ても発売日は 12 月 18 日で号数は 2 月号だとされている。普通に考えるとちょっと変だ。

 というのも雑誌の発売日と号数とには一応協定があって、おおむねそれに沿っているはずなのだがそれに外れるものだから。

 で、正確なところをと思い、検索してみたけれど、あまりこれだというものは見つからない。日本雑誌協会にはそうした情報がまったく見つけられない。「雑誌の発行日ですが、実際の発売日より先の日付になっているものがほとんどです。 ... - Yahoo!知恵袋」程度のものならいくつか見つかった。

 経験的な記憶では、「毎月 20 日から翌々月号を出してよい」というものだった。これは先の Yahoo!知恵袋の回答の 40 日というものと合致するのであっているのだと思う。現在でも。

 それに則ると本来 12 月 18 日には 1 月号までしか出せないというのが業界的な結論なのだが、年末ということで特殊な事情が生じる可能性もなくはない。いわゆる年末進行に伴う発売日の前倒しということもなくはない。ただ、発行元で見る限りにおいて毎月 18 日発売になっている。となると協定違反ということにもなりはしないのかな? という疑問も。

 もっとも、これは法律というわけではないのだし、どれほどの強制力をもって運用されているのかは定かに知らないのだが、ただ大幅に逸脱した例は記憶にないので果たしてどうなのだろうという感じはする。(あるいは雑誌協会に加入してもおらず、協定についても賛同していないとか? あるいは協定そのものが変わっているとか?)

 本来の趣旨は先付けになっている号数の方が、読者にたいして新しいものであるという印象を与えやすく、著しく先へ先へと増長されてしまうのはどうだろうか? というあたりから設定されたものだったかと記憶しているので、一応それに沿って発行すべきではないかなとは思うのだが。さて、真相としてはどうなのだろう。

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学習RoR(9)

 あのあと別の悩んでいた部分もなぜかすっきりと解決できて、よしよしと思ったのもつかの間。今はまた新たなところで止まっている。

 ひとつの item に対して、複数の edition が存在しうるのだけれど、 edition を削除していくときに、その edition を削除すると item に対する edition がまったく無くなってしまうようなときには、item も削除するようにメッセージを出してから確認して削除したい。で、この判断のところでうまくいかずにいる。

 実際の削除ボタンで処理する remove_edition アクションで、

Edition.find(:all, :conditions => ['item_id = ?', @edition.item_id], :offset => 2)

 のようにして nil だったら分岐すればいいだろうかと思ったのだけれど、ちょっとうまくいかない。エラーメッセージを見ているとタイミングの問題で失敗しているようなので(destroy から復帰できていない<削除されている。これはtransaction で回避できる?)、そのあたりを書き直せばいいのかなとは思うのだけれど。

 それとも transaction を使うだけで済むのだろうか?


 版型などのセレクトタグでのことは、版型データでテーブルを作ってしまうのが一番簡単なのではないかと。そんなにあれこれ小さなテーブルを作ってしまっていいだろうか? と思わないでもないのだけれど、オブジェクトと結びつけてということでやろうとするとそれが一番良さそうな感じがしている。<まだ試していない。

(10)につづく

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ちゃんとCSSするためのスタイルガイド入門


4798112194ちゃんとCSSするためのスタイルガイド入門
長谷川 恭久 上ノ郷谷 太一 有坂 陽子
翔泳社 2006-12-13

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 これもメモ。Rails でアプリ作っていてもまだデザインには手をつけていないので、少し勉強しなくては。でも css は難しそうだ。

#なんだかこのところ翔泳社づいているような。

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地上デジタルチューナー

B000FF8E58Uniden ハイビジョン対応地上デジタルチューナー DT100-HDMI
Uniden 2006-08-20

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 データ通信に対応してないとかいくつか制限はあるものの、地上デジタル放送をとりあえず今のテレビで受信できればよいという向きには十分かと。

 まださほど古くもなく、故障ということもないテレビを当分使い続けたいということも多いであろうけれど、地上デジタルチューナー単体の製品は家電量販店でもまずお目にかかれない。この値段ならとりあえずという需要に十分こたえられると思う。

 まあ、テレビそのものがそろそろ寿命になりそうであるとか、レコーダーを買い換えなくてはということなら対応製品を購入してしまうというのもありだけれど、いずれもまだまだ使えそうというのに買い換えるというのは、それこそ資源の無駄のようにも思うし。(リサイクルされるとはいっても、しなくてもよい作業であるのは違いない)

 詳しいことはユニデンのサイトでご覧あれ。

 ちなみにフルに対応しているチューナーだとこのあたりが狙い目かなと。

B000FHUW88シャープ 外付けタイプの地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン TU-HD200
シャープ

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Railsレシピ


Railsレシピ
RailsレシピChad Fowler 長瀬 嘉秀 永田 渉

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 よさそうなのでひとまずメモ。まもなく発売。

#しかし外国人の名前はどう読むべきなのか悩んでしまう。チャド・フォウラー? ファウラー?

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学習RoR(8)

 現状の問題というか、悩み。

  • 版型の入力をセレクトボックスでやっているが、編集の時にデータを反映できない。
  • 新規入力のさいにエラーがあると、item と edition のふたつのフォームのうち一方はデータが表示されない。エラーになった側のデータしか出ないので、全部入れるのを忘れると再びエラーになる。
  • show で item の種別によってリストのソートのキーを替えたいのだが、case 文を使ってもうまくいかない。

 RDoc も見ているのだけれど、これだというのに出会えない。

 最後のは、show アクションに、
@item = Item.find(params[:id])
case #{@item.kind}
when "雑誌"
・・・・・・・
when "単行本"
・・・・・・・
end

 といった感じにしてみたけれど、最初の when にしかいかない。case での指定が間違っている?

#追記:12/14
 なかださんにコメントをもらって「そうかあ」と思い、やり直したらできるではないか。うーん、始めにうまくいかなかったのは、どこが違っていたのだろうか。今となっては確かめるすべもないけれど、きっと when 以下で間違っていたということなのか。

case @item.kind

 としたら何の問題もなく動作している(笑)。なんだか情けないなあ・・・。ともかく次に進もう。

(9)につづく

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おひとりさま

 ちょっと時間がたったので新聞社のサイトに当該記事をすぐに見つけることができないのだけれど、先ごろ違憲判決がでて数人のデータ削除をという住基ネット。大阪箕面市がこれに関して発表した内容がなんだか解せない。

 いわく、ひとりのデータを削除しようとすると不正アクセスとみなされサーバがダウンする可能性があり、そのための対策費用に 1500 万円から 3000 万円かかるそうな。

 ということは、一度登録されたデータは修正することも削除することもできないし、そんなことなら閲覧や新規登録すらなんらかの影響が出てしまいそうなシステムに見えてしまうのは思い過ごしなのだろうか。

 なんだかシステム設計そのものがおかしいんじゃないの? と思ってしまうのは素人の浅はかさ?

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天文考古学入門


天文考古学入門
天文考古学入門桜井 邦朋


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 紀貫之藤原定家 の「明月記」に記された超新星爆発の記録ということで、思い出したので紹介しておく。ただこれまた品切れ重版未定のようではあるけれど。

 昔、参考資料として読んだものだけれどいろいろとヒントになることが多くて重宝した一冊。古くからの言い伝えなどに残る天文学的な事象を掘り起こし、それを検証するという新たな学問としての「天文考古学」という発想があるのだと改めて当時知った。

 件の「明月記」のなかで有名な「かに星雲」にまつわる部分は、本書によると次のようなもの。

「後冷泉院天喜二年四月中旬以後、丑の時、客星觜を出でて、度に参じ東方に見ゆ、孛(はい)天関星、大いなること歳星の如し」

 現在のおひつじ座ジータ星の傍らに 1054 年 7 月 4 日の晩に出現したとされているそうだ。中国の記録では金星のように明るく、昼間も見えたと記録されているらしい。

 世界の様々な遺跡などで、天体観測に使われたのではないかと想像されているものは多いし、そうしたものをいろいろ知ることのできる手軽な入門書だったので、入手困難はちょっと残念。

20061211


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おおかみとおおぐま

 [ 徹也: 超新星と定家 ]

 一瞬「かに星雲」のことかなと思ったらどうやら違ったらしく、読売新聞の記事を見ると「おおかみ座」とあった。で、こっちかな?ともうひとつの記事を示していただいたので見るとこちらはおおぐま座の M82 。勘違いされたかな? と思ったので(ことによるとわたしが読み違えているかもしれないけれど)ステラナビゲータの画像を貼り付けてみます。

 画面の上部に「おおかみ座」が、下のほうに「おおぐま座」が、さらにその右下に薄くクロスで示された位置に M82 があります。ちなみに「おうし座」はこの画面では右下の見えない部分に沈んでいるあたりでしょうか。(余談ついでにいうと「おおぐま座」は北斗七星を含む北天の星座ですね)

Star_chart0612

 くだんの JAXA のサイトを見に行ったものの、該当する画像をすぐには発見できずいったいどこにあるのだろうか? と悩んでいるのですが、はてさてどこに?

#ということでトラックバックさせてもらうことにします。

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インスタントストア

 ようやくにしてインスタントストアを試してみる。

 ということで暫定的に作ってみただけを貼り付け。後日やり直す予定。

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失敗

 [ ココログレスポンス問題お知らせブログ: 12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について ]

 また、荒れている。

 ま、荒れたい気持ちは確かにわかる。

 これでサービス終了のよいきっかけが出来たというものなのかもしれない。

 とりあえず最後までおつきあいさせていただくと覚悟はしよう。

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ドラマ「宇宙へ」

Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~
スティーブ・ニコルソン リチャード・ディレイン

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 夏に再放送(だったはず)されたのを録画してみていた。のだが、そういえば途中まで見たままになっていたのを今ごろになって思い出した。DVD になっているらしい。

 ロケットには子供の頃から興味はあったものの、米ソの開発競争がこうした状況で行われていたというのをあまり知らずにいたので新鮮な気持ちで見ていた。

 レビューを見ると日本語だけでしかないとか、音声がモノラルでしかないとかいろいろ不満の声もあるようだけれど、といって英語音声で見るという人が通常の映画でもどれほどあるのかと思うと微妙なところなのかもしれない。

 それでもロケット開発の歴史を時代背景とともに見せてくれるという意味で貴重なドラマだと思うのだけれど。

 残りを早く見てしまわなくては。

 さすがにこちらは入手困難か。

20061204_rocket

人間は何をつくってきたか〈5〉ロケット―交通博物館の世界 (1980年)
人間は何をつくってきたか〈5〉ロケット―交通博物館の世界 (1980年)日本放送協会


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ニュータイプ

YouTube - 見えない敵と戦う猫 】(みさきニュース2.0経由

 そこか! そこなのか!

#なんだか重いのでここで見るリンクは削除しました。上から見ていただきますよう。(謝)

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