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理科年表公式サイトオープン


 [ 丸善、大正14年創刊「理科年表」の公式サイト::INTERNET Watch ]

 過去のデータを利用できる有料サービスや、詳しい解説もあるとか。

 興味津々ではあるけれど、個人で有料サービスはちょっと厳しいか。というかそもそも必要ないか、わたしには。

 理科好きや研究者にはうれしいことかも。

理科年表オフィシャルサイト

理科年表 平成19年 机上版
理科年表 平成19年 机上版国立天文台

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学習RoR(7)

 ようやくできた。具体的に「そんなのこうすればいいじゃん」という情報に巡り合えなかったので、このデータはどうなっているのか? と地道に調べつつなんとか正しく動作するようになった。ということで記録のための以下。

  1. show ページにおいて、ひとつの item とそれに関わる複数の edition が表示されている。

  2. edition を追加するために add_edition リンクをクリックする。

  3. add_edition ページで edition_form に入力して保存する。

  4. show ページに戻り、追加した edition を含めて表示される。

 といった処理をしたかった。

 2 において、link_to 'add_edition', :action => 'add_edition', :item_id => @item.id などとしていたわけだけれど、この item の id をどう処理すべきなのかがよくわからなかった。通常の新規で追加するのであれば、その id は指定する必要が無いので、link_to 'add_edition', :action => 'add_edition' だけでよいわけで、編集であれば id を指定したいのでさらに :id => @item.id などと付け加えることになる。

 ただ、追加する edition は新規であって、それが属する item が既に存在するために、その item_id を指定しておきたいということなので、さて、そういうパターンについては見たことがないな、というところに入ってしまっていた。 rhtml 内で記述するべきなのか、 controller で記述すべきなのかとあれこれ試行錯誤するもうまくいかない。いや、こうしたパラメータの受け渡しの基本を知らないからということなのだろうな、と思ったのでいくつかウェブを探してみたのだが、どうも見つからない。

 で、とにもかくにも実際表示させてみようとやっているうちにようやくわかった。ということで次のようにやってみた。

 show ページでのリンクの記述は当初のまま、
 <%= link_to 'add_edition', :action => 'add_edition', :item_id => @item.id %>

 add_edition ページに以下を追加、
 <%= hidden_field :edition, :item_id, :value => "#{params[:item_id]}"%>
 (はじめ :value => "#{item_id}" などとしていて、どうにもうまくいかなかった。)

 controller のアクションは新規作成とほぼ同様。

 これで個々の edition の追加・削除ができるようになった。あー、長い道のりだった。ということで一回休んで次に進む。

 やっぱり買っておくべきかなあ。

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(8)につづく

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土曜ドラマ「ウォーカーズ」

 NHK 土曜ドラマ「ウォーカーズ」を見ている。今週で終わりというところになってようやく書いているので、未見の方には最終回しか見ることができないわけだが、まあそれでもそれなりに得るものがあるドラマではないかなと。

 四国のお遍路さんをする人々のそれぞれに抱える悩みや過去を描いているのだけれど、ふとしたことで擬似集団を作りつつ遍路を続ける人々。誰だってひとには言い出しにくい社会や家庭の事情を持っているのは当然のこととはいえ、そうまで重いものを持った人々ばかり集まるものか、といってはドラマなんだからというしかない。

 しかしよく知った友人・知人ですら、本当のところどんな生活を送り、どんな問題に直面しているのかなんてなかなか知りようもない。

 先週放送の第三回では「考える時には歩く癖がついた」といった台詞がでてきた。日常でも考え事をするときに、部屋のなかをウロウロと(よくいう熊のように)歩きながらぶつぶつと考えるということはある。じっとして考えていたり、狭いところ、どんよりとした空、あるいは暗く寒いところで考えていたら、思考はますます悪いほうへ進んでしまったりもするわけで、自らの体をひたすらに動かした先に考えるともなく考えるといったような雑念の消えた中でぼんやりと考えるということは、それまでになかった何かを教えてくれるようにも思える。

 かつて自転車で旅をしていた時に思ったのは、「人はその移動速度で思考する」のではないかな、ということ。早い交通手段ばかりつかっているとますます「早く、早く」という意識ばかりが強くなり、様々な思考もそうした方向性が強くなるような気がする。

 一方でみずからの足で歩くしかない状況においては、おのずと限界があり、たとえ一時的に無理をしてもそのツケは必ずやってくる。あきらめて地道に歩きつづければ、いずれはたどり着くだろうとでも思うしかない。

 歩くとなれば、連れ立ってということもおきやすいからお遍路さんは、基本として団体にならないようにと諭されるのかもしれない。あくまでも基本は同行二人ということで。自転車ではまずひとり。自然と何かを考えたり、風景を見たり、何も考えずにひたすらにペダルをこぎつづけたり。そこで果たして自分がなにかを感じ取れたのか、そればかりは今も分からないけれど。

 今、ちまたでは「五街道ウォーク」というのがブームだそうな。街道てくてく旅とかとどちらがどう影響されてかは知らないが、お遍路さんがこの時代にも絶えることが無いというのは、なにか普遍的なものがあるからに違いないのだろうな。

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ブリーダープログラム

 来月 12 月 5 日に予定されているココログの大規模なメンテナンスによって、残念ながら @niftyBOOKS アフィリエイトサービス(サービス名としては ISBN Lookup だと言っていたが)の提供が終了するとのことで、本家 bk1 のブリーダープログラムに参加。

 実のところ昨年の今頃の時点で最早こうなるであろうことは予想していた。そのあたりはサイドバーに今も置いたままになっている「なぜ公表されないのか?」によるところなのであるが、つまり昨年予定していたココログのバージョンアップに伴って無くす予定ではあったのだろうなと。ところがフリーに絡んでのもろもろの不測の事態、さらには件の長期にわたっての不具合隠しが露見してしまったのを受けて、暫定的に対処したという経緯をもつと。暫定であるがゆえに(すでに廃止を決めているサービスについての)問題を公にするつもりはなかったのだろうな、とうがった見方をしていたりする。

 ま、それはもはや諦めているのでよいのだが(いや、決してよいというわけではないけれど)どう頑張っても終了するものを続けることはできないわけで、潔くブリーダーになることにした。

 実際、どちらにしても本体は同じ bk1 であるし、支払い関係も概ね変わりがない。ただ、当時 bk1 の担当者の方も認められていたが、その付与されるポイントの利便性という点において若干の違いがあるというのは残念ではあるのだ。

 記録のためにあえて書いておくと、@niftyBOOKS ではニフティのポイントが付与されたので、本の購入以外にもポイントを使用することができた。bk1 ではもちろん本の購入にしか使うことはできないうえ、ポイントで支払う場合には購入金額分のポイントがなければならない。金額の一部をポイントでという使い方はできない。ニフティポイントの場合は購入金額の一部として任意のポイントを使うことができた。( 500 ポイント以上でなくてはならないという若干の規定はあったけれど)

 bk1 として購入してみて分かったこともある。これまで同様に iREGi での支払いが可能ではあるが、ニフティポイントを設定することはできないということ。まあ、当然といえば当然。なんとなくこれまで同様に使えるのかとばかり思っていた。

 アフィリエイトリンクの生成については、正直お粗末な感じは否めない。簡単リンクくんというリンク作成サービスページがあるのだが、毎回ブリーダー ID を設定しないと駄目な様子だし( IE ならいいのだろうか?)、生成されるリンクが自らこう記述するようにと指示しているものとずれているあたりちょっと不安だったりする。故に自分ですべて埋め込むしかあるまいなあと。この点は amazon とは比較にならないレベルだろうか、などと思ったり。

 とまあ、あまり批判してもいけない。自分で購入してもポイントをつけてもらえるというのは何よりもありがたいことだし、出荷の処理も迅速だ。さらにはメール便がきちんとメール便で来るという点も個人的には高く評価するところ。

 ということで今後もよろしく。(って誰に言っているんだ?)

追記:(11/28)
 ブリーダー ID は記憶されていた。よかったよかった。


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Forever Young Concert

 NHK で再放送された嬬恋コンサートの番組を見る。なんとなく以前見たような気になっていたのは、おそらくスタッフの方を取材したものをニュース内の特集などで見ていたせいなのかもしれない。

 いろんな意味で懐かしさも覚えたけれど、わけても「落陽」あたりは、あー、と思わざるを得ないなあと。かつてのえりも岬ユースでだったと思うけれど歌ったよなあ、踊ったよなあ(笑)などと、しばし感慨にふけってしまう。年齢の若さというわけでもなく、きっとヒトとして悩んだりしつつ生きていくなかで感じるところがあるのか。まあ当時は彷徨っていたわけだが。

 そして今も彷徨いつづけている、か。

 じっくり見たいなと思い探していたら、DVD が出るではないですか。さすがに長時間だから高いけど。年末年始にでももう一度再放送してくれないかなあ、NHK 。

追記:12/27
 2006/12/31 0:10 ~、BSハイビジョンにて再放送(総集編の方)があるようです。
 番組表→http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=001&date=2006-12-31&tz=now
 番組サイト→http://www.nhk.or.jp/bs/tsumagoi/

B000JGEX8A~Forever Young~ Concert in つま恋2006
かぐや姫 吉田拓郎
テイチクエンタテインメント 2006-12-20

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4484062348公式記録BOX 吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006
拓郎&かぐや姫2006コンサート事務局(編集)
阪急コミュニケーションズ 2006-12-12

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 31 年前のドキュメンタリーも新しいのが出るようだ。

B000JJSLZI吉田拓郎・かぐや姫 コンサート イン つま恋 1975
吉田拓郎・かぐや姫 吉田拓郎
ポニーキャニオン 2006-12-20

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 彷徨うというとこれだな。

B0009V1F18ワーグナー:歌劇《さまよえるオランダ人》
ネルソン(ウォルデマール) バイロイト祝祭管弦楽団 サルミネン(マッティ)
ユニバーサルクラシック 2005-07-27

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天文年鑑2007年版


4416206291天文年鑑2007年版
天文年鑑編集委員会
誠文堂新光社 2006-11-24

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 来年は何があるだろうか。


 全般的にならこれだな。

理科年表 平成19年
国立天文台
4621077635

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最強でなくていいのです

 [ 最強のコンピュータ将棋ソフト「Bonanza」がアマチュア竜王/名人と対局::PC Watch ]

 中学くらいまではクラスでも将棋の強いほうだったと自負しているのだけれど、もっともそれは自分も含めた全体のレベルが低かったからというのは言うまでも無い。すっかりやらなくなったのもあるにはあるが、いまではすっかり太刀打ちできないレベル。Bonanza のフリーを相手にしても勝てたことがない。

 そんな Bonanza とアマチュアとの大局というので棋譜を見てみたけれど、うーん、投了後が読めない(笑)。あー、情けない。

 もう少し弱いプログラムで練習したいなと思うのだが、PS2 などの将棋ゲームは案外少ない。いやあるにはあるが中古ではあまり出てこないらしい。新品は高いんだよねえ。

 このあたりなら勝てるレベルだろうか? などと妄想中。

SuperLite 2000シリーズ 将棋
B00009PM3G

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学習RoR(6)

 ひとつ解決するとかならず次の問題が出てくる。今やっているのは書籍の出版データ。書名などを item テーブルに、その書名に対応する版刷データを edition テーブルにいれている。list を取るときには item を使ってリストにして、個々の書名の show で、すべての版刷データを表示。まるっきり新規に書名から登録というのを、list ページでの new にあてて、書名などと版刷のフォームから入力。この登録は出来た。削除についても同様に出来た。ただ個々の版刷の登録がうまくできない。削除は出来ている。

 フォームで入力されるのは edition の情報。ここに、item_id も加わるのだけれど、どうもこの渡し方がうまく出来ていないような感じ。

link_to 'add_edition', :action => 'add_edition'

だけだと問題ないようなのだが、ひとたび item_id を渡そうとするとおかしくなる。確かに単純に :id => @item.id のようにしたら、以降の入力フォームでの :edition での :id に影響を与えてしまっておかしくなりそうな雰囲気はする。で、これを :item_id => @item.id とか :locals =>{:item_id => @item.id} とかいろいろ(闇雲に)試してみるものの、なんだかどれも駄目。

 ひとまず動作確認にと、コントローラ側に、@edition.item_id = 1 のように書いてみると、item_id=1 の書名にデータが追加される。

 少々手詰まりな感じなのでちょっと休憩。(下の追記のように解決)


 一方、こちらはうまくいった事。というか分かった事か。先の show で版刷データをずらずらと表示させるときに、最新のものが一番上になるようにしたかった。はじめ暫定的に reverse_each を使っておいたけれど、これではいずれおかしくなるので、きちんとソートされるようにしなくてはと思っていた。で、まずは :conditions オプションを見つけ(というかやっと意味を理解したというべきなのか)、ついでそれならばとページネーションのソートに複数条件ができるのかどうか試していたら出来たのであった。ありがたいありがたい。

:order => 'edition DESC, print DESC'

のようにすれば、ふたつをキーとしてソートしてくれるらしい。

#追記:11/21
 いろいろやっているうちにようやく出来た。link_to のオプションとして渡すのは、:item_id => @item.id で良さそう。また、コントローラの該当するアクションのところで、 params[:edition][:item_id] = [:item_id] としたら正しく処理できた。少しだけ前進。

#さらに追記:11/21
 やっぱり駄目だった。id は渡されているのだけれど、正しい処理がされているわけではなかった。たまたまそう見えていただけだった。ふりだし。

(7)につづく

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どうする

B000JRJBUYどーすんの!?オレ カード
タカラトミー 2006-12-09

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 賞味期限は短そうなれど、サッと使ってサッと忘れるくらいの気持ちになれるのなら宴会グッズとしても役立つかも。

 むしろ販促グッズとしての利用価値のほうが高いのかも。

 タカラトミー恐るべし。

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学習RoR(5)

 ちょっとぐちゃぐちゃしてしまうので、一旦さらに戻してからあらためて始めてみた。これまでなぜかうまく動作しなかったパーシャル rhtml でのアクセスがちゃんと出来ている。謎だ。というか、試行錯誤して何度も本を読み直してようやく多少は理解が出来てきたから、ということなのかもしれない。

 list はとりあえずできた。個別の show もとりあえず出来た。この時点では並び順に不満があったけれど、現在はとりあえず解決した( reverse_each なんて初めて使った)。

 全体を一括して新規登録する new はできた。個別に追加する処理がまだうまくいかない。一応登録が完了するようには見えるのだが、実際には出来ていないというゴースト状態になっている。時間をおいてじっくり見直してみるのが一番かな。

 delete はできたようにみえる。編集はまだ。もう少しで一通りの処理ができそう。

 「複雑」を「簡単」にというのは、「複雑な部分は簡単だけど、本質は残っているからね」と理解しないと初心者には辛いということと同義かもしれないと実感。実際にちゃんと動作してくるようになると、簡単のもつ意味をより知ることになるような気がする。

(6)につづく

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キャセロール

B000ELC9JAPYREX フタ付キャセロール 1.5L L-1527
Pyrex

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 いよいよ煮物の季節到来。となればやはり価格も下がってきた大根でしょう。その他野菜や豚肉の塊なんかもいれてやるといい味が出て、十分なおかずに。

 とにかく早くというなら圧力鍋という手もあるけれど、普通に煮るときに力になるのが耐熱のキャセロール。フタ付ならなお良し。適当な大きさ(やや小さめのほうが便利)に切ったらキャセロールに入れてフタをして電子レンジに。手ごろな大根一本程度なら 10 分強くらいだろうか。これで下茹で完了。あとは煮るだけと。煮あがりも早い。

 野菜を加熱するのでもラップを使う必要がなくてゴミにもならない。煮豆なんかもできるし。電子レンジで使える耐熱キャセロールはひとつあると便利。

 ちなみに普段はよく洗って皮もむかずにそのまま輪切り。大きなものはさらに半分やそのまた半分にして煮てしまう。厚みは 1 センチ強といったところ。お客さんにだすわけでもないので、見た目よりも実を取るということで。ただしお正月だけは面取り大根

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図書館のプロが教える〈調べるコツ〉


4760129901図書館のプロが教える“調べるコツ”―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集
浅野 高史 かながわレファレンス探検隊
柏書房 2006-09

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 書評を見て、実に面白そうだなと思った一冊。知りたいことはなんでもネットで検索すれば分かる、というのは困難でそのことそのものについて触れられているのか、それとも単に話題としてでているだけなのかといったあたりがより分け難く、にもかかわらずむしろブログなどのように単純に言葉として出てきただけのサイトがより上位にヒットしたりするというのも検索の難しさを助長しているようなところも。(有用なポータルがあれば、それなりにかなりのことはわかるだろうけれど)

 その点、脳による検索(というのかどうか)は見事なもので、これをプログラムに置き換えるなんてことは本当に可能なんだろうか。

 それはともかく。

 そうしたあいまいな、あるいはごく普通の疑問であっても、果たしてそれを見つけるにはどの本にあたるべきか、といった検索の手腕のあれこれを説明しているらしい。

 もちろん、それは多数の書物についての該博な知識があるからこそできる”技”でもあるのだけれど、正直なところどれほどそうした優秀な人材があるのだろうか、などと失礼なことも考えてしまったり。むろん、司書という職業にある方々はそれなりの研鑚をつまれているのであろうから、一定水準にあるのかもしれない。むしろ書店員の能力不足をこそ憂えるべきなのかな。

 書店員のそれはまたちょっと違う。何かについて知りたいのだけれど、という問い合わせはそれほど多くない。「なんとかって本」とか「病院の週刊誌で見た、なんとかに関する本なんだけど、わかるでしょ?」とか「お見舞いに持っていくんだけど何がいいかねえ」だったり。

 そんなことはともかく。

 探す、調べる、ということの面白さを知っている人であれば、きっとこの本は何がしかのヒントをくれるはず。手っ取り早く司書さんに尋ねるということは簡単なことではあるが、探し出していく過程というのはまさに謎解きにも似て楽しい作業だ。他人まかせにするなんてもったいないことだと思うのだが、誰も尋ねなくなったらそれはそれで寂しいだろうか。

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学習RoR(4)

 「scaffold の呪縛」だったのかな、とようやく理解。

 先の理解はちょっと間違い。controller の名前はどんなものでも構わない(当たり前といえば当たり前の話)。問題はアクションへの記述であるとか、モデルへの記述であるとか。それによってビューでの書き方に違いがあったりとか。

 たぶんにこれは当初便利だからと多用した scaffold の影響で、自分のなかに間違った刷り込みが出来てしまったのが原因だったのかも。

 scaffold を使うととりあえず list show new edit delete といった処理が作られるので、てっとり早く動作させてみることができて便利。で、このときの手順で、

script\generate scaffold モデル名 [ コントローラ名 ]

と入力すると。モデル名はテーブル名の単数形を指定し、コントローラ名は省略するとモデル名と同じになると。

 で、面倒なので通常はコントローラ名は省略してしまう。故に、コントローラ名とモデル名、テーブル名が常に同一である必要があるような錯覚をしていたような気がする。(ついでにアクション内で書かれるオブジェクトについてすらも<そんなバカな、である)

 けれども実際はそんなことはないわけで、特に複数のテーブルを関係付けて処理するならば、そのときのアクションとかによって必要なオブジェクトについて記述すればよいだけであると。

 思い込みとは怖いものであると。

 というわけで、それがわかってから試してみると、先のリレーションテーブルへのアクセスがきちんとできたし、希望していた処理も徐々にできる用になった。

(5)につづく

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バージョンア~ップ

 [ お知らせココログ: 12/5 ココログデータベース分散化実施について ]

 本題ではなく後半部分が気になったわたし。やっぱり無くすのですね。よくぞここまで、というかごたごたがあったので遅くなっただけで本来なら昨年の今ごろだったのかもしれないか。(公表などあるべくもないよね)

 詳細については後日だそうですが、さてどうなりますやら。

なお、このバージョンアップで長らくご愛顧いただきましたココログベーシック・プラス・プロ@niftyBooks ISBN Lookup機能が提供終了となります。現在ご利用の場合、該当箇所のリンクがバージョンアップと同時に無くなることはありません。

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学習RoR(3)

 これまでうまくいかなかったのはすべて以下の言葉につきるなあ、と。

原則2

設定よりも決まり事を優先すること
「かんたん RoR P.018 から」

 多少違うのだけれど、もっとしっかり読み込んでおくべきだった。

 データベースの参照の方向によって、アクセスの方法が異なるという記述( P.267 )があったのに見逃していたというのもある。「かんたん RoR 」の場合を整理すると、

restaurant [ has_many :items ]

item [ belongs_to :restaurant , has_many :pictures ]

pictures [ belongs_to :item ]

 となっていて、controller は item に統一されている。で、ここから list のために render :partial => 'listitem', :collection => @items を使ってパーシャル rhtml からアクセスするとき、item は listitem.xxx とそのまま、restaurant なら listitem.restaurant.xxx というように使える、と。pictures の場合は、listitem.pictures.xxx とは出来ないので、listitem.pictures.each do |pic| などとして使っている、と。

 で、結局この使えない組み合わせをやっていてハマッていたというわけで、なんともお粗末。(ということなのだと思う。restaurant を controller にして、listitem.item.xxx とやろうとしていたような状況)

 整理してみると has_many しかない側を controller にすると listitem.restaurant.xxx というアクセスの仕方ができない。使いたければ、belongs_to を設定している側を controller にしなくてはならない、ということなのではないかなと。

 もちろん、どちらが良いということではなく、処理の方法の如何によるということで判断すればよいのだろうとは思うけれど。

 それってつまりは、冒頭にだした「 Rails の哲学」的なことだよなあ、と反省した次第。もっともこうして学んでいくと思えばよいのか。それにしても、という思いはあるなあ。いやはや。

追記:(11/10)
 後で「かんたん RoR 」を読んでいたら、なんとなく勘違いしているのではないかと思い出した。4日目の album プロジェクトではそれぞれ違う名前なのに機能しているわけで、つまりそれとこれとは関係ないのかも、と。
 少しいじっていたらなんとなく(まさになんとなく)期待する動作ができるようになったので、もう少し根本的に理解を深めないと駄目かなとも。道は険しい。

(4)につづく

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うなずきんちゃん

B000JMJYEWうなずきん GOCHI ナイナイver.
バンダイ 2006-10-28

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 番組のサイトでしか販売していないのかと思ったら、普通に売られていたのね。ゴチバージョンだから欲しいというわけではなくて、普通に面白いなあと思っていたので気にはなっていた。しかしすぐに調べないから忘れているという。こんなにいろいろあったわけね。新作も続々のようだし。

 微妙に間をはずしながらうなずきの動作をするのがなんとも微笑ましい。まねき猫バージョンがあったらいいかなあ。いやちょっと怖いか。

うなずきん GOCHI 優香ver.
B000JMJYE2

うなずきん Birthstone January
B000I8OLZY

うなずきん Birthstone February
B000I8OM08

うなずきん Birthstone March
B000I8OM0I

うなずきん Birthstone April
B000I8OLZ4

うなずきん Birthstone December
B000I8OLZO

うなずきん Birthstone November
B000I8OLZE

うなずきん いろどりver. Moegi
B000EPF7B8

 誕生月のシリーズはこれから揃えていくのかなと。プレゼントにも手ごろで良さそう。

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学習RoR(2)

 同じようにやってみているのだけれど、なぜか NoMethod とかいろいろ言われる(いろいろ言われるのは、これならどうだといろいろ勝手に修正しては確認しているため)。

 「かんたんRoR:8日目」での関係で示してみると、

restaurant ← item ← picture

 となっていた参照の関係が、

item ← restaurant ← picture

 といった感じの参照関係で基本のリストを item でとっている。モデルでの belongs_to や has_many といった指定も間違っていないと思うのだけれど、なぜか自分でやっているのは restaurant への参照ができない。listitem.restaurant.name となっていたやつ。restaurant って何? みたいなエラーがでる。

 一時は「controller をきちんとしていないせいかも」と思ったものの、なんだかそれも違うみたいだ。ちょっと手詰まり。順を追って確認するしかないなあ。

(3)につづく

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夜のピクニック


4101234175夜のピクニック
恩田 陸
新潮社 2006-09

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 気が付いたら読み終えてひと月あまりがたってしまった。公開された映画はどうなっているのか? もう終わったのか、まだやっているのか。

 ひたすら歩きつづける高校の行事。一日かけてひたすら歩きつづける。そのなかで生徒たちのいろいろの思いが明かされ、語られ、そして朝になる。

 夜であるというところと仲間とともにというところがポイント。深刻な悩みは夜に考えるべきではない。特にひとりでは。得てして悪い方向へと考えが導かれ、結果よい方向性を見つけられないことが多い(基本的に悩みごとはよく晴れた青空のもとでするほうがよい)。ただ、反面、普段であればなかなかいえないようなことも話しやすかったり、考えやすかったりという利点はある。そこで重要なのがひとりではないということ。

 昼間ではなく夜のそうした状況下では、いたってまじめに反応することが抵抗無くできたりするわけで、ひとりで考えたときのような方向とは逆方向への思考ベクトルが向かうとでもいう状況が生まれたりする。

 別に歩かなくてもどこかでボーッと夜空をながめつつということでもよいのかもしれない。

 昔、夏の夜になると必ず夜通し星を見つつ話をしていたことを思い出したり。ずいぶん続けていたが次第にそんな時間も取れなくなっていったなあ、などと。まあ、それだけがすべてではない。

 夏の夜の未明に登るオリオンの美しさは、なかなか味わえるものではないのだよねえ。

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学習RoR(1)

 いよいよ始めてみたがちょっと止まっている。何しろ基本がよくわかっていないのが一番のネックなのだろうなあ。

 「かんたん RoR 」の 8 日目の複数のテーブルを参照するのを参考にしている。

 A、B のふたつのテーブルを作っている。A が基本的な情報で、リストにするのも基本はこちら。B は A の様々なバージョンに関するデータ。関係で書くと、

A
has_many :B
B
belongs_to :A

といったところか。

 で、ひとまず scaffold A という感じで作ってみると、 A の要素はリストされる。そこへ B の要素の最新のものだけを抽出してリストに付け加えたいと思っている。

 show とかで個々の詳細が出るときは最新だけでなくすべての要素を表示してもよいのだけれど。

 で、「かんたん RoR 」的にやってみると(パーシャル rhtml を使うということで)、<%=h listitem.Aの要素1 %> といった感じでこれは表示される。けれども、<%=h listitem.B.Bの要素1 %> としても駄目で、参照の方向が違うということなのかな?

 ふとひらめいたと思って、B も別のパーシャル rhtml にしてみたけれどなんだかちょっと違う。いやデータベースへのインポートデータがおかしいのか? ためしに B の scaffold も作ってみたらなんだかデータが変。それとも根本的ななにかを勘違いしているのか?

(2)につづく

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秀丸エディタを更新

 UTF-8 のテキストを処理する際に、秀丸エディタで開くと文字コードを正しく認識できないので指定して開きなおしていた。それが面倒になって、TeraPad を併用していたのだけれど、最近になって久しぶりに秀丸エディタのサイトへ行ってみるとすでに最新バージョンは 6.xx になっている。これまで使っていたのは 3.xx だ。

 ちょっと古すぎるなということで 6.xx にバージョンアップしたら文字コードの問題はあっさり解決されていた。ごめんよ秀丸エディタ、といった趣。

 古くから常用しているソフトはたまにはアップデートされていないか、確認するべきなのだなとあらためて反省。

 ということで、決して駄目なわけではないが、そうそういくつも必要ではないので TeraPad にはさようならさせていただいた。ごめんよ TeraPad 。

 ただ、まだ慣れないためと、単に手順を守らないということでもあるのだけれど、文字コードをきちんと確認して(指定して)保存するということを怠りがちになってしまい、ブラウザで開いたときに化け化けになったりして気づくことも(RoR)。

 忘れないうちに他も確認しておくとするか。

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これもひとつの対策か

Img_2731_s


 日本テレビ「金曜ロードショー」で、右上に薄く番組タイトルが出るようになっている。いつからかはわからないけれど地上デジタル放送開始に伴う対策なのだろうか、などと思ったり。

 もちろん、CM からの切り替わりのタイミングでは以前でも出てはいたけれど、それがずっと出ているということに先日ようやく気が付いた。

 ちなみにフジテレビやテレビ朝日での映画放送でこうしたことは、まだない様子。

 これも時代ということですか。

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