« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

転がしてくっつけて

B000F9Z9BG塊魂 PlayStation 2 the Best
ナムコ 2006-06-08

by G-Tools

 遅ればせながら「塊魂」。値下げされたさらなる廉価版でお得だな、などと思ったら、ぶっとびのゲームでさらにお得だったのかも。

 オープニングはこれはゲームなのかというおちゃらけた雰囲気が漂っているし、それでいてゲームそのものはひたすら転がしてくっつけて大きくするだけときている。そのどこが面白いのさ? と正直やってみるまでは思っていたのだけれど、ごめんなさい間違いでした。くっつけて大きくすることのなんと快感であることよ。

 小さなものからしかくっつかずに、だんだん大きくなるとさらに大きなものもくっつくというのは、当然といえば当然のようなシステムでありながら、実によくできているなあと。

 で、規定の大きさにできずに王様に怒られると。でも、王様、どうして自分の責任なのに自分でやらないのさ! と怒っても始まらない。だってゲームなんだから。

 くっつけたもののいろいろに分析されたデータを見ていても面白いし、BGM の得もいわれぬ雰囲気は不思議な体験。

 ふと机の上を王子がコロコロと転がしている姿が見えるようで。

 さあ、きょうも王様に怒られるとしようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

タダより高いものはない

 [ 本当にオトク? ソフトバンクの「全機種0円」::ケータイWatch ]

 「新機種0円」の仕組みの解説がこれまでになく分かりやすい。いや他でもそういう解説だったのかもしれないのだけれど、わたしにはなかなか理解できていなかったということなのかもしれないけれど。

 これまで「頭金」としてきた従来の端末販売価格・機種変更価格も月々の支払いに分割しました、と説明されればすっきりと理解できる。言葉というのは難しい。

 ただ、26 日の新聞各紙に掲載された全面広告のうたい文句、

「複雑怪奇な従来の料金システムをゼロからリセット」

というには少々難があるのではないかなという印象は否めないと思うのだけれど。それは、新規や契約会社変更であれば、今回宣伝されているプランなどだけになるのである程度すっきりかもしれない。無料通話分を含んだこれまでのパック料金はそれだけでいくつも料金ランクが存在するわけではあるから。とはいえ、既存の料金体系も存続しているわけであって、さらに遡ると旧旧プランをそのまま利用しているというユーザーも少なからずいたりする現状もある。

 いずれそうした旧来のプランは廃止の方向で進められるのだとは思うけれど、現状でどれほど分かりやすいものかというのはちょっと違う気がする。話している本人には内容が頭の中で分かっているが、相手にはさっぱり話が見えていないという状況にも似ているような気がするのだけれど。

しかし、現状のソフトバンクの説明で、ユーザーがしっかり理解した上で契約できるだろうか。本誌のような専門媒体のスタッフであっても、理解するまでに相当の時間を要する料金体系である。

「通話0円」「メール0円」「頭金0円」は確かに事実であるが、同時に、非常に多くの但し書きがあることもまた事実だ。今回の料金体系はシンプルになったと言えるのだろうか。

 いっそ、携帯電話機はレンタルかリースという扱いにしてしまったほうが、あるいは考え方が楽なのではないかとすら今回のゴールドプランなどを見ていると思ってしまう。その代わり月々の基本使用料をさらにもう少し下げて(割賦支払いの相殺分が実質不要になるので)、分割された頭金と同等レベルのリース代金を毎月支払う。一年や半年くらいでリース代金の見直しがなされ、月々の支払いもそれに準じて変更される。リースであるから使いつづける限り代金は発生するが、機種変更しても負担はリース代金の変更程度で済む。リースであるから機種変更の際には必ず端末は回収されるのでリサイクル率は格段に上がるかと。短期間で機種変更しても余計なローンをユーザーに残すこともないので、安心して最新の機種を試す気持ちにもなるのではないかな。

 まあ、ことは単純ではないのだろうけれど、ここまできたらいっそそんな仕組みの方がより分かりやすくなるのでは。

 毎日まいにち修正されていくプランの瑣末な部分。いずれある日突然に「止めることにします」といわれるかもしれない。そうした「予想外」にも備える必要はあるのだろうなあ。

#ソフトバンクがよくないというものではなく、十分に理解して納得する必要があるということですので。念のため。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

必ずお読み下さい

Vbcp_1

鬼!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

創造的進化


4003364511創造的進化
アンリ・ベルクソン 真方敬道
岩波書店 1979-01

by G-Tools

 ついでにこちらもメモしておくことにしよう。

 昔「本の雑誌」でリストされていたので気になっていた本。古書店で入手したのはよいのだが、文字密度が高くてなかなか歯が立たない。なんどか果敢に挑んだものの玉砕。これを期にふたたび三度の挑戦をするべきなのか。

 まずは先の岩波新書「ベルクソン」あたりからがやっぱり妥当か。


Bergson


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ベルクソン


4004310407ベルクソン―〈あいだ〉の哲学の視点から
篠原 資明
岩波書店 2006-10

by G-Tools

 新聞の新刊広告で見つけた。これは「創造的進化」のベルクソンでいいのだろうか。

 買ってみたもののなかなか読み通せないので、入門としてこちらを読んでみるという手もあるかもしれない。

 しかしユーズド価格で 1550 円って 2 倍以上なんだけれど(創造的進化の方)、わたしはいくらで買ったんだったかなあ・・・。

 ということで久しぶりに xlsgrep を使ってみる。が、ない。ということは 1999 年以前ということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ラギッド・ガール 廃園の天使(2)


4152087676ラギッド・ガール
飛 浩隆
早川書房 2006-10

by G-Tools

 先日発売になったのでひとまずメモ。まだ画像がないなあ。(追記:と書いたそばから表示されるようになった)

 1の「グラン・ヴァカンス」は文庫になった。というか、そろそろ(まもなくか?)文庫でしか入手できなくなる。かと思う。

4150308616グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉
飛 浩隆
早川書房 2006-09

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

手軽に雑穀

 このところ雑穀ご飯の毎日。なにやらしっかりと味があってそれだけでおかずがいらないくらいだとの話もきいて、いよいよ重い腰をあげて体験してみるか、という気持ちになったもの。

 居酒屋さんなどでのおにぎりやお茶漬けなどではそうしたご飯が使われていることはあったものの、毎日の炊飯に使うことはなかったので。

 とはいえ、いきなり本格的にあれこれ用意してブレンドするなどは無謀なので、まずは気分を味わうべくすでにブレンドされ、なおかつ一回分に小分けされているものを用意してみた。ブレンドされているのは「大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごま」なので恐らく初心者(?)にもちょうどよかろうと。

 炊いてみると確かに香りもよいし、もちきび・もちあわの効果なのか歯ごたえもよくほんのりとした味がただのご飯と違っておいしい。もちろんご飯だけでもおいしいし、特に新米のうまさといったら同じくらいにおかずいらずなのだが、これは毎日の安いご飯をおいしくしてくれる作用もあるような感じ。

 様々にブレンドされた商品がでているので、どれがよいとは言えないけれど、いろいろ試してみて自分の好みの味を見つけるというのがよいのかなと。

 ちなみに、使い方には「研いだ米に水を入れてから、本品と本品分の水を追加する」とあるのだが、これだと軽く混ぜてもうまく全体に混ぜ合わせられない。そこで研いだところで水はいれずにまず混ぜておいてから水をいれると全体によく混ざってよい。ま、炊き上がってから混ぜればよいのではあるが、全体に均一に混ぜるのは少々難があるので。

 意外なことだが、アマゾンにもあった。一体どこまで行こうとしているのか・・・。

はくばく ひと炊き 穀物専科 五穀 50g×12 (4入り)
B000JDID4S

 「雑穀ソムリエ」なる資格もあるのですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

決壊の危機?

[ ソフトバンク、「スーパーボーナス」で予想外の混乱::ケータイWatch ]

 「スーパーボーナス」の正式な発表がないまま運用に走り、「ハッピーボーナス」「年間割引」もひっそりとカタログから消しておきながら一切の公表はなし。その分かり難いと評判のスーパーボーナスの運用すらも二転三転。既存契約からであれば、「ハッピーボーナス」「年間割引」を継続しますとなったり、契約期間が引き継げますとなったり、なんともボロボロなソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)。

 どうしてこうも微妙な大切な時期にこんな失態を放置(というしかない状態だと思うのだが)しているのだろうかと。なんだか情けない感じ。新会社としての組織内部がきちんと機能していないことの現われなのだろうか。

 小型基地局を無償貸与というのも基地局を大幅に増設するということの目くらましのようなもので、さながらモデムを無料で配っていた手法をそのまま流用したのか? というような印象すら覚える。しかしこの小型基地局、よくよく読むとユーザーにはメリットよりもデメリットのほうが多いのではないかという印象。設置したが最後、取り外すこともできず、負担だけが残るということにもなりかねないのではないかな。
[ ソフトバンクが小型基地局を無償貸与、ショップ店頭で受付::ケータイWatch ]

 新しいことが始まるといったのは確かに間違いではなかったけれど、これでは顧客はどんどん離れていってしまうと思うのだけれど。J-Phone 時代がいちばん良かったのではないかなどと言われかねない。

 これほどまでにもろい土手では決壊も時間の問題なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

イン・ザ・プール


416771101Xイン・ザ・プール
奥田 英朗
文藝春秋 2006-03-10

by G-Tools

 話題にはなっていたけれど、ずっと放っておいてしまったのをようやく読んでみた。なるほど、こんな精神科医が本当にいたら絶対にお世話になりたくない。とはいえ、あるいはこれこそ理想的な精神科医の姿なのかもしれないなどという考えにもまた襲われてしまう、そんな魅力が伊良部にはある。

 どの話も読み始めは、「あー、気の毒に」と患者を思うのだが、読み終えるころには「そうそうそれでいいんだよ」などと思ってしまう。絶対に自分では診て欲しくないのだが、不思議と読後は微笑ましく思ってしまう。

 奥田さんの文章はもともと好きだった。というか、知っているのはかつて「モノマガジン」に連載していた「モノモノしい話」というエッセイだったわけだが。これが読みたくてずっとモノマガジンを読んでいた。後年書籍として発行されたものの、現在では絶版。気が付いたらいつのまにか小説家になっていたという。はじめは同じ名前なだけかと思っていたのだが、同一人物らしい。

 いやしかし、エッセイのころの空気は残っているか。

 昨年のテレビドラマ「空中ブランコ」では阿部 寛が伊良部医師を演じていて、怪演という感じでもあったけれど、原作を読むとやはりちょっと違う。けれどもあれはあれで結構はまっている気もする。

 で、どうやら映画になっているらしく DVD も出ていた。(廉価版らしい)。うーむ。

B000FI9P3Kイン・ザ・プール
奥田英朗 三木聡 松尾スズキ
ポニーキャニオン 2006-07-19

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

1本で3台まで

 来年1月 16 日から契約更新料が改訂され、金額的にはいくらか値上がりするトレンドマイクロのウィルスバスター。さて、どうしたものかと思いはしたものの、これまでとは違って 1 ライセンスあたりで 3 台の PC にインストールできるというのはちょっとよいかもしれない(実際には 3 つの OS 環境まで、ということらしい)。

 とはいえ、現状でインストールに耐え得るマシンは一台しかないので、とりたててその恩恵を受けるわけではないけれど、今なら更新料金はこれまで通りなのでひとまずこのまま継続することに。

 今では無料のソフトなどもそれなりの品質であるようではあるけれど、わかりやすさと使い勝手というところで慣れたところをもうしばらく使ってみようかと。ただ、次の更新ではどうなるかは世情も含めて微妙かもしれないけれど。

 ということで 2006 から 2007 へアップグレードを実行。そろそろ初期のバグとかも取れているのではないかな、などと姑息な考えもあったりするわけだが。(テストしてから出しているのだからそういうわけでもないか)

 概ねこれまでの設定が引き継がれているようで、基本的なところではさほど変更や設定をする必要はない様子。ただ、あらたな機能などがあるのでそれら関連で設定していくとちょっとはじめは面倒か。特にネットワークにつなごうとするソフトへのセキュリティでは、やたらとメッセージが出てきてちょっと鬱陶しい。まあ初めだけなので辛抱するしかないのだけれど。
(追記:設定が引き継がれているわけではなかった感じ。こまかに見ていったらいくつか設定をする部分もあったので。Cygwin 使っても「危険なプログラムが・・・」と言われる始末。しばらくは教え込まなくてはなるまい)

 清水理史の「イニシャルB」第216回では、複数台のインストールでは PC のニックネームの登録が必要らしいのだが、一台で使用している分にはそうした必要はない様子。なのでインストールもこれという問題もなく完了する。

 ウィルス対策ソフトはどれも一長一短のところがあるわけで、必ず批判する声はある。どれが一番なんてことは一概に言えないだろうから、それなりに信用のおけると判断できて自分にとっての使い勝手がよいと思う製品でよいのだろうなと。安いに越したことはないかもしれないけれど。

 95 の頃から使っているからというのもあるが、比較的初心者にも使いやすいのではないかなと。まして 3 台の PC にインストールできるとなれば、結構お得なのでは。

ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ 優待版 1年
B000I5XP18

ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ
B000I5XP0Y



Windows2000 は動作環境でないので注意が必要らしい。
ノートン・インターネットセキュリティ 2007
B000IHXUMK

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

マリア様

0740762974Maria Sharapova 2007 Swimsuit Calendar
Walter, Jr. Iooss
Andrews Mcmeel Pub (Cal) 2006-09

by G-Tools

 高い。もとは 1600 円程度らしいのに(笑)。神のご加護を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヤッホー、ヤッホー

 あとわずかで放送終了というところでなんだけれど、NHK の趣味悠々「中高年のための楽しいサイクリング生活入門」がなかなかよい。

 速さばかりに惑わされずにゆったりとした時間をすごすことの有益さは誰しも分かってはいるだろうけれど、いざとなるとなかなか億劫であったりするわけで。歩くのは手軽でもあるしよいのだが、そうそう遠くまでいけるわけでもない(同じく BS で放送中の「街道てくてく旅」という例もなくはないけれど)。その点、自転車というのは比較的ゆったりとした速度とある程度の距離まで遠出できるという良さを併せ持っているともいえる。

 もちろん気軽に乗れるものであるだけに、きちんと踏まえるべき点も昨今は多いので、そうしたことを再確認する意味でもなかなか丁寧に説明されていた。

 技術的なことに関しても、わたしなどが昔ガンガン(古い言い方かな)走っていた頃の感覚とは異なっているものもあったけれど、中高年のためのということを考えれば、体力・経験ということを踏まえた方法を紹介しているあたりもきちんと考えているのだろうなと。

 この頃ではすっかりご無沙汰なので、まずは愛車の手入れをしてから(笑)またボチボチと走ってみたいなと思ったり。まあ、来年の話かな。

 しかし、藤岡 弘、はともかく奥山 佳恵ははたして中高年なのか? 中年というにはちょっと可愛そうな年齢にも思える。まあ、体力的に弱い女性にもという意図と考えるということかな。

4141884324中高年のための楽しいサイクリング生活入門
丹羽 隆志
日本放送出版協会 2006-08

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

カレンダーは出るらしい

48789232532007 士郎正宗カレンダー WORKS ワークス
士郎 正宗
青心社 2006-10-20

by G-Tools

 近年肝腎の漫画の進展があまり聞こえてこないようで、残念。

 イラストとかカレンダー系は出るのだけれどねえ。あれもこれもいったいどうなるのやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

堂々刊行


4763006428松岡正剛千夜千冊(8冊セット)
松岡 正剛
求龍堂 2006-10

by G-Tools

 ついに発売。驚愕の値段ゆえにとても個人で買おうなどとは思えないものの、その造本の確かさを確かめるためだけにでも、一度は手にとって見たい一品。

 さすがは求龍堂。とはいえ、いったい誰が買うのやら。図書館御用達ということでひとつ。

#詳細はこちらが便利か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

買ってすぐ使える。保管してもすぐ使える。

Eneloop_4_s

 最近になって目にした「SANYO エネループ」の CM 。実際はもっと前から流していたのかもしれないが、正直「充電回数が多くなった充電池なんだ」という認識しかなかった。ところがこれが大間違いだったとようやく知った。

 エネループのサイトを見ればいろいろ分かるのだけれど、ようするに、

  • 充電回数がおよそ 1000 回
  • 充電後一年保管しておいても十分に使える
  • 乾電池よりもパワフル
  • 多くの製品で使うことができる

 といったところ。

 これまでのメタハイとかのニッケル水素充電池(単3などの乾電池形)は、充電したままおいておくとどんどん放電してしまって、ひと月とかふた月もすればまた充電しないと使えなかったりするのだけれど、これは一年たっても8割ほどは残っているそうで十分使用に耐えるというもの。

 さらに、寒さにも比較的強く、これまでは充電池は使えなくて乾電池のみとされていた製品の多くでも使うことができるのだそうだ。もちろん、正式に充電池に対応していたデジカメとかで使っても問題ない。

 つまり、これまで乾電池しか使えなくて、何度も買いなおしていたという用途にはかなり嬉しい製品では。しかも充電できるのでゴミとして捨てる量は格段に減るわけで。

 当然のごとく最初の購入価格は高い。だから安売りの乾電池のほうがいい、という考えもやはりあるではあろうけれど、ゴミを減らしたいという動きと買ってきたり捨てたりという手間が軽減できるということも考えてエネループを使うという選択も十分にあるのではないかなと。

 我が家の風呂釜は点火のための電源が乾電池。古いタイプなもので。冬の寒さだと特にパワーの劣化が激しく状況によっては一冬もたなかったりした。そうでなくても年に2回から3回は交換するので、さっそく購入してきた。単一サイズなので大きさを補正するアダプターとかを購入する必要があるけれど、先日マンガン電池を購入したばかりなのでたぶん春くらいから使うことになるかなと。

 売られている電池もすでに充電されているので、「買ってきてすぐ使える」「充電後保管しておいてもすぐ使える」。

 テレビのリモコンや懐中電灯、目覚まし時計などなど使えるところはたくさんあるはず。使ってみて損はないと思うなあ。

SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TG1S
B000EWQ1SY

単3型2本と充電器のセット
SANYO eneloop ニッケル水素充電器セット N-MDR02S
B000BY6CUM

SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BP
B000BY6CUC

SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP
B000E7S326

SANYO eneloop 電池スペーサー (単2タイプ2コ入り) NCS-TG2-2BP
B000EADIW8

SANYO eneloop 電池スペーサー (単1タイプ2コ入り) NCS-TG1-2BP
B000EADIVY

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ベストよ~

B000J20UUEBESTYO
一青窈
コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-11-29

by G-Tools

 ベスト版が出る。
 いやはやまた出費が。

 一青窈(ひととよう)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ピタゴラ装置(1)

 無駄を省くことばかりがよいことではないのです。一見無意味な作業にもなにか得るものがあったりします。ま、ないことのほうが多いかもしれないけれど。

 何より楽しいこと、それでいいではないですか。

 おー、そうきてこうきて、そうなりますか。と感動しましょう。それがピタゴラ装置かと。

 幼稚園・保育所番組のひろば|ピタゴラスイッチ

#アルゴリズムたいそう、アルゴリズムこうしんも必見。わたしには出来そうにない。

B000HOL7HYピタゴラ装置DVDブック1
ピタゴラ装置
ポニーキャニオン 2006-12-01

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

たぶん未来はある

 古川 享 ブログ: 大浦博久氏のマイクロソフト退社と昨今のマイクロソフト事情

そして最後にさらに絶句したのは、「古川さん、そんなことを問題にしないでくださいよ..Windows Vistaの品質なんてRC1(出荷予定版の第1版)がレリースされたのに、もっとヒドイんですから...多分過去出荷したWindowsの各バージョンに比べて最低の品質だと思います。だって、出荷版のビルドエラーを起こして、マスターソースがコンパイル・リンクができなくなっちゃたけど、まぁ、良いかってノリでレリースしてしまってるんですから」なんて話を聞くにつけ、さらに寒いっ...

 Vista でいいのか?・・・

なかなか大変だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

鍛えなおします

 先日来からアソシエイトセントラルへのログインで警告が出るので問い合わせてみたが、「SSL3.0 にチェックをいれてアップグレードしてください」という旨の返事をもらった。

 SSL3.0 のチェックはついているけど、そういうことなのか? わたしの使い方が間違っている?

#実際には「アップブレード」と書かれていたので、あるいはわたしの知らない何か別のことを言っていたのだろうか。「なまくら使っているからだよ」とか。

at Firefox


at IE


高木浩光@自宅の日記 - 「『サイト名と一致しません』という項目のみの警告であれば問題ありません」?

 やっぱり気持ち悪いなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

レイルは続くよ

 演習は一応終わり。演習できていないところは大雑把ではあるけれど、全体として一通り読むこともできた。

 7日目は Yahoo! ID を持っていないということもあってひとまずパス。取得してもよいのだけれど、なにかとアカウントが増えてしまう昨今、管理も大変だしできればあまり無用に増やしたくはないので。いずれ必要が生じたらそのときということで。こんな風に使えるということが分かっているだけも有効かと。

 9日目についてはまるっきり現状では無理。公開できる URL がなくてはならないようなので。Rails が使えるとなるとかなり限定されてしまうだろうし、自分でサーバーをという技量はないし。ということでこれも将来的な課題。

 10日目については、FreeBSD(98) マシンがあるのでこれで擬似的にという方法もあったりするけれど、そもそも整備してないので(ほとんどデフォルトでインストールしただけ状態。samba が使える程度)面倒だったりする。てっとり早い擬似環境なら Cygwin でというのもありそうかなとは思うけれど。

 なんにせよ、示されたリストをひたすらに打ち込んで動作したと喜んでいただけなので、果たしてこれからが本題。実現したい動作をきちんとプログラムできるのかというのは一番の問題。ただ、それにかかる数々のヒントはすでに演習に出てきているので、必要に応じて振り返ることである程度はなんとかなるかなとも。

 Ruby が初めてという人にとっては、この本であっても何をしているのかちんぷんかんぷんで分からないから止めたなどという感想も見受けられたけれど、確かに Rails を始めるには多少 Ruby に触れておくほうがよりよいのだろうなとは思う(というかそれが当たり前か)。けれど Ruby の基本についてもある程度丁寧に説明されている本書は入門に適した一冊であることは間違いないと思う。

 特に課題を学びながら進めていけるという演習テキスト形式であるというのは大きな特徴。ただ、付属 CD のサンプルをコピーして「動いた」と感動するのだけはやめたほうがよいかとは思う。あくまでもそれは答え合わせの作業であるべきかと。多少大変でもみずからキーボードを叩いて入力することで自然と身に着くことも少なくないと思うし。

 ということで他の書籍を見ずしていうのもなんではあるけれど、Ruby on Rails の手始めの一冊として正直にお薦めします。

かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発
arton
4798111570

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

ゴルゴタイの18年


Nanjyo

 ゴルゴタイの突然の訃報から 18 年。今では品切れ重版未定とは・・・。

南条直子(なんじょう なおこ)

高校を中退後OL生活を経て、日本写真芸術専門学校入学。1985 年初めてアフガニスタンに入る。山谷やアフガニスタンの戦地での人々を数多く撮影。1988 年 10 月 1 日、タンギー・バリにて地雷に触れて爆死。享年 33 歳。

 当時の NHK 7時のニュース(午後7時)で見たのが初めだったかと記憶。ほどなくして当初より刊行予定だった「戦士たちの貌」が出版された。購入が直後だったかしばらくしてからだったかは覚えていない。その後写真集が刊行されるというのでやや高価だったけれど他にないので購入したが、遺族や知人が関わってつくった割には故人の意思を踏みにじるような出来上がりでがっかり。人物の顔が見開きの中央にあったのではその表情を伺うことなど出来ないではないか。彼女が撮りたかったのは戦闘というわけではなく、戦火のなかで暮らしている人々の姿であったり、戦闘のなかにあってのひと時の日常のようなものだったのだから(いや、作戦行動に同行してもいるし、そうした状況の写真も撮ってはいるけれど、それがメインとは思えない)。

私は真剣だった。そして、貧乏旅行者たちはみんな真剣だった。誰もが多かれ少なかれ、日本に帰ることを恐れていた。旅行中の感興など、日本に帰れば意味のないことを、心の底ではよく知っていた。日本でどう生きていけばいいのか分からない連中が多かった。そもそも自分がどう生きていけばいいのか知っている人が、この日本にどれくらいいるのだろう。
この一見「平和」な風景の中にこそ「戦争」はあるのだ。
私の今までの人生は間違っていた。他人を通してばかり世の中を見つめ、いつも物足りなくて退屈していた。その挙げ句が、まだインド人たちは夜になると機関銃を連射し手榴弾を炸裂させているというのに、その銃火はホテルの屋上からも見え、全世界の新聞はインドの暴動で埋め尽くされたというのに、私はこんなところで旅行者と身を寄せ合っているのだ。写真学校で二年間私が考えていたことは、何はともあれ命を捨てて惜しまぬ人々の傍らでこんな風に無関係に避難していることじゃなかった。カメラを武器に、彼らとがっちりと関係する場を持ちたいと思っていたのに。
それは、自分たち自身が転換と変貌の中にありつつ、心を開いて私を受け入れようとしてくれたムジャヒディンとの関係の中でこそ、初めてあり得た「誕生」であり、私は、アフガンの人々を、「大国の国際政治」やあるいは「辺境の部族の血」とかいったフィルターを通してではなく、ひとりの日本人の味わった「変貌」というフィルターを通してこそ、自分と同じ人々、もうひとりの自分、この日本に生きる人々に伝えたい--そういう方法論にこだわり続けたかったからです。そして、そういうやり方こそ、この、強いられた状況に対して自分を一歩か半歩かずつ乗り越えてきた当たり前のアフガン人たち、手を伸ばせば存在の確かさに手が届きそうな人々の姿を伝えるのにふさわしい方法だと思いました。

以下の写真は、1991年9月21日テレビ朝日系列放送「ザ・スクープ」から(もとはアメリカで製作のドキュメンタリーフィルム)
Cap005

Cap004

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »