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かんたんRoR:0日目の(0)

 ようやく「かんたん RoR 」を購入。

 0 日から 10 日までとわけて、順を追ってステップアップという内容で、まずは大まかな解説の後に詳細な説明そしてコード解説などまでと段階を踏んでいるのが入門書らしくてよい印象。

 さっそくはじめてみてはいるものの、とりあえず今の環境で試してみてどこが駄目になるのか確かめながらやっていたりするので、実際的には 30 日くらいかけて完了するというようなことになりそう。

 いきなりつまづいたのはケアレスミスだったと今日になってわかったわけだけれど、またひとつ格言を知ったというところか。

 順をおった学習報告はまた後日に順次書くとして、いくつかの印刷ミスを見つけたのでそれをあげておくことに。(翔泳社の正誤表には現時点では出ていないようなので)

P.030 「 Linux の場合の 3 行目」
CDドライブを/dev/cdroms/cdom0,
           ↓
         /dev/cdroms/cdrom0

P.032 「 Rails のインストールコマンド部分」
「 gem install rails --indclude-dependenceis 」
           ↓
「 gem install rails --include-dependenceis 」
#ミニコラムの「オプションには、・・・指定可能です。」部分も同様。

P.071 図2-03
「 show 」と「 destroy 」の説明文が入れ替わっている。

 ページ数がページ下の背に近い部分にあるためちょっと使いにくいのが難。ページを探すためには一杯に開かなくてはならないので。

かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発
arton
4798111570

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みんゴル4

B000BIOS86みんなのGOLF4 PlayStation 2 the Best
ソニー・コンピュータエンタテインメント 2005-11-02

by G-Tools

 「みんなのGOLF5」が出るというのを、みんGOL.net で見たので、「それならそろそろ 4 を買うか」などと思っていたら、PS3 用だというのでがっかり。いずれにしてもそろそろ 3 もいいかなあということで、ようやく購入。まあ、ベスト版の更なる値下げもあって良かったともいえるのだけれど。

 リアルのゴルフに興味があるなしを問わず、アクションなど激しいボタン操作を要求されるゲームはちょっとなあ、という向きにはほどよいのがゴルフゲーム。基本的にはボタンを 3 回押すだけ。もちろんその押し具合のタイミングが難しいわけではあるが、そのくらいの面白みがなくてはゲームにならない。

 それでもこの 4 では「かんたん入力」というモードがあるので、なかなかジャストインパクトできない人にも楽しめる(当時 CM で盛んに宣伝していた「ちゃーしゅーめん」ってやつ)。

 もっともむしろ少し外して失敗したかなという当たりがうまくカップに入ってしまったりということもあるので、どちらがよいかは微妙な部分もあるけれど。正直狙ったとおりにいったらそれこそつまらない。

 現実の広大な面積を使ったゴルフ場をあちこちに作ってなんていうことを思うと、トーナメントはゲームでなどとなったらそれはまた別の意味で面白いだろうに。

 登場するキャラクタの面白みというのも楽しさに花を添えているわけで、今のお気に入りは幼稚園児のプリンちゃん。どうして幼稚園児がとか、どうやって打つんだということは関係なく普通にプレーできてしまうものの、クラブに振られているのかというくらい全身で打つ姿はなんともかわいらしい。フルパワーで打てたときなどは後ろを振り向いて笑顔を見せるのがまたかわいい(笑)。

 もちろんコスプレは牛の着ぐるみ。グリーン上で「はずしてよ~」と叫ぶあたりはなんとも。

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完全版 118 枚

 116 + 2 枚というのはさすがにすさまじい。価格も飛び切り。

圓生百席 (完全盤)
三遊亭圓生
B000GOASCK

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まだまだエクセルファイルを grep する(5)

 あらためてるびまを読んでいたら、自分が必要としていた情報はすでに出ていたということにあらためて気づいた。いかに読んでいなかったかが露呈。反省。

 大体基本的に win32ole を使うということの意味を理解していなかったのではないかといまさらながら思ったりも。

 で、とりあえずそれを参考にして xlsgrep.rb を変更してみる。
 こんな感じ。


require 'win32ole'
$KCODE = "SJIS"
def usage
print "usage: ruby xlsgrep.rb $lt;検索文字列> files...\n"
exit(1)
end

usage if ARGV.size < 2
pat = Regexp.new(ARGV.shift, Regexp::IGNORECASE, "SJIS")

module EXCEL_CONST
end

excel = WIN32OLE.new('Excel.Application')
excel.visible = true if $DEBUG
WIN32OLE.const_load excel, EXCEL_CONST

ARGV.each do |xls|
xls = File.expand_path(xls).gsub(/\//s, "\\")

begin
print "file:#{xls}\n"
book = excel.workbooks.open xls
##
book.Worksheets.each do |sheet|
sheet.UsedRange.Rows.each do |row|
record = []
row.Columns.each do |cell|
record << cell.Value
end

if record.join(",") =~ pat
print "sheet:#{sheet.name}"
puts record.join(",")
end
end
end
book.saved = true
book.close
end
end
excel.quit

 で、試してみた。遅い。ひたすら遅い。

 無理もないのだろうけれど、やっぱり遅い。「 . 」の連続を少なくするようにして試してもみたけれど格段に早くなったという印象はなし。

 ちなみにテストしたのは家計簿用のファイルで 1 ブック に 13 のシートからなっていて、過去 7 年分を検索させてみた。かかった時間は次のとおり。(単位は秒かな)

テキスト変換してから30.734
変換せずに直接(今回のもの)214.639

 およそ 7 倍。もっとも妙な一時ファイルを作らなくてよいというメリットはあるのだが、やっぱり遅いなあ。

 あるいはもう少し改善の余地があるのかもしれないけれど、自分の用途としては最初のままでも問題ないからよしとするか。

#表の項目をわかりやすい表記に変えてみた。

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皆歌

 [ みんなのうた缶-NHKみんなのうた非公式サイト ]

 xiaoxia さん経由で知った。データベース見ていると懐かしい曲がいろいろ。

 xiaoxia さんのだんなさんは「僕のプルー」が懐かしいそうで、ご存知ないという xiaoxia さんはやはり年齢の壁ということかな(汗)。

 「みんなのうた」は本当にいろいろの歌を紹介していて、必ずしも子供向けに限らないというあたりもよいし、なにしろそのほとんどが多くの人に口ずさめるような曲であるという点がよいなと思っている。

 最近は、かなり古いものをそのまま放送しているときもあって、時代を感じさせてそれはそれで面白い。

 放送で使われたアニメーションなどもいろいろの手法を取り入れていて、それだけでも一見の価値があるといえるものも少なくない。

 これからも続くといいなあと思いつつ、最近は見られる機会も少なくなっているのは確かなのだな。

 個人的に懐かしく思うのは、「おでんのうた」「小さな汽車」「算数チャチャチャ」「僕は君の涙」「カモのひな」。最近だと「クロ」とか。「おなかの大きな王子さま」もそうだったろうか?

 デジタル時代には「みんなのうた」専用チャンネルがあったらいいだろうなあ。

Kuro


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圧力

 [ @nifty:デイリーポータルZ: 富士山の山頂でご飯は炊けるのか? ]

 何事も体験してみるというのはよいことです。

 つまり、どんなにはっきりしていることを「こうだから」と教えてあげても、必ず体験しない限り身に着かないというのは哀しい事実だったりするのです。(人は失敗しなければ覚えない)

 次は圧力鍋を用意されることをお薦め。でないと体験が中途半端になってしまうので。

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近刊

 田口さんの「書店日記」が「書店繁盛記」として近日刊行とか。

 ウェブでもまだ読めますが、ちょっと鬱陶しいのと、やはり紙メディアのほうが読むには楽。本が好きで書店が好きでという人には、本屋の内情の一端を知ることのできる楽しい話題満載。

 2006/9 に刊行予定の様子。amazon はまだですが、bk1 では予約できるようす。

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続接続

 相手が見えない状況を解決するべく、Win95 側の設定などをいろいろしていたら、再起動後フリーズしてしまった。デスクトップが表示されてしばらくはマウスカーソルも動くのだけれど、ある段階でカチリと停まってしまいどうにもならない。

 そのわずかの時間になんとか設定を元に戻せないかとやってみたものの、虚しく砂時計がでたままフリーズ。

 さて、どうしたものか。

  1. Win3.1 が入っているのでそちらでなんとかする。
  2. 同じく FreeBSD でなんとかする。
  3. 少々古いがバックアップをリストアする。

 1.は考えてみたら Win95 のパーティションを停止させないと駄目だったので論外。
 2.は1でもいえるのだが一体どこを直せばよいのかが面倒そうなのでちょっと辛いか。
 結局 3 。古いとはいっても日常的にはまったく使用していないマシンなので、恐らく最後のバックアップの内容とほとんど差異はないと思われるので。

 30 分ほどで無事完了し、起動も問題なし。で、結局相手が見えない問題はどうするか。ま、ルーターにまかせるのが一番なのでしょうと、普段は接続しないのだけれどルーター内臓モデムを接続。何の問題もなく認識。

 当然のような帰結とはいえ、なんだったのだろう。まあ、そういうものなのでしょう。

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接続

 昔のプログラムの配布ファイルを作り直そうと思い、Delphi2 が入っている Win95 マシンで作成。

 それを Win2k マシンに LAN で送ろうと思ったらネットワークでお互いが見えない。確か以前は見えてはいたはずなのだが。ただ、Win95 → Win2k にアクセスしようとすると、ユーザーを用意してなかったので IPC$ だったかのパスワード入力を求められて「?」になったのは覚えている。(そのあたりは WinFAQ にもでていたし)

 ユーザーそのものは今は作ってあるし、ワークグループが違うというわけでもないし、一体なにがなにやら。

 そこで苦肉の策でさらに Win98 ノートを接続。なぜかすべてが見える。もちろん先の二台についてもノートは見えている。ということでノートを経由してファイル転送(笑)。

 うーん、なんだかなあ。原因を究明して直したい気持ちもあるけれど、そうそう使うこともないかと思うともうひとつ気乗りしないのであった。

#もちろん Win2k マシンに D2 をインストールしてという方法もあったりするが、すでに D7 が入っているのでなにやらおかしなことになっても嫌なので、できれば避けたほうがよいかなと思った次第。

#それにしても D7 付属の InstallShieldExpress3.5 for Delphi 。項目が多すぎていったいどこを設定すればとりあえずよいのかわからずしばし呆然。もう少しシンプルなモードもあると便利なんだけど、と思ったり。

http://homepage2.nifty.com/winfaq/networkchecklist.html このあたりを確認したら直るだろうか?

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襲来

 異様な暑さのせいなのか、なにやら今年は蚊の量が多いような気がする。世間的にどうであるかはともかくとして、少なくとも我が家にあってはなんだか多い。というか、蚊に食われる回数が今年は多いということでもあるのだが。

 このあたりとしては雨もこのところをはほとんど降らないし、とはいえ近くに水のたまっているところがないとはいいきれない。さらには草が伸び放題でジャングル状態になっているお宅がたくさんあるので、それもまたかっこうの住処なのだろうなあ。

 例によってさて寝ようかと照明を消すというとどこからともなくあの羽音がやってくる。きたな、と明かりをつけて見渡すのだけれどそうそう見つからない。で、なんとか見つけたとしてもなかなかきゃつの動きはすばやいし小さいのでふと見失ってしまうことも。まったくもって困ったものだ。

 もちろん昔懐かしき蚊取り線香のお世話にはなっているのだけれど、どうもきゃつらは影響の及ばないあたりで潜んでいるのかなかなか効果が得られないときている。

 しまいには常に耳にあの羽音がしているような気がして耳鳴りにも似てきたような。

 今年は 4 月くらいから被害があったのだけれど、さすがにそれは蚊ではなかったのだろうか。

 こうひっきりなしでは、さすがに電子蚊取りにしようかなどとも思ったり。線香だと適当な長さにして使うので続けて必要だとまた火をつけなくてはならないので(もっとも昔は金属製の洗濯バサミでタイマーよろしく使ったりしてましたが)。

 少し学術的に敵を知ってみるというものかな。昔見たものと違う印象があるので新版なり改版なりだろうか。


池庄司 敏明
4130601547

#画像がないのでサイドバーの @niftyBOOKS で。

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世代

 更新日記で渕一博さんが亡くなったのを知った。もっとも昔むかしに「そういえば本を読んだことがあったな」というレベルでしか覚えていない。そうそう第5世代コンピュータだった、と。

 探してみると、読んだのは「日本の挑戦 第5世代コンピュータ」(TBSブリタニカ)で、ご本人のものではなかった。

 ただ、当時の記憶としては、なんとなくワクワクさせるものを感じていたような記憶があるだけで、正直その後どうなっていたのかとかまったく知らないわけだが。

 先ごろ発売の「ASCII 2006年 08月号」を見ても、先進的すぎたコンセプトマシンなどは、将来のパソコンの姿に少なからず影響をもたらしたといえるから、もっとそうしたものが出てきて欲しいといったコメントがあったけれど、そんなおひとりだったのかもしれない。

第5世代コンピュータを創る―淵一博に聞く
淵 一博 赤木 昭夫
414008393X

第五世代コンピュータ―日本の挑戦
エドワード・ファイゲンバウム パメラ・マコーダック 木村 繁
4484001705

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対策

 この4月から定年を無くすようにとか(高齢者の)継続雇用を確保するようにということがより厳しく企業に義務付けられるようになったのをうけてか、いろいろと姥捨て山計画を立てるものです。

 いわばやっかいもの事業とか部門とか、「使(仕)えない奴はあそこに異動させておけ」的な現業部門とか、そうしたところに嘱託としてとりあえず送り込む。目障りなものは自分たちの目に触れないところに。いやはや、なかなかうまい。

 当然、それらの部署で定年を迎えても継続雇用されないので(定年になるのをずっと待っていたのさ的措置)社員は減る。その穴埋めに嘱託社員を。実際の業務の教育は安くこき使っているパートにやらせて、数少ない社員である管理者は自ら面倒を抱え込むことは避ける、と。

 ところが、数箇月もすればまた嘱託として送り込まれてくるので、ようやく多少覚えて使えるようになったころで入れ替わり。常に一から教えなくてはならないパートの苦労はいかばかりか。それでも「教育手当て」なんてものがつくわけでもなく。虚しい作業の繰り返し。

 年寄りが力仕事で汗を流し、若いもんが涼しい顔で片手間仕事。社長は代々息子がついで、同族企業のなれの果ては、はてさて。

[ 厚生労働省:高年齢者雇用安定法の改正のお知らせ ]

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午前・午後

 以前にもまぎらわしい表記なのでおかしいなと書いたココログでの「午前と午後の捉え方」。今回、公開日時指定などというものを使ってみたら、注意しなくてはと思いつつも勘違いをしてしまったので、あらためて考えてみる(お昼のつもりで「午前 12 時」と設定したら、深夜に既に公開されていたという)。

 現状でどうなっているかというと、

24時制ココログ24時制ココログ
0時午前12時12時午後12時
1時午前1時13時午後1時
2時午前2時14時午後2時
3時午前3時15時午後3時
4時午前4時16時午後4時
5時午前5時17時午後5時
6時午前6時18時午後6時
7時午前7時19時午後7時
8時午前8時20時午後8時
9時午前9時21時午後9時
10時午前10時22時午後10時
11時午前11時23時午後11時


 ここで間違いやすいのが深夜0時と正午。12 から 1 になってだんだん増えていくというのはやや違和感。

 で、以前どこかで明治か大正の時代に唯一暦に関してこれらの定義をしている文書があると聞いたので、検索してみると次のところが見つかった。

 [ 午前12時? 午後0時?::Japan Standard Time Project ]

 これによれば、正午は午前 12 時だが午後 0 時ではない。また、深夜0時は午前0時もしくは午後 12 時となるとか。

 とするとそもそもココログでの表記は(やや乱暴に言えば)法的に間違っているということにもなるのかと。

 さらに、なぜそのような表記になってしまったのかという点についての考察として、アナログ時計からデジタル時計になっていった際にこうしたことが起きていったのではないかと。

 確かにアナログ時計の文字盤には 1 から 12 までの数字が振られていて、それをそのままデジタル表示に移すと、午前午後という定義はそのままだから午前も午後も 12 時から始まり、1 時 2 時と数えていくようになるというのは理解しやすい。

 とはいえ、やっぱりそういう数え方はちょっと奇妙にも思える。たとえば十進法であれば、9 10 となるときに桁上がりが生じて本来の一の位は 0 になるように、午前・午後という桁上がり状態になるのだと考えると、やはり 0 時という考え方のほうが分かりやすいのではないかと。(午後というなら 0 時。午前というなら 12 時)

#というかグチャグチャになっているように思う。ココログの仕様。

 丁度の時間を「 12 時になった」というように表現するのは構わないようには思う。まあお昼であれば「正午になりました」というほうが面倒がないかもしれないが。もっともそれは日本人特有のことなのだろうか?

以上見てきたように法律的には午前12時と表示するのが正しい。しかし、正午を1秒でも過ぎればそれは午後であり、午後零時XX分と表示するのが混乱を生じない表し方であろう。これを午後12時と表示するとこれは明かに夜の12時のことで資料3のような誤解の原因となる。
http://jjy.nict.go.jp/QandA/12am-or-0pm-J.html から

 できればココログとしては、分かりやすい表記あるいは入力方法に改めるかなにか検討をしてもらえたらと思うのだが、どうだろう。

# 12 時を避ければよいというのは対処方ではあるけれど。

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2006年夏刊行のRails本メモ


 落選してしまったのもあり、購入のためのメモを。

4798111570かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発
arton
翔泳社 2006-07-27

by G-Tools

 入門用としてはやっぱりこれかな。入門的なものは他にもあるけれど、それらは必要に応じてということになるかも。(落選の悔しさをバネにというのもあるかも(笑))


4797335750ライド・オン・Rails Ruby on Railsを徹底攻略
吉田 和弘 馬場 道明
ソフトバンククリエイティブ 2006-06-30

by G-Tools

 続いては実務的なところを解説してくれているということでこちら。実際の業務とかに使うのであれば参考になるところが多そうだと予想。


4798013951Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方
西 和則
秀和システム 2006-08

by G-Tools

 最後発のこちらは別の意味で面白そうなので(特に意味はないけど)。育て方、ってのがいいとか。


4756147739はじめよう Ruby on Rails
高橋 征義 かずひこ 喜多川 豪
アスキー 2006-07-03

by G-Tools

 入門という意味では、「かんたん・・・」とダブりそうなので今のところこの位置(ごめんなさいませ)。

#arton さんに戴いたコメントもあわせて今のところこんな感じで検討中。順番は気分なので多分に誤解もあるかと思われ・・・

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管理人さん

 [ 日刊スレッドガイド:「めぞん一刻」伊東美咲主演でドラマ化 ] みさきニュース 2.0 経由

 いくらなんでも・・・。

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日本以外全部沈没


4041305225日本以外全部沈没―パニック短篇集
筒井 康隆
角川書店 2006-06

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 リメークされた映画「日本沈没」はやや評判が悪いようで。まあ、見ていないのでなんともいえないとしても、メーキングとかの映像など見ているとなんとなく想像できそうな。

 かつての映画はそれなりに面白かった記憶はあるのだけれど、ちょうどこのパロディ版の映画も公開になるのだとか。

 とはいえ、この短い作品。どんなふうになっているのかと、むしろこちらの映画のほうが興味津々だったりする。

 昔の日本 SF 界を懐かしく思うような作品群であるがゆえに、現代にあってはちょっと違和感も否めない気もするのだけれど、そこはそれ笑って許すという寛容さも大切なのだ。

 たまにはちょっと軽く読みたい、という時にはちょうどよいのではないかな。

日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1
小松 左京
4094080651

日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2
小松 左京
409408066X

日本沈没 第二部
小松 左京 谷 甲州
4093876002

#谷さんが書くことになったいきさつは知らなかったなあ。これは読んでみたい。

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メモ

 あれこれメモ。

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rubydeexcel

 以前に xlsgrep.rb を作ったときにも見ていた、「RubyでExcel」を使ったら、うまくいくだろうかと思い、あらためて読んでみたのだけれど、どうも Range ということなので範囲を指定しないとだめらしい。

 特定のフォーマットのファイルであれば、列としてはここまでしか使っていないので、あとは行を増やしていってデータがなくなったら終わり。というような処理でよいのだろうけれど、汎用的に見たいときにはちょっと駄目な感じ。

 やっぱり一度テキストファイルに変換させておいてというのが、一番てっとり早いのだろうか。

#こう暑いと、パソコンであれこれする気にならない。百葉箱と化した部屋は 35 度だし。

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二年2組はヒヨコのクラス


4652001649二年2組はヒヨコのクラス
山下 夕美子 長 新太
理論社 1983-01

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 8/5 夜放送の NHK FM のラジオドラマ「夕凪の街、桜の国」を聴いて、なるほどそういう物語だったのかと 8/6 に思いをめぐらせていた。

 不幸にも体験した人にもいろいろな思いがあって、若い体験など考えるべくもない人にもいろいろの思いがある。

 あらためて原作の漫画でどのように描かれているのか読んでみるべきだなと感じたところ。

 同じ広島の原爆を扱ったもので、子供の頃に読んで、後に手元にも置くようになったのが「二年2組はヒヨコのクラス」。東京からわざわざ広島の中学校にやってきたという若い女性教師を通じて生徒たちが自分たちの親や地元広島と原爆を考えていく6つの物語からなる連作。

 自分たちには関係のないこと、実感のないこととしか捉えていなかった生徒やヒヨコ先生自身も、様々なできごとを通して自分たちがなにをなすべきなのかを考え見つけていくというのは、この物語が書かれた 40 年あまり前と今もってそれほど変わりはないのかもしれない。( 1968 年初版刊行)

 体験者にとって忘れ去られることにも抵抗がある。一方で残されて目にするのもまた辛いものがある。60 余年経った今こそ改めて考え直すことが必要なのかもしれない。

 残念なことに「愛蔵版」も「フォア文庫版」も絶版とは。理論社さん、どうかこの本は後世まで残してください。小宮山量平さんもそう思われるのではないでしょうか。

Img_2488

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UMAハンター馬子 完全版(1)(2)


4150307806UMAハンター馬子―完全版〈1〉
田中 啓文
早川書房 2005-01

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4150307849UMAハンター馬子―完全版〈2〉
田中 啓文
早川書房 2005-02

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 久しぶりにちょっと面白い本に出会った。世界の未確認生物(UMA)を題材にした物語。

 とはいえ実際にネッシーがとか雪男がというわけではなく、日本国内のとある場所に類似の生物がいるらしいといった話をめぐる謎解きなのだが、その謎解きそのものはまあどうでもよい。どうでもよいというと語弊があるかもしれないが、それはまあ余談のくちなのだ。実際それはちょっと、と思うような強引な顛末もあったりするが、それは話のツマのようなもの。

 この本は馬子という非常に強烈なキャラクターを楽しむという本なのだから。その馬子を動かすためにそれらの小道具があるわけで、だから多少強引だったり辻褄合わせのようなところがあってもよいのだ。

 どんな山奥であろうとヘップサンダルで歩いていくド派手な衣装の大阪のおばはん。自分で決めたことでも、何かと弟子が決めたことにしてあたりちらしてみたり。ま、そこにはそれなりの理由というのがあると最後の最後には明かされるわけではあるが。

 ひたすら荒唐無稽な展開を楽しむ。パワフルで理不尽で偏屈な馬子を楽しむ。そんな物語。

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HTAに手を染める

 以前エクセルファイルを grep するために Ruby で書いたのだけれど、ちょっとスマートでない手法を使ったことと、やっぱり HTA にしてあげると(せっかく ASR なんだし)便利だろうか? ということで、さっそく着手。

 とはいえ、まずは例によって邪道編の docgrep.hta を雛型とすべく入力(笑)。で、試してみるもどうもうまくいかない。環境の違いだろうかなどとあれこれやってみてもうまくいかない。

 で、はたと気づいた。256 本のサイトにソースがあったはず。ということで落としてから試すと問題なく動作する。

 結局逐一見ていくと単なるタイプミスと判明。初歩的な間違いだった。

 もっともとりあえず Word ファイルを HTA で grep できるという状況なだけで、エクセルファイルに応用するにはちょっと工夫が必要になりそう。なによりも、いったんテキストファイルに出力してからなどという処理はできればしたくないのだが、なんとかうまい手がないかとヘルプなど捜索中。

 駄目ならだめで、これまで通りコマンドラインで(スマートでない手法のままでも)使えばよいのだけれど。

Rubyを256倍使うための本 邪道編
arton
4756136036

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蛍光ペン

 [ 高木浩光@自宅の日記 - 公務員研修で体験させておくべき演習 「蛍光ペンで墨塗り」の巻 ]

 なるほど。最近の Word にはそんな機能があったのか、と思って自分の Word98 でヘルプを検索したら存在した。

 見えているものが、必ずしもすべてではないというのは、物事の真理のひとつではあろうけれど、デジタルの世界こそそうした面は分かりにくいのかもしれない。

 もっとも、おかげで新しい機能をひとつ知ることができた(笑)。

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スターウィーク06

 [ StarWeek ]

 今年もスターウィーク中。

 月齢としてはやや遅い時間のほうが影響もなく良さそう。昼間の暑さの影響で夜になって雲がでやすいというのがあるいは難かもしれない。

 お近くのイベントに参加してみてはいかが。

 手軽に見るならやはり双眼鏡。視野の明るいものを。

OLYMPUS 8×40DPSI 双眼鏡
B0001M0AHU

 持ち歩くならこんなところか、

OLYMPUS 10×21DPCI 双眼鏡
B0001M0AHK

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よく死ぬことは、よく生きることだ


4167461048よく死ぬことは、よく生きることだ
千葉 敦子
文藝春秋 1990-02

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 本書では三度目の再発が確認される前後のことを中心として書かれているのだが、これまでのものとは少し違って、いくつかの文章をまとめたものという体裁になっている。

 はじめに 1986 年 10 月に上智大学で行われた講義録が収められており、続く二章ではアメリカのキャルバリー病院を訪ねた時の記録として当時のアメリカでのガン医療の現状を紹介しながら日本の医療への不満も訴えている。三章では三度目の再発が確認されるまでの間の治療のこと、がんと共に生きていくことについて、などの小文が収められ、最後の四章で三度目の再発について触れている。

 あらためて見ると今日にいたるまで日本のがん医療というのは、医薬品などの進歩は別として治療の方針であるとか、医師と患者の立場であるといったことはさほど変わっていなかったのではないかとも感じられる。

 ようやくここへきて各都道府県にがん拠点病院を設置するとか、ホスピスのありかたに関する考え方に変化が出てきたようだが、それでもまだ本書で語られた当時のアメリカの状況には及ばないのではないかとすら思える。(実際がどうであるかはわからないけれど)

 ちょうど昨年あたりから今年にかけて何度か放送された NHK の特集番組による功績もあったのだろうが、そこへいたるにはその番組にも登場した「がん医療を改善したい」と活動した患者や、志をもって変革にあたった医師や病院の努力があったのだろう。

 昨今、あまりに利己的と思えるような医療過誤・事件が多い中、医師も患者も第三者も考えるべき多くの言葉に満ちている一冊ではないかと。

どの時代に生きても、完全な人生というものはないし、また同時に完全な死というものもなくて、平凡な表現ですが、与えられた環境でベストを尽くすしかないのだということです。
死はだれにでもいずれは訪れるものなのに、それに目をつむり逃避しようという態度を続ける限り、充実した最後の日々はあり得ない。
アメリカ病院協会は、患者との協力的な看護を進めるため、72 年に「患者の権利宣言」を定めた。アメリカの病院に入院すると、入院案内に必ずこの権利宣言が書いてある。
患者はひとりきりでほうり出されるのではなく、看護側は最後まで患者を見放さないという約束を患者が信じられるかどうかが、末期患者の精神状態を握る鍵であるように思われる。

Img_2480


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ラジオドラマ化

 [ FMシアター これからの放送予定 : NHKオーディオドラマ ]

 『夕凪の街 桜の国』
【放送日】 2006年8月5日(土曜日)22:00-22:50

 みさきニュース2.0 経由で知ったのでメモ。

#ポータブルのラジオしかなかったんだった・・・

夕凪の街桜の国
こうの 史代
4575297445

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