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かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発


4798111570かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発
arton
翔泳社 2006-07-27

by G-Tools

 arton さん著の RoR (入門?)本がでるそうでちょっと期待。とりあえず入れただけで「あー、動くな。便利だなあ」と思った時点で止まっているので、初心者向けの入門書(専門家向けの入門書なんて想像できないけれど<ないとはいわない)がいいなとは思っていた。

 先ごろ出版された「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」ではちょっと厳しいかなと思っていたのだけれど、arton さんが書かれたとなればその語り口にうまく乗せられて”すいすい”できそうな気がする(笑)。いや、気がするだけだけど。(誉め言葉ですので誤解のなきよう(汗)

 どうやらこの時期にいくつかこうした入門的な書籍が出版されるようで、ようやく波がうねりはじめたのかなという印象。

 ということで、手始めの一冊はこれにしようかなと。まだひと月あるけど。

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寝る技術

 xiaoxia さん経由で見てきた。椅子で寝る方法の考察。やじうま Watch も見ているのだが、見過ごしていたらしい。

 幸いというか、こうした仕事の経験はないのだけれど、昔、自転車で出かけたときに無人駅に泊まったことはある。待合室の壁に直付けでしつらえられたベンチの上で一晩寝ていた。奥行きは 40 センチ程度だっただろうか。夜中に落ちるかもしれないなと思いつつ寝ていたのだが、結果としてまったくそんなこともなかった。人間とはすごいものだなあ、とちょっと感動。

 広大なベッドに寝ていて床に落ちるということもあるようだが、あるいは広いがゆえに落ちるのかもしれない、などと思ったりも。

 もっとも快適とは言いがたかったのは無理のないところではあるけれど。

 たまたまそのときは泊まり慣れている人と一緒になったので、”最終が通るまでは寝ない”とか”始発が来る前に起きる”とかあれこれを教えてもらったものだった。それはそれで貴重な経験だったというものかな。

 昨今では無用心ということで、なかなかそんなこともできないのかもしれない。止むを得ないとはいえ、寂しさも感じるところ。

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みさきニュース2.0

 みさきニュースがバージョンアップして復活。

 かつてはいろんな情報のポータル的な意味で重宝していたのですが、大人の事情でなくなってしまってから随分たちました。シンプルだけれど見栄えのいいデザインでよさそう。

 みさきニュース2.0

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おいでフリッパー

 arton さんが以前にイルカと遊ぼうというのを書かれていて面白そうだなあと思っていたら、またまた登場

 こういう遊びができるってのは偉いなあ、と思うとともに、楽しいなあと。

 ただわたしの環境だと古すぎてどうなんだろう? ま、やってみればすぐにわかるんだけれど。

 昔はこんな楽しみ方がパソコンにはたくさんあったような気がするなあ。今はそれ以外のことに忙殺されているだけなのかしらん。

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新しいリウマチ治療


4062574349新しいリウマチ治療
後藤 眞
講談社 2004-02-21

by G-Tools

 発売から 2 年がたってしまったので、”新しい”というにはもはや抵抗がありますが、古く感覚的な知識に縛られているわたし達の意識を改めるという意味においては、決してまだ古くない本です。

 きちんとした知識をもち、できるだけ早期に異常に気づき、適切な治療を行うことができればかなりの改善が認められるまでに現在はなっている。もちろん困難な病気であることもまた事実ではあるものの、いたずらに過去のイメージで恐れていて初期の診察を遅らせてしまうことこそ、恐れるべきであって、そのためにもこうした新書とう手軽な形態、手ごろな価格で基礎的な知識を得ておくことは、すべての人にとって大切なことのひとつではないかと。

 もっとも、ここで大切なのは、間違っても”えせ医学書”にことを左右されてはいけないということ。それが本当であるなら病医院でもその治療法が使われない理由などないのであるし。

 より新しいという点ではこちらが適当かもしれない。
 「膠原病・リウマチは治る

 基礎的な情報としては、リウマチ情報センターが参考になる。

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ムジナは貉?

 [ 古川 享 ブログ: 放送・通信の在り方に関する、私見その9 ]

 某放送局ですか・・・

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EDLIN の悲劇

 [ 放送・通信の在り方に関する、私見その5::古川 享 ブログ ]

 EDLIN という言葉にちょっとした懐かしさをもって読み始めたのだけれど、とてつもなく重いものを感じさせる内容だった。EDLIN がひとりの人間に及ぼした悲劇は尋常ではないのに、ということを思うに、昨今の社会や報道に見え隠れするものがだぶるような。

 前後して語られる審議会に関する私見を読むにつけ、著作権を守るということは大前提であろうけれど、また別の視点から考えるべきことがらもあるのではないかなという思いも。

 確かにかつての番組や、つい先日の番組であっても再放送がなされない限り(あるいはドラマなどなら DVD 化されるとかが無い限り)は二度と目にすることができないというのは、なんとも残念ではある。

 決して充分とはいえないまでも青空文庫などという例もあることであるし、きちんとしたアーカイブがあってくれたらもっと有効な活用というものもありそうではある。まあ、クリアしなくてはならない問題もあるでしょうが。

#ちなみにわたしは EDLIN というよりも ED はそれなりに使った記憶があったりする(笑)

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再現性


 再現実験を行うという死亡事故のおきたエレベータ。原因がどこにあるのかはまだわかっていないとはいえ、会社の体質的になにやら嫌な匂いを感じてしまうのは多くの人の感じるところでしょうか。まあ、あくまでも報道などから知るかぎりでしかないわけですが。

 再現性の高い原因によるのであればよいでしょうが、そうでない場合はちょっと大変なのだろうなと。機械的なものの再現性は比較的高いだろうかとも想像するのだけれど、ソフトウェア的な原因での再現性は必ずしも高くない場合があるので、そうなるとかなり面倒な作業になるのでは。

 石原藤夫の代表作とも言える「コンピュータが死んだ日」がいい例かも。コンピュータはそういう危険性をはらんだものだという認識はもっているべきでは。(もちろんそのあたりを回避できるように設計するのがソフトウェアの技術なのだとは思いますが)

4150300828コンピュータが死んだ日
石原 藤夫
早川書房 1976-11

by G-Tools

Dead_computer_s
この写真は徳間文庫のもの


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似て非なるもの

B000EZ82V0シンドラーのリスト スペシャルエディション
リーアム・ニーソン スティーブン・スピルバーグ ベン・キングズレー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-06-23

by G-Tools

 「決して公にしてはならない」みたいなところで共通したりとか。まあ、どちらも冗談にできるような事例ではないのだけれど。

 とはいえ、同じ”保身”であっても、何を守るかによって意味も印象も変わってくるものだということはあるのだろうなあ。

 得てして”見れども見えず”という状況になりがちな”組織”とかいうものが、悪さをするのだろうか。

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年間更新料無料とか

 [ 年間更新料ゼロのセキュリティ対策ソフトの勝算:INTERNET Watch ]

 ウィルス対策ソフトの年間更新料を無料にしたソフトをソースネクストが発売とのこと。確かに毎年の更新料は莫大とはいえないまでも、手続きも含めて面倒に思うのも正直なところ。

 性能的にどうなのかという不安がないとはいえないが、有料で更新しているから絶対に安心というわけでもないだろうし、それなりに信頼と実績を持った会社ではあると思うので。

 少なくともこれを受けて、他社の設定価格の値下げなどがおこれば、ユーザーにとってはありがたいこと。ことに、なかなか対策ソフトの導入に踏み切れない多くのユーザーにとっては、かなりの魅力をもって迎えられるのではないかな。

#ま、それでも買わない人は買わないのでしょうが。

 なお、発売は7月6日の予定とか。まだひと月あるのか。

B000FVR7UKウイルスセキュリティZERO (説明扉付きスリムパッケージ版)
ソースネクスト 2006-07-06

by G-Tools

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かくれ里


4061961225かくれ里
白洲 正子
講談社 1991-04

by G-Tools

 たまたま NHK 教育で再放送している「私のこだわり人物伝」でやっていたのを見た。案内はかの細川元首相。名前だけは知っていたのだが、今回紹介されている文章を目や耳にすると、とても平易な文章でありながら、実に心に響く文章を書かれるなあと思った次第。

 もちろん、響きのよい一節を朗読しているだけなのかもしれないけれど、少なくとも手にとってパラパラと繰ってみる価値はあるのではないかなと思った。

 日本語には独特の美しい響きというものがあり、そうした文章を読むこともまた国語を含めていろいろの人格を育てていくひとつの要因になるのではないかなと。

 それにしても”能”を舞われているときの写真は実に凛々しかった。

西行
白洲 正子
4101379025

白洲正子自伝
白洲 正子
4101379076

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