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Firefox と avi 動画

 昔 HTML で作った仕事のマニュアルを久しぶりに開いたら、avi 動画が再生できない。当時リンクが絶対指定になっていて失敗したことがあったので、もしやそのまま保存していたのだろうかとはじめは思った。

 しかしちょっと待てよと。いま見ているのは Firefox でだから、IE で開いたらどうだろう。ということで IE で開いたら普通に再生された。そうか、埋め込みの avi ファイルはデフォルト状態の Firefox では再生できないのか、と。

 少し調べた限りでは、できるともできないとも判断がつきにくいのだけれど、いろいろ試してみると QuickTime のほうだと再生できた。avi ファイルを携帯動画変換君を使って 3g2 ファイルにしたものに取り替えてみたら、問題なく再生できた。なるほど。(wmv にもメディアコンバータを使って変換してみたのだが、うまくいかなかった。やりかたに問題があったのだろうか)

 もっとも、そのマニュアルが Firefox で閲覧される可能性はまずないので、いまさらそれ自体はどうでもよいのだが、自分がたまに見るときに再生されないというのはどうも嬉しくない。IE で見ればよいということではあるのだろうけれど、せっかく再生できる方法が見つかったのだから、ちょっとその対応くらいはしておいてもよいか。

 なによりもこのマニュアル。納品(提出ともいうが)後引出しにしまわれたままで、まったく活用される様子はないのだし(笑)

追記(4/22):
 コメントにある通りで、IE Tab 一発で解決な、いってみれば既知のことだった。ただ、HTML には多少修正が必要な部分も見えてきたのでそこだけは修正しなくては、という状況。
 やっぱり Firefox 使うなら必須ですね、IE Tab 。

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一進一退

 以前から何度か取り組んでみたものの、うまくいかないので放っておいたスクリプトで、ふと考えがまとまったのでテストしたら、なんだかよさそう。

 と思ったのもつかの間。そのままではきちんと機能できないパターンがあることに気づいて、回避作がないかと思案中。

 練習のためのものといってもいいほど需要など考えられないものなので、「駄目でもいいか」というものでもあるのだけれど、そこはそれ自らの修練ということで。(というか実用的なものは作ったことがないわけだけれど・・・)

 効用としては、それによってあらたなメソッドなどの使い方に目覚めるということもあったりするし。「おー、こんな便利なものがあったのか」といったような(笑)

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しつけ

 「パートだって仕事が忙しければ、いついつまでに終わらせろと言っておけば、残業するなり昼休み削るなりしてなんとかこなすようになるんだ。時間だからとか、用事があるだとか言って帰るにまかせているから終わらないんだ。きっちり終わらせるように躾てないから駄目なんだよ」

 というあんたの躾はどうなっているのか、と。働かない社員の指導こそすべきであろうに。

 パートは奴隷なのかしら。

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地図をください

Want_map

 今日は地図の日ということだそうで、伊能忠敬が蝦夷地に測量に出発した日を記念して制定されたのだとか。

 で、昨年知ったのだけれど「地図力検定」というのがあるそうな。地図にまつわるあれやこれやの検定試験で、特別実務的な権威であるとか、免許的な意味合いではなくどちらかというと趣味の世界的な色が強いかもしれない。

 で、第3回の問題にはある歌の題名を問う設問があって、これがちょっとマニアック。地図が好きだとしてもそうそう知らないだろうなあ。正解率は 30% だったそうな。

 わたしはある理由でこの歌を聴いてみたくて CD を買ったくらいなので、たまたま知っていたのだけれど、それはかつて「PCマガジン」という雑誌に連載されていた「地図をください」という地図作成ソフトの影響だった。世界地図のかなり詳細なデータを盛り込んで、さまざまな地図記法で印刷したりできるというなかなかすぐれもののソフトだった。

 残念ながら雑誌「PCマガジン」は休刊となり、連載も途中のままだったかと思う。それからしばらくしてアスキーからパッケージソフトとして書店に並ぶことになったのを発見して、懐かしさもあって購入。PC-9801 の MS-DOS 用のソフトなのだがなかなか気持ちの良い使い心地だったのを覚えている。

 その解説本の冒頭に載せられていたのが、件の問題となった遊佐未森(ゆさ みもり)の”地図をください”という曲の歌詞。どんな曲なのだろうと探して買ったので、よく覚えていたという次第。

 そんな地図にまつわるソフトも、いまではグーグルマップほかネットでグリグリという世界になってしまって、時代は変わったなあという印象は強い。

 久しぶりに起動してみましょうか。

B00005G4GD桃と耳~遊佐未森ベストソングス
遊佐未森 工藤順子 中原信雄
ERJ 1992-11-01

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初鳴日


 先日鶯の声を今年はじめて聞いたような気がする。このあたりで聞けないというわけでもなかったのだろうけれど、ふと考えるとどうもあまり聞いた覚えがない。

 鶯だの、あるいは桜が咲いただのというのは生物季節の観測といって、平年との差からその年の気候がどうであるのかといった指標にもなっていて、誰でも身近なもので観測できるので毎年記録してみるとその地域の生物季節の記録ができる。春の訪れの早い遅いといったこともより具体的に感じられる。

 これらのデータは過去の平均をもとめた平年値が出されているので、気象庁のサイトや理科年表(理科年表 平成18年)などで確認できる。

 かつてツバメとモンシロチョウをずっと観測していたのだけれど、このところちょっとさぼりぎみ。今年あたりから再開してみましょうか。

462107637X理科年表 平成18年
国立天文台
丸善 2005-11-26

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とこちゃんはどこ


483400239Xとこちゃんはどこ
松岡 享子 加古 里子
福音館書店 1970-07

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 こんなのもあります探す絵本。絵柄はちょっと古い感じがあるけれど、日本人的にはこのほうが落ち着くかもしれない。結構難しいのです。

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きんぎょが にげた


4834008991きんぎょが にげた
五味 太郎
福音館書店 2000

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 探す絵本としてひところ流行ったのは「ウォーリーをさがせ」でしたが、正直あの色合いとかあまりにごちゃごちゃしていて好みではなかったのですが、やはり”探してごらん”とか”探してみようね”という雰囲気すら楽しい「きんぎょが にげた」はいいなあと、思うのです。対象年齢が違うのでしょうから仕方ないのでしょうけれど。(新ウォーリーをさがせ!

 とうぜんこちらは対象が乳幼児といった低年齢になるわけですから、隠れ方もいたって単純な”どうみても分かるだろう”というところから始まるわけです。けれどそれが少しづつ難しくなっていく過程はなかなか見事で、子供に学習させていく過程というものを教えてくれるような、そんな気もします。

 手元のもの(「年少版こどものとも」ですが)によると 1977 年発行で、今も引き続き読み継がれている絵本のベストセラーのひとつでしょう。

 小さな子供にとって絵本といえどもおもちゃなので、比較的高いかなと思ってしまう通常の絵本をビリビリと破かれてしまうのはなあ、という時には、福音館書店月刊の絵本がおすすめ。値段も安く、毎月刊行されるのでいろいろな絵本を与えてあげることができます。

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Ruby で”るび”

 [ [Ruby] 島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化::Matzにっき(2006-04-07) ]

 Ruby の作者まつもとさん所属の会社で島根県の Web サイトを作ったそうなのだけれど、リンク先の ITPro の記事を見ると、なるほどという利用者にやさしい工夫が見られる。ブラウザだけで読み上げができるとか、漢字に読み仮名(るび)が付けられるとか、文字サイズを大きくできるとか。

 少し前にキッズgoo からの検索画面で「ふりがな」をつけたりできるというのを知って、試してみたらなかなかよい出来で、これは子供だけでなく大人にとっても便利な機能なのではないかなと思っていました。もちろん必ずしも正しい読みにできない場合もあるようではありますが、そうした場合は本文そのものにいれるべきともいえるわけなので、使い方次第というところでしょうか。

 Ruby で”るび”を振ることになるなんてのは、なんとも原初に帰ったようです。もっともそんなしゃれっ気で作ったわけではないでしょうけれど。

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誰がそれをするのか

 [ Phinloda の裏の裏ページ: ユーザーがどう動くか知るということと包丁人味平の関係 ]

 使い勝手のよいものというのは、ほんのちょっとしたところに配慮がゆきとどいていたりするもので、それがあるがために快適に使えるということはあります。

 最近思うのは忍者ツールズのページ。先日リニューアルされてからログインが面倒になってしまった。まあ、最近はアクセスアナライザーをメインにしているから、さほど気にならないともいえるのだが。

 トップページの右上にログインのための入力欄がある。

Ninjya_login_1

 ここに入力して”ログイン”ボタンを押すというと、画面は下のように変わる。

Ninjya_login_2

 画面のほかの部分はトップ画面とまったく同じで、提供されているサービスを宣伝して登録して利用しませんか、という体裁のまま。”管理ページ”と書かれたボタンを押してようやく管理画面に入ることができる。

 通常ログインするのはすでに登録してなんらかのサービスを利用しているユーザーなわけであるから、ログインしたら管理画面になっているのがよりよい形かと思うのだが。なぜかもうワンアクションしなくてはならない。なんのためのログインなのだろうかと。

 ユーザーインターフェースではないけれど、あらゆる作業というものも、似たような状況はある。作業現場において実際に作業している人は、いろいろの経験から様々な場合においてどのような動きや作業がより効率がよいかを知っているもの。

 にも関わらず、作業など一度もしたことがない管理者が、これは大事な仕事だから間違いがあってはいけない。わたしが思うにこうやればいいはずだから、その通りにやるように、などと指示するのは「ちょっと待て」ということがほとんどだ。

 自分でやったことがないから、その作業場における動線といったものすらわからないので、動きひとつをとっても無駄になる。手順も合理化されていないので、無駄が多い。などなど。無論、必ずしもその限りでない例がないとはいわないが、往々にして却って作業効率を下げるだけ。にもかかわらず、違うやり方をすれば「なぜ言ったとおりにやらない」と怒り出すし、どんなに時間がかかっても比較するデータを自らは持っていないために「やはりこのやり方が一番だな」などとほくそえむ。

 顧客の要望を一切知ろうとしない、顧客ニーズ推進委員会というのもまたそれに似ているのではないかな。

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ひとまず復旧した

 xrea.com の DNS の問題がとりあえず復旧してきたようで、今日は使えている。まずはよかった。とはいえ、経緯の説明を読む限りでは、上位レジストラの対応は「お役所ですか?」という印象で、どうなのかなあとも。もちろん一方の発表だけではありますが。

 週末なので対応できないってのはちょっと意識が足りないのでは。と、通常のサービス業務だったら思うのですが、そういう類のものとは別のものなのでしょうか。今日の環境からいってもいささか無責任な対応状況に思うのはわたしだけかなあ。

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現在解析不能

 [ 無料ホスティング「XREA」が利用不能の状態に、復旧は11日以降の見込み::INTERNETWatch ]

 サーバが落ちているだけかと思ったら、結構面倒なことになってしまったようで。

 IP アドレスでアクセスしたら表示はできたけれど、解析のログインはできなかった。別の問題?

 当初は、もしや別の問題で止められたのか? などと勘ぐってしまった。

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しゃなりしゃなり

 [ PC Watch::“世界一美しい”女性型ロボット「FT」発表 ]

 ”クロイノ”はずんぐりむっくりだけれどかわいいロボットでしたが、これは確かに美しいフォルム。動画の一番右のものなど、その足取りがよく見えるのですが、実によく観察して再現されたしなやかな動きはちょっと感動もの。

 外装的なデザインで女性っぽさをだしているのでなく、全体のつくりや動きで表現しようという試みも面白い。

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いまさら必要性を感じない

[ ココログスタッフからのお知らせルーム: 新アクセス解析導入スケジュールに関しまして ]

 待っている人もいるのかもしれませんが、わたしとしてはあまり欲しいとも思えない。すでにフリーやそれに類するサービスはたくさんあるし、必要な人はすでにそれらを導入してますから。

 すべての記事にタグを埋め込まれるというのも、あまり気持ちのよいことではないですし、そうしなくても実現できることではないかとも。

 [ ITギア アクセス解析 ] を見てもあまり魅力を感じませんし。

 ただ、やるといっているからにはやるのでしょうね。

#もちろん、これから始める人にとってはよいのかもしれませんが。

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レム・ノンレム


4150102376ソラリスの陽のもとに
スタニスワフ・レム 飯田 規和
早川書房 1977-04

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 すでに一週間あまりも前のことですが、3/27 にスタニスワフ・レムが亡くなったとのこと。84 歳。やはり代表的な作品はこれなのだろうなと。ただ、読んでいただろうか、と定かに覚えていないのはちょっと恥ずかしい。

 いろいろ見ていると国書刊行会でコレクションなどが刊行されているようです。やっぱりいい仕事するなあ。高いけど(笑)。

虚数
スタニスワフ レム Stanislaw Lem 長谷見 一雄
4336035938

とか、

ソラリス
ジョージ・クルーニー スティーヴン・ソダーバーグ ナターシャ・マケルホーン
B0001HDJMS

とか。

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ウェブ進化論


4480062858ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
筑摩書房 2006-02-07

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 話題になっていたし、気にはなっているのだが、やはり読んでみるべきかな。ということでメモしておくとしよう。

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新しいコミュニティ

 それはちょっとないよなあ、とは思っていたのですが、Tiger さんの記事など読んだので少しだけ。

 まず、この発言はやはり不用意であったのではないかと。

[ INTERNETWatch::「さよなら、パソコン通信オフ」が開催。ニフティ社長なども出席 ]

また、サービスリニューアルの際に不具合が発生したココログに関しては「みっともないところをお見せした」とお詫びした上で、「トラックバックを見ていると殺伐とした空気があり、パソコン通信時代の心の温かさがインターネット時代になって失われつつあるのではないかと少し心配」と指摘。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/03/11476.html から

 確かに特定のユーザーが”怒るために怒っている”ような状況は、傍から見ていても冷めた感情しか覚えません。

 Tiger さんも書いていましたが、パソコン通信でもそうした状況になること、論争になることはありました。それは文字だけの会話がもたらす負の面。

 ただ、インターネット時代になって”心の温かさ”が失われてきたというわけではなく、それはアクティブなほんの一部のユーザーの心の動きということ。もちろん、昨今のココログ側の対応に不満を持っていないユーザーは恐らくいないでしょうけれど。

 ウェブ時代になって世界は広がっているし、個人個人が感じたことをそれぞれの場で発表することができるようになり、情報の多さからブックマークするなり定期的に閲覧する場所というのは、それぞれの個人の趣味嗜好で取捨選択されるようになる。結果、そのサイトで発言される内容に賛同するような人々が多くそこに集まり、さながら新しいコミュニティを形成するようなことになる。お互いにそのコミュニティの中でコメントしたり賛同したりして、ますます怒りは増していく、というような。

 壁などなく広がっているかのようなネットの世界であるがゆえに、自然発生的にそうした小さな集団がいくつも形成されているのが、今のブログ社会ではないかなと。そして、そのひとつのコミュニティを見てブログやネットの全体だと判断してしまうのは早計ではないかと。

 もちろん、今回の件にしろ、もともとは障害等に関する対応が悪すぎたのが一番の原因であることは間違いのないところで、しかもまったく学習されていないというのは、あまりにも情けない状況としかいえないわけです。情報の随時報告など多少は改善されてきてはいますが、充分なテストを経ずして(かどうかは必ずしもわかりませんが)問題を長引かせてしまうのは誰のためにも得策とはいえないでしょう。

 まあ、こんなことを言うと「おまえにそんなこと言えるのか?」と言われてしまいそうですが。時折トラックバックしてますからねえ(笑)。

#少しじゃなかったな(笑)

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ドラマ恐るべし

 アクセスカウンタを見て驚いた。昨日のカウンタが突出していて 200 を超えた。普段は 50 前後をうろうろしているだけというのに。

 原因は昨夜のフジテレビのドラマでした。「さいごの約束」です。放送中の 22 時から 23 時台で 90 アクセスほど。そのまま深夜にも少しひっぱっていたようで、今日もまだその余波がきてますね。いやはや。

 まあ、およそ一年前の「アンビリーバボー」で取り上げたときに書いただけなので、パッと見て他へ移った方が大半だったでしょうけれど、それにしてもちょっと異様なくらいのアクセスに驚きです。

 ドラマは舘ひろしが役に合わないよなあと思っていたので見ませんでしたが、こうも評判が高くなると酒蔵の今後がちょっと心配ですね。杞憂に終わればよいのですが。

Syunword_200604050100

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『博士・・・』と『氷壁』

 アマゾンを見ていたら「もう DVD 発売なのか?」と思ってしまった。予約中でした(汗)。発売は 7/7 予定だそうで。でもきっとテレビ放送待ちするかもだな。

博士の愛した数式
寺尾聰 小川洋子 小泉堯史
B000C5PNV4

 早いといえばこちらも早い。やっぱり発売は少し先だったけれど。NHK の何かが変わろうとしている?

氷壁
玉木宏 鶴田真由 山本太郎
B000EOTFOE

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Rails本をメモ


4274066401RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
前田 修吾
オーム社 2006-02-25

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 今買ってもまだレベルが足りないので、忘れないためにメモ。著者を入れようと思ったら人数が多いようなので止めた。(アマゾンにはそもそも監訳者の前田さんの名前しかでていないので、前田さんのサポートサイトを見てようやくわかった)

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サイドバー項目の強制反映

 サイドバーにおいたマイリスト項目を編集したあと、サイトをリロードしてもそれが反映されていないという現象がでますが、管理画面内でのデータはきちんと編集されたものが残っています。

 このあたりがキャッシュの影響なのかとも思うのですが、ひとまず対処方法としては、デザイン変更などきちんと反映画面に移って反映が行える作業を行うのがよいかと。

Coco_sys_ref

 繰り返しになるけれど、デザインで言うと、一度別のテンプレートを使用するように選択し、反映ボタンを押して上の画像のようなページの種類を選んで反映できるページに移る。全体に対して行う必要はなく、メインページだけでよい。

 反映が完了したらデザインを元に戻して今度は全体に反映させる。(もちろんデザインを替えたままでよければ必要はないが、その場合は始めに全体に反映させる必要がある)

#メインページだけで完了していると、ページ毎に反映状況が異なるようで、最終的には全体に反映するほうがよさそう。

 もちろん、このままでは非常に不便なので対策がシステム側でなされるとよいのですが。

#新しい記事を投稿しても反映される様子。とはいえ確実に全体ではないか・・・

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