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Ruby で”るび”

 [ [Ruby] 島根県のWebサイト,“地元発”の技術Rubyでアクセシビリティを強化::Matzにっき(2006-04-07) ]

 Ruby の作者まつもとさん所属の会社で島根県の Web サイトを作ったそうなのだけれど、リンク先の ITPro の記事を見ると、なるほどという利用者にやさしい工夫が見られる。ブラウザだけで読み上げができるとか、漢字に読み仮名(るび)が付けられるとか、文字サイズを大きくできるとか。

 少し前にキッズgoo からの検索画面で「ふりがな」をつけたりできるというのを知って、試してみたらなかなかよい出来で、これは子供だけでなく大人にとっても便利な機能なのではないかなと思っていました。もちろん必ずしも正しい読みにできない場合もあるようではありますが、そうした場合は本文そのものにいれるべきともいえるわけなので、使い方次第というところでしょうか。

 Ruby で”るび”を振ることになるなんてのは、なんとも原初に帰ったようです。もっともそんなしゃれっ気で作ったわけではないでしょうけれど。

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