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ココログロゴの件は自力で解決

 そういえばそのためにバックアップを取っていたのだったと、今ごろ気づき表示してみるとサイドバーでの位置は”モノ”と”ココログ”との間であったけれどロゴがあった。

 それでは見落としていたのかと改めて見たけれど、やはり表示されていない。

 よくよく見ると、チェックがついてグレーになってはいるものの、並べ替えなどにロゴの項目がないことに気づいた。そこで、ココログを始めた日付のチェックを一度入れて変更を保存すると項目に出てきた。その後は日付のチェックを外しても残っている。

 どうやらシステムの更新にともなってこのあたりの設定値がおかしくなっているサイトがあるのかもしれない。

 ということで、再び反映をしてみるが、すぐには反映されないので、デザイン変更の方法でやり直すとようやくロゴが表示されるようになった。

 もともとの位置がわかったので、サイドバーの一番下ではなく、元の位置に入れてあるが、機能としては一番上にあるべきかとは思うので今後検討して入れ替えるなりということで。

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ココログのロゴが表示されない

 不思議な現象が起きている。あるいは自分の閲覧環境だけかもしれないけれど。

 サイドバーにココログのロゴが表示されなくなっている。

Cocolog_logo_none

 以前はそこにあったと思うのだが。今回のバージョンアップでベーシックではこのロゴが消せない設定に変わったという案内ではあったと思う。以前からこれは表示させていたと思うし、現に管理画面のデザインを確認するとチェックも入っているし、今回のことで変更できないようにグレーになっている。

Cocolog_logo_c

 で、この画面で確認ボタンをおして表示させると問題なく表示される。

Cocolog_logo_in

 このロゴは JavaScript をオフにしている場合には、お知らせやログインボタンなどが表示されないだけで、従前からのロゴマークだけは表示されるはず。

 巡回している人のところでも出ていないところはまだ見たことがない。なぜなんでしょうかねえ。いや、わたしの環境では見えていますよ、という方があれば教えてもらえるとありがたいです。

 再構築などもしてみますが、駄目ならスタッフにお知らせトラックバックだろうか。

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バージョンアップ後に対処したことなど

 システムバージョンアップ後、はじめて投稿してみると、いろいろ見かけていた現象が再現された。

  1. サイドバーのマイリスト項目が巨大な文字になってしまう。
  2. 表示言語が標準の「 English 」で使えていたのに、「日本語」にしないとすべて英語表示になってしまう。
  3. 自分でコメントしても画像認証を求められる。
  4. 「最近のコメント」への反映は以前もタイムラグがあったが、連続してコメントしたときなど相当の時間を要することがある。
  5. しつこいキャッシュの問題。
  6. メインページに記事はあるのに記事そのものへのリンクが Not Found になったり、コメントができない。

 なんとなくそれらが面倒なのですぐには更新しなかったのだけれど、いつまでもというわけにはいかない。

 1、 2 についてはココログからも発表がでているが、必ずしもそれだけで復旧できない部分もあった。表示言語はそのままで特にこれというほどの問題はない。特別英語表記に思い入れがなければあっさりとわかりやすい「日本語」に選択しなおせばよい。

 マイリストの文字サイズが巨大になることは、ひとつづつすべてのリストについて更新を行う必要がまずある。

 さらに、それだけでも駄目な場合もあるようで(実際には反映できているのかもしれないが、これもまたキャッシュ問題なのかもしれない)、サイトを表示してみると修正されていないことがある。時間がたてば直るのかもしれないが、やはりここは目に見える形にしておいたほうが精神的にもよいというもの。

 プラスやプロではわからないが、少なくともベーシックではあまりあれこれいじれる部分がないので、強制的に更新しようと思うとデザインの変更を一時的に行うのがよさそう。反映させるのは”メインページ”だけでもいいが、最終的には”すべて”に反映したほうが間違いはないかもしれない。

 マイリストを新規に作り、コメントの際に画像認証を求められる注意書きをと思ったのだが、上記のキャッシュの問題のせいなのかなかなかサイドバーにうまく反映されずに困った。何度となくやっているうちにどうやらデザインを変更してやると全体的に更新されるためにキャッシュもクリアされるような印象。

 そこで、マイリストの文字が巨大になっている場合には、まずリストの更新をすべて行ったうえで、デザインを一時的に別のものに変更して反映。その後もとのデザインに戻して反映させることで、ようやく正しい表示に戻る。(あるいはその必要はないのかもしれないけれど)

 3 の画像認証。どのようなときにスパムと判断して認証を求めるのかは明かすわけにはいかないのでしょうが(あるいはそこまでは知らされていないということもありますか)、学習されるというのであればまだよいのですが、実際はどうなのでしょうか。運用方法について検討する必要はありそうです。

 コメントの反映がすぐにされないというのは、少なくとも「最近のコメント」のリストには以前にもありました。リロードすることで反映されましたが、今回は少しタイミングが長く必要になっている感もあります。制限運用をしている影響もあるのでしょうか。ともかくこれは時間をおくしか現状ないのでしょうね。

 Tiger さんのところなどでも書かれているキャッシュの問題はいろいろな場面で影響を及ぼしているようです。これも現状では原因の特定と解決を待つしかないというところなのでしょう。

#「どんなプログラムだろうと、動くプログラムは動かないプログラムよりはまし」というのは確かに真実だろうけれど、予定を守ることだけに執着したのでなければよいのですが。

 また、カテゴリに関する変更も注意が必要。観測気球さんの記事が参考になる。

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プログラミングチーム

・・・(前略)・・・

 チームのメンバーのうちの一人が、虫を追跡せよと命じられたが、一週間かけて証拠を調べたあとも、彼はトラブルの原因に向けてまだ一歩も前進していなかった。第二週目には別のメンバーが加わったが、ましなことにはならなかった。新システムの使用開始期日は、あと二週間後に迫っており、それはその一件を除けば正しく動いているように見えたので、この手に負えない虫をどうするか決めるために会議が召集された。チームの11人のメンバーの議論は白熱し、何の結論も出なかったが、この出来事に誤動作(この場合、何と二重の誤動作!)というレッテルを貼ろうではないか、と主張する一派が頑張っていた。どれほど統計的な計算をやって見せても、このグループの気は変わりそうになかった。というのは、それは物理的にどれほどばかげていようとも、心理的には満足感を与えるものであったからだ。彼らはシステムが予定に間に合うことを望んだ。彼らは二回目の会議で、ほかのメンバーからシステム使用開始への同意を取りつけた。

 システムは予定どおり使用開始となり、一週間ほどはきわめてよく動作した。そのあと、銀行の営業時間の真っただ中にぱたっと止まった。二台のコンピュータとも、である。約一時間にわたって銀行を完全な麻痺状態に陥れたあと、システムは再起動された。そのためにどのくらい営業機会を失ったかをあえて見積もろうとする者は誰もいなかったが、再起動の影響がないかどうか確認するためにファイルを監査するという仕事は、数箇月にも及ぶとてつもないものであった。一方ではプログラミング要員全員が、次の故障が起こるまでに虫を見つけようと、狂ったように働いていた。

・・・(中略)・・・

 この例から得られる教訓は、いつわりのコンセンサスは怖い、ということである。

『プログラミングの心理学』p.133-134 (下線部分は実際は傍点)

 今回のバージョンアップに伴う障害がこれと同じだというわけではもちろんありません。中の人はそれなりに苦労も努力もされているでしょうし。ただ、やはり先日の不始末を思えば方法が間違っていたのではないのかという懸念は拭い去れないというのが大方の見方なのではないでしょうか。たとえそうではなかったとしても、それは甘んじて受けなくてはならない仕儀だったと思います。

 さながら来月から施行される PSE 法にも似て。

 ともかくも正常な状態に戻ることを祈るばかりでしょうか。

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ブログのバックアップに

 観測気球の tsupo さんが、先のブログのバックアップに関して、ツールを紹介されてます。

 [ Activity Memo the 2nd ]

 GetHTMLW というソフトですが、ホームページをまるごと保存するために作ったということですが、検索してみるとブログのバックアップ用途に利用しているという記事もいくつか見られます。

 Ruby で書いてみてもいいかなと思っていましたが(すでに雛型はあるのだし)、このほうが便利で簡単に使えそうです。

[ 追記 ]
 GetHTMLW の解凍の際には必ず展開用のフォルダを作成しておいてそこへダウンロードしたファイルを置き、そこで実行したほうがよいでしょう。展開のためのフォルダが作られないので面倒なことになります。(フォルダを指定すればよいともいえますが、うっかり OK してしまうと・・・)

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暴れん坊本屋さん(2)


 新聞に載ってたアレ。またまた出ます。

 見つけたらそっと平台の目立つところに置いてあげてください。

4403670229暴れん坊本屋さん(2)
久世 番子
新書館 2006-03-31

by G-Tools
4403670199暴れん坊本屋さん (1)
久世 番子
新書館 2005-09

by G-Tools

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ブログのバックアップの落とし穴?

 先のメンテナンスでの”事故”などを受けて、来るバージョンアップにそなえてバックアップを取っておこうという動きやら、対応に不満だということで引っ越す(引っ越した)といったユーザーは少なくないようですが、ふと考えてみると現行のブログサービス、ことにプロバイダなどで提供しているサービスでは完全なバックアップは出来ないのではないかなと考えたりします。

 ココログでのことと前置きして考えてみると、バックアップの機能としては記事の保存ができます。タイトル・日時・本文・カテゴリなどがひとつのテキストファイルとして保存されます。

 これを読み込み可能な他のブログサービスに移って読み込ませたとします(あるいは不幸にしてファイルが消失してしまったのであらたにスペースを作成してもらい、同じココログとして読み込みをしたとしてもよいです)。

 一見したところでは特に問題はないでしょう。記事も同様に作られているし、カテゴリなどもあらたに構築されるでしょう。

 ただひとつ記事内に書かれた、記事同士をつないだリンクが恐らく機能しないはず。

 記事のなかで過去の記事にふれてそこへのリンクを貼っていた場合に、あらたに構築されたファイル名は新規なものなので古いブログをそのまま残しているのでなければ、リンク切れとなるはず。記事の読み込みはできるもののファイル名を設定してという機能は少なくともベーシックの環境ではないように思います。

 これがこれまでのホームページを作成するような形で、FTP を使うのであればディレクトリごと読み書きすればよいのでしょうが、自分でブログツールを設置して運用しているのでもなければ、ディレクトリごと保存しておくことはできても、書き込むのはちょっと難しそうです。

 もちろん自分のサイト以外へのリンクにしても、いつまでもそのリンクが有効に存在するかは不明であるのだから、仕方ないともいえますが、自分のサイト内リンクが切れたままというのはちょっと恥ずかしい気もします。

 そんな意味からもむやみに引越しを考えるべきではないと考えるか、あるいは記事同士のリンクは使わないようにするか、あるいは元のファイル名までも引き継いで引越しできるような仕組みを考えるか、という選択を考える必要もありそうかと。

 ブログ投稿用のツールでも多少は対応できそうな気もしますが、長年の記事をそっくりとなるとなかなか簡単にはいきそうにもありません。それともすでにできるようになっているのだろうか?

 少なくともバックアップはブログツールの管理画面から行うだけでなく、ディレクトリ構造ごとのバックアップもあったほうが安心かもしれないと。

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獏でもいるのか?

 それにしてもどうして夢をきちんと覚えていられないのだろう。見ているときにはしっかりと分かっていて、ふと目覚めたときにも思わず「えーっと」などと振り返ってみることができるのに、ものの 5 分もたたないうちにそれらは断片となってやがてわからなくなってしまう。

 それでもしっかりと覚えている人もいるわけで、一体なにが違うのだろう。やはり一番の原因は加齢だろうか(笑)。若いほうがやっぱり覚えていそうだし、子供の頃に見ていた夢なんかをいまだにしっかり覚えていたりするのもそのあたりに理由が?

 というわけで”夢を記録する機械”があったらいいなあと思うわけで。もっとも妙な妄想みたいのまで記録されても困るかもしれないけれど。

 記憶がないだけでほぼすべての人が大体毎日夢を見ているらしいのだし、そんな機械ができたら結構需要があるかもしれない。(まず無理な話だろうけれど)

 いやそれともここは自分の記憶力をたかめる努力こそ正しいのかも。

 ともかく現実としてはそんな便利な機械はないので、日々おきぬけに「えーっと」を繰り返す毎日なのであった。

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正規表現が使えない

 TeraPad を使ってみて気づいたこと。検索・置換で正規表現が使えない(らしい)。うーん、これはちょっと不便。

 で、教えてもらった TepaEditor では一応使える。ただし先頭から末尾に向けての一方向だけらしいが。

 結局どれも良い面不便な面あって(あたりまえだけれど)、そしてそれもまた使用者の個人的な事情でしかないのですべてを満足させるというのもなかなか難しいところ。なのでまあ使い分けるなりして運用していくということなのでしょう。(それで使用するエディタが増えるということか)

 意外だったのは、どちらも Delphi で作られていること。TepaEditor には Delphi 用の定義ファイルなどもあって珍しいと思っていたら、なるほどという理由だった。

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書店日記終了

 このところチェックを怠っていたので今ごろになって「書店日記」が最終回だったことを知った。2/24 だから半月あまりたっている。昨今の書店や出版会をめぐる事情には、よさそうに見える面とはたしてそうとばかりもいえないのではと思う面も見え隠れしているように思う。いつにせよなんにせよ流行というのはあるのだが、ただその時流にのっかればよいというものでもないのだろうな。

 正直書店の抱えている問題はほとんど解決される糸口さえ見えないのが現実のようにも思うし、ネット書店の利便性はますます幅を利かせているのも事実。もちろんネット書店にはできない部分というのはあるのだが、便利というひとことになかなかたちうちは難しい。

 これでひとつ巡回ページが減ってしまったな。

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職能

 先に紹介した「住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか」にはこんなことが書かれている。

単なる設計者と真の意味での”建築家”の違いを、さらに突き詰めて考えれば、建築家の業務は、利益を追求するビジネスではなく、倫理に縛られていると言えよう。倫理を伴うことによって、建築家の業務全般は”職業”(job)ではなく、”職能”(profession)となる。( p.140 ) [ 下線は本文まま ]

 生活がかかっているので、必ずしも利益を求めないわけではないということは言っているけれど、基本的な姿勢とでもいうものはそのようであるべきということ。

 とはいえ、それは”建築家”というものであるということ。昨今の建築関係のニュースを見るにつけふとそんなことが浮かぶと妙に納得がいったりも。

つまり建築家は医師、弁護士、公認会計士と同様に、自らの利益を追求する手段として業務を行うのではなく、社会における役割を果たすために業務を行う。( p.140 )

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五右衛門

 またつまらないことを書いてしまった。














  

 

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結局機能していない?

このメールはビーケーワンカスタマーサービス様、ならびに@ニフティ・ココログアフィリエイト担当者様に送信するものです。また、利用中のココログにも掲載し古河社長様のココログココログスタッフルームにもトラックバックさせていただきます。

昨年 4 月より 12 月初めまで、ココログでの @niftyBOOKS アフィリエイトの購入記録がきちんと処理されていなかった問題を指摘し、昨年 12 月にビーケーワン様においてシステム処理の修正が行われ、同時に過去のログから該当する記録を抽出して利用者に還元する措置がとられました。

残念ながら@ニフティ様におかれましては、事態の公表がなされませんでしたので、いまだにすべてのログ解析による確認作業が完了したのかどうかすら確かめるすべをもちません。

もちろんそうしたことも残念ではありますが、さらに残念なのは結局その後もきちんと機能していないということにあります。

2005/12/09 付けで購入している分について、2006/01/31 付けで iREGi 決済でのポイントがついているにも関わらず、本来アフィリエイトポイントが反映されるべき 2006/02/10 前後をとうに過ぎていますがいまだ反映されておりません。

システムの修正はどのようになされたのでしょう? 検証はきちんとされたのでしょうか?

更なる実態の調査確認対処を速やかにお願いするものです。

 詳細はこちらからたどっていただくとして、いまだに正しく機能していません。ココログのアフィリエイト担当者様からのメールには次のように書かれていました。

このたびはご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ございません。 今後はこのようなことの無いよう再発防止に努めてまいります。

 まったく改善されていないといってもよいのではないでしょうか。システム修正前のものについてはすべてログ解析されたはずにも関わらずもれているというのもどうでしょう?

[ 3/13 追記 ]
 システム修正のタイミングから言えば、システム的に集計できる前のことなので、その修正にたいして意見するのは早計というもので、その点はお詫びいたします。
 とはいえ、結局きちんと修正前まで再集計がなされていないということは間違いないことなので、残念なかぎりです。

[ 3/15 追記 ]
 ビーケーワン様( 3/1 付けで運営会社が変わったそうですが)より集計もれがあった旨連絡がありました。

[ 3/30 追記 ]
 ニフティ様より集計もれポイントの加算についての連絡がありました。反映は 4 月 10 日頃。

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システムの問題。モラルの問題。

 郵便小包で商品を送っている。郵便の場合現状では法的なしばりもあるので、その重量に対する送料の扱いは比較的厳密になされる。

 しかし、商品本体の重量がほぼわかっているとはいえ、最終的に荷造りが完了した時点でどれほどの重量になるかはやや流動的。境界に近いあたりではより上の料金を計上すれば足りなくて問題となることはないが、数量が増えてくるとそれだけ無駄な費用も増えてしまう。

 そこで、小包に関しては荷造りが完了したら事務担当にいったん渡し、それぞれの重量を量った上で料金を計上することにする。量り終えた荷物は再び作業場に戻される。

 その荷物を見て、すでに計量が済んだのかどうか見極めるにはどうしたらよいのか?

 検印といったものは一切ない。

 そこで、念のためにと再び事務担当に持っていくと、「それさっき計りましたよ。ちゃんとみてよね」と言われてしまった。

 「誰が見ても一目で計量済みかどうか確認できるように、なにか印をつけられないでしょうかねえ?」と提案してみたが、「そんなことしなくたって、そっちで間違えないようにすればいいだけじゃない」との回答。


 さて、どうしろと?

 ひとつの解答は、荷造りしたら計量し、その結果だけを事務担当に連絡するということか?

 いずれにしても、なにか間違っていると思うのだが。

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クラッシュ

 作品賞もはじめはこっちかと思ってしまった。いやまあそんな前の映画が受賞するわけないわけだけど。

 原作はすぐに読んで(バラードなので)、それからレンタルでみたのだけれど、なんとも微妙な(笑)。とはいえなんとなくこのまま迎える未来の異常な日常のひとつのパターンを見せられているようで、一抹の恐さは拭えないけれど。


B00005LMFMクラッシュ
ジェームズ・スペイダー ホリー・ハンター デビッド・クローネンバーグ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 1999-04-02

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 残念ながら本のほうはアマゾンには見つからない。

crash_s


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カラー・オブ・ハート

 アカデミー主演女優賞のリース・ウィザースプーン。ずいぶんと前の作品で見たことがあるなと思っていたので確かめたのが、「カラー・オブ・ハート( Preasantvill )」という作品。

 なつかしのモノクロテレビドラマの世界に入ってしまった主人公がそこで起こす事件を描いたもので、次第にモノクロ世界に色があふれていく過程がうまく表現されていて面白かった。

 アマゾンにある”内容”として紹介されている”(「Oricon」データベースより)”には、「タイムスリップ」と書かれているが、時代を超えてしまったのではなく、テレビドラマという架空の世界に入ってしまったのでちょっと違っている。それがゆえに奇妙な世界観がきちんと描かれているあたりも面白い。

 なんとなく浜田マリに似ているなあというのは余談。

こちらが最初にでたものらしい、収録時間が少し長い。

B00005H3HFカラー・オブ・ハート
トビー・マグワイア リース・ウィザースプーン ゲイリー・ロス
アミューズソフトエンタテインメント 1999-10-22

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こちらは廉価版?

B0002L4CMEカラー・オブ・ハート
トビー・マグワイア ゲイリー・ロス リース・ウィザースプーン
アミューズソフトエンタテインメント 2004-09-10

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秀丸エディタから TeraPad へ


 これまで Win3.1 時代から秀丸エディタを使ってきた。特に気に入っているとかよりはこれといって不便がなかったので使い続けていたともいえるのだが、ここへきてどうにも不便なところがあってあれこれ探してしばらくは TeraPad と併用することにした。

 というのもテキストファイルで EUC や JIS などいろいろの文字コードのものをエディタで参照することがあって(というかほとんど趣味のようなものかもしれない)、そうしたときに秀丸ではきちんと文字コードを認識してくれない。ために「閉じて開く」をクリックして文字コードを指定したうえで開きなおすという作業が必要になっていた。

 はじめて開くファイルの場合には、自分でも文字コードが分からないものもあるが、一度わかればむしろ文字コードを指定して開くようなことができたらと思っていた。

 ところが TeraPad を久しぶりに試していたら(以前少しだけ使ってみたことが)、ただ開くだけできちんと文字コードを正しく認識して表示してくれるのだった。いろいろと比較して開いてみても秀丸は文字化けするが、TeraPad は文字化けせずに開いてくれる。なおかつ、メニューに「文字コードを指定して開きなおす」といったコマンドがあったりしてうれしい。

 あるいは秀丸エディタの設定の仕方が悪くて、うまく機能できていないだけなのかもしれないのだが、そのあたりも調べつつしばらくは併用してみようかと。

4777510514はじめてのTeraPad
中村 昇
工学社 2004-07

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フジ子・ヘミングの奇蹟

 クラシックにはとんと疎いのだけれど、いくらかはピアノやバイオリンやといったものの CD も持っている。昨今よく耳にし、またテレビなどでコンサートの告知を目にする”フジ子・ヘミング”という人にもこれといった知識などはなかった。正直、こんなおばちゃんがすごいの? というような大変失礼な印象しか持っていなかった。ただ、なんとなく評判は耳にしていたので、それは一度聞いてみるのが一番とばかりに、今回聴いてみたら「なるほど」と納得。

 門外漢なのでどのようにうまいとか音楽的なことや技術的なことは聴き取れるわけではない。ただ、素人にとってなにより大事なのはきっと耳に心地よいかどうか、なのかもしれない。その意味でとてもしっくりとくる音色であるのは間違いない。

 説明を読めば一時はまったく聴力を失っていたというし、今でも片耳だけわずかの聴力を取り戻しているというだけでこれだけの演奏をするのだから、きっとその素養たるや相当のものなのだろうな、と。

 コンサートに出かけるのはなかなか億劫なので、せめて CD で。

B00007KL69フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~
フジ子・ヘミング リスト
ビクターエンタテインメント 2003-02-05

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ニメラ 0.50 公開

 ようやく待っていたニメラが発表されました。

 [ ニメラ ダウンロード ]

 さっそくインストールして過去のメールを取り込んでみましたが、これといった問題もないようです。見た目にしても操作の感覚としても NifTerm まんまという感じで、ユーザーならばしっくりくるというのが素直な感想では。

 取り込んだ直後にもっとも古いメールが見えていて、なにやら懐かしさを感じたり。

 一応 0.50 ということで、まだいくらかの機能追加など予定されているようですが、基本的な使い心地は悪くないです。

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わゐうゑを

 やじうまWatch の 2006/03/02 で、文字の発音に関してちょっと触れている。ただ、

さて、ひらがなの文字の中で、今ではほとんど使うことがない「ゐ」や「ゑ」。「い」「え」と発音するわけだけれど、昔は違う発音をしていたという説を聞いたことがある。「を」もどうやら「うお」なんて発音だったらしい。

 というのはちょっとどうかなと。ま、細かいことですが。

 ”ゐ”や”ゑ”というのは、わ行の音であるので、発音としては、

ゐ ⇒ うぃ
ゑ ⇒ うぇ

 というのが厳密なもので、まあ一般的には「い」「え」と同じように使われるのだろうかと。

わゐうゑを (わwa、うぃwi、うwu、うぇwe、うぉwo)

 まあ確かに今では使う機会もまずないですけれど。

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いまどこ?

 [ ケータイWatch::携帯版「MapFan」にキャリアを問わない無料の位置確認サービス ]

 生活圏での待ち合わせなら目印になる建物であるとか、それらの位置関係をたいていの人が把握しているので(おそらく)それほど問題はないのだろうけれど、旅先などよく知らない土地でバラバラになったらたとえ電話で話してもお互いの居場所を把握するのは難しいかもしれない。

 そんな時に役にたちそうなサービス。サービスサイトから「どこです?メール」送信を選んで相手に送り、相手がそれに対して返信することで現在地の地図を参照できるメールを送ることができるというもの。

 基本としては位置を知りたい相手が GPS 機能に対応したケータイを持っていなければ駄目だそうだが、地図を検索していわば手動でも可能だとの記載もあるので、多少の面倒をいとわなければ便利に使えそう。

 その地図を使ってナビしてくれたりとかできたらさらに便利だろうか?

 もっとも、そうした状況がどれほどあるのかと考えると、少なくともわたし自身はまずないだろうなとも思うけれど。

 ”イマドコ”といえば、
月天心
一青窈
B00007GR9H

 #どちらかというと「ここです!メール」のほうが使えそうと思ったので試してみた。集合場所はここね、という目的に使うには便利そう。

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星座をさがそ

 [ ケータイ Watch::ボーダフォン、904SHの新機能を発表会で披露 ]

 なかほどで紹介されている、モーションセンサーを利用した「星座をさがそ」がなかなか便利そうです。

 V アプリなのですが、モーションセンサーの働きでケータイを向けている方向の現在の星空をプロットしてくれるというもの。惑星の動きにも対応しているとのことで、新たな星座早見版というところ。

 画面サイズの問題とか使い勝手がどうなのかと思う部分もあるにしろ、ちょっと面白そう。画面輝度など夜間観測での光のことを踏まえられるのであれば、便利なツールになるかも。

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住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか


4121017668住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか
渡辺 武信
中央公論新社 2004-09

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 渡辺さんの前三作は既に読んでいて、なかでも「住まい方の思想―私の場をいかにつくるか」「住まい方の演出―私の場を支える仕掛けと小道具」あたりは映画やミステリなどを例にしていたりして、その方面が好きな人にはちょっと嬉しい本でもあった。

 今回、人に贈る目的で見ていたら、新しいものがでていたことに気づいたので自分でも読んでみた(もっとも出たという話はどこかで目にしていたようにも思うのだが、すっかり忘れていた)。

 これまでの本はどちらかというと部分的なアイデアであるとか、日本的な工夫や由来などの解説といったものだったといえるのだけれど、今回はまさしく”つくり方”に直結した内容になっている。

 住宅メーカーに依頼して建てるのと建築家に設計を依頼して建てるのとはどう違うのか、とか具体的な住宅設備に関してどのようなものがいくらくらいで維持費などもこうなる、といった概算がきちんとした数字で示されている。

 建築家だからといって、そちらに贔屓目にばかり書いているわけでもなく、いろいろの方法のなかのひとつとしてそれぞれの特徴を分かりやすく説明されているので、住宅建築を考えている人にとってはこのうえない参考書のひとつといえるはず。

 これまでの著作を読んでも、渡辺さんという人なら設計を依頼してもいいかなあ、などと思っていたくらいだから、ご縁があればお願いしたいくらいだけれど、残念ながら家を建てるということはまずなかろうと思っているので、その夢が叶うことはないのだろうな。

 とはいえ、人生のなかでそうそう何度も考えることはないであろう住宅建築について、充分な基礎知識を得ることのできる一冊ということは間違いないかと。

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