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砂絵

 xiaoxia さんのところで、すごい砂絵のことがでていたのだけれど、それってもしかするとと思ったのがこの頃行われていたトリノオリンピックの NHK での番組タイトル。

nhk_trino_sandart
NHK トリノオリンピック番組タイトルバックのひとこま

 たぶん同じ人による作品なのだろうなと。コメントで触れられていた NTT-WEST の CM 画像を見ると間違いなさそうだなと。

 これを始めに見たときに、「これって砂絵? すごいなあ」と思ったのを覚えている。ちょうど話題にされていたので、今のうちにと撮影してみた。たぶんそろそろあのタイトルバックも使われなくなるだろうし。とはいえ、あちこちでこうして使われて評判になっているところからみても、いずれもっと大々的に紹介される人なのかも。いや知らないだけですでにそうなのかな。

 未見の方には一見の価値ありかと。

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WEB 2.0 ってなに?

 [ 今日から始める! Web 2.0超入門講座  ~初心者でもよくわかる「これからのWeb」のすべて~ ]

 最近よく目にしている” WEB 2.0 ”なる言葉。それっていったい何なの? とずっと思っていた。といって特にそれをネットなどで調べるという気もなかったわけだが、幸いというか上のような”超”入門講座というのが始まったので読んでみたら、なるほどと”超”的に理解できた。

 要するに特定のなにかをさしているわけではないというのがなんとなく「それって何?」というところに結びついていたのかもしれない。

 ”超”といっているだけあって、あるいは詳細については端折っている部分もあるのかもしれないが、「それって何?」というレベルのわたしたちにはほどよい内容ではないかと思う。

 一般的な利用者が今後のウェブの展望を垣間見たり、潮流の一端を知るという程度には十分に役立つ連載ではないかなと。

#オライリー本は何冊かお世話になっているなあ。

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QuickTimePlayer7の単体インストール

 QuickTime を 7 にしようと思ったら、iTunes とセットでしか落とせなくて困ったと思っていたのだけれど、それ以降状況が変わったのか、はたまたはなから単体も存在していたけれど気づかなかっただけなのかわからないが、ようやく見つけることができた。

 というのも roe さんのところでそんな話を聞いたので、それではと探しにいったのだった。始めはやはり見つけられずに、仕方なくサイトマップを見ていたらそれらしい感じのところを見つけたのでクリックするとどうやらそうらしい。

 あらためてじっくりと見てみると、確かにリンクは置かれているのだが、「一応置いたけれど、できればそうっとしておいてね」というくらい控えめで、これではよほどでない限り気づかないのではないかと。

 場所は、ダウンロードページ(リンク先は Win ページです)の右下。Pro へのアップグレードボタンの下側にある。

qtp_std

 QuickTimePlayer だけ欲しいのだけれど、という方はどうぞ。

 [ QuickTime Player スタンドアロン版のダウンロード ]


 さらに AdobeReader 7 も Yahoo! ツールバーとセットでないとインストールできなかったので、アップデートせずにいたのだけれど、もしやと思って試したら単体でインストールすることができた。以前のインストーラではツールバーのインストールのチェックを切り替えても結局完了することができず、どうやら両方いれろということらしい、と判断して諦めたのだった。もっとも 6 だからといって問題があるわけではないので構わないのだけれど。更新の通知がうるさいだけで。

 ただし、更新画面で更新項目として移動させると Reader 7 だけを選択していても Yahoo! ツールバーが着いてきてしまった。そこでツールバーだけを選択して戻してやると問題なく、自分だけ戻ってくれた。ただ、なんとなく不安も拭えなくてちょっと気持ち悪さが残っているのも確か。

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警察戦車隊 TANK S.W.A.T.01

警察戦車隊 TANK S.W.A.T.01
士郎正宗 ロマのフ比嘉 雪野五月
B000E1RJHC

 このところうっかりしてチェックを怠っていたら、まもなく(ひと月あまりありますが)発売だそうで。

 士郎正宗の作品としては、むしろこちらのお笑い系のほうが楽しくてよい、という意見は少なからずあるはず。

 本編がやや短いのは仕方ないのかもしれないけれど、特典がそれ以上にあるというのは微妙にポイントか(笑)。もう一声安くなると嬉しいともいえるけれど、今なら予約価格で 22% 引き( 2/23 現在。アマゾン)。

 [ 警察戦車隊 TANK S.W.A.T. 01 : HERALD ONLINE ]

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るびま13号

 なんだかこのところ”るびま”の内容が充実しているような気がします。って素人がいうことではないですが(笑)。

 13 号でも、
 「Rubyist Magazine - あなたの Ruby コードを添削します 【第 3 回】 dbf.rb
 であるとか、
 「Rubyist Magazine - 標準添付ライブラリ紹介 【第 7 回】 net/http
 とか、じっくりと読んでみなくてはと思ってます。

 Ruby にまだ触れたことのない人にもおすすめが、
 「Rubyist Magazine - Ruby ビギナーのための CGI 入門 【第 1 回】 初めての CGI プログラム
 です( 13 号ではないですが)。CGI と謳われてはいるものの、その前段は入門としてていねいに書かれているので、初めてという人にとって充分なテキストになっていると思います。

 13 号ではちょうど入門書籍のプレゼントもあるので、応募して始めてみるというのもよいかと。

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春を感じるとき

 ここ数日というもの嘘のような暖かさで、固い氷になっていた北側の屋根の雪の塊が融けて落ちるようになった。2 月としては正直異常な暖かさになっていて、どうもこの冬は半月からひと月ほど前にずれていたのではないかと思うくらい。

 昨晩などもストーブをつけずにいられたくらいだし。とはいえ室温は 10 度程度だったのだけれど、下がっていくという気配があまりなく、なにより外の温度が比較的高いのでそれほど寒さを感じない。

 暖かさはそうして廻りの様子や、体感でも感じられるのだが、意外なところでも感じることができる。台所の換気扇のスイッチの紐やガスコンロのスイッチのつまみだ。換気扇のスイッチはいまどきでは壁のスイッチを使ってというところが多いかもしれないが、昔ながらの紐をひくものだとこの抵抗がまったく違うのに気づく。冷え込みの厳しい頃は壊れるのではないかと思うくらいに重い。止めるときなども、確かに引いたという感触がないうえに、実際止まるまでの若干の間が、「本当に止まるのか?」と不安にさせる。

 ガスコンロのつまみも同じことで、押しまわす時の抵抗が違う。少しふんばるようにして回していたのが、昨日などはすっとなんの抵抗もなく回ってしまって驚いてしまったくらい。

 本当なら、福寿草だの、梅の花だの、ふきのとうだのといった風情のあるもので春の予感を感じるべきなのだろうけれど、まあこんなものもあるのだなと。

 もっとも、暖かいとはいえまだもうしばらくは油断できないわけではあるが、ここまできてしまうとそうそう大雪になるとか極端な冷え込みとかはまずないので、ようやく一安心というところか。とはいえ、山沿いの豪雪地帯でのこの冬の現状はなかなか易しいものではないのだよな。あらたな被害の起こらぬことを願うばかり。

 そうそう灯油をもう一度くらいは買わなくてはならないけれど、もう少し待ってみようか。多少は安くなってきたので(笑)。

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おじさんたちの冒険


4635250040おじさんたちの冒険
木村 幸治
山と溪谷社 1988-08

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 冒険といってもその人の取り組みかたしだい。もっぱら危険なことに挑むばかりではなく、ごく身近なことであってもなにやら途方もないことを地道に目指しているというのはやはり冒険というものなのだろうなと。そんなさまざまな冒険をしているおじさんたちを集めたのが「おじさんたちの冒険」。

 ”おじさん”などとすると、おばさんたちにそういう人はいないのか!という声も聞こえそうだけれど、とりあえずこの本はおじさんの本。泉雅子さんとかの例もあるし、決しておばさんだから冒険しないというわけではない。

 仕事は普通にしながら週末になるとカヌーを持って出かけて日本一週をしようというおじさんとか、飛行機を自作しているおじさんとか、犬ぞりに夢中なおじさんとか、いわゆる冒険家と呼ぶ人たちとは少し違う。きっとそのくらいのことなら誰しもが事の大小はあっても持ち合わせているのではないかというくらいの冒険。

 もちろん、先に植村直己冒険賞を受賞した永瀬さんもここには載っていて、どちらかというと彼だけはちょっと冒険家に近い位置にいるかもしれない。

 生活そのものが冒険だ、などというところまで落とすつもりはないけれど、身近なところにも充分魅力的なものはたくさんあるのだろうなと。

ojisan_adventuer_s

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マンモスで行く

mammut_s

 NHK 土曜ドラマ「氷壁」を見ているのだけれど、先日見ていたら MAMMUT のザックやらシャツやら使われているようで、なんとなく親近感を覚えたのでした。山といってもハイキング程度にしか経験はないのだけれど、かつて出張のさいに使おうと購入したもの。両手があくので便利なのですが、外見が気になる人は駄目かもしれない。

 MAMMUT 製品を探していたわけではなく、その当時の目的や使い勝手にあったものが他になかったので、やや派手めなデザインだったけれど購入。ザックのふたを一本で締めるタイプは思ったよりも使いやすく今も重宝しています。

 残念ながら番組では、NHK ということもあって協賛企業名は分からないので、はっきりとはわからないのだけれど、奥寺着用のものはマンモスのロゴマークが入っていたようなので、たぶんそうなのだろうと。

Mammut.ch

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田吾作号で植村直己冒険賞受賞


 リヤカーをひいて世界を旅した永瀬さんがこのたび「植村直己冒険賞」を受賞されたそうです。ここまで一貫して自分の生き方を通された方も珍しい。もちろん、冒険をしたくて旅したわけでもないでしょうし、とにかく旅をしたいという気持ちと、そこへ行ってみたい、こんなことをしてみたい、という思いが強かった。

 その過程にはいろいろドラマがあって(旅そのものではなくて、実生活のなかにおいて)、苦難も多かったようですから、今回の受賞もひとしおの感慨があると思います。

 わが身のふがいなさをただただ恥じ入るばかり。

田吾作、アフリカを行く―リヤカーで大陸横断6700キロ
永瀬 忠志
4651740146

リヤカーマン―徒歩で地球一周4万キロ
永瀬 忠志
4860101006

リヤカーマン アフリカを行く―歩いてアフリカ大陸横断11000キロの大冒険
永瀬 忠志 勝又 進
4051019578

アジアてくてく記―足で旅した6200キロ
永瀬 忠志
463528039X

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excel ファイルを grep する(3)

 ときどき「 excel grep 」といったキーワードからこられる方がいらっしゃいます。わたしはたまたま Ruby を使って実現できるなあ、と思ったのでスクリプトを作ってみましたが、自分が使うためなのであまり手をいれていません。また、エクセルそのものがないと使えないという問題もあります。

 エクセルそのものはなくて、ファイルだけ grep したいのだ、というときはどうするのか。ベクターなどを探すといくつかそうしたツールは見つかります。有料だったりはしますが。

 grep したい、などと考える人であるなら、こんな方法も有効かと思うので、ご案内まで。

 http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/ から、

 xdoc2txt をダウンロード。

 エクセルファイルなどをテキストに変換するフリーのプログラムです。もともとは変換ソフトに組み込まれていたものを、変換機能だけフリーとして提供しているようです。

 当然、grep は何かしら持っているでしょうから、これで道具は揃いました。パイプ処理するなりして出力すればエクセルファイルなどを grep することができます。

 スクリプトを作るまでは、この方法でもよいかなと思っていましたが、せっかく出来たのでそちらを使っています。どのみち利用頻度はそう多くないので、これでも充分かも。

#エクセルの中で使いたいというのであれば別ですが。

≫つらつらぐさ: Ruby で Excel を grep
≫つらつらぐさ: Ruby で Excel を grep その2
≫つらつらぐさ: xlsgrep の捕捉(いまさら)

追記:2014/07/29
 Excel2007 以降の xlsx ファイルを検索するのであれば、こちらをご参照ください。

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ドラマ「氷壁」

 昨年秋頃から異例とも思えるほどの宣伝番組(製作舞台裏などを含めた 15 分番組)を流しつづけていた NHK 土曜ドラマ「氷壁」。新生 NHK を狙うひとつともいえる力のいれようで、それが空回りしないかと不安にも思えたのですが、そうでもなかったかなという印象。むしろ久しぶりに楽しみに見ているドラマといえます。

 原案となったのは言わずと知れた井上靖の「氷壁」。おおまかな設定だけを下敷きに現代風の演出とアイデアも取り込んで、人間ドラマとしてしっかりとした作品に仕上がっている感じ。NHK らしいドラマに仕上がっているといってもいいかも。

 昔から読みたいと思いつつずっと後回しにしていましたが、この機会にぜひ読もうと思ってもいるのですが、最近の文庫は高くなりました(笑)。ということでいまだに未読。クロミニさんにあやかってなんとか読んでしまわなくては。

 いよいよ今週と来週で放送も終わり。このところ裁判シーンばかりで登山のシーンが少なくてちょっと残念ですが、最後はどう終わるのでしょうね。ハイキング程度しかしたことのないわたしですが、山岳小説にはなぜだか惹かれてしまいます。

氷壁
井上 靖
4101063109

NHK土曜ドラマ「氷壁」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ マイケル・ホーンキャッスル リベラ
B000CSUYQ0

彼方の光~Welcome to Libera’s World~
リベラ マイケル・ホーンキャッスル ジョセフ・プラット
B000CSUYJ2

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DelphiなどIDE事業売却

 [ EnterpriseWatch::米BorlandがDelphiなどIDE事業を売却、アプリライフサイクル管理分野に注力 ]

 実のところ始めて購入した開発言語が「Delphi for Windows」だったりするわけです。以来残念ながらそれほど使う機会もないままに、それでも近年必要があって「 Delphi 7 Studio Pro 」にはアップデートしたのですが、やっぱり最近使っていない(汗)

 とはいえ当時は VB と並んで両雄という感じで取り上げられることも多かったのに、最近は少し影が薄かったかも。ちょっとマニア寄りの印象が強かったのだろうか?

 それでも工作的な気分でプログラムが作れるようになった立役者のひとりともいえるその使い勝手は今でも結構好きです。VB でなくて Delphi を選んだのは、単に dll がなくてもよい実行ファイルを作ってくれるから、だったかと記憶している。

 個人的にちまちまと何かしようという用途にはまだ使おうかな、とは思っているものの、これで会社が変わったらどうなるだろうなあとも。Borland という名前が消えてしまうのが寂しいようなところもあるのか。

delphi_tc_s

 なんたって、当時同時に購入したのが、「 Turbo C++ 4 for DOS 」(笑)。Windows 時代の到来を感じて、今購入しておかなくては DOS の開発言語は手に入らなくなるかもしれないなあ、などと思っていたわけで。実際このネット時代になったらもっと古い様々なものがいまだに入手可能だったりはするのですが。もっとも今さら DOS で何を?というのはあるけれど。

Borland Delphi 2005 Professional
B0006INAEY

Borland Delphi 2005 Enterprise
B0006INAFS

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互助会(ネタ)

 [ smashmedia: amazonia.jp ]

 なかなか面白いことを考えますね。確かに自分で購入する分には適用されないので、友人知人のサイトから注文するということはあると思うのですが、それをより広くというのは確かに互助会的な発想です。

amazonia.jpはAmazonで自分買いをする際に、他の誰かのアソシエイトIDで購入しあう互助会的サービスです。Amazonアソシエイトでは自分買いが対象にならないので、だったらお互いに利用しあえばいいじゃんと思って作りました。

 より多く購入している人のサイトがでやすいというのはよいとして、問題はそうでないサイトでもまんべんなく最低限回るようにするというところでしょうか。

 もっとも、

Amazonさん江
一発ネタで作ったので、もし規約違反なら言ってください。すぐ閉鎖します。

 と断られているように、「それはちょっと」と意見されそうな気もしますので、どうなりますか(笑)

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郵便番号データの取得

 [ masuidrive on rails::郵便局のサイトから自動で郵便番号データをインポートする ]

 顧客管理のためのデータベースの管理に便利に使えそう。もっとも使うあてはないのですが。

 いずれにせよ、基本がまったくわかっていないので、しばらく勉強してからテストしてみたいなと。

#リンクをクリックしても何も表示されないときは、文字コードで UTF-8 を指定してみてください。(自分だけかもしれないけれど)

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いつか冥王星も見たい

 [ JSTバーチャル科学館|惑星の旅 ]

 xiaoxia さんのところで知りました。なかなか迫力あってよいです。つくりとしては万博のパビリオンみたいな感じでもあるし、どこぞの科学教材的な雰囲気たっぷりですが、独立行政法人 科学技術振興機構で作っているのだからそれでいいのかなという。

 最初 Firefox で見ようとしたらムービーが再生できなかったのは、Flash Player のバージョンが足りなかったのだろうか? あとで Sleipnir2 でしっかりと見ました。

#追記
Firefox で見られなかったのは、「ポップアップブロック」のためだった。

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mixi のその幅がちょっと気になる?

 Firefox にはまったく拡張機能を入れていなかったのですが、ここへきてふたつ入れてみています。きょうになって入れてみたのが、

 [ (遊): mixi ポータル化と Greasemonkey ]

 をみて入れてみた Greasemonkey です。昨日から mixi にニュース配信のサイドができて列が増えてしまい、これまで調整して使っていたブラウザの幅が足りなくなってしまったのでした。

 モニタの解像度的には問題ないので幅を広げるなりすれば問題ないともいえるのですが、ほとんど全画面表示に近いのはあまり好みでないので「なんだか鬱陶しいなあ」とは思っていたのです。まあ、そのままでも特に支障はないので何もしなくても良いのですが、なんだか興味が湧いたので。

 [ 最速インターフェース研究会 :: mixiのポータル化を阻害するGreasemonkeyスクリプト ]
mixi_3p_a

 上のだと右側がばっさり切られてしまい、少なくともわたしの環境ではログアウトボタンまで消えてしまうので不便(汗)

 [ mixi が3カラムでアレなので < 08 < February < 2006 < nulog, NULL::something ]
mixi_3p_b

 こちらだとログアウトボタンはきちんと生かした上で下のニュース他を消してくれる。

 とはいえ、イベントカレンダーとかもそれはそれで見たりもするのでまったくないのも不便かなあ。実際普段は Sliepnir なのであまり使う機会はないかも(汗)。

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記事一覧に概要を入れてみる(2)

 過去記事の一覧を作っている mkidx.rb catidx.rb に概要を入れるテストをしているのだけれど、始めは楽をしてココログのシステム側で文字数を適宜変更しておき、そのまま全文を概要として埋め込んでいた。ただ、それではやっぱり恥ずかしいし、何より文字数を変更しようとすると反映のために再構築をしないとならず結構面倒でもあるし、余分な負荷をかけることにもなりそう(たいしたことではないかもしれないけれど)。

 といって、ココログの設定よりも長くしようと思うとわざわざ本文から切り出すことにもなってしまうので、ある程度の長さで設定だけしておいて短くするのだったら変更がしやすいかなと。

 ということで指定文字数で切り出すようにしてみたら、思いっきり日本語の壁にぶちあたる。

str[0,n]

 とすると先頭から n 文字を切り出してくれるけれど、1 バイト単位らしいのでおしまいの日本語が分断されてしまうことがあって表示がおかしくなってしまった(笑)。

str_end_b

 これでは都合が悪いのでRubyリファレンスマニュアル - FAQを見る。ありがたいです。これを参考に修正。分断されることなく切り出すことができるようになった。

str_end_a

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東京真冬日?

 「とくダネ!」の小倉さんによれば、「東京は三日連続の真冬日」だったそうで、それはさぞかしお寒いことだろうなあと(笑)

 ”冬日”と仰りたかったところを間違えられたご様子。もっとも冬日とはいっても 4 ~ 6 日で最も冷えたのは 5 日の -1.5 度でしたが。まあ、今朝の雪でもトップニュースにというのでたださんも呆れられてましたが

 それはともかく。クロミニさんのカーテンにつららというのもちょっと恐い状況ですが、窓が凍り付いて開かなくなるというのは寒冷地ならよくあることで、玄関ドアも張り付いてしまって刑事ドラマばりに体ごとあずけて押さないと開かないなんてこともしばしば。ま、寒冷地なのに南国仕様の住宅とでもいえる状況では無理もないか。

 お風呂場がサッシ一枚だけなので、お風呂上りに蒸気を抜こうと思っても開きません(笑)。いざ開いても数十分も開けておくと、今度は閉まらなくなるという。

 例年だとこれからが寒さのピークなのだけれど、さて今年のこのおかしな陽気はどうなるのだろう。

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ASAHI パソコン休刊とか?

 [ 更新日記:相次ぐコンピュータ関連雑誌休刊 ]

 ASAHI パソコンのサイトを見ても、特に休刊のお知らせがなくて本当なのか? という気持ちもなくはないが、そういうものなのかな。

asahi_paso_test_1

asahi_paso_test_2

 創刊は 1988 年 10 月。創刊を前にした当時のテスト版が残っているのでちょっとご紹介。空白ページがあるもののそれなりにきちんと書かれてもいて、そのまま記念に残してあったのだけれど、果たしてこれが見本として大量に配られたものだったのか(ご自由にお持ちください式)、はたまた書店への束見本だったのか、今となってはもう記憶にない。

 ニュース記事からひろってみると、

  • OS/2 の出荷始まる まず日本アイ・ビー・エム
  • シャープ、98 互換路線取りやめ
  • 一太郎 Ver.4 にはマルチウィンドウ
  • パソ協がコピー自粛要望
 などなど。

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いよいよ88登場


 [ RetroPC.NET: アスキーから『甦るPC-8801伝説 永久保存版』3月に発売! ]

 おーっ、いよいよ 88 版が! 初めて購入のパソコンが PC-8801 無印だったわたしとしては、是非買っておきたいところ。

 さすがに無印はもう無いのだが、MA はまだあるし動作確認済み。もっともエミュレータ環境も整備してしまってあるけれど。

蘇るPC-8801伝説 永久保存版
アスキー書籍編集部
4756147305

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ぬしさまへ


4101461228ぬしさまへ
畠中 恵
新潮社 2005-11-26

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 なんとも心地よく読ませてくれる文章のうまさ、しっかりとした構成。江戸を舞台にして妖怪まで出てくるおとぎ話のような印象は、すぐに打ち消されてしまう。一応謎解きがあるとはいえ、それは前作の「しゃばけ」を書くための方便のひとつだったともいえるかもしれない。いや、謎解きがつまらないというのではなくて、時代を背景とすれば今のような科学捜査ができるわけでもなく、妙に凝ったアリバイ工作や犯行手口(というほど大仰な事件はないのだけれど)はそもそもでてこない。だからこそ妖怪という存在がうまく機能している。

 文章のうまさの理由は、著者の略歴を見ると歴然。都築道夫の小説講座に通っていたのだとか。いや、通っていたら誰でもうまいというわけではむろんないから、素質と努力の賜物なのだろうけれど、すいすいと読ませてくれて、ついついページをめくっていってしまううまさがある。

 全体に貫かれているのはミステリ的な要素よりも、人情話といったもので、時にせつなく胸をうつ。「空のビードロ」「仁吉の思い人」「四布の布団(よののふとん)」「虹を見し事」など、貧しさは無論だけれど、裕福であるが故の苦労や不幸といったものも忍ばせていて、どれも何度となく読み返したくなる。

 それだけであったなら、切ない話であったりというだけで終わってしまうが、そこに妖怪を置くことで滑稽さや明るさを持たせている。重いばかりになっていない所以だろうか。

 続編の文庫化が待ち遠しいというのも久しぶり。

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Cygwin で Hiki

 Wiki の雰囲気はわかるのだけれど、なんとなくよく分からないので、手元で試してみようかと Hiki を落としてきていたのだが、しばらくそのままだった。

 ようやく試してみようかと Cygwin に入れてみたのだが、なんだかうまくいかない。パーミッションもよいようには思うのだけれど、やっぱりそのあたりか? それとも他に原因が?

 tDiary は特に問題なく動いているのだけれどなあ。いまだ FrontPage の表示はおろか、何も表示されない(汗)

 地道に確認してみるとしますか。

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