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Access Analyzer の使用感

 [ *second message*: アクセス解析を「Acsess Analyzer」に変更 ]

 を読んでから、個別のページの記録を取ってくれ、ページタイトルを取得して表示してくれる、というところに惹かれて昨年暮れに導入してみました。

 全体的な印象としては、ページタイトルごとに表示できることと、生ログでもページの移動の過程が見えることについては面白く重宝に使えています。ただ、全体としてのレイアウト、デザイン、使い勝手などは特に大きなメリットということでもなく、むしろ忍者ツールズのほうがわたしとしては好みで、メインはそちらという使い方が今のところ。

 忍者ツールズでは、どのページを見たのか知りたければ全てのページにタグを埋め込まなくてはならず、それはブログには向いていない仕様です。その意味で Access Analyzer はブログ向きと言えるかもしれません。

 残念なのは、生ログで表示した時にはページタイトルでの表示はできずに、URL での表示となるため、どんな記事を順に見ていったのだろう? という時にはファイル名から辿ることになるのですが、ここでブログで生成する規則的なファイル名の不便さをあらためて確認することに。ココログでいうと「 post_xxxx 」という奴ですね。

 そこでやはりファイル名も自分でわかりやすくつけるのが後々便利なのかもしれません。(どの記事が読まれたのかには興味ない、という場合はあえてする必要などありませんが)

 確認のために手順をあらためてメモ。

  1. タイトルに英数文字だけでファイル名にしたい文字列を入力。
  2. 「下書き」状態で、いったん「保存」(記事本文は書いてあってもなくてもよい)
  3. タイトルを日本語で付け直してから、記事の状態を「公開」にし、「保存」

 このときに、日本語でタイトルを入力したなかに、英数文字が入っていると、それが採用されはするが、恐らくは 16 進数 4 桁と思われる数字が末尾についてしまう。重複を避けるという意味ではそれもよいかも。

 つまり、日本語タイトルの先頭や末尾にでもファイル名にしたい英数文字を入れておいて「下書き」「保存」。その後ファイル名部分の英数文字を削除して「公開」「保存」。これだと勝手に数字を付加したファイル名をつけてくれる。

 もっとも、先の方法でも重複する場合には、そうした処理をしてくれるのかもしれないが。また、バックナンバーとしてのディレクトリ内で重複しない限り発生しない問題であると考えると、あまり心配はないかもしれない。

 こうして個別の分かりやすいファイル名をつけておけば、URL だけを見ていても、どの記事が読まれたのか推測しやすい。

 理想としては、忍者ツールズでこの方法(ページごとの集計)を採用してくれないかなあ。


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 [ アクセス解析 [AccessAnalyzer.com] ]

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