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なぜ公表されないのか? (4)

#敬称は省略している場合がございます。ご了承ください。

 ここでは、リンク URL がどのような状態だったのかを示します。

 ココログでの @niftyBOOKS アフィリエイトが始まってから、2005 年 4 月に生成の仕様が変更されるまでの間は、次のような URL が生成されていました。

http://nifty.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=01669103&partnerid=nifcc4200a0260133e50

 4 月に変更になった生成 URL は、次のようなものです。

http://nifty.bk1.co.jp/product/2399597/nifcc4200a0260133e50

 4 月の bk1 でのシステム変更に伴い、リンク URL の記述方法が変わったのは bk1 のブリーダープログラム参加者に限られたもので、@niftyBOOKS アフィリエイトに関しては変更はされていませんでした。

 しかしながら、ここで bk1 と @nifty との連絡の不備と思われる理由により、ココログでの仕様も変更するべきであると @nifty 側では判断されたのでしょう。

 bk1 も @niftyBOOKS に関しては変更がないと連絡した確かな記録がない。

 @nifty も新しい仕様に変更したけれどよかっただろうか、と確認した記録がない。

 といった感じであろうかと推測します。

 どちらか一方にだけ非がある、とはいえないだろうということで、両社に責任があるとの認識で合意されたと聞いております。

 ただ、ココログで 4 月以降に生成されているリンク URL にしても、本来 bk1 が求めている仕様には末尾のスラッシュを欠いているという点で適合していないという点でココログ側の問題もあるとはいえるでしょう。


 ココログで生成されるリンク URL にはもうひとつ謎があります。

 それは、ココセレブで生成される URL と、わたしたち一般ユーザーのところで生成される URL とは違う書式であるということです。

 ココセレブで @niftyBOOKS が使われているのはごく限られていますが、室井佑月さんのココログにその例を見ることができます。

4 月以前の形式
http://nifty.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=01nifty49&bibid=02513772
現在の形式
http://nifty.bk1.co.jp/product/2569300/?partnerid=01nifty49

 ココセレブということで一般のココログとは区別がつきやすくなっているという想像はできます。しかしあえて同じココログを使いながら変更する必要まであるのかどうかは、なんとも微妙なところかもしれません。メンテナンスという観点からもいたずらに仕様を複雑にするのは得策とは思えません。

 上の現在の形式の URL は、bk1 の新しい仕様にしっかりと適合しているように見えます。しかしながら、@niftyBOOKS からの場合にはやはり以前の形式にしか対応していないため、こちらのリンクによる記録も一般ユーザー同様にされていなかったというのが実情とのことです。


 さて、もうひとつ。お詫びメールに書かれていたポイント数について。

 わたしが自分で購入した分のポイントは、

 413

 です。示されていたポイントは、

 463

 でした。

 50 ポイント多いわけですが、果たしてこれはどなたかがご購入いただいたものと考えてもよいのかどうかです。

 アフィリエイトの還元率は 3% ですので、およそ 1670 円分の購入ということになります。はたしてそうなのか? わたしが紹介しているのは絶版本も多いですし、ある程度金額がはるものとなるとコンピュータ関連など 3000 円程度になるものがむしろ多いです。
 文庫もありますから組み合わせでと考えられないとはいえませんが、いささか無理があるといわざるを得ません。

 ログ解析によって集計されたので、集計の「ミス」ということも考えられますが、見事なまでに 413 + 50 というポイントをはじき出されていることを考えても、これは「お詫びポイント」という意味が強いというのがわたしの正直な感想です。

 もちろん、メールにはそうした記載はございませんので、そうであるという保障はありませんが。そして少なくともわたしが自分で購入した分はクリアしているので、それ以外の購入があったかどうかの確認はわたしにはできないのが、@niftyBOOKS アフィリエイトの現システムですから、わたしがそれを否定する根拠などもとよりありません。素直にポイントを戴くまでです。

 しかし、もしも本当に「お詫びポイント」であるなら、その旨はきちんと記載すべきでしょう。そのほうが本当にお詫びしてくれているんだな、という印象を相手に与えることができるというものです。

 さて、ココログで @niftyBOOKS アフィリエイトをご利用のあなたには、メールは届きましたでしょうか?

 え? 来ない?

 もしも、お詫びポイントが存在するなら、すべての利用者に連絡されるはずですよね。
 自分で買ったというあなた。確認はされていますか? 確認は以下のページからどうぞ。

 http://www.nifty.com/tokuten/point/index.htm

 もしもご自分で購入されたことがないとしても、サイトを訪れたどなたかが購入されなかったという確認はあなたにはできないのです。それってどうですか?


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