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チョロQワークスはワンキーゲーム

hurdle
(c)1981 nishioka kazuya 月刊アスキー掲載

 仕事をゲーム化したミニゲームが中心のチョロQワークス。それらワークスゲームの特徴を一言であらわせるのが、往年のワンキーゲーム。8 ビット CPU に 16KB とか 32KB なんてメモリしか持っていなかった、まだパソコンというよりはマイコンと言われていたかという時代のゲーム。

 月刊アスキーなどでもさかんに掲載されていて、よく打ち込んでは遊んだものでしたね。たいていはプログラムも短く、BASIC と部分的なマシン語というものでした。

 ゲームに使うのはスペースキーなどだけというのが多く、押すタイミングや動きでどう面白くさせるかというアイデア勝負のゲーム。ゆえに単純なので分かりやすいがときに難しい。短時間で遊べるのでつい何度もやってしまう。という不思議なゲームたちでした。

 今となっては、キャラクター(文字)だけのゲームなどはあまりに見劣りするでしょうが、スーパーマリオだって根強く生き残っています(昔のシンプルなゲームという意味において)。というよりも、いまだに楽しい。ゲーム造りの原点というのはそんなところにあるのかもしれない、などと思ってしまったりも。

 そんなワンキーで操作するということ、さらにゲーム画面そのものも直線的な単純なものであること、など非常にかつてのワンキーゲームを彷彿とさせます。

 でも、やっぱりレースで楽しみたいと思う、それがチョロQファンというものでしょうかね(^^;

 THE BEST タカラモノ チョロQHG2 が PS2 では一番よいかな。

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